卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

Perami1207

Perami1207さんのプロフィール写真
付き合った日が12/25だったこともあり、テーマは『クリスマス』にしました。受付装飾・テーブルコーディネート・衣装なども全てクリスマスっぽいものを選ぶように意識しました。

また、ウェスティンホテル東京の“クリスマスっぽい雰囲気”に惹かれこちらを選びましたが、会場だけでなく恵比寿ガーデンプレイス全体がクリスマス装飾で彩られていたので、雰囲気はバッチリでした!
東京都 / 恵比寿駅
ウェスティンホテル東京

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
ウェスティンホテル東京
70人以下

小さめのチャペルの為、ゲストとの距離も近く一人一人の顔を見ることができ感極まりました。小さいですが天井が高いので圧迫感は全く無く、また装飾もシンプルで、宗教感が薄く温かみのあるチャペルでした。

また、バージンロードも短めですが、実際に歩いてみるとちょうど良い長さでした。当日は緊張して焦って歩いてしまいがちですが、距離が短いので、ゆっくり一歩ずつ、父と腕を組んで歩く時間を噛みしめることができました。

賛美歌を歌ってくださる聖歌隊の方達の歌声が本当に素晴らしくて、ここにも感動しました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
4
ウェスティンホテル東京
70人以下

家具やシャンデリアが置いてあったり、壁に窓の絵が描かれたりしているのですが、アットホームな雰囲気が出るようあえてそういう造りにしているそうです。

外国のお屋敷の一部屋みたいな雰囲気で、「ここで披露宴をしたらクリスマスのホームパーティーをしているみたい!」と感じ気に入りました。

ラグジュアリーホテルということもあり、隅々まで洗練されていてセンスが良く、また安心感もありました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

雰囲気に統一感を出すこと、ゲストに楽しんでもらうこと、豪華すぎず質素すぎない、やりすぎ感を出さないことにこだわりました。

テーマカラーは、赤色・緑色・紺色・金色・白色・茶色です。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

タカミブライダルの「クローデット」というドレスにしました。決め手はトレーンの長い後ろ姿で、ウェスティンホテル東京の“階段撮影”で映えると思い選びました。
また、付属のブラウスのくるみボタンが可愛く、ブラウスが着脱可能な2wayタイプだったので、式と披露宴で雰囲気を変えることができました。

ショップ
TAKAMI BRIDAL
ドレス 2着目

タカミブライダルの「レッドラトカ」という赤いドレスにしました。
テーマのクリスマスに合わせて“赤いドレスがいいな”と思っていたことや、珍しいシルエットにより、お色直しでガラッと雰囲気を変えられると思いこちらを選びました。

ショップ
TAKAMI BRIDAL
ドレス 3着目

TIGドレスの「シルビア」を二次会用に借りました。
レンタル料がかなり安いのに質がよく、大満足でした!憧れだったマーメイドラインのもので、露出度が高めのため二次会で着用しました。

ブランド
TIG DRESS 東京
シューズ

背が165cmあるため、タカミブライダルでヒールのないパンプスをお借りしました。

ヘアメイクのポイント

ウェデングドレスの時には、友人が作ってくれたヘアアクセサリーを目立たせるために、シンプルに下の方で髪をまとめてもらいました。メイクは、大人っぽく上品にしていただきました。

お色直しでは巻き下ろしにし、ラメ入りのシャドーを使った派手めなメイクにしていただきました。

アクセサリー

タカミブライダルで借りたリーフ型のイヤリングをつけました。お色直し後には、TIGで借りたシルバーのイヤリングをつけました。

ヘッドアクセサリー

ウェデングドレスの時には友人手作りの造花と、金のリーフで作られたヘアアクセサリー、お色直し後はTIGで借りたシルバーのイヤリングをしました。

ネイル

ピンクベージュをベースにして、間隔を開けた5本の指だけ爪先に金&銀のキラキラをつけてもらい、その他の指の根元に小さなパールをつけてもらいました。

メインで使った花や装花のテイスト

グリーンやまつぼっくりを使用しました。
当日拝見すると、温かみのあるクリスマスの雰囲気が出ていて、イメージ以上に素敵な空間になっておりました。

装花のポイント

グリーンやまつぼっくりメインのところに、アクセントに少しだけ赤いバラを入れ、キャンドルも添えてクリスマスっぽくしました。

フローリスト

ユー花園さん、Ys Floral Decoさんにお願いしました。

お料理のこだわり

1番ベーシックなコースに、ウェスティンホテル東京の中にある“龍天門”特製の冷製坦々麺を追加しました。
ゲストの方には「美味しかった!」と言っていただけました。また、お肉嫌いな従弟が「美味しい、美味しい」といってお肉を食べてくれていたそうです。

ウェディングケーキ

クリスマスバージョンのウェディングケーキがあると言われたので、そちらにしました。
三段のケーキで、それぞれの段に小さなサンタさんが沢山載っている可愛らしいものでした。

引出物

選べるカタログギフトと、ウェスティンホテル東京のクグロフ・ドレッシングにしました。
祖父母や年配のゲストには、ブックタイプのカタログで、他の方にはインターネットから選べるカードタイプのものにしました。

また、主賓挨拶をしてくださった方は多忙な方なのでギフトを選ぶ時間はないだろうと思ったため、その方だけパジャマを差し上げました。

プチギフト

小さな箱入りのクッキーをお渡ししました。
一緒についてきたツリー型の簡易棚を組み立てると、受付装飾にも使えるものでした。

婚約指輪

4℃のものをもらいました。

結婚指輪

ケイウノのセミオーダーのものを購入しました。
私も新郎も犬が好きなので、犬の尻尾をイメージした刻印を真ん中に入れてもらいました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

チャペルのドアが開いた瞬間に1番感動しました。大好きな家族や友人が、みんな優しい眼差しで私を見ていて、涙を流したり微笑んでいたり、眼鏡をかけてよく見ようとしてくれたり...。改めて自分は人に恵まれてるなと実感し、幸せな気持ちになりました。

二人らしさとは

お互いが1番心を許せる存在であり、周りの人を楽しませることに全力を注ぐところが2人らしさだと思っています。

嬉しかった参加者の反応

「初めて参加した結婚式がこんなに素敵で、次に誰かの結婚式に行く時にはハードルがあがっちゃう!」と言われたのがとても嬉しかったです。

私にとって結婚とは

新しい発見の連続だと思います。
結婚する前に同棲していた私たちでさえ、結婚してから新しく知った相手のことや、2人で始めた新しいことが沢山あります。慣れていくことももちろん大切ですが、新たな発見を絶やさないようにしていきたいです。

後悔していること

結婚式が終わったあとに、DIYで思い出のグッズ作りができることを知って色々物をとっておけばよかったと思いました。
例えば、頂いたご祝儀袋をポチ袋にアレンジしたりできるみたいです。

やりたかったけれど諦めたこと

フラワーシャワーをやりたかったのですがやめました。理由としては、お花代だけではなく片付け代などによりお値段が高額だったのと、天気の良い日に外でやると映えると思っていたので室内だからやらなくていいかと思い諦めました。

節約のための工夫

自分でやりたいことはある程度のイメージを固めてから、プランナーさんと打ち合わせするよう心がけていました。
その場で勧められた演出やランクアップを軽い気持ちでどんどん取り入れてしまい、想定外に値段がどんどん膨れ上がってしまうことを防ぐためです。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式準備は夫婦にとって、ケーキ入刀よりも先に回ってくる“共同作業”だと思います。
私の場合は準備していて楽しかったこともあれば、イライラしてしまったこともありました。でも、結婚式を終えてみて達成感があったし、夫婦仲も深まりました。特別で幸せな一日に向けて、ワクワクもイライラも楽しんでほしいです!

また、もともとウェスティンホテル東京で友人が働いており、その友人の紹介がきっかけとなり「ウェスティンで結婚式をしたい!」と思いました。その友人はウェディングとは関係のない部署で働いていると聞いていたため当日は会えないと思い込んでいたのですが、サプライズで介添人をやってくれました。もともと忙しい時期だけ介添人をしていたそうなのですが、私をびっくりさせるためにその友人も周りのスタッフさんも当日まで秘密にしてくれていたそうです。素敵なサプライズをしていただいて嬉しかったです。