卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
100人以下

小さめでとても素朴な雰囲気の、いい意味で飾らないチャペル(バージンロードは短め笑)
小さな窓からの自然光やアンティークのチャーチチェアがとても素敵でした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
リストランテ ステッラポラーレ
100人以下

天井が高くて広く大きな窓が沢山あるのでとても明るく開放的な空間で
全体に木やレンガなどが使われていて温かみがあります。

私たちは叶わなかったけど、晴れていればレストランの広い緑のある入り口でガーデンパーティーもやる予定でした(音響設備などは会場様と応相談)

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

ウェルカムボードやペーパーアイテムなど
手作りできるものを積極的にDIYで用意しました。
ウェルカムスペースのマルシェの雰囲気づくりもこだわってます。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

シンプルなスリップドレスに繊細なレースのオーバードレスを合わせました。
当日朝の撮影ではスリップドレスのみのシンプルなスタイル、挙式披露宴ではオーバードレスと2スタイルたのしめました。

ブランド
l'ombreetlalumire
ドレス 2着目

もともと古着やアンティークが好きでアメリカンヴィンテージのウェディングドレスにしました。
試着に行った時にプランナーさんやわたし自身もすぐにビビっときたドレスでした。

シューズ

fs/nyのバレエシューズ オフホワイトのスエードに箔がかかったようなゴールドが入ったデザイン ぺたんこでやわらかくとても歩きやすかったです

ヘアメイクのポイント

ゆるさと柔らかさを重視したポイントを低めにしたアレンジから
きゅっとした高い位置のおだんごにきつめに巻いた後れ毛のメリハリあるアレンジと、
秋っぽい色味メイクに変化させました。
ヘアメイク美容師のは友達にお願いしました。

アクセサリー

挙式→小粒ストーンのシンプルピアス
披露宴前半→小粒ピアスにm.sourの布花のイヤーカフ 後半→ヴィンテージパーツの大振りピアスン、ゴールドのレース調ブレスレット

ヘッドアクセサリー

挙式→ベールのみ
前半→イヤーカフとお揃いの布花ヘアピース ドライフラワーのヘアピースとレースリボにしました。

ネイル

シューズやアクセサリーのゴールド、2着のドレスの色、会場の雰囲気などをイメージして ホワイトベースにゴールド・ブラウン、サムシングブルーを入れたナチュラルなデザインにしました。
ネイルは小中の同級生にお願いしました。

メインで使った花や装花のテイスト

メインテーブルは1つ目のブーケに近いイメージで、グリーンとホワイト系のローズなど
ゲストテーブルはチョコレートコスモスをメインに小さなグリーンの鉢や摘んだような小花を控えめに置きました。

装花のポイント

1つ目のブーケは、白のレースドレスがとても気に入っていたので邪魔しないナチュラルな色味を選びました。
ゲストテーブルはテーマに合うよう、豪華な花よりラスティックさを出したかったので身近にあるようなお花をあえて選びました。

フローリスト

PORTER SERVICES 安元祥恵さんです。

お料理のこだわり

お料理の細かなアレンジなど出来る範囲でかなり相談して決めました 挙式前の待ち時間にも小腹を満たせるフィンガーフードを用意してもらい、これが好評でした。

ウェディングケーキ

ケーキにも素朴さにこだわり
「お菓子作りが得意なおばあちゃんが手作りした」
みたいなケーキを自分で考えてみました 。
クリームの塗り方など手作り感が出るよう工夫しました。

引出物

親族には白山陶器
ブルーシリーズの保存容器セットとAKOMEYAの出汁パックセット 他、女性ゲストとファミリーには オーダーのカッティングボードとBrooklyn ribbon fryのジンジャーシロップなどの詰め合わせ 男性にはカッティングボードを真鍮の靴べらに変えて贈りました。

プチギフト

DEAN&DELUCAのミニドレッシング
子供にはお菓子の小袋を用意しました。

婚約指輪

ダイヤの指輪でプロポーズというイメージにあまり関心がなくて前もっていらないと言ってしまいました笑

結婚指輪

mina jewelryでオーダーしました。
当時大阪にしかなくて関東から旅行を兼ねて作りに行きました 婚約指輪がない分こだわりました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

息子が生まれてからの式だったので
挙式での誓いは息子にと、サンドイッチキスをしたのが思い出です。
息子のお披露目を大切なみなさんにできて 家族としてたくさんの方と触れ合うことができたので 産後でもあげてよかったなと思います。

それと 実は逆プロポーズだったため、パーティー中にサプライズで旦那さんから改めてプロポーズをしてくれました(実は期待してたけど当日はすっかり忘れてたのでまんまと驚かされました)

小さなブーケを手渡され、皆さんの前でブーケブートニアセレモニーをしたのが恥ずかしくもあり思い出です。

二人らしさとは

お互いに人前に出たり着飾るのは苦手で
それよりもいつも通りや小さな幸せを感じれることを大事にしてきたと思います。

だからこそウエディングも、ゲストと自分たちの間に堅苦しさをなくしていつものように、思い出や喜びを語りあえるような時間づくりをイメージしていました

私たちが夫婦として成長してきたのも何気ないみなさんの支えがあったからこそだということをこれからも大切にしていきたいです。

嬉しかった参加者の反応

こだわって準備してきたものを褒めてもらえたことも、プランナーさんやフローリストさんが私たちの考えを見事に表現してくれたおかげでゲストにも伝わり反響が多く嬉しかったです。

ヘアやネイル、ムービー作りなどにもいろんな友達にたくさん手助けしてもらい より絆と信頼を深めることができたのも大きな財産でした。

私にとって結婚とは

仕事を通して出会った旦那さんとは人生観がとても似ているので 付き合う前から結婚をイメージしていました。
わたしが旦那さんと結婚したのは 「今」の気持ちだけじゃなく将来何十年先まで想像しても2人らしくやってるだろうなというイメージができる人だったからでした。

力は入れすぎずにお互いがダメなところを補い合いながら、これからも自然に夫婦として家族として過ごしていきたいと思っています。

後悔していること

会場とお料理以外はほぼ持ち込みフルオーダーだったので 花のイメージだったり、カメラマンさんとお互いはじめての会場での写真撮影だったりしたので、
もっとしっかり細かなイメージを固めておいた方がスムーズだったなと思いました。

お花の種類を知らないままでイメージだけ伝えたつもりでイメージの色とちょっと違ったり、ネイルや靴などゲストに見えにくい部分を写真に残すだとか

やってもらいたかったのに当日は思い出すこともできなかったなどがありました。

DIYなどじぶんの作業も頑張りすぎてプロに任せてしまいたいと投げた部分が少しありました笑

やりたかったけれど諦めたこと

プランナーさんが自他共に認める超晴れ女だったにもかかわらず わたしたち夫婦がそれを上回る悪天候夫婦でした笑(入籍当日も50年に一度の豪雪)

残念なことに大型台風直撃でガーデンで予定していたウェルカムパーティーや、大きな公園でロケ撮影を予定していたところを会場内に変更になりました ゲストもみんなびしょびしょで申し訳なかったです笑

節約のための工夫

作れるものはとにかく作り、用意できるものは自分で用意しました 持ち込み自由な会場を選んだことやフローリストさんやヘアメイクなどが友達、知り合いだったことも大きかったと思います。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

今はDIYでオリジナリティを出すことは多くの方がやっていると思いますし、仕事しながら、家事育児をしながら両立するのはとても大変だと思いますが

自分で手を加えることでより気持ちを表現できるし、私にとっては仕事よりなによりやりがいを感じた準備期間でした。

そして結婚式は自分たちのためでもあるけれど
一番は両親とゲストへの感謝を伝えることで

ただただお任せして準備されたものでおもてなしをするよりも、どんな形でも自分たちの思いがそこにつまっているのが大事だと思いました。

そしてそれを汲み取って、手助けしてくれるプランナーさんとの出会いは最も大切だと感じます。

会場選びも大事だけど、わたしのようにフリープランナーさんにお願いしてみるのは 想いの面でもこだわり派のプレ花さんには絶対おすすめします!