卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

hs.e0222

hs.e0222さんのプロフィール写真
テーマは“感謝祭”
2人がここまでこられたのはゲストの皆さまのおかげでした。自分たちが祝福されるのではなく、お世話になったり、支えてくださった皆様に感謝の気持ちを伝えたく、ゲストの皆様が一人一人主役になっていただきたかったので、ただ演出を見るだけではなく参加型の結婚式にしました。

今までに見た事がない、体験した事がない結婚式にしたく笑いあり、涙ありのアットホームな時間を過ごせる空間を作りました。
大阪府 / JR東西線大阪城北詰駅
ザ・ガーデンオリエンタル大阪

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
THE GARDEN ORIENTAL OSAKA
70人以下

全面ガラスなので光がたくさん入り、緑に囲まれた自然の中での空間で、ステキな写真を残せます。
生演奏もオススメ!

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
THE GARDEN ORIENTAL OSAKA
70人以下

メインテーブルがソファなので、ゲストの皆さまが近くまで来られる事ができます。
中座の時も、ゲストの皆様が写真を残す事ができた事が、おすすめポイントです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

挙式が始まる前のファミリータイムでは、しんみりした雰囲気になりたくなく、両親も主役なので1日を楽しんで欲しい、みんなで成功させようという気持ちで、6人でチャペルで円陣を組みました。

挙式の新郎入場時、新婦入場時に、お互いの両親への感謝の気持ちを伝え、この日をどういう気持ちで迎えたかの気持ちを伝える時間を作りました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

Carolina Herrera

ビスチェのデザインは定番のため、見た事がないデザインにしたかったので、胸元が深く開いているけど、肩紐が細くなく、露出を控えめにしている絶妙なラインに惹かれました!

シンプルなデザインですが、バックスタイルの立体的なフリルは、挙式入場時と指輪の交換の際、向かい合わせになった時に見えるので、どの角度から見てもデザインが変わる所に惹かれました。

ショップ
THE TREAT DRESSING
ドレス 2着目

カラードレス jolene

星柄で、たくさんのスパンコール、ビジュー、パールがあしらわれていて、試着に行く前から決めていたので初来店で即決しました。
アパレルや美容系のゲストも多かったので、個性的なデザインにしたかったのもあり、一目惚れです。

ブランド
Jenny Packham
ショップ
THE TREAT DRESSING
和装 3着目

THE TREAT DRESSING
前撮り着物 白地 引振袖

白地はより特別感があるので、絶対に白地と決めていました。
引振袖は小物使いで色を変えたり、遊び心をプラスできる事が醍醐味なので、小物一つ一つも色を変えてもらいました。

シューズ

どちらのドレスにも、アクセントになるようにシルバーのピンヒールを選びました。

ヘアメイクのポイント

ウエディングドレスの時は、ドレスのデザインに合うようシンプルに、低めのシニヨンスタイル。
ハイライトを入れていたので、束感をしっかり出して、動きも出して貰いました。

お色直し用は、ドレスがスレンダー寄りなので、フワフワではなく、スタイリッシュなポニーテールに。

2次会では、金箔をポニーテール付近に貼りました。 メイクはゴールドに合うよう、ブラウンベース、リップもブラウンレッドをプラスしました。

アクセサリー

大ぶりなピアス、イヤリングのみです。
ウエディングドレスは、TOGA PULLAの大ぶりフリンジイヤリング。
お色直し時は、ALIGHIERIのチェーンピアス、ヴィンテージのゴールドピアスを、アシンメトリーで付けました。

ヘッドアクセサリー

ピアス、イヤリングを目立たせたいため、ヘッドアクセサリーはつけませんでした。

ネイル

左右別のデザインで、リングが入る左手は乳白色のベースに、シャンパンゴールドのラインを入れ、右手はゴールドベースの、ニュアンスカラーのアシンメトリーネイルにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

パンパスグラスをメインに、ふわふわした可愛い感じではなく、枝、オレンジ、イエロー、ブラウンベースに、直線的なカッコイイ印象でお願いしました。
ミモザとパンパスグラスは、絶対に入れたいお花だったので後はお任せしました。

装花のポイント

ソファ席のお花は、可愛いピンク系は絶対に使わず、直線的なデザインにして貰いたかったです。
ドレスもどちらかといえば、直線的なデザインだったので、カッコよくスタイリッシュなイメージにしました。

パンパスグラス、ユーカリ、見たことない個性的なお花を多く入れて貰いたいとオーダー。
ゲストテーブルも、一輪挿しのような陶器の花瓶で、マットな質感も出して貰いました。

フローリスト

日比谷花壇
田守さん(@tamostagram.9)

お料理のこだわり

ゲストの皆様に1番喜んでもらいたかったので、料理はこだわりました。
お酒好きなゲストが多かったので、お酒に合う、お箸を使って食事ができる夜食のコースにしました。

ウェディングケーキ

シンプルなクリームに、会場装花を乗せてもらいました。

引出物

遠方から来るゲストが多く、当日宿泊される人数も半数いたため、次の日観光されたりした時に、荷物が邪魔にならないよう、引き出物袋もかなり小さいサイズを用意しました。
電車に乗ったり、帰りに困らないようゲストのことを1番に考えました。

カタログギフト、米粉バームクーヘン、手火山屋天然だしを贈りました。

プチギフト

会場オリジナルの、キャロットケーキを贈りました。

婚約指輪

ダイヤが外にある縦爪ではなく、内側に埋め込まれているデザインです。
指輪のテーマは、"YUBIKIRI"

結婚指輪

ゴールドとプラチナが入っていて、新郎側はプラチナメインで、センターにゴールドが少し配分されています。
新婦側が、その反対のゴールドメインで、センターにプラチナがあしらわれているデザインになっています。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

大人になって、これから先も両親とハグをすることは無いと思い、(特に父親とは)両親への手紙を読んだ後、両親へ贈呈品を送る時に、両家の両親へ今までありがとう、これからもよろしく、という気持ちを込めて照れくさいですが、ハグをしようと決めていました。

新郎のお母様にも、手紙を渡した後ハグをしました。
すごく気さくで、ものすごく優しいお母さんなので、私以上に強くハグをして下さり、これから家族の一員になるんだなぁと思い、嬉しい気持ちになりました。

自分の両親の時は終始笑顔の母と違い、寂しそうな表情をする父はシャイなので、あまり顔も見てくれませんでしたが、贈呈品を渡した後に父に抱きついた時は、しっかりハグをしてくれました。

上京することを誰よりも寂しがり、いつでも帰ってきていいよ。と言う娘想いのお父さんとのバグは、言葉がなくても愛情が伝わり感動しました。
涙ひとつ見せない父がその後に涙した時は、みんなが貰い泣きをしてしまいました。

二人らしさとは

・どんな時も一緒に、辛い時も嬉しい時も共有してきました。
・結婚式の、最高に幸せな時間を2人とも終始笑顔でいられたこと。
・人との繋がりを1番大事にしているので、挙式に関わってくれたすべての人たちに感謝する事。

嬉しかった参加者の反応

・小さいところにも、みんなの事を想ってこだわってくれてありがとう!
・今まで行った中で、1番楽しい結婚式だったよ。
・こんなに笑いあり、涙ありの結婚式は初めてでした。

私にとって結婚とは

人と人とが深く繋がる事だと思いました。

・2人だけでなく、両親、親族との関わりもでき、自分が大切にする人がたくさん出来る事。
・嬉しい事、楽しい事、しんどい事、どんな事も一緒に共有できること。

節約のための工夫

外注をせず、アプリでペーパーアイテムを作成した事です。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

自分たちにとってはもちろん、2人のために準備をして参列してくださるゲストの皆様に、こんな幸せな時間を過ごせて良かった!と思ってもらえる事は、これから先たくさんあることではありません。

コストの面は大きく影響することではありますが、一生に一度の事、自分たちの為にみんなが盛大に祝福してくれる事なんて、なかなかないと思います。
だから妥協はしないで欲しいです。
きっと、最後は大満足できると思います。
両親や、彼とケンカをたくさんすると思います。
でもこれも後では、最高の思い出になります。

とことんこだわって、話し合いもたくさんしてください。
後で、ああしておけば良かった。。と後悔しない為にも妥協せず、いろんな状況を楽しんでください。
当日は、結婚式で参列するよりも、何百倍も幸せな気持ちになれます。