卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

kitty821nana

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こだわりすぎずシンプルな結婚式にした代わりに、ゲストの方々に日頃の感謝を伝えたいと思い、手作りアイテムやおもてなしとなる料理を二人で相談しながら決めていきました。

ラ・フェット ひらまつは仕事で何度かお邪魔している会場だったのですが、一度食事に伺った際に「ここならゲストの方も喜んでいただける!」と思ったのが決め手となり選びました。
大阪府 / 肥後橋駅
ラ・フェット ひらまつ

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挙式
挙式の満足度
5
ラ・フェット ひらまつ
70人以下

列席者は私たちを含め約60人のお式でしたが充分すぎる広さで、シンプルな結婚式にしたいという私たちにとってはピッタリの場所でした。
また、地上200メートルのところにあるチャペルはガラス張りになっているので、お天気に恵まれた当日は遠くまで見渡すことができました。

私たちは人前式を選んだのですが、ラ・フェット ひらまつさんのご厚意で、牧師先生が人前式をして下さいました。牧師先生から事前にヒアリングがあり、二人の馴れ初めやどんな結婚式にしたいのかお話しすることもできました。

チャペルと別の場所に中庭があり、そこで手作りしたリボンシャワーをしました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ラ・フェット ひらまつ
70人以下
ラ・フェットひらまつフランスダイニング

ラ・フェットひらまつフランスダイニングという披露宴会場を選んだのですが、こちらは大きなシャンデリアと中庭にある噴水が見えるのがポイントだと思います。
人数によりますがその中庭をバックに高砂を設置することができます。装花以外の装飾はしていませんが、噴水やシャンデリアのおかげですごくゴージャスな雰囲気になります。
また、なんといってもラ・フェット ひらまつさんはお料理が美味しいので、ゲストの方々から沢山のお褒めの言葉をいただきました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

ウェルカムスペースやアクセサリーを手作りすること、そして大好きなカラーの花でブーケを作ってもらうことは外したくないこだわりポイントでした!

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

オーセンティックさんで取り扱っている『ロサクララ』というブランドのマーメイドドレスです。サッカーで活躍しているメッシ選手の奥様が着られていたそうです。
マーメイドは以前から憧れていたのですが、試着の際に「これでいこう!」と一目惚れして決めました。

ドレス 2着目

同じくオーセンティックさんの、オリジナルブランドのカラードレスを選びました。
こちらの赤いドレスは背中が大きく開いていて、ビジューやレースなどの装飾がないシンプルなデザインに一目惚れしました!

シューズ

オプションで付いていたホワイトのシューズを使用しました。
ウェディングドレスの時は5センチヒール、カラードレスの時は7センチヒールのものを履きました。

ヘアメイクのポイント

2度のヘアメイクチェンジをしたので、合計3パターンのヘアメイクをお願いしました。

挙式時は後ろでまとめてヘッドパーツは付けず、披露宴ではハーフアップでサイドにヘッドドレスをつけました。カラードレスの時はローポニーにしていただき、手作りした小枝アクセサリーのヘッドパーツを使用しました。

アクセサリー

挙式と披露宴開始時は手作りしたパールのイヤリングのみをつけ、カラードレスの時は手作りのイヤリングを付けました。

ヘッドアクセサリー

ウェディングドレスの時は妹が結婚式で使用したヘッドパーツを借りてつけました。カラードレスに合わせた小枝のアクセサリーは手作りしました。

ネイル

ネイルはシールタイプになっているものを使い、その上からストーンを貼りました。薄いピンクのシンプルなデザインです。
ジェラートファクトリーというショップのものでしたが、貼るのも簡単で使いやすかったです。

メインで使った花や装花のテイスト

カラー・ラナンキュラス・アネモネをメインで使用しました。シンプルかつ元気なイメージで、白と黄色のお花をたっぷりと使い、そこにグリーンを入れて頂きました。

当日完成形を目にした時は、装花がキラキラと輝いていたのを覚えています。同時にこれから始まるのだとドキドキしました。

装花のポイント

グリーン・イエロー・ホワイトでまとめていただきました。
ラナンキュラスとアネモネをメインに、小花とグリーンを入れてもらったのがポイントです。

フローリスト

ISELYさんが担当してくださいました。

お料理のこだわり

ラ・フェット ひらまつさんのお料理はどれも美味しいのですが、私たちはフォアグラを試食したときに衝撃を受けたことをきっかけに「結婚式でも皆さんに食べて欲しい!」と思いコースにプラスして出して頂きました。

ウェディングケーキ

スクエア一段ケーキにフルーツをたくさんちりばめてもらいました。日付と名前を書いてもらい、持参したケーキトッパーをのせていただきました。
ファーストバイトはご飯が大好きな新郎に因んで、大きな杓文字を使用しました!

引出物

親戚と会社関係は今治のバスタオル・ひらまつの引き菓子・かつお節を、友人はタンブラータオルセット・ひらまつの引き菓子・かつお節を贈りました。

プチギフト

二人の写真をプリントしたドリップコーヒーをお渡ししました。

結婚指輪

杢目金屋さんで購入した、ピンクゴールドのダイヤが入っているものです。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

ファーストミートをしたときに、新郎がすごく笑顔でこっちを向いてくれたことです。
恥ずかしがり屋の新郎ですが、「ファーストミートをしたい!」というと快くOKしてくれました。

二人らしさとは

結婚式を振り返ると泣いた思い出がなく、終始笑ってばかりでした。周りの皆さんに祝福され、愛されてるのだなぁとおもいました。

嬉しかった参加者の反応

お料理が美味しかった、余興が楽しかった、素敵な場所だったとたくさんの嬉しいお声をいただきました。

私にとって結婚とは

結婚式までの過程が楽しかったです。
二人で喧嘩もしながら一生懸命準備を進め、ゲストの方に喜んでいただけたことが本当に嬉しかったです。

結婚=“スタートラインに立ったところ”だとおもいます。これから何かあっても結婚式のことを思い出して二人で協力していきたいとおもいます。

後悔していること

お色直しに時間のかかる新婦はなかなか難しいとは思うのですが、ゲストの方ともう少しお話ししたかったなぁと思います。余興を2件入れたのでそういう時間も限られていたと思います。

やりたかったけれど諦めたこと

結婚式ではないですが、前撮りが和装のみだったので、ウェディングドレスの前撮りを行う時間とお金があればやってみたかったです。

節約のための工夫

チャペルの装花はなしにしたのですが、特に問題もなかったのでなしにしてよかったと思います。

招待状の宛名・席札は全て手書きで作成しました。時間はかかりますが気持ちも伝わると思います。

ブーケ・装花・ケーキはプラン内で収まるようにして、ケーキにつけるケーキトッパーは持参したり、自分の好きなキャラクターなどを飾ってもらいました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

ラ・フェット ひらまつは結婚式が終わっても記念日などにまた伺えるところが、おすすめポイントの一つであり「ここで結婚式をしてよかった!いつでも行けるのがありがたい!」と思うポイントです。

また、準備期間中は分からないことがあると直ぐに電話していたのですが、プランナーさんは私の番号が表示されるとすぐ分かるようになってくださいました。当日も担当プランナーさんがずっと横についていて下さったので本当に心強かったです。

今は新型コロナウイルスの影響で結婚式の形式も変わってきていますが、いつの日か安心して結婚式が行える日が来ることを願っています。

一生に一度の晴れ舞台でありお姫様になれる日なので、どうか悔いの残らないように!そして今まで支えてくださった皆様に感謝の気持ちが伝わる式にして頂きたいと思います。