パレスホテル東京のブライダルフェアに行ったら寄り道すべきスポット4選!

2015.10.26 公開 2018.7.30 更新 式場を探す
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東京丸の内に位置するパレスホテル東京。和紙で織り込んだようなアーチが特徴的なチャペルやホテルならではの様々な規模の披露宴会場を有し、アクセス、クオリティ共に大変人気の会場です。
この記事ではパレスホテルのブライダルフェアに行ったら寄り道すべきスポットを4つに渡ってご紹介します!

パレスホテル東京の魅力

パレスホテル東京 チャペル

パレスホテル東京は、1961年丸の内皇居前にパレスホテルとして開業。2012年に建て替え現在のパレスホテル東京に。建て替え以降は高級化路線で、外資ラグジュアリーホテルとついをなす高品質のサービスを展開している日本を代表するホテルです。そのパレスホテル東京の魅力は、なんといってもチャペルです!皇居を借景とした唯一無二のチャペルはぜひ一度足を運ぶ価値があります!!

さて、この記事では、パレスホテル東京に会場見学した際に、立ち寄るべきスポットをご紹介します!

1.皇居

パレスホテルのすぐ目の前には皇居が広がっています。皇居と言えば日本の中心で、バスツアーなどの観光場所としても鉄板です。日本の中心となる場所にありながら、緑が多く、皇居外苑は散歩をしている方やマラソンをしている方も大変多く見受けられます。

ブライダルフェアで会場を見た後は、2人でのんびり散歩しながら今後について語り合うというのはいかがでしょうか?

また、皇居の敷地の中は曜日や時間に制限があるものの一部見学が可能です。入場場所はパレスホテルからも比較的近い、桔梗門になります。

見学するには事前予約が必要ですので、ブライダルフェアに行く日に合わせて予約をするのも良いかもしれません。

 

2.東京駅丸の内駅舎

201210月に東京駅丸の内駅舎の復元工事が終わり、約100年前の東京駅の姿が再現されました。赤レンガ造りの建物で、東京駅と言えば丸の内駅舎を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

東京駅の丸の内駅舎は1914年に建設されましたが、元々当時の日本のイメージとは全く違いヨーロピアン風で大変オシャレな建物で、今現在も観光客が多く訪れるほど大変な人気となっています。

昼間に見ても素敵な外観ですが、夜になるとライトアップされ、より一層素敵な姿になります。また、中に入ってみると復元されたドーム内の美しいレリーフを見ることも可能です。

実は八角形のドーム内には十二支のレリーフがあります。しかし、八角形なので十二支であるのに対し8つしかありません。実際にそのレリーフを観賞したり、その謎についていろいろと調べたり話したりするのもまた楽しいのではないでしょうか。

 


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