RSVPってどんな意味?招待状がよりおしゃれになる英語フレーズの使い方

結婚式の招待状でよく見る「RSVP」の文字……みなさんこの意味を知ってますか?おしゃれなだけじゃない!きちんと意味のある英語フレーズ「RSVP」とその使い方をご紹介します*

2019.8.22 公開 招待状

招待状でよく見る「R.S.V.P.」、どんな意味?

結婚式の招待状は、心ときめくおしゃれなデザインにしたいもの!
そこで多くの花嫁さんが参考にするのが、海外のペーパーアイテムです*

ところで、海外の招待状を眺めていると「R.S.V.P.」の文字をよく見かけませんか?
日本で馴染みのないこの4文字、実は結婚式招待状に欠かせないフレーズなんです!

「R.S.V.P.」 = お返事願います の意!

「R.S.V.P.(アールエスブイピー)」は「お返事願います」という意味のメッセージ。
もともとはフランス語で、「Répondez s’il vous plaît(レイポンデ シルブプレ)」の頭文字をとっています。
つまり、結婚式への出欠返信をとるためのフレーズなのです。

この文字は招待状の返信ハガキや封筒に付いていることが多く、返信の期日と一緒に添えられています。
他にもパーティーやイベントの招待状に使われることもあるので、覚えておけば、自分のところに届いても慌てず返信できるでしょう。

どんな風に書く?「R.S.V.P.」に続く例文

とは言っても、実際に招待状をデザインするときには、どんな風に書くのがいいか悩んでしまいますよね。
そこで「R.S.V.P.」の前に書くべき、英語の例文を少しだけご紹介します。

We will be holding wedding reception.
(披露宴をひらきます。)
Would love for you to join them.
(私たちの門出にお立ち会いください。)

短い文で簡単に繋げるだけでもOK!
そのまま返信ハガキに繋げてシンプルな招待状にするのもいいですね*

Request the honor of your presence.
(結婚式にご招待いたします。)
We would like to request the pleasure of your company.
(ご出席いただけましたら幸いです。)

こちらはフォーマルな文章に仕上げた英文。
わかる人が読んでも恥ずかしくないよう、ぜひ覚えておきたいですね!

海外風の招待状で、ゲストをワクワクさせて♡

海外特有のフレーズは、覚えておくだけでよりおしゃれな招待状を作ることができます。
ゲストがワクワクする招待状は、結婚式を成功させるための一歩♡
「R.S.V.P.」の意味や海外風のデザインを学んで、ぜひ素敵な招待状を作ってください!

自分に招待状が届いたら、返信前にこちらもチェック

この記事を書いた先輩花嫁
konami

駆け出しライターのこなみです!プレ花さん、卒花さんに限らず、結婚式に憧れる全ての方に、素敵な情報をお届けします^^

TOP画像出典: www.weddingnews.jp