卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

shiori1215

shiori1215さんのプロフィール写真
招待する人数に合った式場と料理のおいしさが決め手となり山手十番館ウエディング ハウス&ガーデンを選びました。

家族婚だったので、“おもてなし”を大切に、両家の仲が縮まる結婚式をテーマにしました。

こちらのプランナーさんは自分たちの事を第一に考えてくださいます。打ち合わせの後にうっかり式場のトイレに婚約指輪を置き忘れて式場を出てしまった時は、プランナーさんが走って届けてくれました。命の恩人だと思いました!
神奈川県 / 元町・中華街駅
山手十番館ウエディング ハウス&ガーデン

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
山手十番館ウエディング ハウス&ガーデン
30人以下

青空の下でのガーデンウェディングは、チャペルとは違い花や木々に囲まれ心地よかったです。ヴァージンロードも敷くことができ「一度は歩いてみたい!!」という夢が叶えられました。

また、祭壇のアーチには花を加え、12月の冬の時期でもカラフルに装飾し、自分達好みの会場にできました。会場にはヒートパラソルもあり、参列者にはブランケットが配られ、心配していた寒さ対策もバッチリでした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
山手十番館ウエディング ハウス&ガーデン
30人以下

アンティークな洋館で温かみのある雰囲気の中、披露宴を開催することができました。
一般的にホテルや結婚式場で開かれる披露宴では、新郎新婦と参列者の席には距離があり、なかなかタイミングを見計らないと話しに行き辛いことがあると思いますが、山手十番館ウエディング ハウス&ガーデンでは新郎新婦と参列者の席が近く会話を楽しみながら食事をすることができました。

料理は非常に美味しく盛り付けも凝っており、参列者全員から美味しいと評判でした。小さいお子様や食事制限がある方には、それぞれに合った料理を柔軟に提供していただけるところもおすすめポイントです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

親族のみの結婚式ということで、各テーブルを廻って一人一人に手渡しで直筆の手紙を配り、感謝の気持ちを伝えました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

タカミブライダルのスタンホープ オフホワイトです。
数種類の衣装を着た結果、肩にレースのあるオフショルダーが華やか&可愛かったのでこちらに決めました。

ショップ
TAKAMI BRIDAL
シューズ

ドレスサロンの担当者からのアドバイスもあり、いつもより高めのシューズにしました。

ヘアメイクのポイント

ティアラを強調させるために髪の毛はアップにして、華麗なイメージで仕上げてもらいました。
披露宴の途中でヘアチェンジも行い、髪はすべておろして、お花を添えて可愛い雰囲気にしました。

アクセサリー

ネックレスとイヤリングはアズマのクローシェを付けました。
パールとダイヤモンドで鈴蘭をモチーフにして作られた可愛らしいデザインの物です。

ヘッドアクセサリー

ティアラをするのが夢だったので、ヘッドアクセサリーはティアラを選択しました。

ネイル

シェルをモチーフにし、色合いも白と淡いピンクを基調とし、ウェディングドレスに合うネイルにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

白・薄いピンク・黄色のお花をメインにしました。

装花のポイント

ブーケと髪の毛に付けるお花を一緒にしてもらったことです。
当日は打ち合わせでイメージしていた以上に、可愛らしく華やかに仕上げていただいており感動しました。

お料理のこだわり

魚料理をグレードアップし、自分たちの納得いくコース料理にすることができました。

ウェディングケーキ

段になっているケーキはすべて食べられるものではないので、料理長がすべて手作りしたものをみんなで食べられるように、四角い形のケーキにしました。

引出物

普段使わないものをもらっても困ると考えたので、老若男女問わず使えるルクルーゼのペアカップを選択しました。
その他、お茶漬け鰹節セットと山手十番館のビスカウトとクッキーセットをセットにしてお渡ししました。

プチギフト

引き物にカップ&お菓子をお渡ししたので、それに合うウェッジウッドの紅茶を選びました。

婚約指輪

色々なお店を見に行きましたが、気に入ったデザインがなく、式場に近い元町のジュエリーショップでフルオーダーの指輪を作ってもらいました。

他のチェーン店とは違いダイヤの買い付けから行い、デザインも一から考え、唯一無二の指輪となったのでよかったです!

結婚指輪

婚約指輪と同じお店にフルオーダーで頼みました。
お互いの誕生石を交換して指輪の内側に埋め込みました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

父への手紙を読んだ時は、今までの思い出が蘇り、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

二人らしさとは

自分達だけでなく、参列者の皆さんも幸せな気持ちになるような結婚式にするために2人で考えました。
気取らず家族を大事にする式にしました。

嬉しかった参加者の反応

「料理がおいしかった!」とみんなに言っていただけました。本当に料理に満足していただけたことが分かり、嬉しかったです。

私にとって結婚とは

お互いの事をお互いが思いやり、一方が至らない点も一方が自然と助け合える仲だと思います。

後悔していること

お色直しをしなかったのですが、今思うとカラードレスや和装も着てみたかったと思います。

やりたかったけれど諦めたこと

後悔していることと同様です。

節約のための工夫

ペーパーアイテムを一からすべて手作りしたところだと思います。
プランナーさんがペーパーアイテムの自作による節約方法や、内容の添削なども手伝ってくださったので粗相なく作成できました。大変助かりました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

一生に一度の事なので、あまり節約ばかりを考えずに自分たちのしたい結婚式を作ってください。