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Sawa

私たちの結婚式のテーマは『イギリスのロイヤルウェディング』です。

Pippa Middletonの結婚式に憧れがあり、気品あふれるクラシカルな西洋のウェディングを叶えたいという思いから、このテーマを選びました。

テーマに合わせて、装花はグリーンとホワイトを基調に、淡いピンクをアクセントとして取り入れた上品でナチュラルなコーディネートにし、ドレスもクラシカルなデザインをセレクト。全体を通して、華美になりすぎず、洗練された上質な雰囲気を大切にしました。

式場にハレクラニを選んだ理由は、ハワイを代表する名門ホテルであり「天国にふさわしい館(House Befitting Heaven)」というコンセプトのもと、白を基調とした上品な外観や内装。そして世界的に評価されるホスピタリティに魅力を感じたからです。また、地元ハワイの方々からも長く愛されているホテルであることも決め手の一つでした。

私たちは家族だけの結婚式だったため、挙式だけではなく、滞在中も家族全員が心地よく過ごせる場所であることを重視して式場を選んでいます。その点でも、ハレクラニは理想にぴったりの場所でした。

また、このテーマを形にするために、プランナーはGarbo Weddings & Designの石田えりさんにお願いしました。

挙式からレセプション、フォトツアーまで、私たちの結婚式全体をトータルプロデュースしてくださり、私たちの細かなこだわり一つひとつに丁寧に寄り添ってくださいました。「こんな雰囲気にしたい」という漠然としたイメージも汲み取りながら、理想を一つずつ形にしてくださったおかげで、憧れていたロイヤルウェディングの世界観を細部まで表現することができました。プランナーさんとの出会いも、私たちにとってこの結婚式を特別なものにしてくれた大切な要素の一つです。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2026-05-18
ハレクラニ ガーデンコートヤードウェディング
10人以下

私がハレクラニのコートヤードを選んで良かったと思うポイントは、ハレクラニの美しい中庭を贅沢に貸し切って挙式ができる特別感です。

会場を作る向きによっても変わりますが、私たちの挙式ではアメリカ国旗とハワイ州旗が見える景色でとても気に入っています。ハワイらしさを感じられると同時に、格式ある雰囲気もあり、ハレクラニならではの魅力だと感じました。

また、コートヤードは芝生のため、太陽の照り返しが少なく、当日も眩しさを気にすることなく写真撮影を楽しむことができました。

ハワイ・ワイキキは年間を通して貿易風が吹いており、特に海沿いの会場では風の影響を受けることがあります。その点、コートヤードはホテルの建物に囲まれているため風が和らぎ、ガゼボのトレーンが強くなびきすぎたり、ヘアスタイルが崩れてしまう心配が少ないことも大きなメリットでした。

現地へ事前に見学へ行くことができなかったため、ハワイでプランナー経験のある石田えりさんに、ハワイ特有の気候や会場選びのメリット・デメリットを事前に教えていただけたことは、とても心強かったです。

実際に見学をしていなくても、事前にしっかりイメージを共有できたことで、理想と当日の挙式に大きなギャップなく迎えることができました。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2026-05-18
ハレクラニ
10人以下
Orchids(オーキッズ)

レセプションは、家族みんなでゆっくり会話を楽しみながら、お食事の時間を大切にしたいという思いから、ハレクラニの「Orchids(オーキッズ)」にて行いました。

Orchidsからは美しいダイヤモンドヘッドを望むことができ、ハワイならではの開放感を感じられるロケーションが魅力でした。屋根があるため安心感がありながらも、外の空気を感じながらお食事を楽しめる点も、会場を選ぶ大きなポイントになっています。

挙式を行った5月は、真夏のような猛暑日ではなく、比較的過ごしやすい気候だったこともあり、ゲストにも快適に過ごしていただけるのではないかと思い、この会場を選びました。

また、ハレクラニのウェディングケーキカットは、ダイヤモンドヘッドを背景に、庭へ出て行うことができます。ハワイらしい景色の中で残すことができた写真は、特別な思い出になりました。

コンセプトやこだわったこと

私たちが結婚式で大切にしたことは、大切な家族と過ごす時間を、一生の思い出として残せる空間にすることでした。

家族婚という形を選んだからこそ、形式的な一日ではなく、ゲスト一人ひとりとゆっくり会話を楽しみ、同じ時間を共有できる温かい結婚式にしたいと思っていました。

また、せっかくハワイで挙式をするからには、ハワイならではの自然や景色を最大限に感じられることにもこだわっています。

結婚式の中でも、写真は特にこだわったポイントの一つでした。

一生に一度の大切な瞬間を残すものだからこそ、ただ記録として残すだけではなく、その時の空気感や感情まで伝わるような写真を残したいと思っていました。

そこで、Visionariに在籍されているJasonさんに撮影をお願いしています。

自然な表情や何気ない仕草を美しく切り取ってくださることに加え、今回はフォトツアーでビーチ撮影やサンセット撮影も予定していたため、ハワイならではの光や景色を活かした撮影が得意な方にお願いしたいと思いました。

実際に撮影していただいた写真は、光と影の表現がとても美しく、単なる記録写真ではなく、一枚一枚が作品のような仕上がりでした。

ハワイの自然、家族との時間、そしてその瞬間の感情まで写真に残していただき、見返すたびに当日の空気を思い出せる大切な宝物です。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

挙式では、オーダーメイドのウェディングドレスを着用しました。

ドレスは、大阪・中之島にアトリエを構えるNOVLEAFさんに制作していただいています。

デザインのテーマは、イギリスのロイヤルウェディング。特にPippa Middletonのウェディングスタイルに憧れがあり、クラシカルで気品あふれる一着を目指しました。

こだわったポイントは、ハイネック、フレンチスリーブ、繊細なコードレース、そしてくるみボタンで留めるボレロです。シルエットは上品なAラインにしながらも、ホテル内での撮影が美しく映えるよう、ハレクラニの階段でも存在感のある長めのトレーンに仕立てていただきました。

また、海外挙式ではドレスを自宅からハワイまで手荷物として持ち運ぶ必要があったため、シワになりにくいことも重要なポイントでした。そのため、ボレロの下のドレスには、程よいハリと美しい光沢のあるミカドサテンを採用しています。

ボレロには、フランスで織られた大変貴重なコードレースを使用しました。このレースは、製造に使用されていた機械がすでに廃棄されているため、現在では同じものを作ることができない希少なレースだそうです。その特別なストーリーにも惹かれ、このレースを選びました。

さらに、ベールもドレスとの統一感を大切にし、同じコードレースをあしらったオリジナルデザインで製作していただきました。

クラシカルで上品な世界観を細部まで表現できた、思い入れのある一着です。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ブランド
Vera Wang

フォトツアーでは、Vera Wangの「1G029(通称:バレリーナ)」を着用しました。

海外挙式では、挙式後にフォトツアーを行うことが多いため、挙式とは異なるドレスを選んでいます。

挙式ではクラシカルで気品あふれるスタイルを大切にした一方で、フォトツアーではハワイならではの開放感や、二人だけの特別な時間を表現したいと思い、たっぷりとチュールを重ねた軽やかなデザインのVera Wang「1G029」をセレクトしました。

Vera Wangは以前から憧れのブランドで「結婚式で着るなら一度は袖を通したい」と思っていたドレスです。その中でも、ふんわりとしたチュールが幾重にも重なる「1G029」は、ロマンティックな雰囲気と軽やかさを兼ね備えており、ハワイの景色にもぴったりだと感じました。

ビーチ、ダウンタウン、そしてサンセットでの撮影で着用し、ロケーションごとに異なる表情を見せてくれた、お気に入りの一着です。

THIRD DRESS
ドレス 3着目

ダウンタウン撮影では、Vera Wang「1G029」に、ブラックのビスチェを重ねてスタイリングしました。

ハワイ・ダウンタウンは、歴史ある建築が立ち並び、ヨーロッパの街並みを思わせる雰囲気が魅力の人気フォトスポットです。中でもクラシカルな映画館は、多くの花嫁さんが訪れる憧れのロケーション。

そこで私は、映画のワンシーンから飛び出してきた女優をイメージし、アメリカンスリーブのブラックビスチェをNOVLEAFさんにオーダーメイドで製作していただきました。

ふんわりとしたチュールが印象的なVera Wang「1G029」にブラックを重ねることで、同じドレスとは思えないほど雰囲気が変わり、クラシカルで洗練されたスタイリングを楽しむことができました。

海外挙式は持ち運ぶ荷物が多くなりがちですが、ビスチェやボレロなどのアイテムをプラスするだけで、1着のドレスでも印象を大きく変えられるので、荷物を増やしすぎずイメージチェンジしたい方には、とてもおすすめのアレンジです。

SHOES
シューズ

ウェディングシューズは、DIANAの7.5cmヒールを着用しています。

挙式からフォトツアー、サンセット撮影まで一日中履く予定だったため、デザインだけでなく、歩きやすさも重視して選びました。

また海外挙式では、ホテル内やビーチ、街中などさまざまなロケーションを歩いて撮影するため、砂浜や舗装されていない場所で靴が汚れてしまうこともあります。そのため「気兼ねなく履けること」も私にとって大切なポイントでした。

ヒールの高さは7.5cmで、スタイルアップしながらも安定感があり、長時間履いていても疲れにくかったです。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

ヘアスタイルは、ドレスのクラシカルな雰囲気に合わせて、中間アップにしました。

前髪はサイドに自然に流し、上品で柔らかな印象になるよう仕上げていただいています。ティアラやロングベールとのバランスも意識し、ロイヤルウェディングらしい気品のあるヘアスタイルを目指しました。

メイクは、前日にリハーサルメイクを行い、ヘアメイクさんと相談しながら、自分に似合うメイクを一緒に作り上げていただきました。海外の花嫁らしい華やかさを取り入れつつも、ナチュラルで上品な雰囲気になるよう仕上げていただき、とても満足しています。

ヘアメイクは、Mihoさんにお願いしました。

Instagramで拝見したときから、たくさんの花嫁さんを担当されていて、アップスタイルもダウンスタイルもどちらも本当に素敵だったことが印象的でした。「この方にお願いしたい」と思い、約1年前にご連絡をして予約しています。

当日も細かな要望まで丁寧に汲み取ってくださり、理想としていたクラシカルで上品な花嫁姿を叶えていただきました。

ACCESSORIES
アクセサリー

アクセサリーは、シーンごとの雰囲気に合わせて選んでいます。

挙式では、クラシカルで上品な雰囲気のドレスに合わせ、少し大きめのパールピアスを身につけました。
ミカドサテンのドレスが持つ光沢感や、レースボレロの繊細な雰囲気を引き立てながら、花嫁らしい気品を感じられるようなコーディネートにしたいと思い、選んでいます。

一方、フォトツアーでは、ハワイの自然や夕日の光をより楽しめるよう、SWAROVSKIの大ぶりのピアスに変更しました。
特にサンセット撮影では、太陽の光を受けた時にキラッと輝き、写真の中でも華やかさが出るアクセサリーを選んでいます。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

ヘッドアクセサリーもシーンごとの雰囲気に合わせて選びました。

挙式では、ハレクラニのガーデンウェディングの上品で開放的な雰囲気に合わせ、ティアラを着用しました。
ただ、ガーデンという自然を感じられる会場だったため、高さのある華やかなティアラよりも、横に広がるデザインで高さを抑えたティアラを選び、クラシカルで上品な印象になるようにしています。

また、フォトツアーのダウンタウン撮影では、雰囲気を変えるため黒のトーク帽を合わせました。
昔の映画女優のようなクラシカルで洗練されたイメージに憧れがあり、ドレスの上品さを活かしながら、少し印象的で大人っぽいスタイリングにしたいと思い、トーク帽を着用しています。

NAILS
ネイル

ネイルは、花嫁姿の主役はあくまでドレスだと考え、あえてシンプルで上品なデザインに仕上げました。

ミカドサテンのドレスやレースボレロの美しさを引き立てられるよう、ネイルが主張しすぎないように意識しています。

また、挙式後のハワイ旅行も楽しみたかったため、長さは日常生活でも過ごしやすいよう、長すぎない自然な長さに整えていただきました。

華やかさだけではなく、結婚式の後の時間も大切にできるよう、上品さと過ごしやすさを両立したネイルにしました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

会場装花は、JARDIN du REVE Floral & DesignのKuraraさんにお願いし、白と淡いピンクを基調に、グリーンをたっぷり取り入れたコーディネートにしました。

特にこだわったのは、葉物やツルの使い方です。4種類のツルを使用し、チェア装花やガゼボにもふんだんに取り入れることで、イギリス王室のウェディングのような、ナチュラルでありながら気品のある雰囲気を目指しました。

チェアにはドレープを施し、カーテンのような優雅な印象に。ハワイの心地よい風が吹くたびに布がふんわりと揺れ、その瞬間までも美しく見えるようデザインしていただきました。

レセプションでは、テーブルランナーのようにお花やグリーンを配置していただき、食卓全体が華やかになるようコーディネートしています。

私たちの細かなこだわりを一つひとつ丁寧に形にしてくださり、まさに理想通りの空間に仕上げていただきました。家族からも大好評で、大好きなお花とグリーンに囲まれた、忘れられないセレモニーになりました。

ブーケは、挙式後も自宅で飾り、思い出として残したいという想いから、アーティフィシャルフラワーを選択し、Sarai.flowersのShizukaさんにお願いしています。

ハレクラニのコートヤードの雰囲気に合う、上品で美しいブーケを制作してくださり、とてもお気に入りのアイテムになりました。

また、ハワイウェディングをされた他の花嫁様からも選ばれていることを知り、持ち運びの面でも安心してお願いすることができました。

FOOD
お料理のこだわり

お料理は、ハレクラニの「Orchids(オーキッズ)」のウェディングコースを選んでいます。

家族との時間を大切にした結婚式だったため、皆でゆっくり会話を楽しみながら、美味しいお料理を味わえることも大切にしていました。

Orchidsはハレクラニの中でも人気のレストランの一つで、予約が取りづらいと聞いていたこともあり、当日のお料理は特に楽しみにしていたポイントの一つでした。

実際にいただいたお料理はどれも美味しく、家族からもとても好評でした。

中でも、完熟トマトのスープとフォカッチャは特に人気で、家族みんなのお気に入りの一品です。

美しいハワイの景色を眺めながら、大切な家族と美味しいお料理を囲んだ時間は、結婚式の中でも心に残る幸せなひとときになりました。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

ウェディングケーキは、会場全体の上品でクラシカルな雰囲気に合わせ、白を基調としたシンプルで美しい定番のハレクラニのウェディングケーキを選びました。

ハレクラニのOrchidsでのレセプションでは、ダイヤモンドヘッドを背景にケーキカットを行うことができ、ハワイならではの景色の中で特別な瞬間を残すことができました。

WEDDING FAVORS
引出物

海外挙式だったため、一般的な引き出物は用意しませんでした。

その代わりに、家族全員へ挙式参列用のムームーとアロハシャツをプレゼントしています。

せっかくハワイで家族が集まる機会だったので、衣装を揃えることで一体感が生まれ、家族みんなでハワイらしい雰囲気を楽しめたらいいなという思いで選びました。

ムームーは、Hale Hawaiianで購入しました。現地で家族分を揃えることは難しいと思ったため、事前に日本で準備をしています。

アロハシャツは、ハワイの老舗ブランドであるReyn Spoonerで購入しました。生地がしっかりしていることに加え、ハワイらしさがありながら、日本でも普段着として着られるようなデザインが魅力でした。

PETITE GIFTS
プチギフト

プチギフトは、席札としても使用したホヌ(海亀)とそれぞれの名前が刺繍されたハンカチ、そしてLUPICIAの地域限定茶を、白のオーガンジーの袋に入れてプレゼントしました。

ハワイではホヌは幸運の象徴ともされているため、ハワイウェディングらしさを感じられるアイテムとして選びました。

また、LUPICIAの地域限定茶は、私たちが結婚する前に一緒に訪れた場所のフレーバーを選んでいます。
単なる記念品ではなく、これまでの思い出を家族と共有できるような、ストーリー性のあるものにしたいという想いがありました。

また、家族で飲み比べを楽しみ、話題にもなりやすいものをプチギフトとして選び、結婚式当日だけではなく、その後も思い出を振り返るきっかけになるような、私たちらしいプチギフトになりました。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

結婚式で特に感動した瞬間は、ファミリーミートです。

挙式前に家族と対面する時間を設けたことで、家族みんなの顔を見た瞬間、これまで一緒に過ごしてきた日々が一気に蘇りました。

幼い頃から見守ってくれたこと、楽しかった思い出、支えてもらった時間など、これまでの家族との歩みを改めて感じることができた特別な瞬間でした。

家族も私たちも涙が溢れ、全員の想いが通じ合ったような、忘れられない時間になりました。

ハワイという遠い場所まで大切な家族が来てくれたことへの感謝の気持ちを改めて感じ、結婚式を家族と一緒に迎えられる幸せを実感した瞬間でした。

二人らしさとは

私たちらしさとは、大切な人との時間や思い出を、一つひとつ丁寧に形に残すことだと思います。

結婚式は、ただ華やかな一日を作るのではなく、これまで支えてくれた家族へ感謝を伝え、これからの人生の節目となる特別な時間にしたいと考えていました。

そのため会場選びやドレス、装花、アクセサリー、写真なども、見た目の美しさだけではなく「その場所だからこそ似合うもの」「何年後に見返しても大切に思えるもの」を意識して選んでいます。

また、家族へのおもてなしにもこだわり、ハワイらしい衣装や、私たちの思い出につながるプチギフトを用意することで、結婚式当日だけではなく、その後も家族の中で思い出として残る時間にしたいと思いました。

ハワイの美しい自然、クラシカルで上品な世界観、そして大切な家族との温かな時間。
一つひとつに想いを込めて選んだものが重なり、私たちらしい、心に残る結婚式になりました。

嬉しかった参加者の反応

家族の反応で一番嬉しかったことは、挙式会場、レセプション、ギフト、そしてファミリーミートなど、私たちが家族のことを考えながら一つひとつ選んだものを、心から喜んでくれたことです。

ハワイまで来てくれる家族に、どんな時間を過ごしてほしいか、どんな思い出を持ち帰ってほしいかを考えながら準備を進めてきました。

会場の雰囲気やお料理、家族へのプレゼント、細かなアイテムに至るまで、私たちなりに想いを込めて選んだものだったので、家族が楽しんでくれている姿を見ることが何より嬉しかったです。

私にとって結婚とは

私にとって結婚式とは、これまで支えてくれた大切な人たちへ感謝を伝える、一生に一度の特別な時間です。

結婚は、ただ二人だけのものではなく、これまで育ててくれた家族や、支えてくれた人たちとのつながりの中で迎える人生の大きな節目だと感じています。

だからこそ結婚式では、私たちの憧れを叶えるだけではなく、遠くハワイまで来てくれる家族が心から楽しみ、幸せな時間を過ごしてくれることを大切にしました。

後悔していること

結婚式について、後悔していることはありません。

そう思えるのは、準備の段階で「良い部分」だけを見るのではなく、会場や演出などのメリットだけでなく、考えられるデメリットも一つひとつ洗い出し、それをどう補うか、そしてデメリットさえも魅力に変えられないかを考えながら準備を進めてきたからです。

例えば、海外挙式ならではの不安や現地で確認できない部分についても、事前に情報を集め、経験豊富な方に相談しながら、自分たちが納得できる選択をしていきました。

「憧れ」だけで決めるのではなく、実際に起こり得ることまで考えた上で、一つひとつ選択してきたからこそ、当日は安心して大切な家族との時間を楽しむことができました。

結果として、理想としていた雰囲気と当日の結婚式に大きな違いはなく、心から「この形を選んで良かった」と思える一日になりました。

やりたかったけれど諦めたこと

特にありません。

節約のための工夫

ペーパーアイテムは、自身でデザインし、印刷も自分たちで行いました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

これから結婚式を迎えるプレ花嫁さんには、ぜひ「自分たちらしい結婚式」を大切にしてほしいです。

結婚式にはたくさんの選択肢があり、迷うこともたくさんあると思います。だからこそ、周りの意見や流行だけではなく「自分たちはどんな時間を過ごしたいのか」「大切な人に何を届けたいのか」を考えることが、一番後悔のない選択につながると思います。

私たちは、憧れだけで決めるのではなく、良い部分だけでなく不安な点やデメリットも考えた上で、それをどう魅力に変えるかを大切にしながら準備を進めました。

準備期間は大変なこともありますが、一つひとつ想いを込めて選んだものは、当日きっと大切な思い出になります。

ぜひ、自分たちらしさを大切に、楽しみながら準備を進めてください。素敵な一日になりますように。

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