

chinami
結婚式のテーマは『お世話になった方々へ感謝を伝えること』と『ゲスト全員が楽しめること』の2つです。
私たちは普段から、笑顔になったり元気になったりできる面白いことが好きです。そのため、思わず笑顔になれるような仕掛けを盛り込み、参加型のイベントをいくつか設けました。
また、結婚式を行いたいと思ったキッカケが、家族のみならず、友人や同僚にも感謝を伝えることだったので、感謝を伝える場面も大切にしました。
式場選びの決め手は、見学に行った際に試食した料理が美味しかったことと、会場の雰囲気が私の理想と合っていたことです。
ロサンジェルス バルコニー レストラン&バーの公式サイトや公式Instagramには、宣材写真や先輩花嫁さんの写真や動画が多く掲載されていました。おかげで当日のイメージがよりしやすかったことも、よかったポイントです。

挙式
式場近くのこじんまりとした公園で、静かにガーデン挙式を行うことができました。平日の品川付近はサラリーマンで溢れていますが、休日は人も少なく、都会でありながら周りを気にせず、静かに式を挙げられたのがよかったです。

披露宴パーティ
披露宴会場のお洒落な雰囲気は、最初に見学に訪れたときからいいなと思っていました。照明も温かい雰囲気で、飾っていただいた装花のカラフルな色合いもお気に入りです。
コンセプトやこだわったこと
アットホームな雰囲気で、思わず笑顔溢れる要素を盛り込むことにこだわりました。
例えば、ケーキを食べさせ合う際に、主人が大きいスプーンを最初に持ち「逆でしょ!」とツッコミをもらう場面を設けるなど、細かい演出を入れています。笑
他にも、当日のスピーチを行っていただく方を抽選形式で決定すると見せかけて、実は決まっているというドキドキ感を交えた演出も、そうした要素のひとつです。
手紙や謝辞など感謝を伝える場面では、メリハリをつけて、しっかり想いを伝えることを意識しました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ショップ
- FOURSIS & CO.
ガーデン挙式だったため、カジュアルな雰囲気を出したくて、ボリュームが少なく華やかすぎないドレスを選びました。首回りがV字で、大人っぽさも演出できるところがお気に入りです。
SECOND DRESSドレス 2着目

- ショップ
- FOURSIS & CO.
テラコッタカラーのドレスです。パーティーのような雰囲気にしたくて、デコルテのあたりも露出しつつ、パニエのボリューム感も増やして、華やかさを意識しました。
SHOESシューズ

FOUR SIS & CO.の12cmヒールのシューズをお借りしました。身長が151cmの私は、ドレスを綺麗に着るために高さを出しました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

挙式では、大人っぽさを出すためにポイントメイクをシンプルにしています。披露宴では、テラコッタカラーのドレスということもあり、オレンジ色のシャドウやチーク、リップをポイントメイクに重ねました。
ACCESSORIESアクセサリー

挙式ではシンプルなパールのピアスを、披露宴ではゴールドで大振りなお花の形をしたピアスを身につけました。シンプルな雰囲気にしたかったため、ネックレスはあえてつけていません。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

挙式では、パールのアクセサリーと黒いベロアリボンを身につけました。披露宴では、会場の装花に含まれていたオレンジ色のガーベラが可愛かったため、会場で用意していただき、ローポニーテールに合わせています。
NAILSネイル

テラコッタカラーのドレスに合わせて、ブラウン、オレンジ、ホワイトのネイルにしました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

メインで使ったのは、オレンジ色のガーベラです。会場の宣材写真のカラフルな雰囲気がサイトを見たときから気に入っていたため、オレンジをベースにしつつカラフルな色合いにし、少し大人っぽい紺色のお花も含んでいただきました。
そして、メイン席にある鳥の巣にお花を飾ることもやりたかったため、メイン席は鳥の巣を中心にお花をコーディネートしています。
担当フローリストは、サンジョルディフラワーズ ザ・デコレーターさんです。打ち合わせでは、イメージや雰囲気をお伝えしたものの、理想通りになるか不安がありました。しかし当日の装花は、私の理想のイメージとマッチしていました!温かい雰囲気もありつつ可愛く、素敵に飾っていただけて、写真で見返しても満足しています。
FOODお料理のこだわり

見学に行った際に試食した三浦野菜が美味しく、当日もプレートにのせていただけたことと、食後のデザートをゲストに3種類から選んでもらえることがよかったです。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

主人がショートケーキが好きなこともあり、3段のシンプルなショートケーキにしました。
WEDDING FAVORS引出物

カード形式にして、ゲスト自身が選べるようにしました。金額の異なるコースが3種類あり、世帯や親族と、友人とでコースを分けました。
PETITE GIFTSプチギフト
アンリ・シャルパンティエのクッキーを選び、透明な袋に自身で作成したサンキュータグを付けました。サンキュータグにはGoogleフォトのQRコードを記載し、あとでゲストが撮ってくれた写真を格納してもらえるようにしました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

銀座ダイヤモンドシライシで、婚約指輪と結婚指輪のセットリングを選びました。婚約指輪については主人が考えてくれたため、主人から意見を聞いた内容です。
選んだ理由は大きく3つあり、1つ目は店舗が多く、立地がよかったことです。東京で購入しても、埼玉の店舗で受け取りやメンテナンスができるなど、今後も利用しやすい点に魅力を感じました。
2つ目は、担当してくださったスタッフの方の接客がとてもよかったことです。こちらの希望を丁寧に聞いてくださり、相談しながら安心して選ぶことができました。
3つ目は、最終的に"これがいい"と思える素敵なダイヤモンドに出会えたことです。実際にいくつか見せていただく中で、納得できるものを選べたのが決め手になりました。
WEDDING RING結婚指輪

婚約指輪を購入した際の接客やサービスがとてもよく、今後のメンテナンスなども考えて、結婚指輪も銀座ダイヤモンドシライシでお願いしました。
婚約指輪との相性も考えながら、実際につけたときの見た目やつけ心地を大切にして選びました。長く身につけるものであるため、デザインだけではなく、普段使いしやすいこともこだわったポイントです。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

披露宴の最後に、主人がサプライズでダーズンローズを渡してくれたことです。サプライズを考えてくれただけではなく、ちょうどテーブルが12席あったことで、各テーブルの代表者の方がひとりひとり主人にバラを渡していくという演出もとても心に残りました。
二人らしさとは

やりたいことや挑戦したいことをどんどん実践して、その中で起きるひとつひとつの「出逢い」を大切にしています。時々起こるすれ違いには、言い合いになったとしても、しっかり会話をして向き合っていきます。
嬉しかった参加者の反応

親族からは「ふたりらしい式だった」「今までで一番よい日だった」と言ってもらえたのが嬉しかったです。
ゲストからも「ドレスが素敵で感動した」「ご飯が美味しかった」「時々ふざけていて面白かった」と、たくさんの嬉しい感想をもらいました。
私にとって結婚とは

楽しいことも、辛いことも共に共有していくことです。
後悔していること
入場曲は、妹にトランペットを吹いてもらいました。
しかし私たちの歩くペースが速く、ちょうど曲の見せ場に入る前に終わってしまい、せっかく練習してもらったのにと後悔しました。
やりたかったけれど諦めたこと

特にありません!
節約のための工夫

席札やエスコートカード、ウェルカムスペースは手作りしました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

予算の兼ね合いもありますが、後悔しないためにも妥協せずに進めることをおすすめします!
私たちが結婚式を終えて、この式場でよかったと感じたのは、会場の雰囲気やプランナーさんの提案が私たちの理想とマッチしていたことです。
打ち合わせの際、当日の進行について私たちは知見が少なく、自分たちだけで調べてもアイデアがなかなか思いつきませんでした。しかし、プランナーの猶原さんと司会の犬塚さんが「挙式の花嫁入場を両親と行ったらどうか?」「ベールダウンを妹と行ったらどうか?」と、楽しいアイデアをたくさん提案してくださいました。感謝しています。
また、最後にゲストへお花をプレゼントしていただいたことも、とてもよかったです。




































