卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
東京會舘
100人以下

自然光がたっぷり入り、長いバージンロードが一番お気に入りです。
わたしはキリスト教式を選択しました。
祭壇に上がると光の演出があり、バージロードでは母、父とこれまでの道のりを、そしてこれからの新郎との明るい未来を表しているようでとても素敵です。
ピアノ、聖歌隊の生演奏があり、感動的な雰囲気が作り出されます。
挙式後はテラスにて憧れのフラワーシャワーが叶いとても幸せな時間でした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
東京會舘
100人以下
マグノリア

夜の雰囲気が素敵だったので、マグノリアというバンケットにしました。
契約時はイメージ図のみでしたが、煉瓦や木製のアーチ窓、レトロなシャンデリア、クラシックな雰囲気はイメージ図そのままでした。

さらに、夜挙式で外が暗くなり窓にシャンデリアが映りとても素敵な雰囲気になり、内装がとても凝っているので華美な装飾がなくとも十分映えました。
お写真撮影の際、どこで撮影しても素敵な背景になります。

東京會舘の中でこちらの会場だけはデザイナーさんが異なり、旧館のイメージが残る他にはないデザインの会場です。
大人婚やナイトウェディング、クラシックなイメージの披露宴にしたい方にお勧めの会場です。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

①ゲストへのおもてなし
遠方からのゲストが多かったので立地や東京らしさの感じられる会場であることにこだわりました。
また、引き出物は荷物の負担を減らせるようヒキタクを選択しました。
また、真夏の結婚式だったので着替えも必要かと思い、結婚式前日にはクロークの案内を添えたメールを送りました。
美味しい料理もこだわりの1つです。
エンドロールには撮って出しではなく手作りしたサンクスムービーを上映し、感謝の気持ちを伝えました。
他にも、招待状はSNSに載っている方法で手書きに挑戦し、ゲストに思いが伝わるように努めました。

②結婚式のイメージ、会場作り
ドレスや装花はクラシカルなイメージで統一して選びました。
また、初めてゲストの手元に届く招待状も、東京會舘オリジナルの高級感あるベロア生地のクラシックなイメージのものを選びました。

③節約できるところは節約すること
ブーケはお得にデザインなども納得できるところで外注し、一つは主人とeast side tokyoのワークショップに参加して手作りしました。主人との結婚準備の思い出にもなり、手元にも残るのでおすすめです。
会場装花はお色味にはこだわりながらも、壁やライトの装飾が凝っていたので、装花自体はプラン内にまとめました。
①と重なりますが、招待状の筆耕は手書きに挑戦し節約しました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

VERAWANG
Liesel

いくつものドレスを試着した中で一番心がときめいて、涙がでるような高揚感を感じたドレスです。
胸元の豪華なインド刺繍が東京會舘のニュークラシックというコンセプトにもぴったりだと思い選びました。

ブランド
Vera Wang
ドレス 2着目

ウェディングドレスは憧れの自分が大好きなドレスを選んだので、カラードレスは両親と一緒にお気に入りを選びたい、そして自分らしいカラーのドレスを着たい気持ちを大切に選びました。
参考にしたのはパーソナルカラー診断、骨格診断。
自宅サロンにお邪魔して実際にたくさんのお色の布を肌にあて、また身体のラインなどを見て診断してくださいます。
診断結果はパーソナルカラー スプリング、骨格診断 ウェーブ でした。

ピンクヴィオラルは明るい、コーラルピンクのお色味でチュール素材でパーソナルカラーと骨格に合っていて、披露宴会場のテーマカラーであるボルドーもウエストラインに入っていてぴったりだなと思いました。
家族もわたしのイメージにぴったりだよと気に入ってくれていて、当日はスピーチをお願いした親友やゲストの皆さんからもとても似合ってると好評でした。

▷伺ったサロン carat 中許 実可子 先生

ブランド
HARDY AMIES
ショップ
TAKAMI BRIDAL
シューズ

ブライダルシューズ1足目は憧れだったjimmy chooのRomyにしました。
新婚旅行先の海外のアウトレットで、お得に購入しました。

2足目はエスペランサのホワイトレースのものを。背が低いのでヒールが高いものを選びました。

jimmy chooを履いて挙式で足が痛くなってしまったので、早めに2足目に履き替えました。ストラップ付きで履きやすかったので、心配な方はサブシューズを準備しておくと良いと思います。

ヘアメイクのポイント

【メイク】
普段からスキンケアに力を入れメイクさんにも褒めていただけたので、素肌を生かしたメイクであとはお任せです。

【ヘア】
〈WD〉
中間シニヨンで、顔周りは華やかにクラシカルさも残したスタイルにしてもらいました。
〈CD〉
ハーフアップのようなポニーのような絶妙なバランスのふわふわのスタイルにしてもらいました。

どちらもとてもお気に入りのスタイルです。

アクセサリー

〈WD(挙式)〉
ティアラ…マリアエレナ
イヤリング…エリザベスバウワー

〈WD(披露宴) 〉
ヘッドドレス…ノーブランド
イヤリング…エリザベスバウワー

〈CD〉
イヤリング…ノーブランド
ブレスレット…オルガブランカ

挙式ではクラシックに、披露宴では骨格診断を生かした小物を選びました!

ヘッドアクセサリー

・ウェディングドレス
ティアラはシルバーが重厚感があり、クラシックなイメージにぴったりだと思ったので選びました。
披露宴ではキラキラのヘッドピースにチェンジ。

・カラードレス
ブーケと合わせてドライフラワーのヘッドパーツを作っていただきました。

ネイル

ウェディングドレスのLieselの胸元の刺繍を薬指にデザインしてもらったことがポイントです。
他はブライダルぽく、ベースはカルピスみたいなカラーで統一し、先端にホワイトラメをのせて上品なイメージになるようにしました。
とてもお気に入りです。

メインで使った花や装花のテイスト

カラードレスがコーラルピンク系、サッシュベルトがボルドーの全体的に赤味寄りのお色のドレスだったので、お花も合わせて赤味寄りのお色の赤紫を提案してくださいました。
ボリュームが小さく見えないよう、小花を入れふんわりエアリーな雰囲気に、また高級なイメージのお色のパープルの小花を入れました。

装花のポイント

披露宴会場のクラシカルな雰囲気に合うよう、衣装を含めて装花のお色味に統一感を出すことを大切にしました。
ナイトウェディングだったのでキャンドルも譲れない点でした。

フローリスト

日比谷花壇

お料理のこだわり

東京會舘伝統のお料理、舌平目のボンファムや牛フィレ肉のパイ包みが入っています。
また、披露宴中にメインのカッティングサービスがあり、ゲストに喜んでもらえるのではと思い選びました。
成約者に向けて定期的に試食会が開催されています。

ウェディングケーキ

東京會舘伝統のトラディショナルケーキです。
ホテル婚のような背の高いケーキは、見た目も華やかで、さらにイミテーションではなく全て食べることができます。
プチギフトとしても渡すことができます。

引出物

遠方からのゲストが多かったのでヒキタクを利用しました。
両親や親族へはカタログギフトを。
お料理のみのカタログにして、ランクの良いものが選べるようにしました。

友人へはウェッジウッドの食器を選びました。

ゲストがもらって嬉しいものは何かなぁと想像しながら選びました。

プチギフト

東京會舘のトラディショナルケーキです。
披露宴中にカッティングし、ご用意してくれます。
婚礼限定のこの場でしか用意がないものなので、貴重ですし特別感あるものになります。

婚約指輪

I-PRIMO シリウス

結婚指輪

TIFFANY&Co.
ティファニー クラシック ミルグレイン バンドリング

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

新郎の披露宴の最後の謝辞です。
自分のゲストだけではなく、新婦であるわたしのゲストへも感謝の気持ちを伝えてくれました。
特に、私の両親へ育ててくれた感謝、私への日頃の思い、そして当日来ることができなかったお互いの祖母へ向けた言葉を伝えてくれたことに感動しました。
当初結婚式には反対していた新郎からの言葉に、胸がいっぱいになりました。

二人らしさとは

笑顔でいること、相手を思いやること、素直に気持ちを伝えることです!

嬉しかった参加者の反応

・装花や色味に統一感があって良かった。
・お料理がとても美味しかった。
・料理の変更点を説明してくれたり丁寧に対応してもらった (アルコールアレルギーの方)
・温かくて人柄が伝わる素敵な結婚だった。

などと言って頂け、とても嬉しかったです。

私にとって結婚とは

支え合い喜びも悲しみも共有できること。
そして、絶対的な味方がいてくれ安心できることです。

後悔していること

・式場契約について
実は東京會舘を成約する前に、他の式場を成約し契約金を支払っていました。
東京會舘は第一希望でしたが、口コミで年内はあまり空いていない、高額との旨を耳にし不安になり他の式場で契約をしてしまいました。東京會舘で実際にフェアに参加し納得した日程や金額にて契約をすることができましたが、契約金もわたしたちの中では大金でしたのでその後もショックを引きずってしまいました。
第一希望の式場のフェアに行くまでは色々と不安な気持ちになることも多いと思いますが、ぐっとこらえて、ぜひ希望の式場を目で見て感じてから、検討をしてください^^

・装花について
デザインをInstagramやPinterestなどで情報収集していたのですが、もっとフローリストさんに提案すればよかったと思います。
当日の装花も素敵だったのですが、たくさんお洒落な装花のデザインがあったので…。
金額を気にしてしまったり、打ち合わせで受け身になってしまいました。
装花は金額抑えめでと思っている方も、まずはやりたいデザインをお伝えして、予算と擦り合わせてみると良いかと思います。

やりたかったけれど諦めたこと

特にありません。

節約のための工夫

・ブーケはお得にデザインなども納得できるところで外注し、一つは主人とeast side tokyoのワークショップに参加して手作りしました。主人との結婚準備の思い出にもなり、手元にも残るのでおすすめです。

・会場装花はお色味にはこだわりながらも、壁やライトの装飾が凝っていたので、装花自体はプラン内にまとめました。

他にも、招待状はSNSに載っている方法で手書きに挑戦し節約しました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

SNSなど情報がありふれている中で、焦ったり不安になったりしてしまうこともあると思います。
一番大切なのは、結婚式のパートナーである新郎やプランナーさんとよく話し合うこと、確認し合うことだと思います。
周りに流されず影響を受け過ぎずに、自分のやりたい結婚式を実現してください!!
当日は体力勝負になるので、直前はしっかり食事を摂りよく休んでくださいね^^
みなさんの結婚式が素敵なものになりますように🕊