【結婚式のムービー演出】ゲストを「がっかり」させる8つの残念ポイント

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結婚式のオープニングやプロフィール紹介で上手に取り入れたいムービー演出。でも、ムービーの内容や編集、当日の運用によってはゲストを内心がっかりさせてしまう残念演出になってしまうことも・・・。ムービー演出でありがちな残念ポイントをチェックして、しっかり対策しちゃいましょう!

結婚式のムービー演出、ゲストをがっかりさせないために

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披露宴のオープニングや新郎新婦のプロフィール紹介、余興やエンドロールなど、今や結婚式のさまざまな場面での定番演出となったムービー演出

内容でいろんなアイデアや工夫を取り入れられるし、ふたりらしさを伝えることもできる魅力的な演出ですが、ムービーの内容や当日の上映方法によっては、ゲストをがっかりさせてしまうことも・・・。

この記事では、結婚式のムービー演出で起こりがちな失敗や、ゲストをがっかりさせる残念ポイントなどをまとめてご紹介します。

ムービー演出を取り入れようと考えている方は、一度目を通しておくことをおすすめします!

ムービー内容・編集の「がっかり」ポイント5つ

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スマホで手軽に動画撮影できて、SNSにちょっとした動画を投稿する人も増えた昨今では、結婚式のオープニングムービーやプロフィールムービーを自作するカップルも増えています。

自作する場合に特に多いのが、ムービーの演出や編集にまつわる失敗や残念ポイントです。ムービー制作をプロに任せた場合でも、打ち合わせや確認が不十分で起こる場合もあります。

あらかじめチェックして、残念なムービーにならないように気をつけましょう。

がっかり①テロップが読み取れない

ムービー演出では、説明や補足などのためにテロップを入れるケースが多いです。

この文字サイズが小さすぎたり、表示される時間が文字数に対して短すぎたり、背景の色と文字の色が近すぎて見づらかったりすると、ゲストが読み取れないことがあります。

テロップが表示されたのに何が書いてあったのが読み取れないと、観ている人はモヤモヤしてしまうもの。きちんと読み取れるようにしたいですね。

がっかり②内容に間違いや誤字がある

ムービーを自作する場合、自分たちのプロフィールなどについて間違えるケースは少ないかと思いますが、勘違いや記憶違いなどで事実と違う内容誤った内容をムービーに入れてしまうと、観ている人が「ん?それ間違ってるよ」と気になってしまう残念ポイントに。

また、テロップに明らかな誤字や脱字があるのも残念。特に人名や地名、学校名など固有名詞の間違いはゲストを不快にさせる可能性もあるので、細心の注意を払ってチェックしておきたいところです。

がっかり③写真に何が写っているかわからない

スライドショーなど、ムービー内に写真を使うことも多いですよね。でも、写真がピンボケだったり、解像度が低すぎたりすると、大画面で見たときに何が写っているのがよくわからないなんてこともあります。

集合写真やゲストとの思い出の写真などは、ゲストにぜひ見てもらいたいポイント。せっかく入れても、ぼやけて誰が写っているのかよくわからない写真では残念です。スクリーンで観てもわかりやすい、鮮明な写真を選ぶようにしましょう。

がっかり④ムービーが長すぎる

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自分たちが主役の結婚式のムービーを作るとなれば「入れたいエピソードや伝えたい気持ち、やりたいことが次々に出てきてどれもはずせない!」と感じる人も多いかもしれません。

でも、結婚式のムービー演出は、あくまでも結婚式での演出の一要素です。ムービーを流す時間が長すぎると、観ているゲストの集中力も落ちてくるし、飽きを感じさせてしまうかも。

あまりに短すぎるのは物足りなく感じてしまうかもしれませんが、ムービーが10分以上も続くのはちょっとバランスが悪いです。5~8分程度を目安に、コンパクトにまとめることを意識しましょう。

がっかり⑤内輪ネタ・暴露ネタなど

ムービーで自分たちらしさを表現するのは良いのですが、いろいろなゲストが集まる結婚式の場で流すムービーに、観ている人が「えっ・・・」と引っ掛かりを感じるようなネタを入れるのはNG!

一部のゲストだけに通じる内輪ウケネタや、観た人が居たたまれなく感じるような下品なネタ、おめでたい場に似つかわしくないブラックジョークなどは、多くのゲストに歓迎されません。

いろんな立場のゲストがどう感じるかまで配慮して、ムービーに取り入れる内容は厳選したいですね。

ムービー演出・運用の「がっかり」ポイント3つ

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ムービーの内容や編集には特に問題がなくても、当日のムービー演出の運用がイマイチでゲストをがっかりさせてしまうケースがあります。

せっかくのムービー演出を成功させるためにも、気をつけておきたい残念ポイントを知っておきましょう。

がっかり⑥スクリーンの位置やサイズがイマイチ

ムービーを流すスクリーンの位置が低すぎたり、会場の広さやゲストの人数に対してスクリーンが小さすぎたりすると、席によってはスクリーンに流れるムービーがよく見えない場合があります。

結婚式の本番で流す前に、実際に会場のいろいろな席からのムービーの見え方をチェックしておきたいところです。見づらい席ができそうな場合は、ムービーを流す前に「会場内の見やすい場所へ移動してご覧ください」などのアナウンスがあると良いですね。

ムービー演出に力を入れたいなら、会場選びの段階でスクリーンの位置や大きさ、見やすさなどを確認しておくのがおすすめです。

がっかり⑦音声が聞き取りづらい

映像は問題なく見えていても、音声が小さすぎて何を言っているのかよく聞こえない・・・というのも残念な状況です。

ゲストは「どんなムービーが流れるのかな?」と注目しているのに、音声が小さくて内容が伝わってこないのではストレスを感じてしまいますよね。

適切な音量で上映できるように、できれば事前に会場で実際に音出しして打ち合わせとチェックを行っておきたいですね。

がっかり⑧ムービー演出が多すぎる

ムービー演出って、事前の準備は必要ですが準備さえしておけば当日は流すだけなので大きなハプニングも起こりづらい便利な演出です。ゲストの視線も自然とスクリーンに集中するので手軽に一体感を生み出せるところも魅力ですね。

でも、便利だからと映像演出ばかりを多用した結婚式だと、ゲストにはちょっと物足りないかもしれません。実際に同じ空間に新郎新婦がいるのに、スクリーンの中の映像ばかりいくつも見せられるのはちょっとがっかりしてしまうかも。

オープニングやプロフィール、余興やサプライズ、エンドロールなど、結婚式で取り入れられるムービー演出はいろいろありますが、「ムービーの演出ばかり」という印象に偏らないよう、いろいろな演出を組み合わせて取り入れるのがおすすめです。

ポイントを押さえて素敵なムービー演出を♡

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結婚式のムービー演出でゲストの印象がイマイチになりやすい残念ポイントをご紹介しました。

どれもそれほど対策が難しいことではないので、ちゃんとゲストの目線を意識して準備を進めれば好印象なムービー演出が叶うはず。

ばっちり準備して、ゲストに楽しんでもらえる素敵なムービー演出を成功させてくださいね。

 

 

 

 

 

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