『結婚式に招待する友達がいない』でも大丈夫!思い出をカタチに残す方法

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ゲスト選びは結婚式準備おスタートラインです。なのに「結婚式に招待できそうな友達がいない」と悩むプレ花嫁さまが意外と多いんです。この記事では「友達を呼びたくても呼べない」「呼びたい友達がいない」そんなプレ花嫁さまに『友達を呼ばなくても素敵な結婚式を挙げる方法』をご紹介します。

結婚準備のはじめかた2020.3.30 更新2020.3.3 公開

「結婚式によぶ友達がいない」悩むプレ花嫁さまは多い……

プロポーズも済みいざ「結婚式の準備を♡」となると、はじめに取り組むのが「だれを結婚式に招待する?」です。人数が決まらないと、適した式場を探すことができないから。

でもこの「誰を結婚式に招待する?」で、ひとりで悩んでしまったり、彼とモメてしまうことも少なくありません。

家族や親族を招待することは決まっているけれど「友達はどうする?」がハードルになっているようです。

そのワケはずばり

「結婚式に招待する友達がいない!」

プレ花嫁さまはこんな理由で「結婚式に呼ぶ友達がいない」とお悩みなんです……。

理由1・「結婚式に招待したい」と思うほどの友達がいない(少ない)

「結婚式に招待する友達がいない!」と悩む多くの理由は、コレ。
結婚式に招待したいと思えるほどの友達がいないパターン。

結婚式に招待するとなると、少なからずゲストにも金銭的に負担を掛けてしまいます。

ご祝儀をはじめ

  • 結婚式に着ていく服
  • バッグ
  • (女性なら)ヘアセット代

なども必要ですね。
ご祝儀を含めると、10万円近くの負担になることもあります。

本当に心から仲が良いと思える友達なら、招待しやすいですが

・「もともと人付き合いが苦手だった」

・「滅多に会わないけど、SNSでつながってはいる」

・「会社の付き合いで食事に行く程度の友達ならいる」

友達がいないワケではないけれど、結婚式に招待するほどの友達かというと……。

これらの理由から、結婚式に招待したい友達がいないと思うプレ花嫁さまも多いです。

理由2・実家が遠方で友達を呼びにくい

進学や就職を機に、実家を離れ都心で一人暮らしをはじめた人の中には

・「仕事をはじめてから、地元の友達と連絡を取る回数が少なくなった」

・「地元に友達はおおけれど、みんなを招待するとなると交通費や宿泊費の負担が大きいし……」

結婚式に招待したい友達はいるけれど、遠方ということがネックになってしまい、結婚式に友達を招待できないと考えるプレ花嫁さまもいます。

理由3・新郎側に比べて新婦側の友達が少ない

結婚式に招待するゲストの数は、出来るだけ新郎側と新婦側バランスよく招待するのがベターです。

あまりに偏りすぎてしまうと

・「新婦さん側って人付き合い少ないのかしら」とあらぬ憶測を呼んでしまう。

・「結婚式は人数が多いほどいい!」と『招待客の人数=家の格』と考えてる年配ゲストがいる

などが理由。

決して自分の友達が少ないワケではないけれど、新郎側の友達が多すぎることから、無理に人数を合わせようと

「え?私の友達の数、もっと増やした方がいい??」

「でもこれ以上、結婚式に招待したいと思える友達がいないんだけど……」

と悩むプレ花嫁さまも。

理由4・子どものいる友達が多くて招待しにくい

大人婚の場合は、既婚の友達も多く

「小さな子どもがいるので、結婚式に来にくいのでは?」

と友達の都合を思い、結婚式に招待できる友達が少ないと思うプレ花嫁さまも少なくありません。

確かに小さいお子さまは同じ場所でジッとしているのは無理!
走り回ったり、思わぬタイミングで泣いちゃったりと、子連れママにとって結婚式の出席はハードルが高めです。

ただ子どもがいることで、結婚式に招待しにくいのであれば

これらのゲストケアをしてあげると、子ども連れの参列はしやすくなります。

結婚式に招待する友達がいないときの4つの解決方法

では実際に、結婚式に招待する友達がいないとき、どんなスタイルの結婚式を行えばよいのでしょう?

おすすめの方法は4つあります♡

詳しく解説しましょう*

アットホームウェディングを目指すなら『少人数ウェディング』

結婚式には友達を招待せず、家族や親族のごく少人数で行う結婚式のことを『少人数ウェディング』といいます。

人数の目安は、多くても30名まで。
両家の「親や兄弟、あとおじいちゃんとおばあちゃんだけ」という15名前後で行われることも。

「結婚式に呼ぶ友達がいないから」と少人数ウェディングを選ぶのではなく、少人数ウェディングならではのアットホーム感が魅力でこのスタイルを選ばれるカップルもたくさんいるんですよ♪

少人数ウェディングの魅力といえば、なんといってもおもてなしが行き届くところ。

大人数の結婚式では、どうしても「あれ?あの人と一言もしゃべってない!」なんて結婚式が終わって気付くこともあります。

けれど少人数なら、そんな心配は無用!

ゆっくり話をする時間もありますから、余興が演出となるのではなく会話が一つの演出となりゲストをおもてなしすることができます☆

新郎新婦さまの温かいおもてなしに、少人数ウェディングは結婚式に対するゲストの満足度も高め♡

美味しい料理と、楽しい会話。
少人数ウェディングは、ゲストの五感を満たすことが出来るウェディングスタイルです。

2・新婚旅行をかねて『海外ウェディング』

友達が招待されて少し戸惑う声が多いのが『海外ウェディング』。渡航費の問題に加え、お仕事を長期に渡ってお休みしなくてはいけないこともネックになりますからね……。

とはいえ、新郎新婦さまが渡航費を全額負担となれば、それはそれで大きな問題です。

そんな理由からお友達がいるいないに関わらず、お友達を招待せずに家族だけで海外ウェディングを選択するカップルも。

そのほかにも、海外ウェディングの魅力といえば……

そしてなんといっても、非日常を感じられる空間と美しいロケーションも魅力♡
海外ウェディングは「結婚式に招待する友達がいない……」なんて悩みも忘れちゃうくらい、貴重な時間を過ごすことができますよ。

3・家族の絆を強くする『リゾートウェディング』


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友達がいない結婚式でも、全く不自然ではないウェディングスタイルには、海外ウェディングと並んで『リゾートウェディング』もおすすめ。

国内でのリゾートウェディング地といえば、やはり都会の喧騒から離れた

  • 北海道
  • 軽井沢
  • 沖縄

特にこの3都市は、リゾートウェディングを挙げられる式場も多く、中にはチャペルと宿泊施設付きの食事会会場が併設されているところも*

また挙式とフォトツアーがセットになっているウェディングプランもあり、絶景を望むロケーション撮影を楽しむこともできます。
今住んでいる近隣では撮影できないロマンティックな写真が残せますよ☆

両家の家族で過ごす時間も多いですから、より絆が強まるきっかけにもなりますね♪

4・形式にとらわれず『フォトウェディング』にする


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『結婚式』という形式にとらわれず「ドレス姿だけは写真に残しておきたい」という方におすすめなのが『フォトウェディング』

フォトウェディングには

  • スタジオ撮影
  • ロケーション撮影

と2つの選択肢があります。

ゼクシィ結婚トレンド調査2019によるとフォトウェディングを実施したカップルのうち

という結果に。

どうしても背景が限られてしまうスタジオ撮影に対し、日本庭園や公園など、ふたりの希望や衣装に合わせて撮影地を選び半日から一日かけて撮影するロケーション撮影はやや人気が高いよう♪

とはいえ

【スタジオ撮影】のメリット
①天候に左右されない
②ロケーション撮影に比べて撮影時間は短め
③人目を気にしなくていい
④ロケーション撮影よりも費用が控えめ

と、スタジオ撮影もメリットが多めなのも知っておいて欲しいポイント♪

「結婚式に招待する友達がいない」からと、結婚式自体を挙げるかどうか悩んでいるなら、是非フォトウェディングというスタイルも検討してみてください♡

どちらか一方に「結婚式に招待する友達がいない」そんなときは

「結婚式に招待する友達がいない」と悩む理由のひとつに「彼(彼女)には招待したい友達が多いけど、私はいない」という双方の友達の人数差がネックになっていることもあります。

そんなときにおすすめのウェディングスタイルといえば『二部制ウェディング』

きちんと席が決まっている食事会や披露宴に比べ、友達だけを招待する二次会をビュッフェ形式にして席を決めないスタイルにすれば、人数差も気になりません。

ただし注意しておきたいことは、二部制ウェディングを扱っている式場は限られているということ。

二部制ウェディングは、親族だけの挙式と食事会から、友達だけの二次会と丸一日式場を貸切ることになります。

そのためゲストハウスやレストランなど『結婚式は一日一組』など貸切感のある式場を検討するようにしましょう。

どうしても‛友達’を結婚式に招待する必要があるなら

ですが、中には「結婚式に呼ぶ友達はいないかな」と思っていても、どうしても友達を呼ばなくてはいけないときもあります。

例えば

  • 両親の意向で「結婚式はたくさんの人に来てもらった方が良い」と言われた
  • どうしても彼と私の友達の人数差が気になる

ご両親世代の中には、今も尚「結婚式の人数=結婚式の格」とお考えの方がいます。

そのため新郎新婦さまは「結婚式は親族だけのアットホームな食事会をしたい」と希望をしても、ご両親からは「いえ、結婚式はたくさんの人に見てもらってこそ価値がある」と意見がある場合も……。

こんな時には、‛結婚式代理出席‛なる友達代行サービスに友達役を依頼する方法があります。
年代はもちろん、髪の色やしゃべり方などリクエストすることもでるそう!

結婚式に‘友達’を呼ぶ必要があると感じた場合には、対応策のひとつとして知っておくのも良いかもしれません。

「友達がいないから結婚式はしたくない」と決めてしまう前に

たくさんのゲストがいる結婚式が『良い結婚式』とは限りません。理想の結婚式スタイルはひとそれぞれ♡

「友達がいないから結婚式はしたくない」

もし、今そう思っているのなら、これまでお世話になったと思う人の顔を思い浮かべてみてください。その方々に新しいパートナーを紹介し、これまでの感謝の気持ちを込めて心からのおもてなしをしてみませんか?

少人数ウェディングや、リゾート・海外ウェディングなど友達をわざわざ招待しなくても理想の結婚式にするべく選択肢はいくつもあります。

結婚式はゲストの人数ではなく、招待されたゲストをどれだけ丁寧におもてなしするかという『質』が大切です。

「結婚式に友達がいない…」ばかりにとらわれなくて大丈夫。
この先もずっとお世話になりたい人を招待し、おふたりの結婚式がみんなの絆を深めるきっかけになると良いですね☆

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