卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
4
アマンダンセイル
70人未満

真っ白すぎて眩しくすら感じる空間と、大きなガラス越しに見える景色が、とても都会に程近いとは思えないような雰囲気を感じられるチャペルです。千葉にいることを忘れるような、リゾートウェディングの雰囲気を味わえると思います。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
アマンダンセイル
70人未満

広い海を背景にリゾートの雰囲気を残しつつも、煌びやかなシャンデリアと、波の模様の深い青色のカーペットや大きな鏡張りの扉で、上品さやラグジュアリーな雰囲気も感じられて、特別な空間が素敵でした。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

元々のインテリアや、テーブルコーディネートが素敵で気に入った式場だったので、あえて手作り感を出すのをやめて、持ち込むものを増やさないようにしました。

プロの手で作り上げられた会場のイメージを、大切なゲストにも感じて欲しかったので、ウェルカムスペースには自分達の写真は置かない、イニシャルの小物は置かないなど、テーマを崩さないように、統一された空間を意識しました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

会場と提携しているノバレーゼで選びました。式場を選んだときに、このドレスブランドも込みで気に入ったので、他のブランドは見に行きませんでした。実は2着目のドレスを先に決めてしまったので、1着目のドレスは、2着目と大きく差をつけるデザインを重点的に選びました。

2着目がマーメイドデザインなので、1着目はチュールたっぷりの、ふわふわなドレスにしました。夫が雲みたいだね、と言っていたのが面白くて決め手になりました(笑)

ショップ
NOVARESE
ドレス 2着目

初めからカラードレスを着るつもりはなく、ウェディングドレスを2着と決めていました。マーメイドドレスは絶対に着たくて、試着1回目の1着目で運命のドレスに出会い、即決でした。

お色直しのイメージの方が強かったので、逆に1着目を探すのが大変でしたが、差をつけたくてマーメイドとは真逆のチュールドレスを選びました。

シューズ

特にこだわりがなかったのと、節約したかったので、ドレスショップで無料でお借りできるものにしました。

ヘアメイクのポイント

ドレスのイメージを大事にしたかったのと、挙式・お色直しのイメージを、とにかくガラッとチェンジしたかったので、ヘアメイクはこだわりました。

1着目のドレスは、襟足がすっきり見えるようなアップヘアで、前髪を作って下ろしました。メイクはいつもの自分メイクと、差を出しすぎないような色味を伝えてお願いしました。可愛すぎず、年相応を意識しました。

2着目ではダウンヘアスタイルで巻き下ろし、前髪はかきあげました。アイメイクもきりっと濃く、赤リップで作り上げてもらいました。

アクセサリー

ノバレーゼの無料でレンタル出来るものでも、十分素敵なインポートアクセサリーがたくさんあったので、自分で購入はしませんでした。ここでも1着目のドレスと、お色直し後でイメージチェンジをしたかったので、1着目のドレスでは、大きすぎないカチューシャタイプのティアラと、主張しすぎないイヤリングで清楚だけど煌びやかに。

2着目ではダウンヘアで前髪をかきあげたので、顔周りに目立つヘアアクセサリーと、ぶら下がるタイプの大きなイヤリングにしました。

ヘッドアクセサリー

アクセサリーに記載した内容と同じです。

ネイル

インスタでよく見かけるブライダルネイルは、シンプルすぎる気がしたので、こんな時にしか出来ないラメがたっぷりで、遠くから見てもキラッキラに見える派手なネイルにしました!写真にも残っていて嬉しかったです。

メインで使った花や装花のテイスト

フローリストさんには、特別この種類を使って欲しいなど、細かなオーダーはしませんでした。特にこだわりは無かったのですが、会場の雰囲気を大切にしたかったので、色味は自分のブーケと合わせてグリーンたっぷり、ブルーとパープルを散らしてもらいました。統一感を残すために、他の色は入れないようにしました。

装花のポイント

大きくて派手なお花は、使わないようにしました。ナチュラルなリゾートの雰囲気の会場に、胡蝶蘭やバラ、テラコッタカラーなどは合わないと思ったので、ドライフラワーにしやすい素材の、小ぶりでナチュラルテイストのグリーンを多めにしてもらいました。

フローリスト

ブレスエットロゼ

お料理のこだわり

レストラン営業も行っている会場なので、お料理はランクをわざわざ上げなくても、間違いないと安心していたので、そこまでこだわりはしませんでした。自家製パンがとにかく美味しかった!と、あまりにも多くのゲストから感想をもらったので、自分たちも食べたかったです(笑)

ウェディングケーキ

ノバレーゼで作られている、サンプルデザインから選びました。ここだけは節約を気にせず、写真映えしそうな4段の、お花がたっぷりで可愛らしいものを選びました。色味が会場と合わせてくださったのか、深いパープルで、実物を見てとても可愛くて嬉しかったです。

引出物

両親、親戚、姉妹、夫のゲスト、遠方ゲスト、近隣ゲストと細かく分けました。私自身の経験上、引き出物で食器類をいただく機会が多く、新婦側のゲストは30代〜50代の方々だったので、自分の好みではない食器類を今更もらってもなと思い、近隣ゲストには帰宅後にすぐにご家族と食せるようにパスタ、オリーブオイル、引き菓子のセットにしました。

遠方ゲストは沖縄からのゲストで、内地での結婚式が新鮮だったようなので、定番なマグカップのセット、チーズケーキ、コーヒーと、お茶を楽しめるセットにしました。夫のゲストは未婚の方が多かったので、一人暮らしでも使いやすいサーモカップ、バームクーヘン、引き菓子を。

親族や両親には年配者も多いので、タオルのセット、鰹節、ドレッシングで自宅で使えるものに。私の姉妹は、お揃いでコスタノバのマグカップを。主賓、上司の方へは、バカラのグラスを入れて特別感を分かりやすくしました。

プチギフト

ノバレーゼで提案している、アーバントラッドというシリーズで、ペーパーアイテムも全て統一したので、プチギフトもそのデザインの物で、タブレットケースにしました。貰っても困らないデザイン、使いやすいものを重視しました。

婚約指輪

私の30歳の誕生日に入籍したので、誕生日プレゼントもかねて、という名目で買ってもらいました(笑)ビジュピコから自分で選びました。

結婚指輪

私がずっと昔から好きだった、e.m.のマリッジリングにしました!セレクトオーダーで、自分達の好きな素材や形を選びました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

実は式本番の5日前に、新婦友人スピーチをお願いしていた親友と、余興をお願いしていた友人達が、揃って出席出来なくなってしまい、式場の計らいで急遽zoomを使ってリモートスピーチ、リモート余興を行いました。

当日までバタバタと打ち合わせしたにも関わらず、本番スクリーンに映った友人達は、自宅内でもバッチリとドレスアップしてくれて、今回来たくても来られなかったことを悔やみながら、スピーチと余興をしてくれました。

その姿に私だけでなく、会場のゲスト達もとても感動したらしく、急遽行った演出でしたが、当日最もゲストの皆様が印象に残った場面になりました。

二人らしさとは

普段から何でも話す、相談事も何気ない日常も共有する、親友のような兄妹のような関係です。なので結婚式に来ていただくお互いのゲストも、もちろん会ったことがない方もいるはずなのに、夫から毎日のように名前や特徴を聞いていたので、すんなりと楽しくお話しすることができました。

嬉しかった参加者の反応

コロナの影響で結婚式が無事に行えるかも、当日まで不安定な中で挙げた式だったので、まず第一に皆さん、今日を迎えられたことを喜んで気にかけてくださいました。

あとは、なかなか最近は飲みに行ったり、他の結婚式が延期になったり、大人数で集まる機会が全く無かったので、私たちの結婚式が本当に久しぶりの外食だという方がほとんどで、その機会をとても楽しんでくださいました。私たちの当初のコンセプトにもとても合っていて、とにかく良い雰囲気で、みんなが楽しんでいる様子でした。

私にとって結婚とは

元々結婚願望がなかった私にとって、ずっと一緒にいたい、一緒にいる方が安らぐ相手がいることは、本当に凄いことだなと感じます。何かあったときに、絶対的に自分の味方でいてくれる相手であるし、私も夫に対して必ず味方でいる自信があります。

後悔していること

一生に一度の機会なので、もう少しやってみたかったなという演出はありました。我が家の財務担当(夫)の倹約術により、装花や衣装に関してはかなり削りました。あとは映像や写真関連は、後から本当に毎日見返すので、節約しないでもっとお金をかけても良かったかもと思いました。

やりたかったけれど諦めたこと

デザートビュッフェと、披露宴前のウェルカムパーティーを企画していたのですが、コロナの影響を鑑みて泣く泣くやめました。式場側からは、色々対策すれば出来ます!と言っていただけたのですが、節約ポイントとして、そのまま無くしてしまいました(笑)

節約のための工夫

節約しつつも貧相だったり、目に見えて節約してるように見えるのは絶対に嫌だったので、例えばペーパーアイテムはラグジュアリーなデザインを選んだり、ウェルカムスペースは、100均のアイテムで手作り感を出さないよう、高級感があるように見える物をとにかく探しました。節約しつつも見た目重視です。(笑)

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

自分がやりたいこと、テーマとテーマカラーを初めに決めたら、それを徹底的に崩さないようにするべきです!後からやっぱりこうしたい、とか出てきてしまうと迷子になります。

後悔しない程度ですが、どうしても諦められないやりたいことが出てきたなら、悩まないでできる方法を探すことも大切だと思います。プレ花嫁には、強い意志と気持ちが必要だと痛感しました(笑)