挨拶や謝辞だけじゃない!?結婚式で男をあげる新郎の7つのポイント

結婚式当日、新郎は挨拶などで緊張する場面が多くありますよね。
しかし見られているのはそれだけではないんです!
挨拶の際の間の置き方はもちろん、着席時の表情や、素敵なカップルに見えるエスコートなど・・・

ゲストのみなさんに「ステキな旦那様ね♡」と言ってもらえるような、新郎の立ち振る舞いについての心得をご紹介します。

2016.10.28 公開 2018.7.30 更新 新郎
この記事を書いた先輩花嫁
WeddingNews編集部

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主役は花嫁だけじゃない!新郎がかっこよく見える所作とは?

新郎諸君!
結婚式当日、主役は花嫁だし挨拶だけしっかりしておけばいいや・・・なんて思っていませんか?
そんなことはありません!
新郎もかっこよくキメてこそ、結婚式がより華やかになるのです。
さりげない仕草やちょっとした気遣いを意識するだけで、受け取る印象は変わるもの。
ポイントは、ゲストから常に見られているという意識が大事なんですよ!

シーン別!押さえておくべき7つのポイント

1.第一印象は抜かりなく!入場の際の姿勢や表情

結婚式での入場シーン!
第一印象はしっかりキメたいところです。
扉が開けばゲストの視線が集中して緊張もしますが、自然な笑顔でまっすぐ前を見て、背筋を伸ばした正しい姿勢で爽やかなイメージを演出しましょう!
アットホームな挙式や披露宴の入場の場合、声を掛けてくださるゲストやカメラに笑顔を見せて歩くとステキです。

2.バージンロードでは花嫁の歩幅に合わせて!

花嫁は慣れないドレスで足もとが不安。
バージンロードを歩く際は、花嫁としっかりと腕を組み、歩幅を合わせてエスコートすることが大切です。

新郎もドレスの裾を踏んでしまわないか?などの不安もありますが、あまり足もとばかり気にして歩くと自信のなさそうな印象を与えてしまいます。

当日までに練習を重ね、適度な距離感やペースを掴んでおくのがオススメです。
ゆったりめの音楽をかけながらテンポに合わせて歩く練習をすれば、当日緊張して頭が真っ白になってしまっても自然に体が動くことでしょう。

3.誓いのキスは最大の見せ場!?

最大の見せ場でゲストのみなさんも写真に収める機会が多いシーンが誓いのキス
ベールアップなど準備段階から誓いのキスまで、スマートにキメたいところです。

当日、多く演目に説明とリハーサルがありますが、緊張からまったく頭に入らない、なんてことも。
事前に、キスをする際の手の位置顔の向きなどを打ち合わせしおくとよいでしょう。
細かい手順が気になるときはプランナーさんに相談してみて!
キスのあとには花嫁と笑顔で見つめ合うことで、チャーミングなカップルに見えるでしょう♡

4.移動の際は花嫁の手をとって!

当日は常に花嫁をエスコートすることを心がけましょう!

例えば階段を移動する場合。
花嫁はドレスで足もとが見えません。不慣れな上に段差ときたら、とてもじゃないけど歩けない!
そこで、新郎が手をとり、1段先を歩いてエスコートしてくれるととても頼もしく思えるもの。
踏み出す際に裾を持ってあげるのもいいかもしれません。

また、披露宴の演出で高砂から移動する場合には、椅子を引いたり、手をとって歩くなど、さりげなく花嫁をリードできるとスマートです。

ゲストに見られているときも、舞台裏でも、常に花嫁を気にかけることで「この人を選んで良かった♡」と思われるに違いありません。

5.花嫁の手紙をしっかりサポート!

手紙を読む場面は花嫁にとっていちばん緊張する瞬間。
感極まって涙をこらえるシーンもよく見かけます。

そんな場面で新郎が優しく肩を抱いてくれたり、ハンカチをスッと出してくれたりすると、花嫁への思いやりが伝わり、より感動的なシーンに。

花嫁が両親への感謝を伝えることの多い場面ですが、新郎も同様に感謝の気持ちを持ちつつ花嫁を支えてあげることで、ご両親はこれからの二人の様子を垣間見ることができ、安心するでしょう。

6.挨拶や謝辞をキメるには?

忌み言葉を気にするあまり同じような定型文になることや、下書きを読むだけ、というのは避けたいもの。あまり固く考えすぎずに、自分らしいスピーチをしたいものです。

スピーチの内容には2人のエピソードを交えたり、当日の印象的なシーンを盛り込むことで、個性が感じられるスマートなものに♪
決める部分はきちんとおさえてあとは自分らしくまとめることがポイントです。

7.お見送りまで手を抜かない!

式が終盤に差し掛かると、ついつい仲の良い友人と二次会の話をしてしまったりということもあるかもしれません。

しかしプチギフトを手渡しする際は、きちんとゲスト一人一人の顔を見て、笑顔で御礼の挨拶をすることが大切です。

どんなにステキな結婚式であっても、最後の部分をおざなりにすると、全体の印象が残念なものになりがち。
「良い結婚式だったね」と言ってもらうためには、最後まできちんとした対応を心掛けましょう。

見せ場以外も、常に見られていることを意識して!

歓談タイムこそ笑顔で気配りを!

友人が二人とお話しに来たり、写真を撮りに来ることが多い歓談タイム。
そんなときこそ笑顔で気配りを心がけましょう!

自分の友人だけでなく花嫁の友人達にもしっかりと挨拶をするのがスマートな新郎。
「今のうちに料理を食べよう!」なんて思うかも知れませんが、ゲストが来てくれたときは手を止めて会話を楽しみましょう。

歓談の合間がも見られていることを意識して、食事の仕方姿勢花嫁との会話距離感に気を配りましょう。

祝辞や余興の際は相手をしっかり見ましょう!

祝辞を読んでくださる方も余興をしてくださる方も、2人のためにと忙しいなか準備をしてくれてます。

そのことを念頭にしっかりと相手の顔を見て、その想いを受け取りましょう。
そして「嬉しい」「楽しい」といった感情を素直に表すこと。

場合によってはダンスや歌などで新郎も余興に参加することもあると思いますが、その際は恥ずかしがらずにやりきることが大切です。
思いきりの良さが清々しく、新郎自身が楽しんでいることがゲストにも伝わり、盛り上がるでしょう。

お色直しの合間、1人のときも気を抜かない!

お色直しの際は花嫁が先に準備に入り、少しの間新郎が1人になる時間があります。
そんなとき寂しそうな新郎を気遣い友人達が話しかけて来てくれたりします。

花嫁もおらず少し気が抜けがちで、友人達にお酒を勧められてついついたくさん飲んでしまった・・・
友人達と内輪だけで盛り上がってしまった・・・ということがないように、気を引き締めましょう。

気にかけてくれる友人達には感謝の気持ちを伝えることも大切です。
しかしその他のゲストのこともしっかりと考えられる大人な対応を心がけましょう。


TOP画像出典: www.weddingnews.jp