指輪交換の手順がしりたい!スムーズな方法とは?

挙式を行うときに必ずと言って良いほど行う、指輪交換♡
本番前にリハーサルはあるものの、事前にしっかりと手順がわかっていれば安心ですよね!
当日にあたふたしないためにも、練習をしておきましょう♩

2019.10.21 公開 演出

挙式で欠かせない指輪交換*

挙式では当たり前のようにおこなう、指輪交換。

指輪交換は、結婚の誓いを立てたあとに結婚指輪を交換することで「誓いを形にし、誓いの証」となります。

ふたりの絆を確かめる意味でも、結婚式には欠かせない儀式となっているんです♡

神聖な挙式で指輪交換を失敗しないように、手順をあたまに入れておくと本番でスムーズにできますよ♩

ちなみに、挙式では婚約指輪はつけません。
紛失しないように新郎のポケットにしまっておき、披露宴でつけましょう。

指輪交換までの流れ

教会式の場合、結婚の誓いのあとに指輪交換があることが一般的です。
指輪交換の一連の流れも把握しておきましょう!

1.牧師・神父の合図で新郎新婦が向き合う

新婦はグローブ・ブーケを介添人に預けます。
グローブは左手→右手の順番に外すのがマナー
ロングタイプのグローブの場合は、少し折ると外しやすくなります。

↓グローブの外し方の詳しい方法はこちら

フィンガーレスグローブであれば、そのまま指輪が着けられるので外す必要はありません*

2.新郎→新婦、新婦→新郎の順に結婚指輪を指にはめる

新郎が指輪を持ち上げるタイミングに合わせて、新婦が左手を差し出すのもポイント*

3.牧師の前に向き直る

いざとなれば介添人さんが近くで手伝ってくれるので、落ち着いて焦らずに行いましょう。

結婚指輪を牧師さんから受け取る以外にも、リングボーイなどのかわいい演出を行うのも人気です♩
参考にしてみてくださいね*

指輪をスムーズにはめる方法は?

当日あたふたしないためにも、事前におふたりでシュミレーションしておくのが◎
手順がわかっているだけで安心ですね!

入場前にハンドクリームを塗っておくのもおすすめ!手がすべすべになって指輪の滑りを良くしてくれます。
お気に入りの香りをつければ、緊張も解けてリラックスできますね*

1.左手の肘の角度は90度が理想

90度にすることで、指輪が入りやすく写真映えも良くなります。
また手が自分の胸の位置よりも下になるので、キレイな姿勢が保てます。

2.新婦は左手首に右手を添える

新郎が新婦の手をとるタイミングで、左手首に右手を添えましょう。
指輪を入れる時のグラつき防止になります。
エレガントで上品な花嫁に見えますよ*

※新郎は右手を添えないことが一般的。
お腹のあたりに手を持ってきて、キープするといいでしょう。

3.親指と人差し指で指輪を横から挟むように持って入れる

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指の力を抜き、自然な状態でいると指輪が入りやすいです。
関節で指輪が引っかかる場合は、指先を持ち軽く力を入れて指輪を奥まではめてあげます

4.第二関節まで入れたら手を返して奥まで入れる

第二関節まで指輪を入れたら、手を返して下から指輪を持つようにします。
手を返すことで、指輪が見えやすくなり写真写りが良くなります。

↓指輪交換の詳しい方法はこちら

当日上手く入らなかったら…?

当日スムーズに指輪が入らなければ、こちらの対処法を思い出してみて*

指輪が入らなければ無理に奥まで入れない!

指輪がなかなか奥まで入らないという場合は、無理に奥まで入れないことも重要です。
指も痛くなり、押し込もうとしているのが参列者からもわかります。

祭壇と参列者席は少し離れているので、奥まできちんと入っているかは意外と分かりにくいんです。
指輪交換後に自らこっそり入れれば大丈夫◎

女性の場合は、グローブを再度はめるのでゲストからは分からなくなりますよ!

神前式でも指輪交換をして良いの?

神前式でももちろん、指輪交換は行ってOK!

神前式や仏前式の日本の伝統的な結婚式でも、近年は結婚指輪交換の儀式を行う場合が多いです*

指輪交換は、神事の儀式ではなくあくまで演出のひとつ。
そのため、 指輪交換を必ずやらなければいけないというわけではありません
ご両親、ご親族の意見も考慮して決定するといいですね!

指輪交換は行いたいけど、いつ取り入れようかと迷っている花嫁さんは披露宴で取り入れるのもアリですよ♩

この記事を書いた先輩花嫁
chisa

2018年11月にホテル婚を行いました!東京卒花嫁です♡ 2019年にパリ後撮り、サントリーニ島への新婚旅行を控えており わくわくしています♡ みなさんの参考になるような記事を発信できるよう頑張ります♪

TOP画像出典: www.weddingnews.jp