卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

megu_weddingnote

megu_weddingnoteさんのプロフィール写真
家族のみでアットホームに行ったHawaii挙式のコンセプトは「程よい抜け感」。
無理に作り込み過ぎず、リラックス感を大切にした一日になるようにしました。

帰国後の国内披露宴のテーマは、プロポーズされた場所にちなんで「ニューヨーク」。(裏テーマは海外ドラマ「SATC」)
スタイリッシュな空間でスマートなおもてなしが出来るように準備しました。

「技術」「センス」「人柄」の全てが備わったクリエイター陣による最高のチームで迎えられた当日は、一生の思い出になりました。

東京都 / 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス 1階
NOBU TOKYO

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
ホーリーナティビティ教会
10人以下

何年経ってもなくなることなくその場にあり続ける所が良くて、私たちは商業用チャペルではなく教会を選びました。

ステンドグラスが好きで、素敵なステンドグラスの教会がいいなと思っている一方、たくさんの方が挙げている有名な教会ではなく、ツウ好みの穴場のような教会で挙式を行いたいと思っていました。

ホーリーナティビティ教会に決めたのは、青を基調とした美しく爽やかな印象の個性的なステンドグラスに魅せられたからです。
閑静な高級住宅地のアイナハイナ地区にあり、学校や幼稚園が併設された温かい雰囲気の教会だったので、とても穏やかな時間を過ごすことができました。
挙式後は、プルメリアが咲く芝生のガーデンでレイセレモニーや花嫁の私が両親にHULAをプレゼントしたりしました。

アットホームで穏やかな空気が漂うホーリーナティビティ教会は、参列してくれた家族もとても気に入ってくれました。
美しいステンドグラスのある教会が良い方や、アットホームでゆったりとした時間を過ごしたい方にはとてもおすすめの教会です。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
NOBU TOKYO
70人以下

NOBU TOKYOの1番の魅力は、海外セレブからも絶大な人気を誇るお料理の美味しさです。
このお料理はゲストからも大好評でした。
店内は柱がなく天井が高いので、とても開放的な空間です。
スマートなサービスをしてくれるスタッフさんのおかげで、心地良い時間を過ごすことができました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

【ハワイ挙式】
列席者は家族のみのアットホームな挙式だったので、無理に作り込み過ぎず、リラックス感を大切にした一日になるようにしました。
また、写真にこだわりたかったのでフォトグラファーさんとヘアメイクさんは指名させていただきました。
リーガルウェディングを行ったのも良い思い出です。

【国内披露宴】
会社関係や友人メインのゲスト構成だったので、スタイリッシュな空間でスマートなおもてなしが出来るように準備しました。
特に国内披露宴では「ゲストに美味しいお料理を召し上がってもらいたい」という想いが1番だったので、何件も試食して1番美味しかったレストランで行いました。

【全体を通して】
私は決められたパッケージの中から選ぶのではなく、「この人にお願いしたい!」と思うクリエイターさん達にしかお願いしたくなかったので、ハワイでも日本でも「持ち込み可(しかも持ち込み料なしで)」であることが大前提でした。


【Special thanks】
■丸の内前撮り(2018/2/14)
photo: @marthgraphy
hmu: @mamiko0622
dress: @reginacloset027
bouquet: @madoka_amazingme 


■Hawaii挙式 前日フォトツアー(2018/6/21)
photo: @ryosuke_hawaii_photography
hmu: @satomihmd
dress: @reginacloset027
bouquet: @madoka_amazingme


■Hawaii挙式当日(2018/6/22)
photo: @jasondengphoto
hmu: @satomihmd
bouquet: @madoka_amazingme
accessories: @reginacloset027
produce: @issei_company


■国内披露宴(2018/8/5)
photo: @marthgraphy
dress: @reginacloset027
bouquet: @madoka_amazingme
message box: @mscalligraphy @ryo_pinktokyo 

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

VERA WANG
Delaney

プレ花嫁になる前から「VERA WANGとMonique Lhuillierのドレスを着たい!」という想いがありました。

めでたくプレ花嫁になり、1〜2店の試着の後に向かったISETAN BRIDEで初めて袖を通すVERA WANGドレス。
憧れのOctaviaやバレリーナを着てみると…イマイチ自分には似合わない…。
そんな中で、3着目に試着したのがDelaneyでした。
着た瞬間、先の2着とは違うしっくり感と、鏡に映る自分の嬉しそうな顔を見て「これだ!」と思いました。

しかも、知らずに行ったけれど私が試着しに行った日はちょうどサンプルセール開始日で、1度もレンタルに出されず試着のみの綺麗な状態のサンプルが、衝撃的な破格で手に入ってしまうということがわかり、、 試着して2分で購入を決めました!

まさに運命の出会いを果たしたドレスでした。

ブランド
Vera Wang
ドレス 2着目

Monique Lhuillier

私はカラードレスに全く興味がなく、初めから白→白のウェディングドレス2着を着たいと思っていたので、2着目もウェディングドレスで探していました。

1着目を電撃購入してしまったあと、また数件試着に行き、満を持して@reginacloset027さんに伺いました。
@reginacloset027さんのことは4年ぐらい前から知っていて、「プレ花嫁になったらここでドレスを買いたいな」とずっと憧れていたショップでした。
そこでオーナーのマヤさんにご提案いただいたのがMonique Lhuillierの総レースのソフトマーメイドでした。
Delaneyは柔らかいチュールで品良く清楚なイメージで、みずみずしい花嫁感を。
Monique Lhuillierは肉感のある総レースで大人の華やかさを演出してくれる。

同じ白でも全然違うイメージのドレスを選べたので、ゲストの反応もとても良く、大満足のドレス選びでした。

ブランド
Monique Lhuillier
シューズ

JIMMY CHOO ROMY
ダスティグリッターの10cmヒール。

結婚式準備で1番最初に用意したのがこの1足。
挙式の前年のHawaii旅行の時に、ロイヤルハワイアンセンター内の路面店で購入しました。
最初は違う靴を検討していたんです。
でも、店内に入りこの靴を見つけた瞬間「これだ」という直感がして、さらに私のサイズはラスト1足だと聞き…。「これはまさに今日買う運命なんだ!」と思って一緒に帰国してきました。

素敵な接客をしてくださったスタッフさんに改めてお礼を伝えたくて、日本に帰国してからお礼のメールを送りました。
すると、後日直筆のエアメールでお返事をくれたんです!まさか直筆で来るとは思ってもいなかったので、とても嬉しかったです。
そんなエピソードもあって、私にとってこの靴はより一層思い入れのあるアイテムになりました。

いただいたエアメールは、私の宝物として今も大切に保管しています。

ウェディングシューズ アルバムを見る >
ヘアメイクのポイント

〈ハワイ挙式〉
アップ(挙式)→編みおろし(ビーチ撮影)→ダウン(タウン撮影) の順番で、3つのスタイルにしてもらいました。
ハワイ挙式では、程よい抜け感やリラックス感をテーマにしていたので、それを踏まえてスタイリングしていただきました。
メイクに関しては、基本はナチュラルに、目元はしっかりめにしてもらいました。

〈国内披露宴〉
ダウン(披露宴スタート)→アップ(お色直し)
国内披露宴の時は、ハワイでのヘアメイクをベースに、よりクールに、エレガントなイメージで作ってもらいました。

アクセサリー

〈ブレスレット〉
@orgablanca_

〈イヤリング〉
@elizabethbowerofficial @akarih_wedding

ヘッドアクセサリー

ジェニファーベア風のヘッドドレスをアップスタイルの時につけました。
ダウンの時は髪飾りなしです。

ネイル

仲良しの花嫁友達がネイリストさんだったので、全ておまかせしました。
私のドレスやテーマカラーなど、全部わかってくれていたので、それに合わせてデザインを提案してくれてとっても素敵にしてもらいました。

メインで使った花や装花のテイスト

国内披露宴のテーマカラーが「ネイビー×ゴールド」だったので、ネイビーのテーブルクロスにゴールドのテーブルランナーをひき、装花は「白×グリーン」にして、キレイめなイメージにしました。

装花のポイント

装花は絶対予算内に収める!と思っていたので、プラン内で最大限ボリュームが出るようにしてもらいました。
具体的には、花の色味だけ指定して、花材はフローリストさんにおまかせし、季節の花で安く沢山仕入れられるもので構成してもらうことにより、ほぼプラン内の料金に収めることができました。

フローリスト

P会社提携

お料理のこだわり

・マグロとハマチの紅白タルタル キャビア添え
・北海タコと焼ホタテのサラダ マツヒサドレッシング
・ブラックコッドの味噌焼き
・黒毛和牛フィレ肉のグリルとフォアグラのソテー テリヤキバルサミコソース
・特選握り寿司
・お吸い物
・季節のタルトほうじ茶のアイスクリームを添えて
・ウェディングケーキ

お料理はお肉のランクを1つ上げ(1人2000円up)、サラダのランクを1つ下げ(1人1000円down)、最終的に1人1000円upで着地しました。

国内披露宴では「お料理の美味しさ」が最重要ポイントだったので、「自分たちが出されて嬉しいと思うものはどれか」を基準に選びました。

こだわって選んだだけあり、お料理はゲスト(特に男性ゲスト)から大好評で、「今まで沢山結婚式に列席したけど、出た結婚式の中で1番美味しかった!」なんて言って下さる方もいて、とても嬉しかったです。

ウェディングケーキ

ウェディングケーキのデザインは、正直なところあまり興味がなく…。
強いて言えば、見た目の華やかさよりも「美味しさ」の方を重要視していました。

また、どうしても使いたいケーキトッパーがあったので、基本のデザインのケーキに、持ち込んだケーキトッパーを刺してもらいました。

引出物

〈新郎ゲスト〉
カードタイプのカタログギフト
〈新婦ゲスト(既婚)〉
john masters organicsのヘア&ボディケアセット
〈新婦ゲスト(未婚)〉
HACCI スライドBOXギフトセット

※ザックリと既婚/未婚で分けて、その後グループごとに調整しました。
(1グループ内は同アイテムになるように)

プチギフト

巴裡 小川軒のリーフパイにしました。

婚約指輪

Tiffany
エルサ・ペレッティ ウェーブ

結婚指輪

〈新婦〉
フルオーダーで作ったプラチナとゴールドのコンビの ハーフエタニティ
〈新郎〉
新婦の指輪のデザインにリンクするデザインのプラチナリング

新婦の指輪には「Best Day Ever」、新郎の指輪にはハワイ挙式日を刻印してあります。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

ハワイ挙式の誓いの言葉の時です。
今この場にこうして立っていられるのは沢山の人の支えがあってこそ。
そう思うと胸が熱くなりました。

「幸せな時も、困難な時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やか なる時も、死が二人を分かつまで」

これからはこの人の妻として隣に 立てるのかと思うと、それがとても嬉しく、感動しました。

二人らしさとは

湿っぽいのが苦手で、明るく楽しく和気あいあいとしているのが好きなところです。

スタイリッシュでかっこいいものも好きだけど、人の手のぬくもりがあるものも大事にしたい。
バッチリきめるよりも、程よい抜け感がある。

これが私たちらしさだと思います。

嬉しかった参加者の反応

「行き届いたおもてなしで気持ちよく過ごすことができた」
「さすが先輩!と思うこだわりがたくさん詰まった素敵な披露宴だった」
「今まで行った結婚式の中で断トツにおいしかった!」

この感想を聞いて、こだわって準備してきたことが報われたなと思いました。
また、「新郎のスピーチがとてもよかった」というコメントをたくさんいただき、それもとても嬉しかったです。

私にとって結婚とは

結婚したことで、私には最強の味方ができました。
これから起こる幸せなことも、困難なことも、全てを分かち合い、いつもお互いを支え合う関係でい続けたいなと思います。

後悔していること

国内披露宴のテーブルラウンドの時、時間が押してると思い込んで焦ってしまい、どんどん次のテーブルへ移っていってしまったのですが、 実は時間は押していなかった、ということがありました。
「押してるかも?」と思った時に、一度プランナーさんに確認しようとしたのですがタイミングが合わず「まあいいか」と聞くのをやめてしまったんです。
たった一言プランナーさんに確認すれば済んだのに、それを怠ったことでゲストと過ごす時間が少なくなってしまいました。
確認さえしていればもう少しゆっくり回れたのに…。
これが私たちの結婚式における唯一の後悔です。

やりたかったけれど諦めたこと

やりたいことは全部やり切ったので、あきらめたことは特にありません。

節約のための工夫

予算内に収めるコツは、譲れないこととそうでないことの線引きをすることです。
こだわりたいところは金額がかかっても絶対妥協せず、その分他で調節するのがおすすめです。
プロに頼むものと手作りするもののバランスが大事だと思います。
そして、時には時間をお金で買うという決断も必要です。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式準備は、楽しんだもの勝ちだと思います。
旦那様と意見が合わず喧嘩することもあるでしょう。
思い通りに進まないことも、うまくいかないこともたくさんあると思います。

でも、終わってしまえばそれもいい思い出になったりします。
トラブルも楽しむ!ぐらいの気持ちで、心に余裕を持って準備できるとよいと思います。

また、準備中は「諦めた」や「妥協した」という言葉は使わないことをおすすめします。
「諦めた」ことや「妥協した」ことは、大抵自分の心の中で納得できていないので後で必ず後悔します。
「諦めた」のではなく、「自らの選択で”やらなかった”」 「妥協した」のではなく、「より自分たちの状況に合っていたのはこの選択だった」 そう考えると心が軽くなりますよ。

一生に一度の結婚式。
皆さんにとって、素晴らしい一日になりますように!