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テーマは「With Thanks, With Smiles」です。
式場の決め手は、会場の雰囲気と、自分たちがその場所で過ごす姿を自然に思い描けたことでした。
実際に挙式会場を見学した際は「ここで大切な人たちに見守られながら挙式をしたい」と感じたことを覚えています。
また、お料理の美味しさも大きな魅力で、ブライダルフェアで試食した際には「このお料理をゲストの皆さまにも味わっていただきたい」と思えたことも、式場を決める後押しになりました。
式場選びでは、見た目の華やかさだけではなく「ここでどのような時間を過ごしたいのか」を具体的にイメージできるかどうかがとても大切です。自分たちの感覚を大切にしながら選ぶことが、後悔のない式場選びにつながると思います。
ザ・ガーデンオリエンタル大阪は、私たちのやりたい形や雰囲気を、柔軟に受け入れてくださいました。決まった形に当てはめるのではなく、私たちの想いに寄り添いながら、一緒に創り上げていく姿勢で関わってくださったことがとても印象に残っています。
準備期間から当日まで、細かな部分にも丁寧に対応していただき、そのおかげで自分たちらしい結婚式を実現することができました。

挙式
ヒノキの香りに包まれた温かみのある空間と、ステンドグラスから降り注ぐやわらかな光に心を奪われ、一目惚れしました。自然光や緑に囲まれながら、ゲスト一人ひとりの表情まで見渡せる距離感もお気に入りのポイントです。「ここなら私たちらしい、温かく笑顔あふれる結婚式を叶えられる」と感じました。

披露宴パーティ
披露宴会場の決め手になったのは、会場に隣接するガーデンの存在です。室内とガーデンがつながることで開放感が生まれ、自然光と緑に包まれたナチュラルな空間に大きな魅力を感じました。
当日はゲストとの距離も近く、かしこまりすぎないアットホームな雰囲気の中で、会話や写真撮影を楽しみながら、ゆったりとしたひとときを過ごせました。
また、ガーデンがあることで愛犬も一緒に参加することができ、大切な家族とゲストの皆さまが同じ空間で時間を共有できたことも、この会場を選んで良かったと思える理由のひとつです。
自然体で過ごせる温かな雰囲気と、特別感のあるロケーションの両方を叶えてくれる会場でした。
コンセプトやこだわったこと
披露宴では、全体に統一感を持たせることと、ゲストと過ごす時間を大切にすることを意識しました。
テーマカラーはブルーに設定し、自身のドレスがネイビーだったことから、装花やテーブルコーディネート、小物に至るまで色味を揃え、落ち着きのある上品な空間づくりを心がけています。
また、ガーデンに出る時間を多く設けることで、ゲストと近い距離で会話を楽しんだり、写真を撮ったりできる時間をしっかり確保したこともこだわりのひとつです。形式的な進行にとらわれすぎず、自然体で過ごせるような時間配分を心がけました。
一日を通して、見た目の統一感だけではなく、過ごし方そのものにも“自分たちらしさ”を感じてもらえるよう、空間づくりと時間の使い方の両方にこだわっています。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ブランド
- ANTONIO RIVA
こだわったポイントは、バックスタイルの美しさです。シンプルでありながら存在感のあるデザインで、後ろ姿までしっかり写真に残したいと思いました。
また、マーメイドラインのシルエットが体のラインを美しく見せてくれ、スタイルアップが叶うことも大きな決め手のひとつです。上品さと女性らしさのバランスが絶妙で、自分らしく着こなせる一着です。
当日は動くたびに美しいシルエットが際立ち、どの角度から見てもお気に入りだと感じられる特別なドレスでした。
SECOND DRESSドレス 2着目

お色直しでは、ネイビーのドレスを選びました。
こだわったのは、シルエットと全体の統一感です。上半身はタイトに、下半身には程よくボリュームを持たせたデザインで、メリハリのあるラインがスタイルを美しく見せてくれるところに惹かれました。
また、可愛らしさを残しながらも甘くなりすぎず、クラシカルで落ち着いた雰囲気を演出できることもお気に入りのポイントです。
ヘアスタイルはウェーブポニーにし、ネイビーのリボンを合わせることでドレスとの統一感を意識しました。細部まで色味やテイストを揃え、全体にまとまりのあるコーディネートになるようこだわっています。
SHOESシューズ

「THE TREAT DRESSING」のシアー感のあるレースが施されたミュールを着用しました。フットネイルに大粒のラメネイルを選び、シアー素材越しにさりげなく輝く足元を演出しています。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

挙式では、シンプルなシニヨンスタイルにベールを合わせ、ドレスやチャペルの雰囲気に自然と溶け込むよう意識しました。少し高めの位置でまとめることで上品で落ち着いた印象に仕上げるとともに、背中のラインやドレスのシルエットが美しく見えるようにしています。
一方、披露宴ではやわらかく巻いたダウンスタイルにチェンジし、挙式とは異なる雰囲気を演出しました。より大人っぽくナチュラルで、普段の自分らしさに近いヘアスタイルにしていただいています。
お色直しでは、動きのあるウェーブポニーにネイビーのリボンを合わせ、ドレスとの統一感を意識しました。あえて後れ毛はつくらず、すっきりとしたアップスタイルでまとめることで、シックかつクラシカルな雰囲気を表現しています。また、よりパーティー感のある華やかな印象になるよう仕上げていただきました。さらに、リボンの色味をドレスとリンクさせることで、コーディネート全体に一体感が生まれるよう細部までこだわったのがポイントです。
ACCESSORIESアクセサリー

挙式では、小ぶりで華奢なデザインのアクセサリーを選びました。主張しすぎることなく、顔まわりにさりげない華やかさを添えてくれるところがお気に入りです。また、パールのやわらかな輝きが挙式の厳かな雰囲気やナチュラルな空間にもよく馴染み、全体を上品にまとめてくれました。
披露宴では、シンプルなホワイトドレスに合わせて揺れるダイヤのピアスをセレクトしています。動くたびにさりげなく輝き、顔まわりを華やかに見せてくれる点に魅力を感じました。上品さを残しながらも、しっかりと存在感が出るよう意識しています。
さらにお色直しでは、ドレスの大人っぽくシックな印象に合わせて、存在感のあるクリアストーンとダイヤのピアスを合わせました。アップヘアとのバランスも考えながら、横顔が美しく見えるよう縦のラインが映えるデザインを選んでいます。
NAILSネイル

ネイルは、ドレスやアクセサリーの邪魔をしないよう、肌なじみの良いシアーホワイトをベースに仕上げました。シンプルな中にも華やかさを取り入れたくて、さりげなくストーンをあしらっていただいています。手元が写真に残る場面でも、上品に見えるよう意識したことも、こだわりのひとつです。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

装花は「plantscollection」の伊野結歩さんにお願いしました。
テーマカラーのブルーを基調に、爽やかなホワイト×ブルーのカラーで統一しています。大ぶりのアジサイや美しく流れるコデマリを取り入れ、立体感のあるコーディネートに仕上げていただきました。
ゲストテーブルには、瑞々しいデルフィニウムと繊細なライラックをいくつかの小瓶に分けて飾り、抜け感のあるナチュラルな雰囲気を演出しています。
初夏の爽やかな季節感にもぴったりで、理想としていた空間がそのまま形になり、ゲストからも「お洒落でとても可愛い!」と声をかけていただき、特にお気に入りのポイントです。
当日は、打ち合わせを重ねながら思い描いてきたイメージがそのまま再現されており、会場に入った瞬間に思わず見惚れてしまいました。色味や装花のバランスはもちろん、細かな装飾に至るまで自分たちが大切にしてきた世界観が丁寧に表現されていて、想像以上の仕上がりに感動したことを覚えています。
また、空間全体に統一感があり、装花や装飾が自然に溶け込んでいたことで、より一層あたたかく心地よい雰囲気に包まれていました。自分たちらしい空間の中で大切な人たちをお迎えできたことが何より嬉しく、準備を頑張ってきて本当によかったと感じた瞬間でした。
FOODお料理のこだわり

私たちは、お料理を通してゲストの皆さまに感謝の気持ちを伝えたいと考え、ランクには一切妥協せずに選びました。ブライダルフェアで実際にいただいたお料理がとても美味しく「このお料理をぜひ大切なゲストの皆さまにも味わっていただきたい」と思えたことも、大きな決め手のひとつです。
ザ・ガーデンオリエンタル大阪のお料理は、見た目の美しさはもちろん、素材の味を活かした繊細な味付けが魅力でした。幅広い世代の方に楽しんでいただける内容だと感じ、安心してお任せできました。
当日は「どれも美味しかった」「料理が印象に残っている」といった嬉しいお言葉をたくさんいただきました。お料理を通して感謝の気持ちを届けることができ、ゲストの皆さまに喜んでいただけたことが何より嬉しかったです。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

上品でクラシカルな3段のデザインを選びました。
真っ白なクリームをベースに、繊細で立体的な白い小花をあしらい、アクセントとして淡いイエローのお花を添えていただいたことがこだわりです。
派手すぎることなく、しっかりと華やかさも感じられる絶妙な大人可愛い仕上がりで、ガーデンの緑にも美しく映えていました。
そして、一番こだわった演出が愛犬へのケーキバイトです。当日はゲストの皆さまからも歓声が上がり、会場全体が笑顔に包まれるひとときとなりました。アットホームで心温まる、とびきり幸せな時間になり、大満足の演出となりました♡
WEDDING FAVORS引出物

引出物は、遠方からお越しいただくゲストも多かったため、できるだけ負担にならないよう配慮し、ギフトカードと焼き菓子を選びました。
PETITE GIFTSプチギフト
プチギフトは、愛犬からのメッセージを添えたオリジナルシールを貼ったプチドリンクを用意しました。ゲストの皆さまに少しでも楽しんでいただけるよう、遊び心を取り入れたことがこだわりです。
また、女性ゲストにも喜んでいただけるアイテムを選びたいと思い、キレートレモンをセレクトしました。結婚式の後や飲みすぎた翌日のむくみ対策にもなることから「嬉しい!」「気が利いているね」と好評で、ゲストの皆さまにも楽しんでいただけたように感じています。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

婚約指輪はTiffany & Co.のセッティングリングを贈ってもらいました。幼い頃から憧れていたTiffany & Co.の指輪をプロポーズで贈ってもらえたことが本当に嬉しく、私にとって特別な想いが詰まったリングです。
6本の爪でダイヤモンドを高く掲げるセッティングは、光をたっぷりと取り込み、どの角度から見ても美しく輝いてくれます。
また、Tiffany & Co.を象徴するデザインであることも、お気に入りのポイントです。
WEDDING RING結婚指輪

結婚指輪はCHANELのジョン パリジャン マリッジリングです。パリのエスプリを感じさせる洗練されたデザインが魅力で、シンプルでありながら芯のある美しさに惹かれました。流行に左右されることのない、これから先も変わらず寄り添ってくれるデザインです。永く大切に身につけていきたいと思える、特別な指輪になっています。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

結婚式で一番心に残っているのは、挙式で扉が開いた瞬間に目にした景色です。これまでお世話になった大切な人たちが一斉にこちらを見て、あたたかな表情で見守ってくれている光景を目にしたとき、これまでの思い出や感謝の気持ちが一気に込み上げてきました。
緊張していたはずなのに、不思議と安心感に包まれ「この人たちに支えられてここまで来られたんだ」と実感したことを今でも鮮明に覚えています。
その後も一日を通して、たくさんの笑顔や「おめでとう」の言葉をいただき、大切な人たちと過ごす時間の尊さを改めて感じることができました。感謝と幸せな気持ちに包まれた、かけがえのない一日となりました。
二人らしさとは

私たちにとっての「二人らしさ」とは、正直であること、素直であること、そして想いをきちんと伝え合うことです。「親しき仲にも礼儀あり」という言葉の通り、仲が良いからこそ言いすぎてしまうこともありますが、私たちは普段からどんなときも相手を尊重し、自分の気持ちにも正直でいることを大切にしています。
また、言葉にして伝え合うことで、お互いをより深く理解できる関係でありたいと考えています。そうした日々の積み重ねが、自然体でいられる心地よさや、穏やかであたたかな時間につながっているのかもしれません。
結婚式でも、そんな私たちらしさを大切にしながら、感謝の気持ちと笑顔をまっすぐ届けられる一日になるよう心を込めて過ごしました。
嬉しかった参加者の反応

当日は「とてもあたたかい式だった」「ふたりらしさが伝わる一日だった」といった嬉しい言葉をたくさんいただきました。特に印象に残っているのは「自然体で過ごせて心地よかった」「ゲストのことを大切にしているのが伝わってきた」という感想です。自分たちが大切にしていた想いがしっかり届いていたことを実感し、とても嬉しく思いました。
また「終始笑顔でいられる空間だった」といったお声もいただき、一日を通してゲストの皆さまに楽しんでいただけたことが何よりの喜びでした。
大切な人たちに囲まれながら、感謝と笑顔を分かち合えた時間は、これから先も心に残り続ける特別な思い出です。
私にとって結婚とは

私にとって結婚とは、人生をともに歩んでいくパートナーと出会い、支え合いながら日々を重ねていくことです。嬉しいことも悩むことも分かち合いながら正直に、そして素直に気持ちを伝え合える存在がそばにいることは、何より心強く、大きな安心感につながっています。
結婚してよかったと感じるのは、何気ない日常の中にある小さな幸せを当たり前のように共有できることです。どんなときもお互いを尊重し合いながら、穏やかな時間を積み重ねていけることに幸せを感じています。これからもお互いを大切にしながら、自分たちらしいペースで歩み続けていきたいです。
後悔していること
挙式も披露宴も本当にあっという間で、当日は目の前のことに精一杯になってしまったことが少し心残りです。進行に意識が向きがちでしたが、もっと一人ひとりのゲストの目を見て、しっかりアイコンタクトを取る時間を持てていたら、より気持ちを伝えられたのではないかと感じています。
これから結婚式を挙げられる方には、少しだけ視野を広く持ち、ゲストの皆さまの表情を見ながらその瞬間を楽しむことをおすすめしたいです。きっと、大切な人たちとの時間をより深く感じられる、心に残る一日になると思います。
やりたかったけれど諦めたこと

ないです!
節約のための工夫

節約のために意識したのは、流されることなく、自分たちでしっかり考えて選択することです。
外注や営業の提案に迷う場面もありましたが、その都度立ち止まり、夫婦で話し合う時間を大切にしました。その中で本当に必要なものを見極め、自分たちでできる部分は手作りするなど工夫しています。
また、準備の過程そのものをふたりで一緒に創り上げていけたことも、かけがえのない時間でした。愛情を込めて結婚式を形にしていく中で絆も深まり、当日を迎えたときには、自分たちらしい結婚式が完成したという達成感を味わうことができました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

理想の結婚式を実現するために大切だと感じたのは「自分たちらしさ」を大切にすることです。たくさんの情報や選択肢がある中で迷うことも多いと思いますが、周りに流されすぎず「自分たちはどうしたいのか」を丁寧に考え、ふたりで話し合う時間を大切にしてほしいと思います。
また、当日は本当にあっという間に過ぎていくからこそ、目の前の瞬間や大切な人たちの表情をしっかりと心に刻みながら過ごしていただきたいです。
準備期間も含めて、結婚式は一生に一度の特別な時間だと感じています。ふたりで創り上げていく過程も楽しみながら、自分たちらしい、心から満足できる一日を迎えられることを願っています。
ちなみに私たちの場合、担当プランナーさんをはじめ、式場スタッフの皆さまには、イレギュラーなことも多かった中で常に私たちの想いに寄り添いながら、一緒に結婚式を創り上げていただきました。
やりたいことや理想の雰囲気をお伝えした際も、否定することなく柔軟に受け止めてくださり「どうすれば実現できるか」を一緒に考えてくださったことがとても印象に残っています。
準備期間中も細やかにサポートしていただき、不安なことがあればすぐに相談できる安心感がありました。そのおかげで当日も心から信頼してお任せすることができ、私たちらしく過ごすことができたと感じています。自分たちらしい結婚式を形にできたのは、スタッフの皆さまの温かいサポートと支えがあったからこそです。心から感謝しています!


























