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夫と私の性格から、会場のスタッフさんが提案してくださった『光と影』をテーマにしました。
2人とも観葉植物が好きだったため、グリーンと木漏れ日が幻想的なチャペルを選んでいます。
披露宴会場も統一感をもたせたかったので、テーマカラーであるグリーンをたっぷり取り入れた空間装飾にしていただきました。
さらに会場内には、ライティングの演出も取り入れています。
非日常感を作り、ゲストにもその世界観に入り込んでもらえるような空間を目指しました。
チャペルから披露宴会場まで『光と影』のテーマを随所に散りばめています。
ザ ストリングス 表参道は、どこも素敵な空間が広がっていて、装飾次第で好みに近づけられるところが魅力でした。
ただ、最終的に結婚式をつくるのは「人」だと思ったので、式場選びではスタッフさんの対応を重視して選びました。

挙式
表参道ならではのけやきをモチーフにしたグリーンと、天井に映る木漏れ日が素敵なチャペルに一目惚れしました。窓がない分天候に左右されないため、当日まで天気予報を気にするストレスがありませんでした。
また、他の会場と比べても天井が高いため、100名以上入っても開放感があります。
よい意味で宗教色がないため、私たちは人と被らないような和装人前式を選びました。

披露宴パーティ
空間装飾次第で会場の雰囲気が変わるため、妥協せずにこだわることをおすすめします!
お花の打合せは、コーディネートリハーサルも含めて、全部で4回ほど行っていただきましたが、こだわりぬいた装飾をゲストに褒めてもらい、とても嬉しかったです。
また、会場が広い分、融通が利くところも魅力だと思います。私たちは、バーカウンターを使ったお酒の演出を取り入れ、ゲストにも楽しんでもらえたので、やってよかったと感じています。
コンセプトやこだわったこと
衣裳・空間装飾・料理にこだわりました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESS和装 1着目

- スタイル
- 白無垢
DESTINY Line 表参道グランドサロンで、YUMI KATSURAの白無垢を選びました。
牡丹の花と藤の花が刺繍されていて、チャペルのナチュラルな雰囲気にも合うと思ったのが決め手です。
真っ白ではなく、少しニュアンスカラーも入っているため、古風になりすぎず、トレンド感があるところが気に入っています。
SECOND DRESSドレス 2着目

- ブランド
- LIHI HOD
- ショップ
- DESTINY Line
『Eleonor』
グリッターとビーディングが散りばめられていて、キラキラしながらも、Aラインでかわいすぎない雰囲気が決め手でした。
袖付きのドレスも着たいというわがままをスタイリストさんが汲んでくださり、パール付きのオフショルの袖をオプションで追加しています。ビーズとパールの組み合わせがかわいくて、お気に入りです。
THIRD DRESSドレス 3着目

- ブランド
- ANTONIO RIVA
- ショップ
- DESTINY Line
『VIOLA』
もともとカラードレスは着るつもりがなく、「全部白がいい」「ほかのドレスとは雰囲気を変えたい」という無茶な要望をしていました。
スタイリストさんから提案いただいたドレスですが、黒のラインが入っていることでスタイリッシュな雰囲気になり、バックスタイルが特徴的で、まさに私の好みドンピシャでした!
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ヘアメイクも個人的にこだわりたかったため、事前にヘアメイクさんを指名しました。「3着とも雰囲気を変えたい」という要望を汲み取っていただき、それぞれの衣装に合わせた提案をしてもらいました。
1着目は、綺麗系の雰囲気をイメージしたシンプルでタイトなカチモリヘアです。
あくまで和装が映えるように控えめにしつつ、古風になりすぎないトレンド感のあるスタイルに仕上げてもらいました。
2着目は、かわいい系の雰囲気をイメージした、ゆるめのおろしヘアです。
ドレスにパールがあしらわれているため、ヘアと目尻にも同じようにパールを取り入れてもらいました。
3着目は、スタイリッシュな雰囲気をイメージしたダウンスタイルです。
ガラッと変えたくて前髪もつくらないようにしたところ、普段とは違う雰囲気になり、ゲストからは一番好評でした。
ACCESSORIESアクセサリー

1着目は、和装の雰囲気に合わせてミディ胡蝶蘭のイヤーカフを選んでいます。
ドレスにイヤーカフを合わせるスタイルはよく見かけますが、和装との組み合わせは見たことがなかったため、絶対につけたいと思っていました!
2着目は、スタイリストさんにおすすめしていただいた薄ピンクのイヤリングを合わせました。
ブーケも薄ピンクだったため、統一感のある印象になったと思います。
3着目は、スタイリッシュで洗練された雰囲気にしたかったので、シルバーの大ぶりのイヤリングを選びました。
NAILSネイル

どのスタイルにも馴染むよう、ホワイトミラーのワンカラーにしました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

装花はベスト-アニバーサリーの飯田史彦さんにお願いし、名前の由来でもあるジャスミンのつるを垂らしました。季節に合わせた白いチューリップや白いランの花をレイのように繋げて垂らす装飾もこだわって選んでいます。
また、絶対に取り入れたかったのが、天井から吊るすハンギング装飾です。会場全体にグリーンや布、キャンドルを吊るしました。グリーンがテーマカラーだったため、グリーンをベースにホワイトとキャンドルをたっぷりあしらったコーディネートにしています。キャンドルの色もすべてグリーンで統一し、明るくしても暗くしても、グリーンに包まれるような会場をイメージしました。
さらに、ゲストテーブルには、ゲストの目線が自然と上に向くような背の高い木と、抜け感のある印象をプラスしてくれるサンゴの石を取り入れています。
こだわったドレスの写真も映えるようにしたく、夫と私の椅子は家から持ち込んだハイチェアを使用しました。
理想が高かったため、イメージ通りになるか心配でしたが、会場に入った瞬間、理想以上の空間が広がっていて言葉が出ませんでした。事前にコーディネートリハーサルは行っていただきましたが、実際の披露宴会場で見ると、よい意味で印象が変わりました。
FOODお料理のこだわり

ゲストの記憶に一番残るのはお料理だと思っていたので、試食しながら、いろいろなコースの料理を組み合わせて選びました。披露宴の時間が長い分、ゲストが退屈しないように品数も増やしていただいています。追加したのは、乾杯前から楽しんでいただけるようなアミューズ1品です。
夫と私の出身地で採れた野菜を使ったお料理も好評で、「今まで出席した結婚式の中で一番おいしかった」というお声をたくさんいただきました!
WEDDING CAKEウェディングケーキ
ケーキの演出も、ケーキに代わる演出も行っていません。
WEDDING FAVORS引出物

引出物は、ゲストに好きなものを選んでいただきたいという思いから、全員カードタイプのものにしました。
引菓子は私の大好きなバナナブレッドを選び、縁起物は”バナナブレッドと一緒に楽しんでもらえたら…”と思い、マリアージュ フレールの紅茶を贈っています。
PETITE GIFTSプチギフト

夫と私の家の近くにあるカステラ屋さんのカステラを選びました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

『Cartier』のエタンセル ドゥ カルティエ ソリテールリングです。
もともとCartierが好きで、王道のデザインでありながら華奢な雰囲気に一目惚れしました。
WEDDING RING結婚指輪

『BOUCHERON』キャトル
人と被らないデザインにしたくて、2人でたくさんのショップを見て回りました。
その中でもBOUCHERONに決めた理由は、担当の方をはじめ、ショップスタッフさんの対応がとてもよく、”これから節目の記念日にまた来たい”と思ったからです。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

チャペルの祭壇から、ゲストが一堂に会している光景を見た瞬間、グッときました。祭壇が高いチャペルなので、後方のゲストの顔まで見えたのも嬉しかったです。
披露宴会場の空間もこだわった部分でしたが、当日まで実際に見ることができなかったため、入った瞬間、空間装飾・ライティング・BGMのすべてが理想通りで感動しました!
二人らしさとは

2人とも楽しいことが何より好きな性格で、1人の時間より誰かといる時間の方が好きです。そのため結婚式も、2人が楽しむことよりも、ゲスト全員が楽しめるかどうかに重きを置きました。
身内ノリにもならないよう、各場面でいろいろなゲストに登場してもらったのも、アットホームでよかったと感じています。
嬉しかった参加者の反応

「今まで行った結婚式で1番よかった」「お料理がおいしかった」「空間装飾が素敵だった」というお声をたくさんいただきました。
後悔していること
それぞれの出身地の地酒を用意したのですが、ゲストが思いのほかお酒をたくさん楽しんでくれたようで、披露宴早々になくなってしまいました。もっと多めに用意すればよかったです。
予算の兼ね合いで、「なくてもよいかな~」と思ったものも、今となっては「追加しておけばよかった!」と思うこともあり、時間を戻すことはできないので、お金をかけても足しておけばよかったと感じています。
やりたかったけれど諦めたこと

特にありません!
節約のための工夫

特にしていません!
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

情報収集を抜かりなく行うのはもちろんですが、やりたいことが多すぎて自分の中でも情報過多になりがちです。都度プランナーさんに相談しながら「本当にやりたいこと」なのか「余裕があればやりたいこと」なのかを、整理して進めていくことがおすすめです。
そして、一生に一度の結婚式は時間を戻すことができないので、諦める理由がお金なのであれば、絶対に諦めずにやった方がよいと思います。
実際に結婚式を終えてみると、挙式前と挙式後にゲストにおもてなしができるタイミングが多く、夫と私、そしてゲストとのタッチポイントも他の会場と比べて多くありました。
遠方から大勢のゲストを呼ぶにあたり重視していたおもてなしは、ザ ストリングス 表参道ならではだったと感じています。表参道駅直結の好立地でありながら、ホテルクオリティのおもてなしができる会場は、他にはないと思います。
何よりもプランナーさんのサポートが手厚く、たくさん相談に乗っていただいたおかげで、理想以上の結婚式を挙げることができました!




































