卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
シギラリゾートアラマンダ

一番の決め手となったのが、チャペル内にあるトロピカルなステンドグラスでした。
このデザインは唯一無二です。天井が高く、大きな窓から入る自然光も本当に素敵でした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
3
パラッツォドゥカーレ麻布

六本木駅ミッドタウン出口から徒歩3分という立地の良さと、都会の真ん中とは思えないナチュラルな会場が最大の魅力でした。

夕方~夜の時間帯のテラスは、まるでガーデンナイトウェディングのような雰囲気がありロマンチックでした。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

カラーコーディネートとゲストの金銭的負担の緩和です。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

Gemma

マーメイドラインであるもののゴージャスすぎず、ふわっと広がるチュールが南国のお花やビーチにマッチすると思い選びました。

また、私はNYが舞台の海外ドラマが非常に好きなので、VeraWangはもともと憧れのブランドでした。

ブランド
Vera Wang
ドレス 2着目

Avica Aquoom
披露宴後のパーティでファーストダンスをする際に着用しました。背中のあきや肩のチュールが南国にぴったりマッチしていましたが、ダンスするには少しトレーンが長かったです。笑

ドレス 3着目

都内の1.5次会では、
1着目にBHLDのセパレートドレスを
2着目にGalia LahavのLorettaを
それぞれ着用しました。

BHLDNのものについては、踊りやすさ(ファーストダンスをしたので)とカジュアルさを重視しました。

Galiaのドレスは、ナイトウェディングの雰囲気に合うゴージャスなものを身につけたかったことと、1着目と印象を大きく変えたかったという理由で選びました。

大変憧れの強いブランドでしたので、ラストをこのドレスで締められて良かったです!

シューズ

JimmyChoo の Viola
フロントにフェザーがついているサンダルタイプ

ヘアメイクのポイント

沖縄は、本島に台風が近づいていて風がかなり強かったため、崩れにくさを重視しオールバックにしてもらいました。タイトになりすぎないよう、トップはふんわりさせてもらいました。
メイクに関しては割とナチュラルめにしていただいたつもりです。

都内のほうは、1着目のときはとにかくナチュラル&ルーズな髪型とそれに合うメイクに、お色直しではかっちり巻きすぎないダウンスタイルと夜に合う濃いめのメイクにしてもらいました。

アクセサリー

沖縄 : パールのピアス、エメラルドのピアス

都内 : ダイヤの大振りピアス

ヘッドアクセサリー

沖縄 : 生花

都内 : ユーカリやオリーブなどグリーンをメインにした植物

ネイル

沖縄 : テーマカラーのティファニーブルー

都内 : トップコートのみ

普段からネイルにあまり関心がないため

メインで使った花や装花のテイスト

沖縄は、アンスリウムやモンステラをはじめとした南国感を演出できる花材をふんだんに使ってもらいました。

都内は、反対に色味のある花材を使わずグリーンとブラウンのみで統一しました。

装花のポイント

テーマからずれないこと。
ロケーションを生かすこと。
季節感を出すこと。

フローリスト

沖縄・都内どちらも会場提携

お料理のこだわり

沖縄 : 宮古島ならではの食材を使ったもの

都内 : 高級感とボリューム(満足感)のあるもの
グリルビュッフェ

お酒に関しては、主人の故郷である山口産の日本酒をたくさん持ち込みました。
料理・お酒に関してはどちらかというと私より主人が強いこだわりをもって選びました。

ウェディングケーキ

カラフルな装花にマッチするフルーツケーキ。
デザイン性のあるものと迷いましたが、食べられないお花の飾りよりもフルーツがのっているほうがゲストのお腹が喜ぶ気がしたため。笑

都内ではケーキカットはしませんでした。

引出物

沖縄、都内どちらも引出物なし。
ご祝儀もなし。

都内では引き菓子を用意しました。
プレーンタイプの食パンを選びましたが、ブランドを失念してしまいました...。

プチギフト

沖縄では、宮古島現地のアーティストさんが製作したオーガニックソープを配りました。

都内では、余興や受付などを引き受けてくれた人たちにお返しを送りました。

私側はシャネルのハンドクリームやヘアミストを。
主人側は把握していません。

婚約指輪

フルオーダーメイド

結婚指輪

CHANEL

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

沖縄では、やはり挙式セレモニーの最中の神父さんの言葉。短く簡潔に、愛について教えていただきました。
大変心を打たれました。

都内では、余興で友人と主人がサプライズしてくれたとき。

二人らしさとは

距離感の近さ。
集まってくれた方々と直接話すことを重要視しました。

オープニングムービーやプロフィールムービーなどをつくらず、その場にいる私たち自身がゲストと交流する時間を増やしました。

嬉しかった参加者の反応

今まで参列したどんな結婚式よりも楽しかった。
私の結婚式もこんな風にしたい。
まさみの結婚式を見て、自分もビーチサイドで挙式することにした。
(1.5次会にて) 型破りで楽しかった。
こんなに次の流れが予想できないパーティ参加したことない笑。
ゲスト側にお金かけてくれてありがとう笑。 など。

私にとって結婚とは

これからの人生のスタートライン。
愛するパートナーとの新生活。

後悔していること

あと1〜2日早く宮古島入りをして、人のいない時間帯のビーチフォトやサンセットフォトなどを撮りたかった。やりたいことを全部やるには時間が足りなさすぎました。笑

都内に関しては、ポイントメイクを自分でやればよかったということと、ゲストとして外注カメラマン(友人)をもうひとりつければよかった。

やりたかったけれど諦めたこと

都内のほうですが、知り合いのDJやバンドによる生演奏を諦めました。

外注アーティスト(?クリエイター?)の持ち込みNGの会場だったため。

節約のための工夫

沖縄と都内で同じ演出を二回しない。
ムービーをつくらない(私自身が、あまりムービーを駆使した演出が好きではないのです)

私が参列側のときにあまり気にしないポイントにお金を使いすぎない。それよりは、実際に当日ゲストが口にするもの、持って帰れるものなどに充てました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

細部までこだわりすぎない。

実はこれが大切だと思います。
何かハプニングやうまくいかないことがあっても、それを楽しむ気持ちが重要ですよ。
何事も100パーセント完璧にやるのは難しいので。

あとは、結婚式をする目的を見失わないようにしてください。