【コロナで結婚式を延期した花嫁さんに聞いた!】延期や中止を決めたらこれをすべき!

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コロナウイルスの感染状況が日々変化していく中で、もし自分が結婚式の延期や中止を決断したとしたら・・・。具体的にどんなことが必要となってくるのか、流れや注意点などをご紹介します。

コロナの影響で延期や中止が決まったら・・・どうすればいいの?

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新型コロナウイルスの影響により、結婚式を延期すべきか決行すべきか・・・

正解がない中で、毎日本当に悩まれている方々が多くいらっしゃることと思います。

もし結婚式の延期や中止を決断されたら・・・

具体的にどんなことが必要となってくるのか、わからず不安もありますよね。

今回は、そんな不安を少しでも解消できるよう、コロナによる結婚式の延期や中止を決定してからの流れをご紹介していきたいと思います。

コロナで結婚式を延期・中止にする場合、式場に確認すること!

新型コロナウイルスの影響で結婚式の延期や中止を決めたら、結婚式場に以下の項目を確認しましょう。

①キャンセル料はかかるの?
②キャンセル料がかかる場合は、いつまでに、どうやって支払うの?
③延期や中止の際の手続きはどうやって行うの?
④延期後の挙式日の空き状況は?
⑤契約時のオプションやプランは、延期後も適応してくれるの?

それぞれ詳しく見ていきます。

①②キャンセル料について

新型コロナウイルスの影響で、結婚式の中止や延期を決意したら、キャンセル料がかかるのか、かかるとしたらいくらなのかなどをしっかり確認しましょう。

結婚式のキャンセル料は、式場ごとに異なりますが、以下の期間・金額が目安になります。

期限(挙式日までの日数)金額
179日~150日前まで申込金の金額+実費
149日~90日前(約3ヵ月)まで見積もり金額の20%+実費
89日~60日前(約2ヵ月)まで見積もり金額の30%+実費
59日~30日前(約1ヵ月)まで見積もり金額の40%+実費
29日~10日前まで見積もり金額の45%+外注解約料+実費実費
9日~結婚式前日まで見積もり金額の45%+外注解約料+納品済み物品料金
挙式・披露宴当日見積もり金額の100%

ただし、新型コロナウイルスの影響で延期・中止といった事態は、今までにないごく稀なケースなので、式場によっては柔軟な対応を取っていることも。

延期や中止の際のキャンセル料については、まずは冷静に結婚式場に確認してみてください。

③結婚式延期や中止の手続きについて

結婚式の延期や中止の手続きについても、結婚式場に確認しましょう。

必要なことを確認したら、順次落ち着いて対処していってくださいね*

④結婚式延期後の挙式日について

出典:https://le-anges.gr.jp

延期後の挙式日の空き状況については、

式場さんによって対応は異なりますが、中には「◯月までであれば無料で延期可能」などの決まりがあるところも・・・。
こちらも忘れずに確認をしましょう*

⑤契約時のオプションやプランの適応について

新型コロナウイルスによる結婚式の延期や中止の場合に、特に注意すべきなのは、

【⑤契約時のオプションやプランがそのまま適応できるのかどうか】について。

式場によってはコロナによる結婚式の延期で、契約時のオプションやプランが使えなくなる場合があるかもしれません・・・。

後からトラブルになることもあるので、すでに手元にある見積書を実際に見せながら、式場と確認することをお忘れなく!

コロナによる延期・中止を親戚の方やゲストへ周知しよう!【お詫び状の例文】

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新型コロナウイルスの影響で結婚式を延期・中止することを決めたら、次の方法でゲストに速やかに伝えましょう。

お詫び状で

コロナによる結婚式延期や中止の決定が、本来の挙式日の一ヶ月前後であれば、基本的にはお詫び状を封書でお送りし、連絡するのがおすすめ。

電話やメール・LINEなどで

日々変わっていく新型コロナウイルスの感染状況によって、結婚式を決行すべきか延期すべきかギリギリまで悩まれる方もいらっしゃるかと思います。

もし、封書での延期・中止の連絡が間に合わない場合においては、電話やメール、LINEなどでなるべく早く伝えましょう!

お詫び状の例文

結婚式場以外で手配したものはない?

衣装やペーパーアイテム、引き出物、ヘアメイクやカメラマンなど…。
式場や提携先以外のところで手配していたものがある方は、各所へ速やかに新型コロナウイルスの影響での延期や中止のご連絡をしましょう。

コロナによる結婚式のキャンセル料の支払い分担はどうする?

結婚式のキャンセル料を払う必要がある場合は、支払い分担についても2人または両家で話し合いましょう。

一般的なキャンセル料の支払い分担方法は、「結婚式の予約時点の支払い分担の割合に則る」というもの。

たとえば、結婚式の支払いをもともと新郎7:新婦3と決めていた場合は、キャンセル料についても7:3の割合で分担します。

しかし、コロナによる結婚式延期・中止の場合は、分担も往来通りにいかない場合があるかもしれません。

キャンセル料を支払う前に、2人や両家を交えてしっかり話し合ってみてください。

コロナに備えるために!ブライダル保険には加入してる?

①既にブライダル保険に加入している方→保険を延期後の日程に変更する!

②加入していない方→ブライダル保険が必要か再度検討してみる!

《①既に加入している方は保険会社に連絡し、挙式日の変更を!》

既にブライダル保険に加入している方は、コロナによる延期決定後、保険会社へのご連絡をお忘れなく!

保険を延期後の挙式日に変更することが必要です!!

@__mercy.wd

《②まだ加入していない方はブライダル保険の再検討を!》

ブライダル保険はいくつかありますが、今回のコロナの場合で言うと、「新郎新婦本人が当日コロナウイルスにかかって結婚式ができない」という場合のみ適用になるところばかり・・・。

ですが、延期を決めた方はこれを機に改めてブライダル保険の加入を検討してみてもいいかもしれないですね!

あそしあ少額短期保険「佳き日のために」

あそしあ少額短期保険で適用になるのは、以下の4つのケース。

①新郎新婦または新郎新婦の父母・子・兄弟姉妹の死亡

②新郎新婦または新郎新婦の父母・子の傷害または疾病による7日以上の継続入院

③結婚式当日に新郎新婦が入院中、または医師による自宅等での待機指示

④火災破裂爆発等で新郎新婦の平時居住する家屋の半壊以上の損害・またはこれに収容される新郎新婦の所有する家財の100万円以上の損害

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コロナで結婚式延期や中止の不安を抱えている花嫁さんたちへ

@nt_wedding2019

SNSなどでは、既にコロナによる延期後の結婚式に向けて、前向きな気持ちで準備に取り組んでいる花嫁さんたちをよく目にします♡まだまだ不安もたくさんあるかと思いますが、準備期間が増えたからこそ、できることもたくさんありますよね♩

今回のコロナウイルスの件に関しては、前例がないからこそ悩みもたくさん出てきますよね・・・。そんなプレ花嫁さんたちのお悩みに関して、少しでも力になれれば幸いです^^全国の花嫁さんたちが、早く安心して結婚式当日を迎えられる日が訪れますように・・・♡

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