卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

my_melody1014

my_melody1014さんのプロフィール写真
テーマ/コンセプトは「横浜」と「ゴスペル」です。 生まれ育った横浜という地で、家族やこれまでお世話になった人々に感謝を伝えるために、 クラシカルでありつつもアットホームさを忘れないこと、
大好きなゴスペルと一緒に式を盛り上げることにこだわりました。
友人たちがみんなで天使にラブソングをの「OH HAPPY DAY」を 歌ってくれた時は、とっても感動しました。
テーマカラーは、ダスティピンク×グリーンにしました。
神奈川県 / みなとみらい駅
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
150人以下

挙式はホテルではなく、自分自身の通っている教会で行いました。
すべて自分たちで手作りで、お花やプログラム、ウェルカムスペースなどをDIYしました。
制約などなく自由にできたため、友人たちと前日に会場づくりを手伝ってもらい、アットホームな式に仕上げることが出来ました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
150人以下

一番のポイントは、なにより海に面していることです!
まるで大型客船のようにバルコニーがあり、夕方からの披露宴では、海の夜景とみなとみらいのシンボルである大きな観覧車が一望できます。
これぞ横浜、という景色を海外の方々にも楽しんでいただくことが出来ました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

在日台湾×韓国の国際結婚だったので、自分たちの国だけでなく、フランスや南米の方も参加して頂けました。そのため、どの国の人も楽しめるよう、プログラムや余興を工夫しました。
通訳は、韓国語だけでなく、中国語や英語も用意しました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ギャレリアコレクションのオリジナルドレス
サテン調のドレスで、クラシカルな式にピッタリだと思いました!
そこに、オーダーしたレースのボレロを合わせてさらにクラシカル感をプラスしました。
挙式と披露宴前半はこちらのドレスを着用したのですが、違いをつけるために披露宴ではボレロを外しました。するとまったく違う雰囲気のドレスとなり、3着着たと勘違いされるほどでした。

ショップ
Galleria Collection
ドレス 2着目

マーメイドドレス
2着目は絶対にマーメイドと決めていました。
モニークルイリエのドレスは高級感があり、ホテルの雰囲気にぴったりだと思いました。

ブランド
Monique Lhuillier
ショップ
THE TREAT DRESSING
シューズ

ギャレリアコレクションの10cmヒールのパンプスです。 マーメイドドレスを着るので、身長を高く見せるため、ヒール高さを重視して選びました。

ヘアメイクのポイント

ヘアメイクは、Instagramで有名なカリスマメイクアップアーティスト、竹本美加さんにお願いしました。 3回もリハーサルをして頂き、納得いくまで作り上げて頂きました。
髪型にもこだわりたかったので、 クラシカルな挙式はシンプルなシニヨンに、おおぶりのティアラで印象付けました。
披露宴前半は、動きのあるアップシニヨンにチェンジしました。
竹本実加さんがこだわり抜いたこちらの髪型は、とても大好評でした。
披露宴後半は、マーメイドドレスに合わせ、おとなっぽく仕上げたかったので、かきあげダウンスタイルにしました。

アクセサリー

ピアスはどれもマリアエレナにて統一しました。
トリートドレッシングにて、気になるものをピックアップしていったのですが、気に入ったのがどれもマリアエレナ! 運命を感じました。
また、あまりゴテゴテにせず、抜け感を出したかったので、ネックレスを控えたのは正解でした。

ヘッドアクセサリー

挙式のヘッドアクセサリーは、クラシカルにしたかったので、マリアエレナの大振りのティアラをつけました。
そして披露宴では、当時大流行していたマリアエレナの5521のヘッドピースです。
ダウンスタイルにあわせて、ゴージャスに出来たと大満足です。

ネイル

シンプルなフレンチネイルにしました。
海外では、おしゃれな人ほどシンプルなフレンチにされていると聞き決めました。
ただし、指輪をはめる薬指だけは、レース調に少しアレンジして頂きました。

メインで使った花や装花のテイスト

準備をすすめるうちに、MUSA JAPANさんのグリーンとくすみピンクを使ったデザインにとても惹かれ、そのままお願いしました。

装花のポイント

挙式は自分たちで装飾しなければならなかったので、統一感が出るよう、同じような色のお花を調達し、みんなで作り上げました。

フローリスト

実家の近くに本店を構える、MUSA JAPANさんにお願いしました。
グリーンを使ったナチュラルな装花がとても得意と聞き、当日もとても素敵に仕上げて頂きました。

お料理のこだわり

料理は必ず記憶に残るものなので、
海外の方も来るので、ホテルで一番高級なものをチョイスしました。
ブッフェも考えたのですが、それよりもゲストと交流する時間を優先したい!と考えブッフェはなしとしました。結果大正解だったと感じています。

ウェディングケーキ

スタンダードな3段のウェディングケーキに、会場のお花と同じもので装飾していただきました。 くすみピンクがかわいらしく、とっても満足です。

引出物

カタログギフトなどではなく、一人一人に合った引き出物を送りたいと考え、自分自身がかつてイギリスに留学していた経験から、ウェッジウッドの洋食器を、それぞれゲストに合わせてチョイスし贈りました。
特に年配の女性に大好評で嬉しかったです。

プチギフト

食器に合うものを、ということで、フォションのリッチなココアを贈りました。こちらは意外に男性に好評でした。

婚約指輪

婚約指輪は、シャネルのカメリアです。
婚約する前から、何件もブランドをまわって決めました。
カルティエやティファニーなど、 伝統的で人気なブランドにももちろん惹かれたのですが、圧倒的なデザイン性とブランド力がありつつ、ジュエリーコレクションは意外にもそこまで歴史は長くなく、人と被りづらいこと、そしてカメリアの花というかわいらしいデザインに惹かれて、決めました。
最終的には、旦那さんが私の母とシャネルを訪れ、 プロポーズ前に購入してくれました。
母の一言でダイヤの大きさがワンランクアップしたそうで、母グッジョブ!と思いました。笑

結婚指輪

結婚指輪は、婚約指輪とは違いお互いが出会った日本のブランドにしたいと考えました。
ギンザタナカと迷いましたが、自身のルーツである台湾でミキモトの美しさに気付き、ダイヤがちりばめられたこちらに決めました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

友人たちが、準備を何時間もかけて手伝ってくれたことです。
プロフィールブックやネームプレート、ムービーは友人が作成してくれました。
ドレス選びには母の友人がついてきて下さり、 前日は深夜まで準備していただけました。
装花を専門職とされている、頼りにしていた知人が急遽仕事のため欠席となったのですが、全て指南書を作成し、備品も準備してくれたので当日困ることはありませんでした。
そして何より、ブーケは母手作りです!
イメージ通りに作っていただき、母の愛を感じました。 本当にみんなで作り上げた結婚式でした。

二人らしさとは

私たちは国際結婚ですので、多種多様な人生や友人、考え方があります。
そんな中でも、楽しくやっていけることが私たちの特徴だと思います。
彼と結婚してまず楽しかったのは、韓国風の結婚式も体験できたこと。
特に前撮りは、まるでモデルのように一流美容室での メイクアップからはじまり、凝ったスタジオで何百枚も写真を撮りました。ポージングも、1cmまでカメラマンが指示してくださりました。
また、撮影では彼の友人が何人も駆けつけてくれ、差し入れもしてくれました。
そんな体験ができたのも、彼と結婚できたからだと思っています。
そして何より、二人ともプロテスタントのクリスチャンであり、その共通点が二人を結びあわせてくれました。聖書の教える「愛」がわたしたちらしさを作り上げてくれていると思います。

嬉しかった参加者の反応

「いい結婚式だった」 シンプルに、この一言です。 「わたしも結婚したくなった」 という言葉も、幸せのおすそ分けが出来たと思い嬉しい言葉でした。

私にとって結婚とは

これまで別々の人生を歩んできたふたりが、ひとつになることだと思います。
相手の気持ちに寄り添い、 喜ぶときは一緒に喜び、悲しい時は一緒に悲しむ。それが結婚だと思います。

後悔していること

後悔ではありませんが、殆ど自分たちで回していたので、トラブルは沢山ありました。
フラワーガールの女の子一人が直前に逃げてしまったり、 大事な披露宴の新郎のスーツを教会に忘れてしまったり。
一番の大きなトラブルは、 新婦であるわたしが、バージンロードへ父と向かう際連携がうまく取れず、ピアノ奏楽のタイミングと入場を3回ほど外してしまう事がありました。
いまでは笑い話となっていますが、 新郎は新婦が逃げたと思って焦ったそうです(笑)

やりたかったけれど諦めたこと

やりたかったことはほとんどやりきったため、 諦めたことはありません!

節約のための工夫

出来るものはすべて手作りでした。
友人にデザイナーや動画クリエーター、 通訳者やゴスペルシンガーがおりましたので、全てお任せする事が出来たのは、とても恵まれていたと感じています。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式は一生に一度。
決して妥協せず、こだわりをとことん追求してください!
そして後悔しないために、沢山情報を集めてから取り掛かることをおすすめします。
Instagramでの情報収集は、とてもおすすめです。