結婚式に履くパンプスの色は?マナーとオススメパンプスをご紹介*

結婚式にお呼ばれされた時、事前に準備しなくてはいけないのが当日の服装や髪型ですよね*服もですが、靴の色やデザインも悩むところ。今回は結婚式の時に履くパンプスについて詳しく調べてみました*

2018.5.7 公開 2018.7.30 更新 ドレス・小物
この記事を書いた先輩花嫁

2017夏婚の卒花嫁です♡ みなさんのお役に立つ記事を作っていきたいです♡

結婚式に招待されたら、早めに服装を決めましょう♡

結婚式に招待された側が準備しなくてはいけないのが、お呼ばれの際に着ていく服や髪型などですよね♡直前になって焦る方も多いと思うので、1ヶ月前くらいから徐々に決めておくと、安心して当日出席できますね*

結婚式のパンプスのマナー♡

結婚式では様々なマナーがあるとよく聞きますよね。一見決まりがなさそうなパンプスにもどんなマナーがあるのか、早速みていきましょう*

まずは色です*結婚式に花嫁と同じ色の白はNGとされていますが、パンプスだけ白というのは問題ありません♡着ていくワンピースなどとの色合いも兼ねて選ぶようにしましょう。

素材

素材感もすごく悩みますよね*エナメル・スパンコール・シルク・カーフ・スエードなどの素材は結婚式に履いていっても大丈夫です♡

デザイン

デザインは必ずつま先が隠れている物を選びましょう*ヒールは3cm以上ある物を選ぶように気をつけましょう♡妊婦さんはフラットでも大丈夫です♡

これはダメ!結婚式のパンプスのNGマナー*

それでは次に結婚式のパンプスでNGなマナーをみていきましょう♡気をつける点がたくさんありますので、注意してパンプスを選んでいきましょう*

ブーツ

冬の寒い時期のお呼ばれでも、ブーツを履くのはNGです。フォーマルな場所でもありますし、服装のバランスも考え、ブーツを履くのは控えるようにしましょう♡

露出の多い物(オープントゥ)

オープントゥパンプスは、一般的なパンプスと思われがちです。ですが実はフォーマルな靴ではありません。妻が先に出るということで縁起が悪いとも言われているので、控えるようにしましょう*

スニーカー

服装と合わないのももちろんですが、スニーカーもフォーマルな靴ではありません。いくら楽チンといってもスニーカーは絶対に控えるようにしましょう♡

動物柄や皮製品・バイカラー

バイカラーパンプスは、二つに分かれるため(縁起が良くないため)控えるようにしましょう。動物柄や皮製品なども動物殺傷などのイメージが強いため結婚式ではNGとされています*

ファーがついたもの

一見華やかで、結婚式に向いてそうに見えますが、ファーがついているものもNGとなります。殺生をイメージすることが多いので、足元でもファーは控えるようにした方が良いですね♡


TOP画像出典: www.weddingnews.jp