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とにかく、ゲストにリラックスして楽しんでもらいたい。その様子を見て私達もいつもと同じようにリラックスして楽しみたい!と思っていました。

堅苦しい結婚式は嫌で、自分達が気疲れしないようにいつも仲良くさせてもらっている会社の先輩や同僚、友人だけを招待させていただきました。ゲストに終始リラックスしてもらうために、スピーチや友人代表の手紙などの演出はお願いせず、ゆったりした時間を過ごしてもらうことを重視しました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2020-10-24
Ruban
70人未満

挙式会場と披露宴会場は同じ場所です。
ゲストも挙式後に再入場した際の雰囲気の違いに驚いていました。

挙式のしっとりした雰囲気と変わって、披露宴の賑やかさを演出するライティングの使い分けで会場は同じでも雰囲気が全く変わります。お城のようなチャペルで挙げる結婚式のキラキラした感じが苦手で、Rubanの挙式会場に一目惚れでした。通常の挙式会場と違って、温かい雰囲気で新郎新婦とゲストの距離が近く感じます。

また会場に入った時の香りが大好きです。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度4
2020-10-24
Ruban
70人未満

Rubanはどこを切り取ってもおしゃれです。
360℃どこを見てもつい写真に残したくなるポイントばかり。式後、ゲストから送ってもらった写真はみんなそれぞれの目線で式場の雰囲気を写真に撮っていて嬉しかったです。

中でも私の好きなポイントは、天井から吊るされたドライフラワーはもちろん、ムービーなどの演出で会場が暗くなった時の天井から吊るされたライトの絶妙な雰囲気です。

コンセプトやこだわったこと

コロナ禍の結婚式、ゲストに安心して参加してもらいたい、遠方から来られる方もいらっしゃるので「来てくれてありがとう」の気持ちを最大限に伝えたくて、感染対策のためのゲストカード、アクリル板、タクシーの準備など…事前にできることは工夫をしました。

親族に子供が多いので、子供達参加型のアットホームな式にしました。
新郎と手を繋いで入場してもらったり、新婦とバージンロードを歩いてもらったり、フラッグガール、リングガール、シャボン玉を吹いてもらったり、キッズカメラマンを任命したり…。

また、DIYが好きなので、先輩花嫁のみなさんのSNSから色々と取り入れました。
招待状やプロフィールブック、プロフィールムービー、席札、席次表、子供カメラマン、リングピロー兼結婚証明書、引出物トートなどを手作りしました。

日々ゲストのことを思いDIYした時間はとっても充実していました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

MITSUWA(ミツワ)
ブランド名:St.Patrick

ウエディングドレスは結婚する前からマーメイドが着たいと思っていました。衣装屋さんにあるマーメイドを全部試着してこのドレスに決めました。即決でした。

決め手は背中から腰部分のくるみボタンです。
ボレロが付いているので2way仕様で、挙式と披露宴の雰囲気を変えられるのも大きなメリットでした。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ブランド
Hatsuko endo

MITSUWA(ミツワ)
ブランド名:A by Hatsuko Endo/Sally

カラードレスは本当に悩み、約1年ほどかけて決めました。
ウエディングがタイトなのでカラードレスはプリンセスラインにしようと考えていました。ハツコエンドウが好みでたくさん試着させて貰った中から、2020年の新作が入荷した際に試着させてもらったSallyに決めました。何といってもこの色味がお気に入りでした。

SHOES
シューズ

ドレスと同じミツワさんでレンタルのものを履きました。
新郎との身長差が5cmほどなのでヒールの高さに悩みました。前撮りの際に12cmヒールをレンタルしましたが身長差が気になり、式当日は5cmヒールにしました。

ドレスの見栄えが心配でしたが、ほとんど気になりませんでした。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

お色直しが1回なので、ヘアメイクで雰囲気が変えられるように考えました。

挙式の時は崩し過ぎない低めのシニヨンに、トーンを抑えた暗めの口紅できれいめな印象にしました。披露宴はふんわり崩したヘアに、ピンク系のリップで可愛い印象に。

お色直しは、ネットで見つけたヘアを再現したくてヘッドアクセを購入し、ねじりヘアにしてもらいました。イメージが変わるようにアクセサリーを選んだ時間も愛おしいです。

ACCESSORIES
アクセサリー

挙式…すっきりした印象にしたくて、ヘッドアクセは控えめにしました。ピアスは大振りだけど、きれい目な印象のキラキラしたものをレンタルさせてもらいました。

披露宴…可愛い印象にしたくて、リボンで結ぶカチューシャタイプのヘッドアクセとピアスは少し揺れる程度のものにしました。

お色直し…おしゃれなイメージにしたくて、ねじりヘアに合わせたヘッドアクセはワイヤータイプに小さいビーズがついたもの、ピアスは大振りのフリンジピアスです。このピアスもSNSで一目惚れしたお気に入りのものです。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

挙式…ベールに重ねて後ろにさりげなくキラキラしたものをつけました。ピアスと合わせました。

披露宴…カチューシャタイプをバックで結んで可愛い印象に。

お色直し…ねじりヘア用に小さいビーズが付いたワイヤーアクセを合わせました。

NAILS
ネイル

ニュアンスネイルが好きで、好みを伝えて組み合わせてくださいました。
ラメ、シェル、しずく、ゴールドを組み合わせ、仕事柄ネイルができないので派手になり過ぎないようにお願いしました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

挙式の時にダーズンオリーブセレモニーをしました。
シンプルできれいめな印象にしたく、お花ではなくグリーンがいいなと思っていました。県木であるオリーブを使いたいと思い、調べるうちにオリーブは「夫婦の木」であることを知り、ケーキ装花にもオリーブを使用しました。束ねた時の無造作な感じがおしゃれでよかったです。

また、式場はドライフラワーで雰囲気が出来上がっているので、特別に生花はお願いせず、ゲストテーブルは感染対策を優先にアクリル板を配置することにしました。

FLOWERS
装花のポイント

前撮り時と当日で兼用できるように、ドライブーケをお願いしました。
好みの雰囲気を伝えて手作りしてくださったブーケはとってもお洒落で、形や色味、ボリューム等すべてが計算されていてお気に入りです。

結婚式後も変わらず楽しめるので、大きなショーケースに入れて飾りたいです!

FOOD
お料理のこだわり

お魚とメインのお肉料理どちらも付いているコースにしました。付け合わせをパンにするか迷いましたが、お寿司にしました。DIYしたプロフィールブックの最後のページにメニュー表も入れました。

親族に子供が多いので、小学生の低学年にはお子様ランチを、高学年から中学生はお子様ランチと大人料理の間のものを用意しました。

またドリンクメニューが多く、式場のドリンクメニューもBOOK形式になっていて可愛かったです。ゲストもドリンクメニューが多いことを喜んでいました。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

希望のケーキのデザインが式場では予算内でできなかったので、引出物を用意したケーキ屋さんに自分でデザインを持ち込み相談しました。ウエディング部門がある有名なケーキ屋さんなので安心して任せられました。

1段の高さのあるデザインが好みでお願いしたら、デザイン通りの物が運ばれてきて感動しました!

WEDDING FAVORS
引出物

新郎の友人はカタログギフトと引き菓子、お茶漬けを。
新婦の友人はそれぞれ贈り分けをしました。

私自身が、カタログギフトの中から何かを選ばないといけない感が苦手です。なのでゲストを思い、それぞれメインの品を中心に贈り分けをしました。

・Joe's soap+引き菓子+ミニパスタセット
・AVEDA名前刻印パドルブラシ+引き菓子+オリーブイル  
・ご家族分のお箸+引き菓子+オリーブオイル 

などです。引出物トートを購入し、DIYしたタグを取り付けて贈り分けをしました。

PETITE GIFTS
プチギフト

オリーブオイルをプチギフトに使用したかったのですが、予算オーバー…。香川にちなんだ物が良かったので「おいり」にしました。ハート型のしっかりした容器に入れてくださり、カラフルな見た目も可愛かったです。

ラッピングはダイソーで購入した「Thank you」シールを貼りました。子供達が何より喜んでいました。

WEDDING RING
結婚指輪

たくさんショップを見ましたが、どれもしっくりこず…。
旦那さんも私もDIYが好きで、結婚指輪を手作りできることを知り、ケイウノさんで作製しました。

二人で作った指輪は「世界に一つだけ」だし、どんなブランドのお高い指輪より、デザインを考える時間、指輪を作る時間、できたものを受け取るまでのウキウキした気持ち、左手を眺める今も、二人の思い出が愛おしく本当に手作りして良かったと思っています。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

もともと旦那さんは人前に出るのが苦手で、友達に祝ってもらうなんて照れくさい…と結婚式を挙げることをとても嫌がっていました。子供の頃から結婚式の憧れが強い私とは正反対で、お互いに気持ちを合わせることができずたくさん喧嘩をしました。最後に旦那さんが私のわがままを聞く形で結婚式を挙げることになりました。

当日まで全く乗り気ではなかった旦那さんが、結婚式が終わった後に「結婚式を挙げたいと言ってくれてありがとう」と言ってくれました。ゲストや家族からの祝福はもちろん嬉しかったけれど、旦那さんからの「ありがとう」は言葉にできない優しい時間が流れ、今でも二人でずっと思い出に浸っています。

二人らしさとは

大事にしていることは、いつまでも彼氏と彼女の存在でいることです。また結婚する前よりお互いによく笑うようになったと思います。

ひとつ屋根の下で暮らす中でお互いに感謝の気持ちを忘れない、旦那さんを産んでくれたお母さん、お父さんや仲良くしてもらっている友人に感謝しています。

嬉しかった参加者の反応

おしゃれな結婚式だったね~の反応が一番多かったです。
これはまさに、世界観が出来上がっている式場がそうさせてくれました。

ほかに嬉しかったのは、初対面のゲストとゲストが結婚式を通して会話をしてくれることでした。私の大切で大好きな友人と友人が、結婚式を通して繋がったことが嬉しかったです。「有花から話聞いているよ」とか「ハワイに一緒に行った○○ちゃんだよね?」など、お互いにお互いのことを私を通じて写真上で知っていて、その友人同士が仲良く会話をしているのを見てとても感慨深い時間でした。

私にとって結婚とは

・お互いのことはもちろん、お互いを取り巻く時間や環境、家族や友人を大切にすること。

・一日の最初の挨拶「おはよう」と最後の挨拶「おやすみ」を毎日言って聞ける愛おしい時間。

・結婚して子供を授かってマイホームを建てて…夢を実現させるための初めの一歩。

後悔していること

式場前でゲストのお出迎えをサプライズでをする予定でしたが、早くからお越し頂いた方がほとんどでお出迎えというほどのことができませんでした。

またバージンロードがうまく歩けなかったことが後悔です。ドレスを何度も踏んでしまい、気になって早足になってしまいました。おうちでたくさん練習してもっとゆっくり歩けば良かった!

節約のための工夫

自分達で作れる物はひたすら手作りしました。
中でもプロフィールムービーは式場に依頼すると高額だったけれど、自分達で作ったことでおしゃれで満足のいく私達らしいムービーができました。式場が持ち込み無料なので、自分達でできることは工夫して準備して節約しました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

演出や衣装、料理、ケーキなど、どんな結婚式にしたいのか、また誰にどんな思いを伝えたいのか……など、テーマが纏まっていなくてもプランナーさんに思いを伝えましょう。私はそれだけで段々とテーマが出来上がってきて、プランナーさんが色々なアイディアを出してくれました!

どの2人として同じ結婚式は存在しないと思います。
せっかくならこだわりを持って2人らしい!と言われる結婚式にして欲しいです。準備期間も含めて楽しめる結婚式にしてください。

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