これで完璧!招待状の宛名書きの失敗しない書き方まとめ♩

招待状の宛名書きは手書きが一般的なマナー。大事なゲストに失礼が無いように、宛名書きの基本と失敗しない書き方をご紹介します♩この記事を読めば、宛名書きの疑問はすべて解決♡

2018.10.18 公開 2018.9.28 更新
この記事を書いた先輩花嫁

招待状の宛名書きの基礎知識、教えます♩

結婚式準備が本格的になると、まず初めにするのが招待状を作る事ですよね!

招待状は結婚式の顔のようなもの。招待状で最初の印象が決まってしまうといっても過言ではないので、マナーやルールはしっかりと理解したい!

意外と知られていない宛名書きのルール。大事なゲストに失礼が無いように、宛名書きの基本と失敗しない書き方をご紹介します**

招待状の作成から発送までの全体の流れ

まずは、招待状作成から発送までの全体の流れをご紹介します。全体の流れを知る事で、どれくらい前から準備をすればいいのか、スケジュールを立ててみてくださいね!

・約3ヵ月前・・・招待客の確定・制作

・約2か月前・・・招待状の封入・宛名書き

・約1か月前・・・返信・招待客確定

約3ヵ月前くらいから招待客リストを作り、招待状を作り始めたり業者へ発注依頼します。
招待客リストは式場専用のシステムに入力する場合もありますが、エクセルなどを使って招待客の整理をしておくと、席次や引出物決め等、後々の準備にも役立つのでおすすめです♩

2〜3ヶ月前くらいから宛名書き、封入を始めていきましょう^^
なかなか時間がかかる作業なので、早めに取り掛かることをおすすめします♡

1ヶ月前くらいになると、返信ハガキが届き始め、ゲストが確定します。返信ハガキは、名前や住所、アレルギー等の記入漏れが無いかしっかり確認しておくと、直前のバタバタが避けられますよ♪♪

結婚式招待状の宛名書きの注意点

意外と知らない宛名書きの注意点。知らずに出してしまって後悔しないように、今からチェックしておいてくださいね!

間違えないように書くこと!

当たり前の事ですが、まずは間違えないように書くこと。名前や住所の誤字脱字は失礼にあたるので間違えた場合は必ず書き直すこと!(修正ペンなどはNG!)何枚か封筒を余分に用意しておくと安心です^^

肩書や名前の漢字など分かりづらいもの(旧字等)は本人にあらかじめしっかり確認しておきましょう!

宛名の向きは統一させよう!

横書き、縦書きをすべて統一させましょう!バランスもとっても大事なので、住所、宛名のサイズ、位置を決めてから書き始めましょう!

法人名は略さない!

法人に出す場合は(株)など略さずに”株式会社”と正式名称で書きましょう!また役職なども間違えてしまうと失礼にあたるので注意しましょう。名刺を参考にすると良いですよ♪♪

結婚式招待状の宛名の書き方

続いて宛名の書き方をご紹介します。ルールを守って書くと自然とバランスが良くなるので、参考にしてみてくださいね!!

住所の書き方*

まずは住所の書き方です。

住所を書く際には以下のことに注意して書いていきます*

・住所は宛名よりも小さめに書く。

・住所の番地は縦書きなら漢数字、横書きなら数字で。

・〒は頭につけない。

住所は宛名よりも小さめに書きます。
郵便番号と住所の書き始めは頭を揃え、住所が2列になる場合は、2列目は1文字分右に下げて書き、1列目よりもさらに少し小さめの文字で書きます♩

住所の番地等は縦書きなら漢数字、横書きなら数字で統一させましょう。

また、郵便番号の頭の”〒マーク”はつけません。

敬称の書き方*

継承は基本的には”様”をつけますが、大変お世話になった恩師などには“先生”とします。ご夫婦、ご家族で招待する場合については、次の項目で詳しく説明しますね♪♪

差出人の詳細は裏側に

差出人の住所、名前は裏面に記入します。差出人の住所と氏名を、封筒下部(フタでない部分)の中央に、左右バランスよくスペースを空けて書きます。


TOP画像出典: www.weddingnews.jp