


挙式
場所が持っている圧倒的なパワーがオススメポイントです。私は京都が大好きなので、京都でしか出来ない挙式がしたいと思いました。

披露宴パーティ
思い出がたくさんある鴨川沿いで式を挙げたかったことと、お料理が最高なことが決め手になっています!
また、登録有形文化財なので無くなることがなく、いつでも戻ってこられるのが良いなと思いました。
コンセプトやこだわったこと
「こうするのが普通」ではなく、自分たちがやりたいかやりたくないかを基準に、一つひとつ式の内容を考えました。
挙式は親族だけでそれぞれ大切な家族との時間を過ごし、披露宴は涙もありつつ、いつも通りの友だちとの楽しい時間を過ごせました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
SECOND DRESSドレス 2着目

- ブランド
- Amtteliebe
『OR-WD-0072(Amtteliebeオリジナルドレス)』
こちらも1回目の衣装合わせで即決しています。
胸元のフリルがとっても可愛いのに、全体で見ると上品。衣装合わせに着いてきてもらった母も納得の一着でした。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ドレスの時はあえてゆるっと後れ毛をたくさん出してソフトであたたかい雰囲気にしています。
ACCESSORIESアクセサリー

和装の時は陶芸をしている友だちにこの日のために作ってもらったイヤリングをつけました!
ヘアメイクさんからも「それどこの?!」と聞かれる位、本当にかわいいです。紙粘土で作ってくれているので軽いのもありがたいポイントでした。
洋装の時は「Vendome Aoyama」のダイヤモンドイヤリングをつけました。働いて初めて自分で買ったダイヤだったので感慨深かったです。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

挙式では綿帽子をしていたので、披露宴入場ではリボンをつけて今っぽくしてもらいました。
NAILSネイル

アイボリーのベースにランダムにつぶつぶを付けたデザインです。
今までジェルネイルをしたことがなく、初めての体験ができました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

テラコッタ系のお花でまとめていただきました。
ゲストテーブルはグラス3ポイント、メインテーブルは1番みんなと写真を撮る場所でもあるので装花はスタンダードよりも少しランクのいいものにしました。
お花のおかげで会場の統一感が一気に増し、よりあたたかい雰囲気になり良かったです。
FOODお料理のこだわり

プリフィックス式で、前菜からデザートまで好きに組み合わせることが出来ました。
見学の際に試食させていただいたお料理が全部おいしくて、料理長もすごくフランクで優しい方だったので2人とも胃も心も奪われてしまいました。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

ケーキは無しで、その代わりクイズ大会をしました。決勝戦は昔懐かしの「とんとん相撲」!
式が終わってからゲストと話していても意外とケーキが無いことに気付かれず。物足りなく思われていなくてほっとしました。
WEDDING FAVORS引出物

京都で有名な祇園の「GRAND MARBLE」のパンと、乾杯の時に選んでもらった「仁秀カップ」です。
パンは足が短いですが、次の日に「朝ごはん」と写真付きで連絡してくれる友だちもいて嬉しかったです。
PETITE GIFTSプチギフト

小さいサイズのお水にしました。
私の場合、披露宴はお酒は飲んでもお水はあまり飲まないので貰ったら嬉しいかなと思い選んでいます。
ENGAGEMENT RING婚約指輪
『Cartier パンテール』
母親は父親に婚約する時、CHANELの時計をプレゼントされ何歳になっても素敵に身につけているので、一緒に歳をとっていけるデザインの時計が欲しいと思いました。
WEDDING RING結婚指輪

『Cartier バレリーナ』
指輪に正直こだわりはなく、夫の方が珍しく気に入っていたのでこれに決めました。
私は毎日つけている訳ではないので、アクセサリー感覚でピンクゴールドを選んで正解だったと感じています。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

先輩・友人そして夫のスピーチです。
愛に溢れる内容かつ、しっかりと自分の言葉を持っていて、私もこんな風に言葉を贈れる人になりたいと心から思いました。
嬉しかった参加者の反応

「今まで参列した結婚式で1番想いが伝わった」と言われたのが嬉しかったです。
また「私らしい、シュールであったかい結婚式」と言ってもらえたことも嬉しかったです。
あとは、記者の夫が作った渾身のプロフィールブックも反響がありました。
私にとって結婚とは

餃子を食べて口の中に肉汁が溢れた時のあの幸せな気持ちや、新しく買ったリップを塗る時のドキドキした気持ちは言葉にするのがむずかしく、何物にもかえ難いと思います。
それと同じく結婚というものしか得られない感情があって、安心したり心配したり、悲しかったり楽しかったり。毎日色んな気持ちになって忙しいですが、パートナーという存在のおかげで何をするにも心強い味方ができました。
後悔していること
WEBの招待状だったので管理はしやすかったのですが、祖父母用に紙の招待状も同時に作っておけば良かったです。
また、スケジュールの都合で難しくなりましたが、夫の友達の余興で、エミネムの「Lose Yourself」のアコースティックギターの弾き語りバージョンを聴きたかったなぁと思っています。
やりたかったけれど諦めたこと
あきらめたことはほとんどありません。直前でお願いしたセカンドミートも式場側に手配いただき、当日出来ることになって本当に感謝しています。
節約のための工夫
プチギフトのお水は単価としては安いですが2人のオリジナルシールを貼るとグッズのようになったので、ちょっとしたことで見え方が変わると思います。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

私たちは共働きで、同じように共働きの方も多いと思います。インターネットだと色んな方のかわいい結婚式のDIYが出てきますが、私たち夫婦は毎日へとへとで帰宅しプランナーさんと打ち合わせするのがやっと、、という感じでしたのでペーパー系のアイテムはほぼ外注しました。
今はフリマサイト等で簡単に依頼でき、とてもかわいく作ってくださるので全部が全部手作りを目指さなくて良いと思います。
抜くところは抜いて、2人で楽しく結婚準備出来たら1番良いのではないでしょうか...!
結婚式全体でお2人の世界観を存分に表現してみてください♡





































