卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

hitomi_wedding_b

hitomi_wedding_bさんのプロフィール写真
ゲストも私たちも楽しいクリスマスウェディングをテーマにしました。

映像や演出を多めにしてゲストの方が飽きないように意識しました。また、季節がクリスマス前だったので、会場の飾り付けはクリスマスをイメージしてリースやツリーなど華やかで明るく可愛い雰囲気にしました。
デザートブッフェなどでは、新郎がトナカイ風、私がサンタ風に変身して楽しみました。
千葉県 / 新浦安駅
アートグレイス・ウエディングコースト 新浦安

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挙式
挙式の満足度
5
アートグレイス・ウエディングコースト 新浦安
100人未満

チャペルが1番気に入ったポイントであり、会場を決定した決め手でもありました。
海が見えて、自然光がたくさん入るとっても素敵なチャペルです。大きなチャペルでバージンロードも長く、着席も大きかったので見学時はこれ以上のチャペルに出会えず最高のチャペルだと感じました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
アートグレイス・ウエディングコースト 新浦安
100人未満

音響設備がよく、ムービーも見やすいという演出に強いところが決め手でした。モダンでオシャレなイメージだったので、演出をしてもガチャガチャせず良かったです。
ガーデンやリビングなどもあり、ウェルカムパーティーやデザートブッフェも出来ました。再入場では階段やガーデン、扉などを使って演出できました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

とにかく、やりたいことを詰め込みました。
特に衣装は私が元々着たい憧れのドレスがあったため、試着や話し合いを重ねなんとか希望を叶えてもらいました。

また、ゲストも自分たちも楽しみたいということでデザートブッフェやバルーンの演出をいれました。前撮りなどもこれがしたい!という希望は夫婦ともどもなるべく叶えるために頑張りました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ヴェラウォンさんのヘイリードレス。

元々ずっと憧れだったドレスです。会場を選んだ時にヴェラウォンが着れるということも調べ済みでした。
他のものと比較して色々と試着しましたが、ヒラヒラの花びらのようなデザイン、可愛いサッシュベルト、ボリュームがあるのに重くないデザイン、生地感や質感の高級感などとにかく個人的にテンションが爆上がりするデザインでした。

見ているだけで幸せな気分になれるドレスだったので、希望通り着られて大満足です。

ブランド
Vera Wang
ドレス 2着目

クラウディアコスチュームさんのディズニーラインの白雪姫ドレス。

レッドのシンプルデザインにネイビーのベルトのデザインです。カラードレスは特にこだわりがなく、ドレス迷子になっていました。

テーマをクリスマスにしたいと思ったことからレッドはどうかな〜となんとなく探し始め、特に意識はしていなかったディズニーラインでしたが、試着をしてみたらシンプルなデザインがとても気に入り、一緒に選びについてきてもらっていた友人にもすごくオススメされたこともあり、決めました。

後から見てもシンプルで大人っぽいレッドがとても良かったなとこちらも大満足です。

ショップ
KURAUDIA
シューズ

ルブタン のベージュパンプス。
レッドソールに憧れていて絶対に履くと決めていたので購入しました。

お気に入りのヘイリーと合わせてはもちろん、カラードレスは赤なのでレッドソールと合わせてもぴったりでした。計算外だったのはヒールに慣れていたとはいえ、かなりの傾斜のきつい作りで長くは履いていられず…結局前撮りでたくさん撮ってもらって当日は式場で普通の歩きやすいパンプスをレンタルしました。

当日のウェルカムスペースに前撮り写真をたくさん飾ったのでルブタン の写真も飾ることができました。

ヘアメイクのポイント

【ヘア】
シンプルでスッキリしたものがいいと思っていたのでヘイリーに合わせてはスッキリしたアップスタイルにしました。カラードレスには少し崩して動きを出して華やかにしたアップスタイルにしました。
2次会ではウェーブをキツくしてもらいダウンスタイルにしました。

【メイク】
特にこだわりがなく、いつものメイクをバッチリめに、しっかりめにお願いしました。マツエクやつけまつげは普段使わないため当日も使わず普段の愛用のマスカラで仕上げました。

アクセサリー

〈挙式〉
上品にしたかったため、ヘイリーに合わせてヴェラウォンのパールベルトを主役にしました。ネックレスはなし、ステラブライダルの存在感あるイヤリングのみで十分に華やかな印象でした。

〈披露宴〉
パールベルトをサッシュベルトに変えてヘイリーらしい可愛らしい印象にしました。同じくネックレスはなしで、ステラブライダルのイヤリングを。挙式ではグローブをつけていましたが、披露宴では外すため、ステラブライダルのブレスレットをつけました。

〈お色直し後〉
カラードレスがシンプルなため、アクセサリーは華やかなものを選びました。ステラブライダル のお花モチーフの存在感あるネックレスとイヤリングのセット、披露宴でもつけたブレスレット 。

〈2次会〉
ヘイリーを着ましたが、最後なのでパールベルトをつけ、お花モチーフのステラブライダルをネックレスとイヤリングセットでつけ、ブレスレットもつけました。

ヘッドアクセサリー

ビジューのついた、大きめのヘッドドレスを用意しました。挙式、披露宴、お色直しはすべてアップのため、後ろ寄りのサイドにつけました。2次会はダウンスタイルだったので前から見える位置につけました。

ネイル

ホワイト×ビジューで結婚式らしい上品なジェルネイルにしてもらいました。

メインで使った花や装花のテイスト

式場に装花のプランがあったので、それを選びました。
バラを主役にレッド、ピンクのイメージの大人っぽく華やかな装花でした。結婚式のイメージや好みにもあっていたので特に手を加えず、プラン内で収まったので良かったです。

装花のポイント

ブーケはピンク、レッドを中心とした可愛いらしい、華やかなものにしてもらいました。当日の仕上がりに少し不満があり、作り直してもらうハプニングもありました。

前撮りの時は違うイメージでお願いしており、ヘイリーと合わせてユリの大人っぽいブーケ、赤ドレスに合わせてオレンジの元気なイメージをお願いしており、前撮りと当日が違う雰囲気で両方とも楽しめたので良かったです。

フローリスト

日比谷花壇さん

お料理のこだわり

フレンチジャポネのメニューにしました。
年配の方から小さなお子さんまで食べやすいメニューであること、お箸でも食べれることが良かったです。試食会にて自分たちで食べ比べ、本当に美味しかったメニューにしました。ゲストの方からも好評でした。

ウェディングケーキ

初めのうちは特にこだわりがなく、1番迷ってしまった部分でした。

予算を抑えられるポイントになるかなとプラン内の中で考えようと思っていたところ、ある日大好きなヘイリーのデザインをしてもらおうと思いつき、なるべく予算内でヘイリーの花びらのヒラヒラ感やサッシュベルトをイメージしてパティシエさんと話しながら作ってもらい、結果思い入れのあるケーキになりました。

引出物

〈女性側上司〉
ヴェラウォンのカップ、グランマーブルのパン、鰹節

〈女性友人〉
ザハニーのカップ、ノエルセットのお菓子、鰹節

〈男性上司、友人、親戚〉
カタログギフト、グランマーブル、鰹節
上司と親戚はカタログギフトの値段を上げました。

プチギフト

ピアリーさんでネット注文しました。テーマのクリスマスに合わせてクリスマスらしいクッキーのギフトにしました。

婚約指輪

ブランドは気にせず、石の価値で決めました。自分の気に入ったものが良かったので旦那と一緒に選び、グレードと大きさのバランスが取れたものを選びました。

結婚指輪

婚約指輪同様、ブランドは気にせず長く使うものなのでアフターサービスの充実しているものにしました。使いやすく気に入っています。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

挙式の時です。
緊張の一連の流れが終わり、初めてゲストの方を向いた時、友人や上司たちがニコニコ笑顔で手を振っていたのをみた時に、私の大事な人たちが私たちだけのために集まってくれたんだ、と思うとこみあげるものがありました。

披露宴などは終始「最高に楽しい」だったので、感動したのはそのシーンです。

二人らしさとは

付き合いが長く、お互いに空気のような存在の私たち。お互いにやりたいことも気を使わず意見し合って、多少合わなくても両方成立させてしまうところや、ケンカや言い合いなどしながらも長い付き合いだったことを友人も上司も皆知っているので終始リラックスして楽しめたことです。

付き合いたてのようなイチャイチャはなく、サバサバとした会になったのも私たちらしくて良かったのではないかと思います。

嬉しかった参加者の反応

「大変だったと言ってるだけあって、すごいこだわったね」「めちゃめちゃ楽しかった」「豪華な式だったね」など、自己満足とはいえ準備も大変だったので.私たちらしいと思ってもらえただけでもやった甲斐がありました。

私にとって結婚とは

初めは意識しませんでしたが、結婚してみて両親への感謝、両親への親孝行の一つになったのではないかと思いました。また長く付き合ってたので1つのケジメにもなり心にゆとりもできました。

後悔していること

こだわりすぎて前日や当日までバタバタでした。
式場で写真を切り貼りしたり作業をしたりしていたので、本当にここがお家なのかと思ったと言われるほどずっと準備に追われてしまいました。

その結果、両親への手紙をじっくり考える心の余裕がなく当日の明け方に急いで書く羽目に…。落ち着いた気持ちで用意したかった部分だったのに1番バタついてしまう形になりました。

あとは、演出を詰め込みすぎてバタバタしてしまった感じがありました。ゲストを楽しませたい一心で演出をたくさんしましたが、ゆっくりご飯を楽しみたい方々には申し訳なかったなと思います。

やりたかったけれど諦めたこと

本当は引き出物をもう少しこだわりたかったですが予算上厳しかったので諦めました。チャペルでのバルーン演出も予算上削りました。

節約のための工夫

芳名帳や招待状にいれるアクセスマップなど、手作りできるところは手作りしました。招待状の宛名も印刷ではなく手書きにしました。
装花は値段が抑えられるポイントだと思ったのでプラン内で寂しくならないように飾り付けしてもらい、満足でした。

また、会場を決める際も最初から第一希望の会場だったため、他の会場を先に全て見学した上で最後に見学すると決め、当日やっぱりここがいいとなった時にそのまま成約しました。どの会場も即決の成約の方がプレゼントなどお得なことが多いので初めから気になる会場がある方はオススメです。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

色々と決めることや考えることがあって大変だと思いますが、一生に一度のことなので妥協はせずにこだわるところはとことんこだわることをオススメします!
結婚後に大変なことがあっても結婚式を思い出すと楽しかったなぁとか素敵だったなぁ、あれ好きだったんだよなぁとほっこりできるのは花嫁の特権だと思います。

何がこだわりか決まらない方もこれは嫌だなとか比較するとこっちだな、と考えていると自ずと方向性が定まってきたりすると思うのでせっかくの準備期間、ぜひ楽しんでください!