ご祝儀袋【短冊】の書き方とマナー・購入先をご紹介♩

結婚式に出席する際に用意するご祝儀ですが、意外に正しい書き方やマナーって知らない人も多いのでは?
ここではご祝儀袋につける短冊の正しい書き方とマナーに
ついて詳しく説明したいと思います*

2018.10.11 公開 2018.10.5 更新
この記事を書いた先輩花嫁
Kimi

2017年11月にゲストハウスで挙式*共働きで家事、仕事に結婚式準備を進めました。花嫁さまにとってためになる情報を発信していきたいと思います♡

ご祝儀袋の短冊のマナーを知りましょう*

結婚式に招待された際、用意するご祝儀ですが金額は割り切れない数字にするなどのマナーは知っている方も多いと思います。
ですが、正しい短冊の書き方まで知っている人は少ないのではないでしょうか*

まずご祝儀袋の短冊とは、「寿」などの文字が印刷された細長い白紙のことを指します。
短冊付きの祝儀袋を購入すると、「寿」以外にも「御結婚御祝」の文字が印刷されたものや無地のものが一緒に付いている事もあります。

ここではすぐに実践できるご祝儀袋の短冊の書き方やマナーについて説明していきたいと思います♡

ご祝儀袋の短冊は2枚使うって本当?

短冊付きのご祝儀袋を購入したときに「寿」や
「御結婚御祝」の文字が印刷された短冊のほかに
真っ白で無地の短冊も入っていることがありますよね。

実は無地の短冊は書き損じた場合の予備ではなく、
文字が印刷された短冊と無地の短冊を重ねて「二重の喜び」や「喜びが重なりますように」という意味を表すそうです*

ですが、2枚短冊があるからといって必ずしも2枚重ねて使う必要はありません。
短冊1枚でもマナー的には全く問題ありませんし、無地の短冊を書き損じたときに予備として使っても大丈夫です*

ご祝儀袋の短冊はどれを使うのが正解?

ご祝儀袋を買うと短冊が数枚ついてきますよね。
どれを使うのがいいのでしょうか?実際に見ていきましょう*

種類寿/壽
御祝/御結婚御祝
ご結婚おめでとうございます
HAPPY WEDDING

ついてくる短冊の種類は上記のものが多いですが、基本は寿/壽を使うのがマナーです。

ホテル婚などの格式ある結婚式からレストランウェディングなどのカジュアルな結婚式にまで幅広く使えます♡

御結婚おめでとうございますやHAPPY WEDDINGはおしゃれで可愛いですが、マナー的には△なのでご注意を。


TOP画像出典: www.weddingnews.jp