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【ゲストファースト、初めての体験】
30代以上のゲストが大半だったので、何度も結婚式に行った方ばかりでした。
歳を重ねるごとに初めての体験が少なくなってくるので、ワクワクするような体験をしてもらおうというのが大きなテーマでした。
【ザ・リッツ・カールトン大阪を選んだ理由】
アクセス、サービス、お料理、おもてなしの部分でトータルした時に大本命がザ・リッツ・カールトン大阪でした。
また、ホテル婚といえばかっちり型にハマったものが多いのかな?と思っていましたが、ザ・リッツ・カールトン大阪はかなり自由度が高めだったのも決め手の一つです。

挙式
ホテル内の雰囲気はどちらかといえばシックですが、チャペルは白基調で写真で見るよりも実際はとても素敵な空間です。
お花は生花なので、ふんわりとお花の香りがするのもとても好きでした。
ゲストとの距離が近く、アットホームな雰囲気で挙式が行えます。また、バージンロードが短く間延びしないのもいい点だと思いました。

披露宴パーティ
70名弱でザ・グランド・ボールルームを使用しました。大きなシャンデリアも印象的なのですが、こちらの会場は窓がなく自然光が入らないので、ライトなどで空間を作り込めるのが最大のポイントです。
高砂のバックにジョーゼットを組み合わせて好みの雰囲気にすることはもちろん、シーンごとにLEDライトの色味を変えていただけるので同じ会場でも印象が変わります。
私は透明感のある会場が好みだったので、ジョーゼットやクロスなどは白をメインに合わせました。
天井も高く、高さのある装花や装飾を使えるので唯一無二の会場が作れます。
コンセプトやこだわったこと
拘ったことと言えばたくさんあるのですが、目に見てわかるもので言えば会場装花だと思います。
会場全体を淡いトーンでまとめて、キャンドルもたっぷり使い、暗転した時にも会場の表情が変わるようにしました。キラキラしていてとても幻想的で、燭台を聖餐テーブルに入れたことにより、キャンドルの高低差で動きが出ました。
また、ウェディングケーキがとても存在感のある高さなので、バランスを取るために高砂右側にツリーを入れています。
堅い雰囲気にはしたくなかったので、司会にはバイリンガルのアレックス・M・林さんにお願いをしました。
英語を交えて司会をしてくださるので、エンターテイメントのような雰囲気でとても楽しめたそうです。
歓談中にはピアノの生演奏をお願いしました。
雰囲気に合わないかも?と思うような曲でもピアノで取り入れることにより、素敵な空間になりました。
そして、エンドロールでは提携外のTomato redmotionのnobuさんに撮影をお願いしています。声をたくさん入れてもらい、何度見てもその日を思い出せるような映像に仕上がりました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ブランド
- Vera Wang
Lieselです。
初めて試着した瞬間、これだ!と一目惚れした1着です。
ビスチェ部分のインド刺繍と縦ラインのチュールがとても印象的なドレスで、色も真っ白ではなくアイボリーなので肌馴染みもいいです。
ボリュームもあり、ふわふわでLieselに憧れる花嫁様が多いのもわかります。
SECOND DRESSドレス 2着目

- ブランド
- Vera Wang
Acaciaです。
あまり着ている人がおらず、特別感もありました。
とても繊細なマクラメレースがビスチェ部分とバックに贅沢に施されていて、こちらも一目惚れしたドレスでした。
Acaciaの通常タイプはビスチェの裏地部分がヌードなのですが、私が着用したドレスはホワイトにカスタムしたものです。
SHOESシューズ

Manolo BlahnikやJIMMY CHOOなどに憧れて試着もしましたが、普段ヒールを履かないので持ち腐れになると思い、CHARLES & KEITHのシンプルなパンプスを選びました。
形もとても綺麗でした。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ヘアメイクは、提携外の竹口さんにお願いをしました。
ザ・リッツ・カールトンの花嫁様や、おしゃれ花嫁様御用達のとても人気なヘアメイクさんです。
挙式、披露宴入場、お色直しと3スタイル作ってもらいました。
挙式はシンプルにツルッとシニヨンにBIGパールを合わせました。前髪もポイントになっています。
披露宴入場では、Ivoly & Co.のAlexandraを合わせ王道のアップヘアにしました。
アップヘアが本当に芸術でドレスや会場に映えると思いお願いしています。
お色直しは、外国の女の子をイメージしてトップからくりくりに巻き、蝶のヘアピンを合わせました。
ACCESSORIESアクセサリー

ピアスは花嫁様御用達のBest Wishesのものを着用しました。
Alexandraと合わせて華やかな印象になりました。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

挙式のBIGパールは人気ヘアメイクさんのyui collectionのものです。挙式はシンプルに清楚なイメージにしたかったのでパールで統一しました。
披露宴入場ではIvory & Co.のAlexandraで、王道な華やかさをプラスしています。
お色直しでは、ドレスがレースとチュールのものだったので、優しい雰囲気の蝶のヘアピンを探し、同じ素材のもので揃えました。
NAILSネイル

シンプルなベイビーブーマーにしました。
手元が綺麗に見えてよかったです。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

Hanahiroさんに依頼しました。
ガーデンっぽさも取り入れたかったので、高砂のツリーやお花の間にはグリーンを取り入れています。
お花はダリアやトルコキキョウ、バラを使っていただきました。
華やかでありながらナチュラルさも欲しかったので、白をメインにグリーン、淡いピンク、ラベンダーを合わせた色合いにしました。
FOODお料理のこだわり

お料理は試食会で食べ比べて他ランクのものとカスタマイズしました。
デザートはチョコ系が好みでしたので、オリジナルでアラグアショコラのケーキを作っていただきました。
お料理はどれも好評でしたが、スープのポルチーニ茸のヴルーテは何杯もおかわりしたいくらい美味しいので、ぜひ召し上がっていただきたいです。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

1番高さのあるケーキを選びました。
ザ・グランド・ボールルームに映え「バブリーやなぁ!!」とゲストの間でも話題になっていました。
WEDDING FAVORS引出物
記念品はそれぞれゲストに合うものを選んでいます。
女性ゲストは、有田焼のパレスプレートやWEDGWOODのマグカップ。
男性ゲストにはタンブラーセット、上司と親族にはカタログギフトをお渡ししています。
カタログギフトも隅々まで見てゲストに合うものを贈りました。
引き菓子はザッハトルテ、遠方の方や一人暮らしの方はショコラケーキをお渡ししています。縁起物はホテルオリジナルのお茶漬けにしました。
PETITE GIFTSプチギフト

RURU MARY’Sのショコラサブレをお渡ししました。
薔薇のモチーフが入った箱でとても可愛く、お味もおいしかったです。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

Tiffany&Co.のティファニー® セッティングです。
WEDDING RING結婚指輪

CHANELのココクラッシュです。
ファッション性のあるものを着けたかったのと、キラキラが好きなのでダイヤも必須でした。
夫はシンプルなもの、私は5石のものを選びました。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

ドレス選びも全て夫についてきてもらっていたので、ドレスも髪型も全て知っている夫とのファーストミートはしないつもりでした。
しかし、映像とスナップのカメラマンさんのご提案で当日急遽ファーストミートをしたのですが、なぜか2人とも涙が止まりませんでした。
幸せだと実感できたのはもちろん、当日にファーストミートをしたことで、今から楽しむぞ、感謝をたくさん伝えるぞとちゃんと思えました。
その後ファミリーミートをしたのですが、ここでも2人とも泣き、夫は1日を通して泣いていました(笑)
二人らしさとは

私たちらしさは“ゲストファースト”です。
友人スピーチでも共通して言ってもらえた「人のために動ける人」という言葉が、私たち自身を表していると感じました。
そして、私たちの周りには、家族も含め同じように思いやりのある温かい人たちがたくさんいます。
「類は友を呼ぶ」その通りだなと思える、幸せな一日でした。
嬉しかった参加者の反応

「ずーっと楽しかった」と伝えてくれる方が本当に多く、ただただ楽しんで欲しいと思っていた私たちにとってとても嬉しい反応でした。
また、司会をお願いしたアレックス・M・林さんが印象的だったようで好評でした。
ザ・リッツ・カールトン大阪からも紹介可能なので、プランナーさんに問い合わせてみてください。
私にとって結婚とは

家族だから手を取るのは当たり前だと思えることです。いいことばかりじゃない、悪いこと、嫌なことさえもこの人となら大丈夫だと思える強さだと思います。
結婚式をしてよかったと思った瞬間は「結婚式をしなくてもいいんじゃない?」と言っていた両親が「素敵な景色を見せてくれてありがとう」「親孝行ってこういうことなんやって初めて思ったよ」と伝えてくれたことです。
後悔していること

後悔したことはありません。
やりたかったけれど諦めたこと

やりたいことは絶対諦めない!!という精神だったので、自分が好きなもの、頼みたい人にお願いをしました。
すべて叶えてくれた夫にはとても感謝しています。
節約のための工夫
叶えたいことを叶えた結婚式だったので、節約はできませんでしたが、節約できる部分はペーパーアイテムあたりかなと思います。
下調べは重要だと思います。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式をするにあたって、たくさんの準備と労力が必要ですが、どれも本当に楽しく準備過程も思い出になっているので、準備も楽しんで欲しいです!
ザ・リッツ・カールトン大阪を選んでよかったという気持ちしかなく、素敵なプランナーさんに出会えて、一生忘れることのない時間を過ごすことができました。
私たちのやりたいことを叶えようと全力でサポートしてくださる方々です。
そして記念日にはまた戻って来れるのがホテル婚の良さだと思います。
プレ花嫁さんには何がなんでもしたいこと、叶えたいことを絶対に諦めないで欲しいです。
一生に一度の結婚式が皆さんにとっても心に残る一日になりますように。


























