憧れのカルティエ【ラブリング】を結婚指輪に♡特徴・価格・口コミまとめ*

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世界中で愛されてるカルティエ。「ラブリング」シリーズは永遠の愛の証を表現し、婚約指輪・結婚指輪としてぴったりの指輪。

今回はラブリングシリーズについて、どんなものがあるか紹介します。お店に行く前に一度チェックしてみましょう♡

世界中で愛されるラブリング*特徴を紹介

1970年代にニューヨークで生まれ長年世界中の人から支持されている「LOVE」シリーズ。愛を封じ込める証としてビスモチーフが施されたデザインが特徴的です♡

ラブシリーズの中でも種類があり、それぞれの特徴があるのでご紹介します*

「ラブリング」と「ラブウエディングリング」は違う?

「ラブリング」「ラブウエディングリング」は指輪の幅が異なってきます*

ラブリングの方が幅広で作られており、手指が長い方やファッション感覚で身につけたい方におすすめです。

また、日本でよく呼ばれている「ミニラブ」とは「ラブウエディングリング」のこと*

ちなみに、日本で売られている婚約指輪・結婚指輪の平均的な細さは主に2mm~3mmと言われています。出来るだけ細身の指輪を探している場合は、「ラブウエディングリング」を検討すると良いかもしれません♪

ラブリングの色は全4種類

・ホワイトゴールド

・ピンクゴールド

・イエローゴールド

・プラチナ

の計4種類

色や素材によって価格は変わってきます。肌の色に合わせピッタリの色を選ぶことが可能です*

あなたならどのラブリングを選ぶ?7つのラブリング紹介

現在、カルティエの公式オンラインサイトで掲載されている「LOVEシリーズ」は、なんと39シリーズ!

その中で婚約指輪・結婚指輪としておすすめのシリーズを紹介していきます。幅・ダイヤの数・価格も記載しているので是非、参考にしてみて*

①王道の「ラブリング」

昔から愛されている王道のデザインです。ビスのモチーフが全て見えるタイプ。幅が5.5mmあるため存在感がありファッション感覚としても付けれるデザインです。

【幅】5.5mm

【価格】192,500円~

②ラブリング×ダイヤの「ラブリング ダイヤモンド3個」

王道のラブリングのビス部分にダイヤモンドが3つあしらわれているタイプ。婚約指輪として選ぶことも出来ます。リングの中にダイヤが埋め込まれているので普段使いの結婚指輪としても◎

【幅】5.5mm

【ダイヤ】3粒(計0.22ct)

【価格】407,000円~

③通称:ミニラブの「ラブウエディングリング」

王道のラブリングより結婚指輪として付けれるように幅を細めに作られている「ラブウエディングリング」。別名「ミニラブリング」として、手が小さめの日本人でも合うように作られています♡

【幅】3.6mm

【価格】124,300円~

④ミニラブ×ダイヤ「ラブウエディングリング ダイヤモンド1個」

ミニラブと言われているラブウエディングリングにダイヤモンドひとつ施したタイプ。

ダイヤモンド自体は指輪に埋め込まれているため、主張しすぎず手元を輝かせてくれます♡

【幅】4mm

【ダイヤ】1粒(計0.02ct)

【価格】234,000円~

※ダイヤモンド1個の他にビス部分すべてにダイヤを施したタイプもあります♡

⑤ラブリング×フルダイヤ「ラブリング パヴェ ダイヤモンド」

ラブリングのモチーフであるビスを残し、ビスを引き立てるようにまわりを66粒のダイヤで埋め尽くしたタイプ。

幅も6.5mmとなるため、手指が長い花嫁におすすめ*

【幅】6.5mm

【ダイヤ】66粒(計0.70ct)

【価格】1,029,600円~

※パヴェタイプはラブウエディングリング(ミニラブ)の幅もあります。

⑥細身のパヴェ「ラブリングSM」

真ん中に置かれている2つのリングがラブリングSMです。細さは2.6mm。ラブシリーズの中でも、ダントツに幅が細いタイプのリング。

日本で平均的な指輪の幅と一緒のため、幅広の指輪に抵抗がある花嫁も大丈夫♡

【幅】2.6mm

【ダイヤ】72粒(0.19ct)

【価格】522,500円~

⑦ラブのエンゲージリング「ソリテール」

婚約指輪と聞かれたら誰もがイメージするような、4本爪タイプの婚約指輪にピッタリのラブリング。

ダイヤモンドの大きさによって指輪の幅に変動がありますが、約3.65mm~4mmの幅になるため存在感のある婚約指輪になること間違いなしですね♡

【幅】3.65mm~4mm(ダイヤの大きさにより変動有り)

【ダイヤ】1粒(0.23ct~1.15ct)

【価格】ダイヤモンドの大きさによって変動します。

こちらで紹介したシーリズ以外のラブリングもあります♡詳細はカルティエの公式HPをご覧ください♩

カルティエのリングはラブリング以外にも*他のデザインも気になる方はこちらをCheck!

わたし達がラブリングを選んだ理由【花嫁の口コミ5選】

@natty.wd.725

実際にラブリングを購入した花嫁のリアルな口コミを集めました♡

是非、参考にしてみてくださいね*

デザインがシンプルで飽きが来ず、かつエレガンスです。 どんな服装にも合わせやすいです。 また、名が知られているので、身につけているだけで、周りにカルティエのLOVEリングだって分かります。 結婚後毎日付けていますが、とても丈夫です。

一生ものなので有名ブランドの物が良かったのと、他にないデザインでインパクトがあると思ったからです。変に主張しすぎないデザインなので飽きもこず、カルティエならではのデザインが好みでした。長く愛用できそうだと思いこれに決めました。

普通な決め手にはなってしまいますが、主人は婚約指輪を渡す時はこちらのブランドと決めていたようで、指輪の『永遠の愛』という意味とこれからずっと身に付ける事を考えて、シンプルで飽きないデザインが気に入ったそうです。 もちろん私もとても嬉しくて毎日つけています。

ラブリングが大好きなので。 ラブブレスとお揃いになるように普段使いにも使えるようにこちらにいたしました。 ラブリングの名前も素敵です。 人気なデザインでシンプルで飽きもないですし、安心です。おすすめです。

お洋服にひっかかったりするのが気になるので、あまりデコボコしていないデザインを探していたのでこちらに決めました。こちらの指輪はダイヤが金の中に埋め込まれおり、また幅もあるのでほどよく目立ってとてもよかったです。

【カルティエで購入した花嫁の口コミ記事はこちら↓】

ラブリングの重ね付けイメージ集*

重ね付けをしたい!という希望を持っている花嫁のために重ね付けをした際の写真を集めました♡

エタニティリング×ラブリング

ラブリング自体がシンプルなのでエタニティリングを引き立ててくれます。

ソリティア×ラブリング

どんなに大きなダイヤでも幅広なラブリングなら両方のリングを強調することが可能*

ゴールド×ゴールドラブリング

ゴールド同士の色味が一体感となり、トータルバランスがバッチリ*

C ドゥ カルティエ×ラブリング

ラブリングと同じ平打ちタイプのC ドゥ カルティエとの重ね付け。

上級者!3連重ね付け

上級者になると、ラブリングと指輪を3連付しファッションの一部として楽しんでいるパターンも♡

カルティエのアフターサービスについて

洗浄・艶出しのクリーニングは永久無償で対応しており、石止めチェックも無料で行ってくれるので大切なダイヤモンドがきちんと付けられているか確認出来ることが心強いですね。

サイズ交換も1度なら無料で対応してくれるので手厚いアフターサービスとなっております。

ポリッシングとは指輪の傷などをなくすため、職人が指輪をうすく削るメンテナンスのこと。指輪自体が薄くなるため頻繁にポリッシングすることはおススメしていないようです。

対象外の指輪もございます。詳しくはお近くの店舗までお問い合わせください。

愛の証をラブリングで♡

今回は誰もが憧れる世界の5大ジュエラー、カルティエの「ラブリング」について紹介しました。

ラブリングと言っても、種類があるので迷ってしまいますよね♡

ラブリングを身につけるだけで、指輪を見た人からは「カルティエの指輪だ!」「素敵だな」と羨ましがられること間違いなし♡

ふたりにとって、ピッタリの指輪に出逢えますように。

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