

t_______29
私たちの結婚式のテーマはホームパーティーです。
普段から友人や家族を家に招いて一緒に食事をしたりお酒を飲んだりすることが好きなので、結婚式当日もゲストがホームパーティーに来ているように、リラックスして楽しめる時間にしたいと思っていました。
そのために、パーティーが始まる前に私たちでゲストをお出迎えしたり、お色直しは無しにして歓談の時間をたっぷり確保しています。
さらに、自然とゲスト同士の会話が生まれるようにゲスト紹介ムービーを作成したり、全員で歌を歌ったりと私たちらしいおもてなしの気持ちを大切にしながら温かく楽しい一日を目指しました。
式場を選ぶ際に特に重視したのは、ゲストとの距離感と会場の雰囲気、そして美味しいお酒と食事でした。
IWAI OMOTESANDOは私たちの理想としていたアットホームな結婚式が実現できそうだと感じたことに加えて、スタッフの皆さまがとても親身に対応してくださりお人柄にも魅力を感じたことが大きな決め手です。
そして、ホームパーティーが大好きな私たちにとって飲み物や料理のおいしさも重要なポイントでした。
大切な人たちに感謝を伝える場だからこそ、自分たちだけでなくゲストの皆さまにも心地よく楽しんでいただける式場を選びました。

挙式
IWAI OMOTESANDOの挙式会場で特に気に入っていたのは、一人ひとりの表情がしっかりと見えることです。
厳かな雰囲気というよりもみんなに見守られながら温かい時間を過ごせる空間だったので、私たちが考えていたアットホームな結婚式にぴったりでした。
挙式では友人からの手紙を読んでもらう時間や私たち新郎新婦それぞれの誓いの手紙を読む時間がありましたが、その際に家族や友人の笑顔や涙、うなずいてくれている様子まで見ることができとても安心した幸せな気持ちで過ごすことができました。
大切な人たちと一緒につくる時間にしたいと考えている方には、とてもおすすめの挙式会場だと思います。

披露宴パーティ
パーティー会場で特に魅力的なポイントは、ゲストとの距離がとても近いことです。
私たちはホームパーティーのような結婚式をテーマにしていたので、歓談の時間をたくさん取れることが大きな魅力でした。
演出中心で進むのではなく、ゲスト一人ひとりと会話をしたり、写真を撮ったりする時間をしっかり確保できたことが嬉しかったです。
また、IWAI OMOTESANDOならではの長いテーブルも素敵でした。
ゲスト同士の会話も自然と生まれやすく、私たちが大切にしている人と人とのつながりを感じられる空間だったと思います。
大好きな人たちがひとつのテーブルを囲む光景がとても温かく感じました。
さらに、私たちもゲストと同じテーブルで食事や会話を楽しめるので、特別な一日でありながらまるで大切な人たちを自宅に招いているような楽しい時間を過ごせました。
コンセプトやこだわったこと
私たちが結婚式で一番こだわったのは、ゲストの皆さまと過ごす時間です。
普段から友人や家族を家に招いて食事をしたりお酒を飲んだりすることが好きなので、結婚式も感謝を伝える場であると同時に、みんなで楽しい時間を過ごす場にしたいと思っていました。
そのため、演出を詰め込みすぎず歓談の時間を多く設け、一人ひとりと会話をしたり写真を撮ったりできるようにしました。
また、ゲストがリラックスして過ごせる空間づくりを意識し、私たちらしい温かいおもてなしができるよう心掛けています。
また、IWAI OMOTESANDOなら装花・料理・写真などは私たちが細かくこだわらなくても素敵になるという安心感がありました。
その分、本当に大切にしたかった『ゲストとの時間』に集中できたことが良かったです。
当日は想像以上にたくさんの方と直接言葉を交わすことができ、一生の思い出になる一日になりました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

COTTIE LOUのレイというドレスです。
全体に散りばめられているビーズが雨や雪のようで素敵でした。
後ろはレースになっていて、その透け感も好きです。
当日は歓談の時間を増やすため2着目の衣装は無しにしましたが、こちらのウェディングドレスが気に入りすぎてずっと着ることができるのが嬉しかったです。
パーティー会場では友人や家族のところに沢山いきましたが、とても歩きやすくて楽しい時間を過ごすことができました。
SHOESシューズ
cava cavaのシルバーのパンプスです。
丸みのあるマイルドなVカットがポイントです。
シンプルながらもほのかにモードな雰囲気が感じられ、皮が柔らかいので沢山歩いても痛くありませんでした。
ヒールの高さも高すぎないので、安定感があります。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ヘアメイクはシンプルなシニヨンスタイルにしました。
もともと派手なアレンジよりも自然体な雰囲気が好きだったことと、会場の落ち着いた空間や雰囲気にも合うスタイルにしたいと思ったのが理由です。
普段の自分とかけ離れた姿になるのではなく自分らしさを大切にしたいと考えていたので、すっきりとまとめたシニヨンにしてもらいました。
シンプルなスタイルだからこそドレスや会場の雰囲気にもよく馴染み、時間が経って写真を見返したときにも飽きのこないヘアメイクになったと思います。
ACCESSORIESアクセサリー

挙式ではfourseasons art Heartdanceで購入したお花の形のイヤリングを着けました。
披露宴では、MICHIRUのCLIO シルバーというイヤリングに変えました。
大きめのバロックパールにケシパールをたっぷり紡がれている、存在感のあるイヤリングです。
写真映えもしていてとても気に入っています。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

挙式が終わるまではベールを着けていました。
veveのドリームという名前のベールです。
濃すぎず薄すぎない、きれいなピンク色のお花が散りばめられているベールは柄がアシンメトリーになっています。
顔がよく見られる方の柄が少なくなっているので、ベールダウンした時も綺麗に見えるよう設計されている大好きなベールです。
NAILSネイル

マグネットデザインのジェルネイルをしました。
ナチュラルにしたかったので、薄いピンク色に少しラメ感があるようなデザインです。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

ブーケとブートニアはstibadiumという友人のお花屋さんにお願いしました。
イメージする写真を送りざっくりとした色の雰囲気を伝えて、あとはお任せで作ってもらいました。
全体は薄めのピンクにしてその中に少し紫を入れて、緑の垂れているお花も入れて欲しいなどリクエストしています。
FOODお料理のこだわり

ゲストが物足りないと感じないように、1番量の多いコースにしています。
ゲストからは「前菜からメインまで全部美味しくて、初めての味付けで驚いた」という感想もいただきました。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

ケーキ入刀の代わりに釜飯をよそうという演出がありました。
これはIWAI OMOTESANDOの定番ですが、ゲストと同じ釜の飯を食べるという楽しい時間でした。
私たちがゲスト全員のご飯をよそったので、渡す際にも一人ひとりと話すことができて嬉しかったです。
WEDDING FAVORS引出物
遠方から来てもらうゲストも多かったので、当日の荷物にならないよう結-yui-というカタログギフトを利用しました。
お洒落なデザイン、ゲストの手荷物を減らせること、ギフトの内容を選べることが決め手でした。
結-yui-のプランナーの方とLINEで連絡を取れるので、カードのデザインやギフトの内容を相談したり、不明点をすぐに聞けるところが良かったです。
カタログには200点のギフトを掲載することができます。
私たちは完全オーダーメイドタイプにして、友人用と親族用の2種類に分けたので、合計400点のギフトを選定しました。
かなり時間がかかりましたが、ゲストが選ぶことを想像しながら選定したのはとても楽しかったです。
ゲストがQRコードを読み込んだ際に出てくる写真やメッセージを設定できたので、改めて感謝の気持ちを伝えることができました。
そしてゲストから「頼んだギフトが届いたよ」という連絡があると、私たちも嬉しくなりました。
式が終わっても愛を伝えたり喜びを感じられる結-yui-のカタログギフトにして本当に良かったです。
ENGAGEMENT RING婚約指輪
Tiffany&Co.の指輪をもらいました。
昔から私の母や叔母からのお下がりで貰うことが多かったり、夫と付き合ってる時に誕生日プレゼントでリングをくれたこともあったりと、色々な思い入れがあることからTiffany&Co.を選んでくれました。
WEDDING RING結婚指輪

CHANELのカメリアにしました。
私の名前が椿ということから、とても単純な理由ですが即決でした。
後からカメリアの由来を調べると、ココシャネルが恋人から贈られた花だったそうです。
この出来事がきっかけで、カメリアを愛の象徴としてブランドのデザインに取り入れるようになったとの由来を知って、この指輪にして良かったなと思います。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

挙式会場に入場した瞬間です。
数ヶ月間ゲストのことを思いながら色々な準備をして会えることを何よりも楽しみにしていたので、みんなの顔を見た瞬間は「本当に来てくれたんだ」という実感が湧いて感動したことを覚えています。
ゲストが笑顔になったり涙ぐんでくれたりした姿も印象に残っています。
入場前は少し緊張していましたが、友達や家族の笑顔にホッとして、一気に安心しました。
私たちのために集まってくれた人たちの存在の大きさを改めて実感しました。
二人らしさとは

私たちにとっての「二人らしさ」は飾りすぎず自然体でいることです。
普段から特別なことをするよりも、一緒に美味しいものを食べたり飲んだり、何気ない時間を楽しんだりすることを大切にしているので、結婚式も私たちらしくゲストとの時間を一番大事にしたいと思いました。
そのため、派手な演出をたくさん取り入れるのではなく、一人ひとりと会話をしたり、感謝を伝えたりできる時間を大切にしました。
当日は大好きな人たちに囲まれながら、いつも通り笑って過ごすことができ「これが私たちらしい結婚式だったな」と感じています。
嬉しかった参加者の反応

「素のままで楽しかった」や「料理が美味しかった」など沢山言ってもらい嬉しかったです。
あとは、私たちの手紙の内容やライフストーリーというムービーの中のことを言ってくれることも多くて嬉しかったです。
これまでの人生の良いところや華やかなところだけでなく、挫折やひどく落ちた部分まで伝えていたので「私たちのことをより知れたし2人からの愛が伝わった」と言ってくれたことが、嬉しかったです。
私にとって結婚とは

私たちにとって結婚とは愛を伝え続けていくことだと思っています。
幸せなことや楽しいことだけでなく、大変なことや悩むことも一緒に乗り越えながら、お互いを思いやり支え合っていくことが結婚なのかなと感じています。
結婚してよかったと思うのは、何気ない日常の中でたくさんの愛を感じられることです。
また、結婚式を通して、私たちが家族や友人からたくさんの愛を受けてきたことを改めて実感しました。大切な人たちに感謝を伝えられたこと、そしてその愛を直接感じられたことは、私たちにとってかけがえのない時間でした。
結婚式の日はもちろんですが、式が終わった今でも写真を見返したり、ゲストから感想をもらったりするたびに、たくさんの愛に包まれた一日だったなと思います。
後悔していること

後悔はありません。
やりたかったけれど諦めたこと

特にありません。
やりたかったことを諦めたというより、何をしないかを大切にしました。
私たちが結婚式で伝えたかったのは、これまで支えてくれた家族や友人への愛と感謝です。
そのため演出を詰め込むのではなく、ゲストと過ごす時間を優先しました。
今振り返っても、その選択が私たちらしい結婚式につながったと思っています。
節約のための工夫

ゲスト紹介ムービーや席札は手作りしました。
自分たちらしさを表現したかったことも理由のひとつですが、結果的に費用を抑えることにもつながりました。
特にゲスト紹介ムービーはゲスト一人ひとりのことを思い浮かべながら作成したので、準備期間の良い思い出にもなっています。
節約するところと、ブーケや写真などプロにお任せするところのメリハリをつけたことで、満足度を下げることなく準備を進めることができました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

理想の結婚式を実現するためには、何をやりたいかだけでなく、どんな時間を過ごしたいかを大切にすることが大事だと思います。
準備期間は悩むこともたくさんありましたが、当日は想像以上にあっという間で本当に幸せな時間でした。
完璧を目指しすぎず、おふたりらしい結婚式を楽しんでほしいと思います。
また、IWAI OMOTESANDOを選んでよかったと感じるのは、ゲストとの距離が近く感謝や愛を直接伝えられる空間だったことです。
私たちが大切にしたかった「大好きな人たちと過ごす時間」を叶えることができました。
プロデューサーさんをはじめスタッフの皆さんもとても親身で、準備期間中の不安や悩みに寄り添いながら一緒に結婚式をつくってくださいました。
当日も細やかなサポートのおかげで何の心配もなく過ごすことができ、安心してゲストとの時間を楽しめました。
結婚式は私たちの愛を確かめる日であると同時に、これまで支えてくれた家族や友人からたくさんの愛を受け取る日でもありました。
そんな特別な一日をIWAI OMOTESANDOで迎えることができて、本当によかったと思っています。




































