卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

saya_wear

saya_wearさんのプロフィール写真
ウェスティンホテル東京はロイヤルブルーを基調とした西洋のお城のような雰囲気なので、大好きな映画『美女と野獣』をテーマに、クラシカルテイストで統一しました。
テーマカラーは、ロイヤルブルーとグリーンです。

私たちがウェスティンホテル東京を選んだのは、会場や馬車が素敵だったこともありますが、スタッフさんの対応が素晴らしかったことが一番の決め手となりました。
ゲストにきちんとおもてなしをしたかったので、当日スタッフさんの対応や雰囲気が素晴らしかったことがなによりでした。

ここ以外ではこんなに素敵な思い出は残せなかったと思っています。
結婚式が終わってからも食事に行ったり、クリスマスパーティに呼んでいただいたり、その度に結婚式の思い出に浸れるところもホテル婚のいいところだなぁと思います。
東京都 / 恵比寿駅
ウェスティンホテル東京

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
ウェスティンホテル東京
100人以下

挙式会場は、イエローオニキスの祭壇に、大理石のバージンロードが荘厳です。もともと神聖な雰囲気の中で式を挙げたいという気持ちがあったので、一目見てここで挙げたいなと感じました。

親族控室から挙式会場までの道は、他の人の目に入らない、父と二人きりの空間になっており、当日二人で少し緊張しながら歩いた時間がとても強く心に残っています。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ウェスティンホテル東京
150人以下
ギャラクシールーム

一番のお気に入りは、重厚感のあるロイヤルブルーでした。
また、他会場ではスタッフの出入りするパーテーションが見えていたり、会場を仕切るパネルが浮いていたのが気になったのですが、その点ウェスティンホテル東京のギャラクシールームはすべて壁と同じデザインで上手く馴染ませるようになっていたので、とてもよかったです。
重厚感あるブルーの世界観が、細かいディティールの配慮によって守られていたと思います。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

『美女と野獣+クラシカルテイスト』をテーマとしていたので、何かを決めるときは常にこのテーマに立ち返って考えました。

まず、会場の装花と音楽にこだわりました。
特に音楽は、お色直し入場のとき「ワンス・アポン・ア・タイム」で入場し、退場のとき同曲のクライマックス部分を使ったのですが、世界観が統一されてとてもよかったなと感じています。

来ていただいた方にも、ストレートに美女と野獣の曲ばかりでなく、パークミュージックが多くて楽しかったと言っていただけました。

また、挙式後のホースパレードは、スタッフさんに「当日はとても慌ただしく過ぎていきますが、唯一2人きりでお話できる時間がこの馬車の時間なんです」とご案内していただき、とても素敵だなぁと感じてお願いしました(来ていただいた皆さんがどうなるのか心配でしたが、先に披露宴会場に通すとのことでしたので、安心してお願いできました)。ご案内のとおり、本当に素敵な時間を過ごせました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

PRONOVIAS 

もともとレース職人さんのブランドなので、レースが繊細で美しく、ウェディングドレスはこちらのものを着ようと心に決めていました。

初めはイリュージョンレースを着たいと思っていましたが、試着するうちに、体型に合っていたこと、レースのトレーンがウェスティンのブルーの階段に映えそうだと感じたことから、このマーメイドドレスに決めました。

ブランド
PRONOVIAS
ドレス 2着目

TAKAMI BRIDAL 

パーソナルカラーもスプリングですし、会場の雰囲気にも合わせて、ベルのようなイエローのドレスを着ようと決めていました。
ドレスは2着とも即決でした。

ブランド
TAKAMI BRIDAL
シューズ

BadgleyMischka

シューズも、もともとこちらのものを履こうと決めていました。かかとのビジューが素敵です。

わたし自身が古風な考え方なこともあり、オープントゥは避けたかったので、こちらのブランドからオープントゥでないデザインを一生懸命探し、海外から取り寄せました。

ヘアメイクのポイント

ウェディングドレスのヘアメイクは、クラシカルなイメージにしたく、ピンカールに強めのメイクでお願いしました。

カラードレスのヘアメイクは、ベルのイメージに合わせてハーフアップにし、ウェディングドレスとイメージを変えるために、可憐な印象のメイクでお願いしました。

アクセサリー

ウェディングドレスのアクセサリーは、両親から贈られた、ミキモトのパールピアスです。レースジャケットとヘッドドレスが大ぶりなので、アクセサリーはシンプルにしました。

カラードレスのアクセサリーは、TAKAMI BRIDALでお借りしたビジューのものです。お花担当の方に作っていただいた、生花のバラのリストレットが本当にお気に入りでした。

ヘッドアクセサリー

ウェディングドレスのヘッドアクセサリーは、クラシカルなイメージでトーク帽を選びました。

カラードレスのヘッドアクセサリーは、ベルのイメージで赤いバラです。

ネイル

どちらのドレスにも馴染むよう、シンプルなローズレッドのグラデーションにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

美女と野獣のイメージで、赤いバラをメインにしました。

装花のポイント

2人とも会場に大きなグリーンを据えたかったので、これを起点に、美女と野獣のイメージで赤いバラをメインに飾りつつ、ところどころグリーンを置いてリンクさせました。

さらに、ラグジュアリーな雰囲気にしたく、キャンドルやミラープレートなどを足しました。会場の装花は新郎が主導してデザインしてくれました。

イメージ以上の会場に仕上げてくださって、とても感動しました。後日友人から送ってもらった写真を見ても、みんな「装花・装飾がすごくよかった!!」と写真をたくさん撮ってくれていて、嬉しかったです。

フローリスト

ウェスティンホテル提携のお花屋さんです。

お料理のこだわり

通常のコース料理のグレードを上げ、季節のコースにしていただきました。

お酒は2人でひととおり試飲し、美味しかったものを厳選しました。ルイロデレールのシャンパンが一押しです。

ウェディングケーキ

新郎が長身なので、少し高さのあるケーキを選びました。
ケーキ台にもお花を飾るとしつこいと感じたので、グリーンを飾って会場とリンクさせました。

引出物

男性には革小物のギフトセット、女性には熊野筆のメイクブラシ、主賓の方や目上の方にはタオルセットを贈りました。

引菓子のクグロフは、とっても美味しい上に、一般販売しておらず特別感もあって、即決でした。

プチギフト

ウェルカムスペースの飾りにもなる、バラのリース型クッキーを贈りました。

婚約指輪

指輪が苦手なので、CHANELのネックレスを贈ってもらいました。

結婚指輪

ミキモトで購入しました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

大好きな友人に、代表してお手紙を読んでもらったことです。
私は読み始めたくらいから泣いてしまったのですが、最後にはなぜか友人を知らないはずの新郎側の友人や上司も泣いていて、披露宴が終わりしばらく経った今でも、いまだに友人の手紙のことが話題に出ます。
とても嬉しくて幸せな思い出です。

二人らしさとは

来ていただいた皆さんに感謝の気持ちを伝えたい、ということを常に軸に据えていました。
披露宴をつくるうえで迷ったときは、来ていただく方の立場になって考えました。

嬉しかった参加者の反応

「友人代表スピーチも、花嫁の手紙で号泣しているお父さんもとても感動した。こんなに温かくていい式は初めてだった」と言ってもらえたことです。

大好きな人たちが集まった雰囲気を、みんなにいいと言っていただけて、私たちは本当に素敵な人に囲まれて生きているんだなぁと実感したことが、とても嬉しかったです。

私にとって結婚とは

まだ、あまりよくわかっていないです。
たくさんの人がお祝いしてくださったので、これからもよい家庭を築いていきたいなと思っています。

節約のための工夫

あまりないです。
2人とも思い出を形に残すことにこだわらなかったので、前撮りや後撮り、当日のビデオなどはお願いしませんでした(当日のスナップ写真だけこだわり、素敵なカメラマンさんについていただきました)。
アフターブーケなども残さなかったので、結果的には少し節約できたのかもしれません。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

こだわりたいことはこだわり、やりたいことはすべてやりきった方がいいかなと思います。お金はあとでなんとでもなりますが、1度きりの思い出はなんともならないので。

私たちは、準備から当日までサポートしてくださったすべてのスタッフさんが本当にいい方ばかりで、大変でしたが、とても良い一日になりました。

2次会もウェスティンで行ったのですが、プランナーさんに2次会の幹事・司会は新婦がやりますと伝えたときも、あまり動じず、百戦錬磨のプランナーさんだなと頼もしかったです。笑 

当日、披露宴を終えてから2次会まで本当にバタバタしたのですが、丁寧にサポートしてくださり本当に助かりました。