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hk_wdg.209

"ゲストに感謝を伝え、最高のおもてなしをする"

ふたりにとって大切なゲストの皆さまの笑顔で溢れる結婚式にすることが私たちのテーマでした。

結婚式に来られてよかった、楽しかった、と思っていただけるような、美味しいお料理や最高のサービス、非日常が感じられるような素敵な空間。その中で大切なゲストの皆さまへ感謝の気持ちを伝えたり、みんなが楽しめる演出でもてなすこと。ゲストみんなが笑顔になれる結婚式が私たちのテーマでした。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2020-12-26
ORIENTAL HOTEL
70人未満

外からの優しい自然光が入るガラス張りのチャペルです。その光が大理石のヴァージンロードに反射し、ドレスも美しく見えます。人前式がしたい私にとって、このモダンでシンプルなチャペルは理想の挙式会場でした。

学生時代から憧れていたチャペルで、大切なゲストの皆さまの前で夫婦となる誓いを立てることができて感動しました。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2020-12-26
ORIENTAL HOTEL
70人未満
The Oriental Room

6階のThe Oriental Roomを選びました。
吹き抜けの天井が開放的で、シックなシャンデリアからは華やかさも感じられます。窓からはテラスの植物が見られて、ナチュラルテイストからホテル婚らしいゴージャスさまで幅広く演出できる会場だと思います。

私はクラシカルな煌びやかさと、グリーンのナチュラルな雰囲気を融合させて冬をテーマにしたコーディネートでまとめました。

コンセプトやこだわったこと

こだわりポイントはたくさんありますが、お料理やペーパーアイテム、演出も、ゲストの皆さまに楽しんでいただけるものや感謝の気持ちが伝えられるものにこだわって準備しました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ブランド
Vera Wang
ショップ
THE TREAT DRESSING

ブランド Vera Wang
ショップ The Treat Dressing

学生時代から結婚式は絶対にVera Wangが着たい!と心に決めていました。Octaviaは1回目の試着で出会った運命のドレスです。チェック柄が組み合わさった、ふわふわのモダンなチュールはパニエがなくてもボリュームたっぷり。胸元の美しいハートカットのラインもお気に入りです。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ブランド
Leaf for Brides
ショップ
THE TREAT DRESSING

ブランド Leaf for Brides
ショップ The Treat Dressing

コロナの影響で夏婚から冬婚になったので、クリスマスカラーのドレスが着たいなぁと考えていた時に新作で入荷した運命のドレスです。鮮やかな赤いドレスは自然な光沢があって 上品な雰囲気があるお気に入りの1着です。

SHOES
シューズ

JIMMY CHOOのグリッターシューズで8㎝ヒールのものを選びました。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

挙式では小ぶりのティアラでクラシカルさを残しながら、低めのシニヨンでふんわりとしたスタイルに。披露宴ではヘアスタイルは変えず、アクセサリーをボンネに変更して存在感のある華やかな雰囲気にしました。

お色直し後はガラッと雰囲気を変えてゆるふわポニーテールにチェンジ。フローリストさんにブーケと同じ雰囲気のカラーで生花のヘッドパーツを用意してもらいました。

メイクは挙式や披露宴でのやわらかい雰囲気から少し印象を変えて、はっきりとしたカラーのリップと、目元にラメをのせてイメージチェンジしました。

ACCESSORIES
アクセサリー

【挙式】
イヤリング : MARIA ELENA
ティアラに合わせて、しずく型のイヤリングを合わせました。

【披露宴】
イヤリング : MARIA ELENA
サッシュベルト : ROMONA KEVEZA
パールがあしらわれていてやわらかい雰囲気のあるものを選びました。会場のイメージに合わせて、テーマカラーでもあるゴールドのサッシュベルトを着け、挙式よりもカジュアルなスタイルに。

【お色直し】
イヤリング : Jennifer Behr
絶対に着けたかったイヤリング。赤のカラードレスに合わせて、ゴールドの色味を選びました。キラキラの星形デザインは存在感もしっかりあって、冬婚にぴったりでした。

ドレスは2着ともハートカットが美しく、ドレスをしっかり見せたかったので ネックレスは着けませんでした。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

【挙式】
ティアラ : Siman Tu
小ぶりながらも細かいデザインが輝くティアラを選びました。

【披露宴】
ボンネ : MARIA ELENA
ボンネもイヤリングと同じくパールがあしらわれているものを。バックにしっかり見えるように着けてもらいました。

NAILS
ネイル

ペーパーアイテムに散りばめられたモチーフと、ゴールドやホワイトカラーを中心にしたネイルにしました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

トルコキキョウや胡蝶蘭、紫陽花などの白いお花を使って、"ふわもこ"イメージでまとめました。

FLOWERS
装花のポイント

冬らしさとホテル婚らしいクラシカルなイメージを大事にしながらも、グリーンをアクセントにしてナチュラルな雰囲気も出せる装花にしました。

ゲストテーブルはゴールドカラーのリボンをあしらったキャンドルで中心に高さを出し、胡蝶蘭がワンポイントの"ふわもこ"なお花たちと、キラキラのキャンドルホルダーで華やかさもあるテーブルコーディネートに。

高砂はOctaviaのチュールがしっかり見えるようにソファにしました。高砂装花はグリーンを散りばめて ゲストテーブルとは少し雰囲気を変えました。メインバックにあるシンボルツリーもこだわったポイントです。

FLORIST
フローリスト

プランツコレクション 五十嵐さん

FOOD
お料理のこだわり

式場選びの際に、お料理は私たちにとって大事なポイントでした。ゲストの皆さまがきっといちばん楽しみにしているお料理。満足していただけるものにしたかったので、フォアグラ寿司がある和食テイストのコースにしました。お箸で食べられるコースだったので年配のゲストにも安心してお召し上がりいただけました。

"今までの結婚式で一番美味しい料理だった"と幅広い年代のゲストの皆さまにお声がけいただき、嬉しかったです。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

テーマカラーのゴールドのリボンがデザインされた3段ケーキにしました。大好きな紫陽花のお花がトップにあったので、ケーキトッパーは使用しませんでした。

WEDDING FAVORS
引出物

ゲスト一人ひとりを思い浮かべながら、選びました。
お酒好きのゲストにはビアグラス、男性ゲストにはシューケアグッズなど、細かく贈り分けしました。手火山家の天然出汁パックはどのゲストにも好評でした。

PETITE GIFTS
プチギフト

神戸の式場だったので、神戸のポートタワーをあしらったボトルのお水にしました。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

婚約指輪はTIFFANY & Co. のハーモニーです。
プロポーズのために、彼が何軒かジュエリーショップを巡って選んでくれました。

WEDDING RING
結婚指輪

TASAKIのSTILEのハーフエタニティを選びました。
サクラゴールドのリングカラーは、とても肌なじみが良くてお気に入りです。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

私たちはコロナ禍で6月に予定していた結婚式を一度延期しましたが、なかなか感染拡大がおさまらず、本当に結婚式をしても良いのか、ギリギリまで悩んでいました。

直前まで不安もありましたが、いよいよ迎えた結婚式当日。たくさんのゲストの皆さまが私たちふたりのために集まってくださり、笑顔で溢れた会場を見た瞬間、嬉しさと感動が一気に込み上げてきてきました。

憧れの会場が、大好きなゲストの皆さまでいっぱいになった、あの美しい景色は一生忘れることができません。

二人らしさとは

「ふたりが笑顔でいられること」
些細なことでも、ありがとうと言葉で伝え合い、互いを思いやる気持ちがあれば、ふたりが笑顔でいられると思い、いつも心がけています。

結婚式も感謝がテーマだったので、たくさんのありがとうと笑顔で溢れた、私たちらしい結婚式になったと思います。

嬉しかった参加者の反応

"今まででいちばん感動した結婚式だった"、"たくさんの心遣いであふれていた"とたくさんお声がけいただきました。テーマであるゲストの皆さまへの最高のおもてなしをするために、たくさんこだわって準備したので、楽しんでいただけて、本当に嬉しかったです。

私にとって結婚とは

ふたりで同じ夢を見たり、辛い時を一緒に乗り越えたり、互いに支え合いながら共に生きていくことだと思います。楽しいことばかりではないかもしれませんが、それを乗り越えた先には必ず笑顔があると思います。夫の笑顔を見ていると、私も幸せな気持ちになれます。

後悔していること

祖母と一緒に撮った写真が少なかったこと。
披露宴では、親族はみんな遠慮して高砂に来られなかったようで、ドレス姿で一緒に撮れたのは、テーブルラウンドの写真だけでした。司会者の方に声かけをしていただいたり、ファミリーミートの時間に祖母にも来てもらったりすれば良かったなぁと思いました。

やりたかったけれど諦めたこと

コロナ禍だったので、デザートビュッフェを諦めました。
スタッフの方が取り分けてくださる形式で実施も可能でしたが、並ぶことで密になる可能性もあったので断念しました。

節約のための工夫

プロフィールムービーを自作しました。
また、メニュー表や席次表は外注でプロフィールブックとして制作していただきましたが、提携のもののお値段よりお安く、ボリュームもたっぷりで12ページのものを製作できたので、節約になりました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

私はコロナ禍の結婚式で悩むこともありましたが、こんな時代だからこそ直接会える喜びや人とのつながりを感じられるのが、結婚式の素晴らしさだなぁと思いました。

私は例えどんなに悩んだとしても、絶対に結婚式をしてほしい!と思います。準備期間も、当日を迎えるまではとっても長く感じましたが、終わってみれば一瞬でした。限られた花嫁期間を思う存分楽しんでくださいね!

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