古我邸の花嫁レポートBrides Real Report




テーマは「笑来邸 -wa ra tte- 聴く・香る・楽しむ」です。
式場の「古我邸」にかけて、ゲストの皆様にたくさんの笑いが来るように、そして笑いが来る邸宅として私たちの家に招待するイメージで、私たちが好きな音楽・香りを共有して楽しんでもらうという意味を込めてテーマを設定しました🏡💭
テーマに沿って、アットホームな雰囲気と自宅へ招待している空間づくりを行いました。
普段、自宅で愛用しているダイニングチェアを披露宴会場の高砂で使用したり、インテリアとして飾っているものをウェルカムスペースに置いています。
サブテーマの「聴く」に関しては、二人の共通の趣味であるライブやフェスをイメージして、エスコートアイテムにはwaratte wedding fesの刺繍のリストバンドとサブテーマの聴く・香る・楽しむをイラストにしたものと笑来邸のロゴのオリジナルステッカーを起用し、2人がよく聴く音楽をBGMにしました。
「香る」に関しては、普段からお香が好きで良く自宅でも使用しているので、愛用中のお香をウェルカムスペースに置いて焚いてもらっています。
古我邸は、敷地に入った瞬間の開けた緑いっぱいの景色と森の中の挙式会場がとても素敵で、自然を感じることが大好きな私たちにとって決め手になるポイントがたくさんありました🌳🤍




ゲストには常識やルールを気にせず、ホームパーティーみたいに気楽な気持ちで、そして童心にかえってただ素直に楽しんでもらいたいと思いました。
また、新郎新婦は主役ではあるけれど、誰1人取り残したくないとも考えていました。
そのため、出欠回答の際にはゲストの幼少期の写真を集めて、パーティーハットを付けて席札代わりに並べました。
昔の写真を掘り出してもらうことでゲストが自身の家族と思い出話に花を咲かせて、懐かしい気持ちに戻れると思ったからです。
プロフィールブックにも入れ込んで、ゲスト同士の交流を促しました。1人ずつ丁寧に便箋と封筒を選んでお手紙も書きました。
映画「ザロイヤルテネンバウムズ」に影響を受けて、お庭の装飾としてテントを作り、幼少期に好きだったものを詰め込んでいます。
祖母が子どもの頃に作ってくれたタペストリーを木に吊るしました。
インスピレーションボードとして海外の結婚式の写真をウェブに掲載しました。ドレスコードは決めずにあなたらしい服装でとお願いしています。
古我邸を選んだきっかけは、実家が近く通りすがりに素敵だなと思っていたからです。入ってみると想像以上に美しいチャペルやお庭があったのと、結婚式のために作られた建物ではなく、長い歴史があり愛されてきたことも気に入りました。
また、夢のガーデンウェディングを叶えられること、ペットがお庭に入れること、自由に自分たちで式を組み立てられることも決め手になりました。
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会場情報Information
基本情報
| 会場名 | 古我邸 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-7-23 |
| 最寄り駅 |
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| 送迎 | 手配可能 |
| 挙式 スタイル | 教会式人前式 |
| 収容人数 | 68名 |
| 着席人数 | 50名〜68名 |
| 持込料金 | 衣裳:有料(@¥55,000)、引出物:有料(@¥550) |
| 公式 インスタ | @kogatei_wedding |
| 公式 サイト | 公式ウェブサイトはこちら |
| その他 | ゆったり相談&見学したいふたりは、平日開催のフェアへ。古我邸専属パティシエが贈る繊細で大人なスイーツの試食もOK。人気の夏・秋シーズンのウエディングを受付中なので、早めに相談を |



