卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

__spica09

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ザ・ベイスイート 桜島テラスは、プランナーさんをはじめ司会者の方やヘアメイク担当の方など、関わっていただいたスタッフの皆様が本当にあたたかい方々ばかりで、心から私たち二人のことを大切にしてくださっているなと感じました。

現在奈良県在住の私たちですが、担当していただいたプランナーさんは奈良にある系列の式場で勤務されていた期間があるとのことで、見学の時から話が盛り上がりました。
ヘアメイクさんは大阪と鹿児島を行き来する生活だそうで関西の話で盛り上がり、BGM担当の方とは好きなアーティストが同じで盛り上がったり...!
各担当の方と不思議と共通点がたくさんあり、非常に素敵なご縁を感じました。
鹿児島県 / 鹿児島駅
ザ・ベイスイート 桜島テラス

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挙式
挙式の満足度
5
ザ・ベイスイート桜島テラス
70人以下

桜島が見える結婚式場は多数ありますが、チャペルの中から見える桜島の絵に描いたような美しさは、錦江湾の目の前に建っているザ・ベイスイート 桜島テラスならでは!電柱など、景観を損なうような物が視界に入ってこないところも特別なポイントだと思います。

県外のゲストはもちろん、桜島を見慣れた方でも感動する景色でした。

また、バージンロードは十分な長さと横幅があり、ドレスの裾を引っ掛けたり、装花に当たってしまったりする心配なく歩けました。
天井に高さがあるため開放感があり、かなり広く感じます。120名まで着席可能だそうですが、ゲストが50数名だった私たちの式でも席が余りすぎてスカスカ…とは全く感じませんでした。

落ち着いた雰囲気のブラウンの壁と、新郎新婦が立つ正面の白い壁との対比で、より二人の主役感が増します。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ザ・ベイスイート桜島テラス
70人以下
Terre

披露宴会場は2つありますが、私たちは“Terre”で披露宴を行いました。ブラウンを基調とした落ち着いた雰囲気の会場で、私たちの披露宴のテーマや時間帯にぴったりでした。
入場前のカーテンに映し出されるプロジェクションマッピングや、隠し扉からサプライズ入場ができるマジックウォールなど、思わず「えーっ!」と驚くような演出ができるのも魅力でした。
式終了後には「演出がすごく良かった!」「あんなの見たことない!びっくりした!」とゲストの方からも嬉しいお言葉をいただけました。

そして、こちらの披露宴会場からももちろん、錦江湾と桜島が一望できます!
私たちの披露宴の時には桜島の真上に丸い月が浮かんでいて、とても幻想的な風景が見られました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

新郎新婦が二人とも“おとめ座”だということと、披露宴の時間帯が“夕方〜夜”であることから、テーマは『星に願いを』にしました!

アフターセレモニーでは、ゲストの皆様の願いが叶うよう思いを込めて『幸運を招く』と言われるラッキースターを中心にしたスターシャワーを行いました。

披露宴のテーブルコーディネートも、ネイビーとゴールドで夜空をイメージし、テーブルナンバーは各テーブルのゲストをイメージした星や星座を当てはめて手作りしました!
そしてBGMにも『星』にまつわる曲名のものを選び、最後までテーマに合わせてこだわりました。

結果、ゲストの方から「星で統一されていてこだわりが感じられた」と嬉しい感想をいただくことができました!

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

衣装は式場提携のドレスショップであるフィオーレビアンカさんで選びました。
「挙式は王道スタイルでしたい」という希望があったため、形はAラインにしました。
シンプルすぎず派手すぎず、表面のチュールにはキラキラなお花があしらわれている可愛らしいデザインが気に入り、決定しました。

タキシードは、普段着ないような色が着てみたいとの主人の希望で、シルバーのショート丈のものを選びました。

ブランド
FioreBianca
ドレス 2着目

お色直しは1回で、カラードレスにしました。
こちらもウェディングドレスと同じくフィオーレビアンカさんで選びました。
テーマを“星”にすると決めていたので、タキシードとカラードレスもネイビー系か青系がいいなと考えていました。

2着目として決定したアメジストカラーのドレスは、試着した時から形が好みで、同系色のグラデーションカラー、表面に入ったラメがとても綺麗で上品に感じました。またウエスト部分のスパンコールが銀河のように見え、披露宴のテーマにも合うと思いこのドレスに決めました。

タキシードもテーマカラーに合わせてネイビーを選び、中のベストだけチェック柄に変えて少しカジュアルにしました。蝶ネクタイはゴールドをチョイス。タキシードとも色の相性がよかったです。

ブランド
FioreBianca
シューズ

身長が高めで普段からあまりヒールを履かない私は、慣れないドレスを着た上で高いヒールのシューズを履くことに不安を感じ、BENIRのフラットシューズを選びました。
サテンと2種類ありましたが、別の機会にも使いやすいようデザインの入ったレースの方にしました。

ヘアメイクのポイント

ヘアは、挙式は王道のシニヨンスタイルで、あまりほぐしすぎず仕上げていただきました。
披露宴開始からお色直しまではハーフアップで、カラードレスにチェンジ後はポニーテールとそれぞれで印象をガラッと変えられるようなヘアを選びました。

メイクは『ザ・花嫁メイク』がしたかったので、何枚か画像を担当さんにお見せしてイメージをお伝えしました。
お色直しの時はラメの入ったグロスや、髪にラメスプレーを追加していただきました。

アクセサリー

イヤリングとネックレスを付けました。
ウェディングドレスは上品なスタイルにしたかったため、揺れるタイプのやや小ぶりなものを選びました。
カラードレスではドレスの色に合わせたサファイア色のイヤリングで雰囲気を変えました。

ヘッドアクセサリー

挙式では憧れだったティアラとロングトレーンのベールを付けました。いくつか付け比べ、サイドまでしっかりとデザインが入っているティアラと、お花モチーフが散りばめられたベールを選びました。
披露宴からはハーフアップにアイボリーのリボンと、星座の形のヘアアクセサリーを付けました。
お色直し後は大きめのビジューたっぷりのヘッドドレスを付けました。

ネイル

趣味でネイルを時々していたので、当日も思い出になればとセルフでジェルネイルをしました。
ドレスの色に合わせ、ラベンダーとパープルをベースのカラーに星座モチーフのパーツを付け、パープル&ブルーのラメグラデーションで夜空をイメージしたのがポイントです。

メインで使った花や装花のテイスト

かすみ草を使ってほしいことと、ラベンダーやグリーンなどの“色味が柔らかい雰囲気のものがいい”と希望の色味をお伝えし、あとはお任せしました。
あまり色とりどりでポップになりすぎないよう、色数を抑えて落ち着いた雰囲気にしてもらいました。打ち合わせからガラッとお花の色味を変更しましたが、こちらにして正解だったなと思います。
丸いバラやトルコキキョウなどを使い、メインテーブル中央に大きくアレンジをしていただきました。

装花のポイント

高砂と各テーブルにキャンドルを置いて“星”のテーマに合わせました。会場が暗くなったときにとても映えて綺麗で、オシャレでよかったです。

当日会場装花を見ると、テーブル装花は思ったより大きくて、存在感がばっちりで感動しました。また、かすみ草とキャンドルの入れ物の柄がリンクしていて可愛かったです。

フローリスト

式場提携のショップさんにお願いしました。

お料理のこだわり

元々のメニューにあったマンゴーのジェラートについて、「新婦の出身地である沖永良部の黒糖を使ったジェラートに変えてみるのはどうですか?」と提案していただき、そちらに変更しました。
材料を自分たちの身近なものに変えるだけで、こんなにも特別感が出るんだと嬉しく思いました。

フレンチでしたが「和の雰囲気も欲しい!」と相談したところ、お肉料理のソースを和風ソースに変えていただけました。
年配のゲストの方もいらっしゃいましたが「全部美味しくて、ゆっくり味わって食べられた。お腹いっぱいになった!」というお声をいただき嬉しかったです。

ウェディングケーキ

2段の生ケーキで、てっぺんには星型のクッキーを載せ、そこからたっぷりのフルーツが流れ星のようにこぼれるデザインにしました。黄色から緑色のグラデーションになるようなフルーツを使用していただきました。
側面には星をイメージしたアラザンを散りばめました。

ケーキトッパーも妖精が魔法をかけているようなモチーフのものを用意し、“星”のテーマに合わせました!

引出物

遠方からのゲストが過半数だったため、荷物が負担にならないよう引出物宅配を利用しました。
カタログギフトは何となく味気ない感じがしたので、品物で贈り分けをしました。

女性の友人には熊野筆のチークブラシ/焼き菓子の詰め合わせ/イニックコーヒー、男性の友人にはステンレスのタンブラー/焼き菓子の詰め合わせ/ラーメンセットを。

そして、親戚には「結」という新婦の名前の漢字がついた豆皿セット/琉球ガラスのペアグラス/バウムクーヘン/だしセットをお渡ししました。

ゲストの方の使用シーンを思い浮かべ、私たちのことを思い出していただければなと思いながら選んだのがポイントです。

プチギフト

星型の箱に入ったクッキーを選びました!
私たちのテーマカラーであるネイビーとゴールドの2色が入っているものにしました。

婚約指輪

I-PRIMOの『ORION』という2018年のイヤーモデルです。
メインのダイヤモンドの横に、よく見るとオリオン座のモチーフが隠れていて、シンプルながらも凝ったデザインでとても気に入っています。

結婚指輪

新郎新婦ともに、NIWAKAの『結』です。
インターネットで探している時にたまたま見つけたもので、新婦の名前と同じ響きで同じ漢字が使われている結婚指輪に運命を感じました。
着け心地もとても良く、先に着けていた婚約指輪ともまるでセットリングのようにぴったりでした。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

ヘアやメイクが完成し、ドレスを着ても全く結婚式当日という実感が湧かず、緊張もしないままどこか他人事のような感覚で本番のチャペルの入口に立ちました。
しかし、扉が開いた瞬間に友人や親戚の見知った顔が飛び込んできた瞬間、「あ、みんな本当に私たちのために来てくれたんだ...!」と実感が湧きました。
普段見ることの無い家族や親戚の涙を見ると、「何としても幸せにならなければ!」という思いが強くなりました。

二人らしさとは

大切な人と過ごす時間を大事にすることです。
大人数でワイワイ賑やかに過ごすのもいいけれど、落ち着いた空間で美味しいものを味わいながら、大切な方々とゆっくり話す時間が、私たちは何よりも幸せだと感じます。

嬉しかった参加者の反応

「景色が綺麗すぎてまるで絵画のようだった」という言葉は、この会場だったからこそいただけたのではないかなと思います。
また、「小さな心配りが嬉しかった」といった感想もいただくことができ、少しでも思いが伝わって良かったなとほっとしました。

私にとって結婚とは

“巡り合わせ”です。
全く違う環境で過ごし、一歩違う道を歩んでいたら出会わなかったであろう二人が出会い、人生を共にするのは本当に奇跡だと思います。

後悔していること

普段ここまで全開の笑顔を長時間続けることが無かったので、写真撮影の途中で顔が引きつってしまい、うまく笑えなかったことです。
表情筋を鍛えておけば良かったなと思いました。

やりたかったけれど諦めたこと

ブーケトスに代わる演出でオリジナル感を出したかったのですが、〇〇プルズがどれもピンと来ず、プランナーさんにもブロッコリートスや焼酎プルズなど色々と提案していただきましたが、これだ!というのが直前まで思いつかないまま…
結局、男女問わず参加型のブーケトスにしましたが、盛り上がったのでやって良かったです!

節約のための工夫

スターシャワー・テーブルナンバー・ゲストブックなど、手作りできるものはほとんど手作りをしました!
材料はほとんど100円ショップで揃えたので、既製品を購入するよりはかなり費用が抑えられたと思います。

ただ、手作り感が出すぎて安っぽく見えないようにデザインをシンプルにしたり、SNS等でアイデアを集めて試行錯誤しました。
席札・席次表・引出物はSNSやサイトを参考にし、いくつかの業者を比較したりサンプルを取り寄せたりしました。

最終的には、コスパが良いところに決めることができ、節約できたと思います。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

憧れの花嫁になる日までのプレ花嫁さん!
準備の慌ただしさに挫けそうになった時は、招待している方の顔を思い浮かべてください。「あの人にこれを見せたい!」「あの人にこれを伝えたい!」という思いは、きっと届くはずです。

人生で一番主役になれる日、人とのご縁を感じる日、ご主人と巡りあえた幸せを心の底から実感する日です。ぜひドレスアップした自分を思い浮かべながら、プレ花嫁期間を楽しんでください。

私達がザ・ベイスイート 桜島テラスを選んだポイントは“ロケーション”と“プランナーさんの人柄”でした。

最初はあまり深く考えず、式場見学に数件行きましたが、気になったのはこの2点だったかなと思います。
会場の雰囲気や見える景色はHP上の写真と実際の印象が違うことも多いので、気になる式場は実際に見学に行き写真におさめました。
そしてプランナーさんは誰よりも深く、長く関わる存在です。相談しやすい雰囲気の方か、「良い」と思うものへの感性が自分たちと合うか、式当日まで担当が変わる可能性はないか、というのは式場を選ぶポイントになると思います!