結婚式の最後をかざる!《エンドロール》の名前を出す順番は?

結婚式のラストを飾るエンドロール。感謝を込めてゲストの名前を流したいですよね。でもその順番って悩みませんか?基本ルールをおさらいして素敵なエンドロールを用意しましょう*

2018.10.12 公開 2018.10.5 更新
この記事を書いた先輩花嫁
mili

2018年5月に神前婚と赤坂アプローズスクエア迎賓館にて披露宴を行いました* 自身の経験を踏まえて最新の情報をお伝えできたらと思います♡

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エンドロールを用意したい♡

結婚式の結びにエンドロールを流したいと考えている方は多いのではないでしょうか?

ゲストの名前を入れて、感謝の気持ちを伝えたいですよね♡

ですが、エンドロールで流す名前はどんな順番にすればいいのか悩むもの。

意外にもルールは簡単なのでしっかり確認しておきましょう*

ゲストの名前を流す基本の構成パターン

まず、全体としては「新郎ゲスト⇨新婦ゲスト」の順に流します。さらにその中での順番は、大きく分けて2つのパターンがあります。

席次表順と同じように主賓から流す

席次表と同じようにする場合は「主賓・恩師→会社関係→友人→親族→家族」の順。

「高砂に近いゲストから遠いゲストの順」と考えるとシンプルですね♩

きちんとした印象ですし、この順にする新郎新婦が多いので迷ったらこちらの順にすれば間違いないです*

名前の五十音順に流す

一方で最近増えているのが50音順に流す方法。

カジュアルになりますが、誰を先にするか迷ってしまうこともなく、平等で良いですね♡

また、席次表の順に並べるものの、会社関係や友人のグループはその中で50音順にするという組み合わせの方法もあります*

ゲストの名前を流す順番は?

席次表の順にする場合は、先ほどもお伝えしたように「主賓・恩師→会社関係→友人→親族→家族」の順ですが、さらにそのグループ内の順番を決めていかないといけません。

①主賓・恩師

最初は主賓と恩師の方を流します。

祝辞をいただいた方や恩師の方などもこのグループに*

②会社関係

会社の中でも偉い方(役職順)から並べていくので「取引先⇨上司⇨先輩⇨同僚⇨後輩」の順番になります。

取引先が最初なので上司を1番目にしないように注意*

先輩や同僚・後輩の中は勤務年数が長い順に並べます。

③友人

友人は時系列で並べるとわかりやすく、おすすめです。

大学⇨高校⇨中学校⇨小学校」あるいはその逆でもOKですが新郎新婦で合わせましょう♡

④親戚

まずは父方から。

祖父・祖母⇨叔父・叔母⇨従兄弟⇨従甥・従姪」の順です。

親戚を一家族として見て生まれ順に並べます。

その後に母方も同様の順番で並べます。

⑤家族

最後に家族は「義理兄・姉⇨兄・姉⇨義理弟・妹⇨弟・妹⇨甥・姪⇨父・母」の順で流します。

家族内で生まれた順にすると父母が先ですが、両親は主催側のこともあるので最後にするのがおすすめです*

また、授かり婚の場合、自分たちの子供はゲストとしてではなく新郎新婦の名前を出すときに一緒に出しましょう!


TOP画像出典: www.weddingnews.jp