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wd_104105

特にテーマ等は決めていませんでしたが、
結婚式を挙げる上で大切にしてきた言葉は
“ このご縁に感謝 ” 。
どんな場面でも誠実な気持ちが出せたら…
という想いで準備しました。

結婚式がしたいと思った理由のひとつに
「両親に、これまで出会った大切な友人たちを会わせたい」
という想いがありました。
友人と中座したり、友人にケーキバイトしたり、
映像にたくさん出てもらったりして、
自分たちも楽しんでいる様子が残せたことが良かったです。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2020-07-23
リビエラ東京
50人未満

一目ぼれした室内チャペル「アンの家」は、クラシカルでありながら木のぬくもり・あたたかみもあって素敵な場所です。厳かだったり、きらびやかな雰囲気が苦手な私にはとても居心地の良い空間でした。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2020-07-23
リビエラ東京
100人未満

豪華絢爛という風なシャンデリア等が苦手な私ですが、こちらの会場はさりげない照明が素敵です。華美な装飾はなし、かといってカジュアルになりすぎない、バランスの良い会場でした。グリーンがとてもよく映える空間だと思います。

また、会場横には中庭と会場をつなぐホワイエがあり、ここがとても素敵空間です!ウェルカムドリンクを振る舞いながら談笑するにはぴったりの場所。会場の外でも中でも、肩の力を抜いてゲストとゆったり会話を楽しめました。

コンセプトやこだわったこと

私が披露宴を行った時期はコロナの再拡大と言われていた7月下旬だったので、とにかく感染対策をし、ゲストに少しでも安心・安全なおもてなしをすることが最優先でした。とはいえ、コロナ対策の結婚式はまだ情報も事例も少なく、対策=マイナスイメージだったので、「ポジティブな感染対策」を意識しました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

提携ドレスショップのギャレリアコレクションさんでレンタルしました。総レースのマーメイドが着たい、と何年も前から決めていて(笑)、まさにこれ!というドレスに出会いました。担当の方が初回1着目の試着でそれを提案してくれて、試着1着目で即決してしまったのも運命だったなと思います。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

もともとお色直しも白で考えていましたが、ウェディングドレスは白のマーメイドなので変化が欲しくて、スレンダータイプで全身にビシューがあしらわれたキラキラドレスを選びました。コンプレックスを隠しつつも女性らしい大胆な肌みせが大人っぽくて、一目ぼれです。素材違いの白ドレスを楽しむことができました。

SHOES
シューズ

ハイブランドのブライダルシューズに憧れがあったものの、背が高いので1.5センチヒールを選びました。歩きやすく、彼との慎重さも確保できたので良かったかなと思います。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

メイクはいつもナチュラルなので、シャドウやチーク、リップはお任せで肌色になじむカラーを選んでいただきました。

ヘアはマーメイドドレスはボブ風アレンジでサイドに寄せました。クラシックなチャペルをとことん意識した大好きなヘアスタイルです。お色直しはブーケだけに色味を使いたかったので、ヘッドドレスは付けずシルバーの紐でポニーテールをランダムにくくりました。

ACCESSORIES
アクセサリー

挙式はダイヤの一粒ピアスを。
プロポーズされたときに彼からもらった思い出深いものを選びました。クイックチェンジでC.A.Dtokyoさんの片耳フリルピアスをつけたのですが、大人女子たちに大好評!選んでよかったアクセサリーです。

お色直しはシルバービーズのタッセルピアスをチョイス。
白いドレスにシルバーのアクセサリーでとことん大人なスタイルを目指しました。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

マーメイドドレス×ボブ風アレンジの時は、レースのドレスに合わせてレースのヘッドドレスを付けました。

お色直しはポニーテールにした髪にシルバーの紐を巻き付けてもらい、シンプルなヘアスタイルにしてもらいました。

NAILS
ネイル

披露宴の演出で婚約指輪をつける予定だったので、ネイルはシンプルにして大好きな指輪を引き立たせてくれるよう、ヌーディーピンクにしました。肌なじみもよくて、指輪もブーケも邪魔せず大人っぽい仕上がりになり満足しています。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

アーティフィシャルフラワーブーケです。
実はインスタのキャンペーンで出会った作家さんとご縁があり、特別に無償で作っていただけることに。マーメイドのドレスにはユニセックスな白、お色直しのドレスにはくすんだピンクのワントーンで大人かわいく、をお願いしました。

アーティフィシャルなので季節を気にせずに、大好きなワイン色のお花やグラデーションカラーの花びらのお花をつかってもらいました。夏はお花の元気がなくなる季節ですが、アーティフィシャルフラワーにしたことで華やかなブーケを持てたことが良かったです。

FLOWERS
装花のポイント

装花はコロナ対策と、季節的なもの、コスト面などを考慮し、ゲストテーブルはオリーブの木にキャンドルライトを吊るしたデザインを選びました。照明が落ちたときに明かりが灯ってきれいに映えましたし、背の高いオリーブは装飾が少なくても華やかさを損ねず、シンプルながら会場を品よく飾ってくれていました。

FOOD
お料理のこだわり

3段階のグレードの、真ん中を選びました。
一番下のグレードでも十分な満足感だったのですが、決め手は〆の鯛茶漬け。夫婦で見積もりとにらめっこしている時、「ゲスト一人一人への一番のおもてなおしは、やはり料理だ」ということになり、とてもおいしそうだった鯛茶漬けが入ったコースにグレードアップを決めました。

結果、来てくれたゲストから一番多く寄せられた声が『今まで参加した結婚式で一番おいしい料理だった』というお喜びの声。おもてなしの気持ちが体現でき嬉しかったです。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

ナチュラルな会場によく合う、2段のネイキッドケーキにしました。赤と青のベリーが鮮やかなケーキは味もとてもおいしく、飾りすぎないナチュラルな雰囲気を明るくしてくれました。30代同士の結婚式には十分素敵なケーキです。

WEDDING FAVORS
引出物

ギフトカタログにしましたが、荷物が重くなることを回避して冊子ではなくQRコードの書かれたカードを用意しました。親族、上司、友人は金額で贈り分けしました。

引菓子は京都の有名なデニッシュパン。
式場スタッフさんがおすすめしてくれた人気のお品です。縁起物には今治のタオルセットを選び、全体的に突飛なチョイスを避けて全世代に受け入れられやすいことを意識しました。

PETITE GIFTS
プチギフト

おめでタイまんじゅうを式場様手配のリストから選びました。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

長年憧れていたエメラルドカットに絞って探しました。
そこで出会ったのがオレッキオさん。ヒトメボレでした。セミオーダーで石を縦置きにしてもらい、想いの詰まった指輪です。

WEDDING RING
結婚指輪

結婚指輪は私の旧姓にちなんでスタージュエリーさんにて。新しい元号を迎えた記念の特別モデル(Year Model 2020-Twin Planets-)があったのでそちらに決めました。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

彼の謝辞です。
コロナ禍にもかかわらず快く集まっていただいた皆様への感謝の気持ちを素直に、的確に言葉で表現していて、元コピーライターの私も驚くほど素敵な挨拶でした。後日友人や親族からも反響があったことが印象的です。

謝辞の一部を花嫁アカウントのインスタに投稿したら、保存件数が私の投稿で一番多かったので更に驚きました。

二人らしさとは

どんなときにもお互いの話をよく聞くこと。
たくさん会話する関係。

嬉しかった参加者の反応

友人から言われた「結婚式、挙げてくれてありがとう」の言葉が一番胸に響きました。お礼を言うのは私のほうなのに、こんな風に想ってくれる友人を持てたことが誇らしくて嬉しくて、不安だった私の心が軽くなりました。

「こんな時期だからこそ、みんなに再会できる場をあきらめないでくれて嬉しかった」「素敵な相手に出会えたね」この時期に結婚式を挙げていなかったらいただけなかった素敵な言葉を、たくさんのゲストからいただくことができました。

私にとって結婚とは

それぞれが大切にしてきたご縁が倍に広がること。
一人でも十分に幸せな人生を、お互いがさらに豊かにさせること。

後悔していること

後悔は特にありません。
やればよかった、という後悔は残さないように、準備は早め早めにできると良いと思います。

やりたかったけれど諦めたこと

結婚式ではないのですが、二次会がしたかったな…と思っています。

節約のための工夫

ペーパーアイテムはすべてDIYしました。
インスタのキャンペーンを活用して、素敵なプロの作品にも出会えましたし、コスト面でもかなり助けられました。

あと、装飾アイテムなどは結婚が決まるずっと前からちょこちょこ集めていたので準備期間の出費はそんなに大きくならなかったです。普段から好きなものを式に取り入れる、という感覚が良いのかもしれません。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

大切なことは夫婦2人が式で何をしてゲストをもてなすか、どうやって感謝を伝えるか、だと思います^^未曽有の事態にも少しずつ慣れ、今後はさらに「2人らしさ」が結婚式のポイントになってくるのだと感じました。できることは無限大にあると思って、準備期間すらも楽しんでいただけたらと思います。

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