

1yuka14
テーマは「心から楽しめて、心に残る式」にしました。
お越しいただいたゲストの皆様に心から楽しんでいただきながら、私たちの感謝の気持ちもしっかりと伝えられる一日にしたいと考えたからです。特に私たちは韓国と日本の国際結婚だったため、言葉や文化の違いがあっても、誰もが安心して楽しめる式にしたいと思いました。
実際の式では、言語の違いにできる限り配慮しました。韓国からお越しいただいたゲストの皆様には、挙式の進行表をご用意し、披露宴では友人に司会の内容を通訳してもらう形を取り、ムービーやプロフィールブック、メニュー表などすべてに韓国語訳を添え、日韓どちらのゲストにも式の内容がきちんと伝わるよう工夫しています。
式場の決め手は、挙式会場とドレスに一目惚れしたことでしたが、式を終えて振り返ってみると、スタッフの皆様が私たちと一緒に悩み、アイデアを出し合いながら丁寧に対応してくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
国際結婚ということもあり、通常とは異なる点も多かったと思いますが、素敵な大聖堂でお気に入りのドレスを身にまとい、大切なゲストの皆様と幸せな時間を過ごすことができ「ここで挙式ができて良かった」と感じています。

挙式
天井が高く開放感あふれる大聖堂は、大きなステンドグラスから差し込む光がとても美しく、思わず見惚れてしまうほど印象的な空間でした。

披露宴パーティ
目の前に海が広がる、とても開放的な会場です。カーテンを下げたままゲストの皆様にご入場いただき、海を背景に新郎新婦が登場するタイミングでカーテンを上げていただく演出は、会場全体が一気に明るくなり、印象的な瞬間でした。
コンセプトやこだわったこと
こだわったのは、ブーケや装花に込められた花言葉、そして披露宴で流す曲の歌詞まで、一つひとつにしっかりと意味を持たせたことです。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

艶感のある仕上がりで、多幸感が感じられるようにお願いしました。
挙式、披露宴、お色直しそれぞれで、ドレスや会場の雰囲気に合わせて髪型やリップの色を変えていただき、シーンごとに異なる雰囲気に仕上げてもらっています。
NAILSネイル

手元がより美しく見えるよう、肌のベースカラーに合わせて、上品さと華やかさを兼ね備えたデザインにしました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

あまり多くの種類の花を取り入れると、全体がごちゃごちゃした印象になってしまいそうだったため、あえて3〜4種類ほどに絞り、色味もピンク系と青系で統一していただきました。
装花やブーケは事前に確認させていただくことができたので安心感があり、当日の会場装飾とも雰囲気がぴったり合っていて、仕上がりにもとても満足しています。
FOODお料理のこだわり

お料理はイタリアンを選びました。メインのステーキは、年配ゲストの皆様にはあらかじめ食べやすい大きさにカットした状態で提供していただくなど、細やかな配慮もお願いしています。おかげで「量も十分で、味もとても美味しかった」と、好評でした。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

ケーキは自分たちでデザインすることも可能だったため、2段のいちごケーキをベースに、パールを垂らした華やかなデザインに仕上げていただきました。
WEDDING RING結婚指輪

結婚指輪はDessertsのPont-Neufというリングです。インフィニティのデザインがとても気に入っています。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

挙式の扉が開いた瞬間、大聖堂に差し込む光がとても美しく、強く心に残っています。
バージンロードの先では夫が笑顔で私を待っていて、ふと周りを見渡すと涙を流してくださっているゲストの姿もあり、たくさんの大切な方に見守られていることを改めて実感し、胸がいっぱいになりました。
二人らしさとは

私たちにとって「ふたりらしさ」とは、お互いを受け入れることだと思っています。
嬉しかった参加者の反応

全員に楽しんでいただけるよう心を込めて準備を進めてきたので、当日、実際に楽しんでくださっているゲストの皆様の笑顔を目にしたとき、私自身も心からその時間を楽しむことができました。
「今まで参加した中で一番良い式だった」とたくさんの方に声をかけていただき、その言葉が何よりも嬉しかったです。
後悔していること
結婚式の様子を記録ムービーに撮っていただいたのですが、著作権の関係で音声が流せないシーンがあり、ゲストの反応を残すことができなかったことが、少し心残りです。
やりたかったけれど諦めたこと
韓国からお越しいただいたゲストの皆様にもより楽しんでいただけるよう、韓国の曲をもっとたくさん取り入れたいと考えていましたが、著作権の関係で使用できないものがあり、その点は少し残念です。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式に正解はなく、二人が心から楽しめれば、それだけで十分に素敵な一日になると思います。どれだけ準備を重ねても、当日は思いがけない小さなハプニングが起こることもあるかもしれません。それでも、その出来事さえもきっとかけがえのない思い出になります。どうか肩の力を抜いて、その瞬間を大切にしながら、全力で楽しんでください。




























