卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

shio104xoxo

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テーマは「Sparkle」です。

1度しかない結婚式の時間を、皆にとってキラキラしたかけがえのない思い出にしたい。という思いで考えました。

キラキラしたものを沢山取り入れるため、テーマカラーのゴールドは花器や雑貨で会場全体に散りばめ、キャンドルの火やLEDライトを使ってどのテーブルにも輝きがあるように工夫しました。

また、「Sparkle」になぞらえて、welcomedrinkも「Sparkling juice」をご用意しました。
愛知県 / JR尾張一宮駅・名鉄一宮駅
マリエール ガーデン バーベナ (Marriyell Garden Verbena)

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
Marriyell Garden Verbena
150人以下

ガラス張りの明るい教会で、装飾により雰囲気をがらりと変えることができます。
私は和装人前式をしたかったので、宗教色のない教会を探していました◎また、教会ゲスト席部分に傾斜があり、後方の方から前方が見えやすいシアター形式だったこともこちらの教会の魅力です。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
Marriyell Garden Verbena
150人以下

白ベースで、ドアや家具は温かみのある木の色というシンプルな会場なので、コーディネートの色味がとても映えます。

会場前方には大きなバルコニーがあり2Fからの入場が可能で、後方には全面ガラス窓(こちらは隣接のガーデンが見渡せます)があって、とても開放感のある素敵な会場です。オープンキッチンでお料理ができ上がる様子をゲストに楽しんでいただけ、どのお席からでも映像が見やすい位置に2箇所スクリーンが出ます。

御手洗や授乳室、喫煙室は会場に隣接されており、ゲスト目線でつくられた会場だなあと思いました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

こだわったところは全てです!
と言いたいですが、あえて2つあげるなら「コーディネート」と「おもてなし」です。

今までにこんな結婚式に出たことない、って言ってもらえるぐらい細部までこだわろうと決めていたので、お料理やドリンクといったゲストが1番身近に感じるおもてなし部分には本当に力を入れました。

コーディネートも同様ですが、結婚式関係の仕事をしている列席者が大勢いるため、今まで見てきた中で1番お洒落な会場だと言わせたい、という思いで準備を進めました。

ウェディングプロフィール

和装 1着目

挙式では会場でレンタルの白無垢を着用しました。
中には自前の振袖を着ています。

どうしても着物を「ひき」姿で着たかったので、移動がシンプルな教会内のタイミングだけはひき、挙式後のアフターセレモニーではからげてもらってアレンジしていただきました。

スタイル
白無垢
ドレス 2着目

オーバーバックの、シンプルなラインのドレスです。
このドレスに一目惚れし、ドレスの基準で会場のコーディネートを考えました。

どの角度から見ても本当に可愛いドレスですが、特に後ろ姿が好きです。シースルーの生地に、くるみボタン。可愛すぎず、セクシー過ぎない感じで、本当に理想のドレスでした。

ドレス 3着目

カラードレスは2着とも自社ブランドのショップでレンタルしたものです。

ビスチェ部分は取り外しができ、肩を出すこともできるのですが、取り付けたままの状態のバックスタイルが好きだったのでそのまま着用しました。海のような深いブルーと、ライトにキラキラと反射するビジューがとても気に入っています。

お見送りの際はまた印象を変えたくて、違うドレスを着ました!マスカットのようなオリーブのような、明るいアンティークグリーンのドレスは、ガーデンでの写真撮影にとても映えました。

シューズ

DIANAのレースパンプスにしました。
ヒールは5〜6cmくらいだったと思います。
チャンキーヒールなので歩きやすいですし、何よりデザインがとても可愛いのでおすすめシューズです。

ヘアメイクのポイント

全ての衣裳でがらりと変わったかんじにしたかったので、挙式では白無垢に合わせてアップスタイルにしました。式中は綿帽子を着用し、式後は外して簪を下めにつけ直してます。
白無垢に紅い花の刺繍があったので、メイクにもポイントで紅を使っていただきました。

ウエディングドレスの際は、ふわふわのダウンにしました。前髪はかきあげてながし、メイクはキラキラとした薄いパープルの雰囲気にしてます。

カラードレスではローポニーを選択し、キレイめであまり堅苦しくない感じにしました。披露宴後半は立って歩く時間が多かったので、どの角度から見ても可愛い髪型にしていただきました!

アクセサリー

挙式:おばあさんの形見の真珠をピアスに
披露宴:シルバービジューのピアス、こちらもおばあさんの真珠を使ったネックレス
披露宴2:ゴールドのピアスと、ゴールドのダイヤを使ったネックレス

ヘッドアクセサリー

挙式:紅とゴールドと白を使った簪
披露宴:シルバーのヘッドパーツ
披露宴2:お花をアレンジしたヘアパーツ

ネイル

全体のイメージに合わせて、水色や白を使ってデザインしました。和装の雰囲気をみだしてしまわないようにあまり大袈裟にストーンなどはのせず、シンプルにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

PinterestやInstagramで見るような海外のガーデンウエディングの雰囲気が作りたくて、テーブルは足が見えるウッドテーブルを使い、色んな所にやわからい素材の布を用いました。

お花の相談は自社のフローリストさんにお願いしてますが、本当に素晴らしいご提案ばかりいただき、わたしの好みに会場を作ってくださり感謝の言葉しかありません。

お花に合わせて、テーブル毎に色違いのトーションも用意しましたが、これは好みの布を布屋さんで購入して自作しました!

装花のポイント

使いたくないお花、使いたいお花が明確でしたのでそこをベースに合う花材をピックアップしていただきました。

披露宴によく使われるような丸みとボリュームのあるカーネーションやガーベラなどはあまり使わず、ゴールドスティックやサンダーソニア、カンパニュラなどの小さいポイントのお花に目がいくようなかんじで、また全体の色合いは薄いピンクやブルーをベースに春色に整えて、、、と、会場のイメージを何度も絵にし、相談していきました。

またテーブルごとに花器を変えて、アレンジの仕方を変えました!一つ一つのテーブルのメンバーに合わせたデザインを考えるのは楽しかったです。

フローリスト

Arcoraggio Marriyell の @yukistagram 様です。
本当におすすめのフローリストさんです!

お料理のこだわり

地元の食材を使いたかったので、シェフと相談してメニューに組み込んでいただきました。 また、ふたりの思い出のメニューもいくつか取り入れてもらい、完全にオリジナルコースを使っていただきました!

何よりもこだわったのはメニュー表です。
せっかくこだわった料理なので、どういう食材でどういうソースを使っていて、何の思い入れがあってこれを選んだのかを知っていただけるように、ひと皿ひと皿の料理をイラストにし、説明を加えたメニュー表を用意しました。ゲストに大好評でした!

ウェディングケーキ

メインテーブルのデザインにあうように、クロカンブッシュをセレクトしました。とても可愛かったです。

また、披露宴後半ではこのクロカンを新郎新婦でゲストにサーブしてまわりました。大勢のゲストと一人一人直接お話できて、とても楽しい時間でした。

引出物

友人:ルスールさんの名入れ箱入りオリジナル湯のみ or マリアージュフレールの紅茶 or SCHOTT ZWIESELワイングラス / Flavorさんのシフォンケーキ / ドレッシングセット

親戚:美濃焼のカップ / Flavorさんのシフォンケーキ / ドレッシングセット

プチギフト

ブランカさんの「シェルレーヌ」という地元で有名なマドレーヌにしました。

婚約指輪

ビジュピコさんで、ゴールドのリングにシンプルなダイヤがあしらわれたものを購入してもらいました。

結婚指輪

鎌倉にある鎌倉彫金工房さんでお互いの指輪を手作りしました!婚約指輪にあうように、わたしはゴールドの槌目のデザインにしました。彼はわたしより細めのデザインでピンクゴールドのシンプルなものにしました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

大勢のゲストが自分たちをお祝いするために集まってくれたこと、大勢のスタッフがわたしたちの思いを実現するために必死で取り組んでくれたことです。

和装人前式の司会者は、後輩のウエディングプランナーにお願いしました。いつも傍で見守ってきてくれた、家族のような存在のスタッフです。締めのご挨拶で、じぶんなりのお祝いのコメントを話してくれて、わたしたちは勿論のこと、ゲストもとても感動していました。本当に感謝してもしきれません。

二人らしさとは

ふたりの思い出を取り入れて、ふたりのことを知っていただくこと。

本人がいなくても、その会場に足を踏み入れただけで「誰の結婚式なのか」がわかるほど、わたしたちの好きな物や色、思い出が再現されていること、です。

ゲストを自宅に招くような思いで、寛いでもらいたいと思い、色々なおもてなしを準備しました。ひとりよがりな準備でなく、新郎新婦の気持ちがゲストに共有されるように響くかどうかも大事だと思います。

わたしたちは2人ともカメラが好きなので、たくさんの写真をギャラリーのようにしてロビーに飾りました。
また、式場のアットホームかつクラシックな雰囲気も大好きなので、そこにそぐわないようにアンティークなグッズを集めて飾りました。

嬉しかった参加者の反応

「全てがお洒落だった。」「もう1回出たい」「お料理もドリンクも素晴らしかった」など、本当に素敵な言葉をたくさんいただきました。

私にとって結婚とは

ふたりで過ごす時間が増え、さらにお互いのことを理解していくことです。人と人なので、完璧に分かり合えないことももちろんありますが、日々相手の新しい部分を知ってお互いに成長し合えるのが結婚の良いところかなと。

後悔していること

結婚式の2週間前に、祖母をなくしました。
あと半年でも早く結婚式をあげていれば、花嫁姿を見せることが出来たのに。ととても後悔しています。
「今」はずっと続かないんだと、気付かされました。

やりたかったけれど諦めたこと

彼もわたしもサービスマンなので、できればクロカンブッシュだけでなくワインやチーズのサーブも自らやりたかったです。

とてもじゃないけど時間がかかるから無理だね、と諦めてしまいましたが、その代わりに使う予定だったワインでテーブルナンバーを作成し、ちょっとしたふたりらしさを装飾にプラスしました。

節約のための工夫

席次表は要らないかな、と思いシーティングチャートを用意しました。エスコートアイテムとして、テーブルナンバーと名前を記載したカード付きの鍵型栓抜きを用意し、自分の栓抜きを使って好きなスパークリングジュースやビールをウェルカムドリンクとして持っていけるように準備しました。

また、席札は皮のタグで作成しました。
皮シートを買って、名前を刻印し、カットする作業はちょっと大変でしたが、持って帰ってすぐに捨ててしまう紙よりも、なにかに使ってもらえたほうが、、、と色んなウエディンググッズを「ちょっと嬉しいプチギフト」にできるように考えました!

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

とにかく色んな情報を集めてください!
絵に描いたり、写真を使って、それぞれのクリエーターさんに希望を伝えてください。

そしてできるだけ早めに準備にとりかかってください。時間はどれだけあっても足りません…!
招待状を配布してからの3ヶ月は、もうラストスパートだと思ってくださいね。それまでにできることは全部済ませておきましょう!

式場での打ち合わせが始まるまでに色んなことを始めておいた方が良いです。何からやれば、、?という方は1度プランナーさんに連絡してみてくださいね