卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
ララシャンスKOBE
70人以下

式場探しでは、挙式会場に一番こだわっていました。
天井が高く光がたくさん入り、正面には神戸の街並みや海が見える、真っ白なチャペルです。

白いバージンロードと、明るく開放感のある空間で、まさに理想通りの素敵な空間でした!

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
4
ララシャンスKOBE
70人以下

高砂の後ろや新郎新婦の背景になる壁が、全面ガラス張りのため、港町らしい神戸の海や、街並みが広がります。

またデザートビュッフェ専用の会場があり、披露宴終了後、ゲストと一緒にデザートを楽しみながら歓談したり、エンドロールを一緒に観たりと、アットホームな時間を過ごすスタイルが他の式場にはなく、ゲストにもとても喜ばれました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

披露宴より挙式、それも教会式にこだわりました。地元の教会から牧師先生をお呼びしたり、式場のテンプレートな流れではなく、一から進行を考えました。ベールアップのタイミング、音楽の流れるタイミングなどまで、一つ一つ夫婦で考え、リハーサルも入念にしました。

誓いのキスのタイミングで天井から羽根が降り、二人の好きな映画「ラブ・アクチュアリー」の挙式シーンで流れる「All You Need Is Love」を流した演出に、ゲストからは歓声が上がったり、人前式の多い昨今には、逆に新鮮でよかったと好評でした。

またデザイナーの仕事をしているので、招待状や当日のペーパーアイテムは、こだわって手作りしました。今までもらったことのないような招待状が作れたら、と本状にアクリル板を使用しました。封筒も色や形にこだわって海外から仕入れました。

他にも、ゲストへのメッセージ+メニュー表を合わせた席札や、プロフィールポストカードなどをDIY。手に取り歓談してくれている姿を、後で写真や映像で見ると、作ってよかったなと思います。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

Koren

海外風のナチュラルなものが好みで、インポートブランドを中心に探しました。シンプルながらも、上質な生地感やチュールのとろみ感が素敵で、試着した瞬間これだ!と心が躍り… それまでどれもしっくりこず、何着も着ていましたが、運命の1着に出会えた時の、ときめきは忘れられません。

ブランド
ENZOANI
ドレス 2着目

Instagramで見つけて一目惚れした、バックスタイルが印象的な、Leaf for Bridesのレッドドレスです。

式場では、取り扱いのあるブランドだったのですが、このドレスは無いと言われました。しかし、諦められず相談したところ、衣装担当さんが系列の式場にあるのを探し出してくださり、着ることができた思い出の1着です。

ブランド
Leaf for Brides
シューズ

WDには、憧れのJimmy Choo Romy 100 Platinum Iceという、ゴールドにもシルバーにも見える上品なカラーのものを履きました。グリッターも細かめなので、スレンダードレスでも、引っかかることなく歩けました。

CDには、百貨店で見つけたゴールドカラーのぺたんこパンプスを。身長的に、CDではぺたんこオンリーだったので、式後に普段履きもできるものをチョイスしました。

ヘアメイクのポイント

WDは、ゆるめのシニヨンに。披露宴では、後れ毛を出してもらいマイナーチェンジしました。メイクは、パーソナルカラーに合った色味で、まとめていただきました。

CDは、ふわふわのポニーテール風で、ドレスに合わせて赤リップにしました。

アクセサリー

・Jennifer behr
・RANJANA KHAN

ヘッドアクセサリー

Jennifer behr

メインで使った花や装花のテイスト

CDの赤が浮かないように、でも赤が全面に出てCDの色がバレないように、くすみピンクやオフホワイトを合わせて、まとめていただきました。

せっかくの背景の景色を損なわないようなデザインにすること、ゲストと写真撮影の際に、ゲストが立ちにくいことのないようにすること、WDとCDで持つブーケどちらにも馴染み、統一感のある色合いにすることなどに気をつけました。アンティークゴールドの小物と合わせて、海外風の大人可愛い装花になったと思います。

お料理のこだわり

事前に試食会に参加し、美味しいと思ったコースをチョイスしました。クリスマスシーズンだったので、何かクリスマスらしいアレンジはできないかと相談し、盛り込んでいただきました。

またこちらの式場では、披露宴お開き後にゲストと一緒に、デザートビュッフェを楽しみながら歓談できる、アフターパーティーのような時間が設けられているので、デザートビュッフェは、世界的パティシエ辻口博啓さんのコラボビュッフェをチョイス。

豪華なデザートワゴンで、パティシエたちがその場で振舞ってくれる、演出型のデザート等もあり、ゲストには大好評でした。甘いものが苦手なゲストのためにオードブルを入れたり、お子さんの好きな車のクッキーを用意していただいたり、内容についても式場パティシエさんと相談しました。

この時期によく観ていた、私たち夫婦の大好きな映画「ホリデイ」に出てくる、マシュマロ入りのホットココアも用意しました。

ウェディングケーキ

ウェディングケーキは、デザインを持ち込んで作っていただきました。くすみピンクのマーブル模様の円柱型で、ゴールドの金箔に、持ち込んだ造花を飾りました。
この質感は、生ケーキだとできないと言われたため、ファーストバイトで食べる部分のみ生ケーキで、あとはフェイクケーキになっています。

フェイクケーキ+デザートビュッフェ用に、少し同じ生ケーキを用意することで、生ケーキのみのウェディングケーキよりコストダウンになりました!事前にパティシエさんと、円柱の大きさから打ち合わせをしたりしていたので、実物を見たときはイメージ通りで、本当に嬉しかったです。

演出では、私たち夫婦のキューピットである親友夫婦に、サンクスバイトをしました。

引出物

引出物は、主にMAORIというブランドの器類と、カタログギフトなどで贈り分けしました。

引菓子は、遠方からの女性ゲストには、−OCEAN & TERRE− SWEETSのブラウニー&フロランタン、県内からの女性ゲストには同社のキャラメルタルト、男性ゲストや甘いものが苦手な女性ゲストには、バリ鰹や調味料セットにしました。

プチギフト

男女関係なくもらって使えるもの、それを自分で使わず、家族や友人にあげても喜ばれるもの、と考えてスターバックスカードにしました。

久しぶりに集まった友人たちと帰りにお茶したり、空港でお茶したり、奥さんや子どもにあげたりと、それぞれ喜んで貰えたみたいでよかったです。

婚約指輪

心斎橋にある、宝寿堂というジュエリーショップでデザインを持ち込み、オーダーメイドで作っていただきました。

ダイヤモンド選び、アームの幅、メレダイヤの留め方など、細部までこだわって作りました。結婚指輪との重ね付けも想定してデザインしたので、まさに理想通りの指輪です。

結婚指輪

同じく宝寿堂さんで選びました。少しデザインのある、ハーフエタニティリングです。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

とにかく、夫のエスコートが素晴らしかったことです!私に合わせた歩幅や歩くスピード、手を取ったり組む際など、要所で最優先に私を気遣いエスコートしてくれる姿に、感動しました。

おかげで1日幸せな気持ちで過ごすことができ、改めてこの人と結婚できてよかったと思いました。

二人らしさとは

会話と笑いと音楽と、ユーモアに溢れていることです。

嬉しかった参加者の反応

・最近では珍しい、厳かな教会式で感動した。
・牧師先生の教えを聞いて、改めて夫を大事にしようと思った。
・歓談の時間が多く、アットホームな式で楽しかった。

・披露宴会場で、ママの目の届く場所にキッズスペースを作ってくれてありがたかった。
・こだわりいっぱいのお洒落な式だった。

私にとって結婚とは

・人であったり志であったり、お互いの大事なものを二人で愛していくこと。
・お互いを許し合い、受け入れ合うこと。

後悔していること

・仕事の繁忙期も重なり、前日までバタバタしてゆっくりできなかったこと。
・式場で、ヘアセットや着付けをした親族やゲストに、技術の面で満足して貰えなかったので、ゲストを担当する美容師さんについても、式場に要望を出しておけばよかったこと。

・司会者さんとの打ち合わせを、もう少し細かく念入りにしておくべきでした。
・持ち込みたいものを、持ち込めなかったこと。式場決定後の交渉では、難しいものもありました。式場を決める前に、どんな式にしたいのか、こだわりや譲れないポイントは何なのかを明確にして、交渉をするべきだなと思いました。

節約のための工夫

・両親贈呈品や、ペーパーアイテムはDIYしました。
・持ち込めるものは持ち込み、思いついたことはなんでもプランナーさんに尋ねて、相談・交渉しました!

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

まずは、自分がどんな結婚式を挙げたいのか、譲れないこだわりは何なのかをリストアップして、優先順位をつけてみると、テーマが見えてきて準備しやすくなると思います。 思いついたことや不安に思うことは、小さなことでもプランナーや衣装担当の方に相談していくと、信頼関係も生まれ、素敵な提案をしてくださることもたくさんありました。

当日はとっても幸せな時間でしたが、後になって思えば、夫婦で支え合って相談を重ねながら準備をしてきた時間も、お互いのことをより知ることができた、かけがえのない愛おしい時間でした。またSNSを通して、同じ式場のプレ花嫁さんや、同じ時期に式を挙げるプレ花嫁さんと交流することで、たくさん支えていただきました。

今では大事な友人になっていますし、交流の機会を持ってみると、より楽しく準備ができると思いますよ。ご夫婦お二人で準備期間を楽しんで、最高の当日をお迎えできますように。