結婚式に履くパンプスの色は?マナーとオススメパンプスをご紹介*

結婚式にお呼ばれされた時、事前に準備しなくてはいけないのが当日の服装や髪型ですよね*服もですが、靴の色やデザインも悩むところ。今回は結婚式の時に履くパンプスについて詳しく調べてみました*

2018.5.7 公開 2018.10.11 更新
この記事を書いた先輩花嫁

2017夏婚の卒花嫁です♡ みなさんのお役に立つ記事を作っていきたいです♡

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結婚式に招待されたら、早めに服装を決めましょう♡

結婚式に招待された側が準備しなくてはいけないのが、お呼ばれの際に着ていく服や髪型などですよね♡直前になって焦る方も多いと思うので、1ヶ月前くらいから徐々に決めておくと、安心して当日出席できますね*

結婚式のパンプスのマナー♡

結婚式では様々なマナーがあるとよく聞きますよね。一見決まりがなさそうなパンプスにもどんなマナーがあるのか、早速みていきましょう*

まずは色です*結婚式に花嫁と同じ色の白はNGとされていますが、パンプスだけ白というのは問題ありません♡着ていくワンピースなどとの色合いも兼ねて選ぶようにしましょう。

素材

素材感もすごく悩みますよね*エナメル・スパンコール・シルク・カーフ・スエードなどの素材は結婚式に履いていっても大丈夫です♡

デザイン

デザインは必ずつま先が隠れている物を選びましょう*ヒールは3cm以上ある物を選ぶように気をつけましょう♡妊婦さんはフラットでも大丈夫です♡

これはダメ!結婚式のパンプスのNGマナー*

それでは次に結婚式のパンプスでNGなマナーをみていきましょう♡気をつける点がたくさんありますので、注意してパンプスを選んでいきましょう*

ブーツ

冬の寒い時期のお呼ばれでも、ブーツを履くのはNGです。フォーマルな場所でもありますし、服装のバランスも考え、ブーツを履くのは控えるようにしましょう♡

露出の多い物(オープントゥ)

オープントゥパンプスは、一般的なパンプスと思われがちです。ですが実はフォーマルな靴ではありません。妻が先に出るということで縁起が悪いとも言われているので、控えるようにしましょう*

スニーカー

服装と合わないのももちろんですが、スニーカーもフォーマルな靴ではありません。いくら楽チンといってもスニーカーは絶対に控えるようにしましょう♡

動物柄や皮製品・バイカラー

バイカラーパンプスは、二つに分かれるため(縁起が良くないため)控えるようにしましょう。動物柄や皮製品なども動物殺傷などのイメージが強いため結婚式ではNGとされています*

ファーがついたもの

一見華やかで、結婚式に向いてそうに見えますが、ファーがついているものもNGとなります。殺生をイメージすることが多いので、足元でもファーは控えるようにした方が良いですね♡

結婚式のパンプスを履くときの注意点*

結婚式は大体2〜3時間ほどとなりますが、結婚式に向かうことも考えると結構な時間履くことになります♡疲れることも視野に入れて、パンプスを履く際の注意点をご紹介します*

ストッキングは絶対に履く

結婚式では露出を控えた方が良いと言われていることもあり、ストッキングは絶対に履いて出席するようにしましょう♡ストッキングでもお葬式を連想させる黒はNGで、基本的には装飾のない肌色が良いとされています*

靴擦れ対策

ヒールの高い靴を履いたりする際に気になるのが靴擦れですよね*ストラップのついたパンプスを選んだり、当日を迎える前に少し履いて履き慣らしておきましょう♡万が一に備えて靴擦れ防止グッズなどを持参されるのをお勧めします♡

ドレスや小物と合ったデザイン

基本的には、ドレスを選びそれに合わせてバッグやパンプスの色などを選ぶようにしましょう♡もし不安な際はドレスの写真などを店員さんや友人に見せて、アドバイスをもらったりすると安心ですね*


TOP画像出典: www.weddingnews.jp