卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

urico_wd_

urico_wd_さんのプロフィール写真
みんなでワイワイ上品なガーデン(風)ウェディング!
ゲストの皆さんとの時間をなるべく作る事を意識しました。

例えば、
余興は無しにしてテーブルフォトにしたり、演出は鏡開きクラッカーをゲストの方合わせて10人で行う。
そしてお見送りの際にはゲストの方全員と握手をする。
などです!

握手については、退場後にアナウンスしていただき、新郎新婦両方、全員と握手してお見送りさせていただきました。
愛知県 / 名古屋駅
ラソールガーデン名古屋(LAZOR GARDEN NAGOYA)

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
Lazor Garden Nagoya
100人以下

挙式会場の天井が高いことです。
天井が高いと入った瞬間は特に開放感があります。
壁や天井など会場のデザインも大人っぽくナチュラルで、洋装でも和装でも合うと思います。

またヴァージンロードを利用して演出もしました。
娘に会ったことのないゲストの方がほとんどだったので 、結婚式は娘のお披露目も兼ねておりました。

そこで、娘をリングガールとしてラジコンカーに乗せて登場させました。生後10ヶ月だったので安全性を重視し、自分でベルトを付け加えたりと工夫しました。

ラジコンカーの後ろに風船をつけて登場する娘の姿を見て、皆さまには喜んでいただけたと思います。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
4
Lazor Garden Nagoya
100人以下

披露宴会場のデザインもチャペルとリンクされており、 大人っぽくナチュラル、そして品があるデザインです。

どんなドレスや和装にも合うデザインです。
また、どんなお花を飾っても合うので、テーブルクロスやお花の色を変えるだけで違う会場に見える。
そんな自分たち色に染められる会場だと思います。

披露宴会場の隣にガーデンがあります。
都会なのに緑があるのは魅力的でした。
私たちは、ガーデンを使ってケーキ入刀とお色直し入場をしました。

披露宴会場内のみでの完結ではないので、退屈しなかったのがいいところだと思います。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

料理・BGM・衣装です。

特にこだわったのは料理です。
その理由は長くなりますが、ゲストの方の中には結婚式に何十回も出席された方もいます。

結婚式ってタイムスケジュールはどこの会場でもだいたい同じ。出席すればするほど人の結婚式って忘れていくものだと思います。お祝儀も安くはないし、 ”人の結婚式ほどつまらないものはない”という言葉もあるくらいです。

そこでゲストの方全員に一番喜んでもらえることってなんだろうと考えました。それが料理でした。

昔食べたアレが美味しかった!とか、そういうお料理って何年たっても覚えているじゃないですか。
なので結婚式に出席していただいた全員の方に、美味しいお料理を食べていただきたいなと思いました。

そしてBGM。
実は2人とも元DJなんです。
音楽大好き人間なので、歌詞の内容やグルーヴを考えて選曲しました。

さらに、「ここのメロディーは聞かせたいところなんで少し大きめで」とか「何秒から少しだけ下げてください」「このタイミングで手紙読み始めます」などなど…。細かいところまでこだわりました。

最後に衣装。
これはきっと皆さんこだわられるかと思います。
たくさんの衣装の中から何着か選んで試着しました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

長袖が良かったのでボレロ付きの物を選択していたのですが、後ろ姿に惹かれたのが当日着ているドレスです。

でも、それとセットのボレロがどうしても気に入らなくて。 違う衣装とセットのボレロと合わせてみたら可愛かったので、そちらにオプションという形で変更してもらいました。

ショップ
bridal house TUTU
ドレス 2着目

色打掛のこだわりは、プリントではなく刺繍というところです。

柄も日本っぽい和柄。おめでたいたくさんの柄です。

ショップ
bridal house TUTU
ドレス 3着目

二次会ドレスはインターネットで購入しました。

マーメイドドレスも着たかったのですが、マーメイドで長袖のドレスがあまりなかったので、インターネットで検索して気に入ったものを購入しました。

ウエストや肩、袖など自分で縫ってサイズ調節してあります。

シューズ

シューズは、子供がいるので歩きやすさ重視でした。
tutuさんのプラン内のパンプスが、ヒールも太くて歩きやすかったのでそちらをお借りしました。

ヘアメイクのポイント

ドレス
メイクは気持ち薄めにしてもらいました。
ドレスが真っ白なので、化粧を濃くして浮きたくないなと思って。
チークとリップは青みピンクにしてもらい可愛らしく仕上げていただきました。

ヘアは割と王道な感じにしてもらいました。

色打掛
打掛が派手なのでそれに合わせてメイクも少しだけ濃いめにしました。
まずアイホールにラメをプラス。
チークに少しオレンジを加えてもらいました。
リップは真っ赤にしようと思ったのですが、リハをしたらあまり似合わなかったので、思い切って濃いめのオレンジにしました。

ヘアはカチリとした洋髪。
ダリアは絶対赤と白の生花と決めていたので、フローリストさんにお願いして入荷してもらいました。

そして二次会はカジュアルさを出したかったので、ポニーテールにしてもらいました。
トップのクズし感や巻の量などにこだわりました。

アクセサリー

ドレス→イヤリング
二次会ドレス→ピアス

ヘッドアクセサリー

披露宴はティアラ
二次会はドライフラワーです。

ティアラは、高さや幅が少し違うだけで全然印象が違います!絶対に試着して比較してからの購入をお勧めします。

ネイル

シンプルなホワイトに少しストーンをのせてもらいました。子供もいるのであまり派手にはしませんでした。

メインで使った花や装花のテイスト

白メインで、ブーケに合わせて少し黄色のスプレー薔薇を入れてもらいました。

装花のポイント

お花の向き!
生け花を習っていたのですが、そこでお花にはそれぞれ向きがあることを知りました。
それから飾ってあるお花を見て向きが違うと気になるんです。

お花の向きを正しくすることで1輪1輪が綺麗に見えますよ!

フローリスト

提携のお店です。

お料理のこだわり

思い出のお料理や好きなものを入れつつ、とにかく美味しいお料理!

前菜には、西尾産の鰻・ホタテのかにみそ炙り
その他 お魚は皮をパリパリに焼いてもらったり、お肉はソースを3種類つけるなどこだわりました。

私たちが契約をした時は、まだ会場の完成前だったのですが、Labor Gardenさんの試食のお料理が一番美味しかったんです。

会場を決めた大きな理由の一つでもあります。

ウェディングケーキ

ウェディングケーキは実は妥協しました。
どこかで妥協しないと金額が…笑

一段のスクエア。
こだわったのはクリームの丸さと字体です。

引出物

親戚→カタログ
友人→タンブラー
友人→タオル
友人→お皿
友人→カップ

など、タオルやお皿は人によって違うのを選びました!
独身なのか、子供がいるのか…など。

引き菓子は桐箱入りバームクーヘン。
皆さまにも何重にも幸せがありますように。と。

縁起物は紀州南高梅(申年の梅入り)です。
新郎新婦ふたりとも申年で、名字が梅田なので。笑

プチギフト

piaryさんのクッキーです!
もらっても使い道がないものより、多くの人が当たり障りなく食べられるものってことで。

結婚指輪

カルティエ
二人の名前とプロポーズされた日にちが入ってます。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

バージンロードを歩いたとき。

まずお母さんにベールをあげてもらい、お兄ちゃんに手を取られ歩いた。友達やお世話になった人の顔が見えました。

私はこの人たちに支えられて生きてきたんだなぁ。と感じました。

奥には主人が。さらにその奥には両家。
私たちが結婚することでこの両家も家族になるんだと。

ベールをあげられたときはこの世に生まれたとき、そこからみんなに支えられて主人とこれから生きていく。

バージンロードは意外に短いですが、短いながらもすごく重くて深いんだなぁと感じました。

お兄ちゃんが照れ笑いしながら緊張しながらも、一生懸命歩いてくれたことも嬉しかったです。

二人らしさとは

二人の結婚式はすべてがふたりらしさだと思います。
会場選びや衣装選び。すべて二人で選んでいくんですから。

出席してくれたゲストの方々全員も、ふたりらしいゲストの方々。すべてがふたりらしさだと思います。

嬉しかった参加者の反応

いい式だった!お料理美味しかった!引き出物助かった! などです。

また、テーブルフォトの写真を年賀状にしました。
5月挙式でしたので年賀状を送るのは約8ヶ月後ではありますが、それも嬉しいと言っていただけたので良かったです。

私にとって結婚とは

責任感。

後悔していること

ウェルカムスペースやガーデンスペースの飾り付けです。
あまりやらなかったことを後悔しました。

やりたかったけれど諦めたこと

3段のケーキ!
予算の問題。

バルーンを飛ばす
線路の近くだったのでできませんでした。

キャンドルサービス
テーブルフォトにしたのでやめました。

節約のための工夫

紙類はほぼ自分で作りました!
二次会のドレスはネットで購入して自分で縫ったり…。

引き出物も会場のものではなく宅配付きの引き出物にしました。これはゲストの方の手間も考えてです!

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

ビジョンをしっかりつくることです!
イメージをして、できれば具体的に写真や絵におこしてみる。こだわりたいところはしっかりこだわったほうがいいと思います!

プランナーさんとの息はとても大事です。
ヘアメイクや会場のこと、進行のこと、なんでも相談にのってくれるので、気になることがあれば遠慮なく相談するといいと思います!

そしてわからないところは卒花さんたちにぜひ聞いてみてください。