卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
4
SHOZAN RESORT KYOTO
70人以下

ガーデン挙式をおすすめします!どんぐりの木の下で、ダーズンローズセレモニーを行いましたが、すごく開放的で青空の下皆様の記憶にもなかったと感じております。 山奥の会場なので、抜けにビルや電線などが映り込む心配はありません。緑豊かな自然に囲まれて、ステキな写真や映像もたくさん残せました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
3
SHOZAN RESORT KYOTO
70人以下

木目調で、温かみのある会場でした。雑誌で見るよりも迫力がすごく、天井も高いので、閉塞感などは一切感じません!ナチュラルウェディングを考えている方は絶賛です!

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

ナチュラルさにこだわりました。列席の方にも楽しんでいただけるよう、参加型の演出をたくさん盛り込みました。

エスコートカード・芳名帳など一からデザインしました。力仕事のハトメパンチは新郎も手伝ってくれました。エスコートカードはバブルシャワーと兼用にしていたので、ゲストの皆様が胸ポッケに入れてくださっていい感じでした!

ウェルカムボードも手書きしました。絵が上手い先輩がいたので、ウェディングバルーン・ウェルカムバードを制作していただきました!

ただ1番のこだわりは、映像でした。わたしたちは、ウェディングの映像の仕事をしています。なので、オーダーメイドの指輪を作るシーンや、わたしのアクセサリーを購入しにいったシーン、婚姻届提出のシーン、前撮りなど…多くのエンゲージ撮影を先輩方にしていただきました!OP・PV・ENDはどれもとても気に入ってます!新郎がカメラマンなので、新郎に撮ってもらった部分も多くあり、友人などには映像系期待しててね!と事前に告知してました。(笑)

OP映像は、大好きな映画のOPの曲を使ったので、スポットの指示などもさせてもらい、会場の方や司会者さまにも協力いただきました!

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

マーメイドタイプです。大好きな先輩が着ていたのをみて、ずっと憧れていました❣︎

ブランド
TOP WEDDING
ドレス 2着目

胸元がシースルーなので、そんなに露出しているようにも感じず、また高砂の装花に差し色でピンクをいれたのもあり、この色にしました。

ブランド
リーフ オブ ブライズ
シューズ

わたしは背が低いので、系列のドレスショップで、15センチヒールを借りました。彼の身長が183で、わたしが147だったので、ヒールを履く以外の選択肢はなかったです。(笑)

ヘアメイクのポイント

式はガーデンでしたが、ヘアスタイルはマーメイドに合うよう、少しエレガントさを出しつつ、上品なシニオンに仕上げていただきました。また、リップも、ヌーディーな色をチョイスしました。ヘッドパーツもつけず、大きめのイヤリングのみを着用。ベールも上品さを出したかったため、ロングベールを使用。ベールアウト時は、小さめのヘッドパーツをシニオンの上につけていただきました。

カラードレスの時は、ナチュラルな会場にあうよう、ハーフアップでワッフルのように、巻いていただきました。式では全てまとめていたので、前髪だけ横に垂らすような感じで、常にナチュラルを意識してました!

アクセサリー

イヤリングのみ。リーフ調のゴールド。 ネックレスをすると、ザ・結婚式みたいになるので、初めから検討してませんでした。カラードレスのイヤリングは、シルバーとスワロフスキーでガラッとイメージを変えました。いずれも、大ぶりのイヤリングです。

ヘッドアクセサリー

イヤリングと合わせて、リーフのデザインで、色はゴールドで統一しました。

ネイル

パールが少しわかるくらいのうすーいピンクホワイトでシンプルに。左手の薬指のみ、大ぶりのストーンをおきました。

メインで使った花や装花のテイスト

メインはソファ席で、木箱や花瓶なども配置し、少量のお花を散りばめていただきました。 グリーンベースで、差し色にピンク・黄色を入れていただきました。

装花のポイント

モリモリにしても、高砂だけ浮いてしまうので、シンプルに仕上げていただき、天井から麻布のオフホワイトのカーテンを吊っていただきました。ソファの横や後ろに木などを置くと、ゲストと写真を撮るときに邪魔になるので、おきませんでした!

フローリスト

バルフローレ(持ち込みが不可だったため、選べませんでした。)

お料理のこだわり

特になし。

ウェディングケーキ

ネイキッドケーキをオーダーメイドしました。 季節のイチゴ・ベリー系を入れていただき、入刀じゃなくてカラードロップをしたので、ハニーキャラメルも作ってもらいました。

引出物

社長や位の高い上司には、バームクーヘンとMAORIのお皿とタオルのセットです。 夫婦には、バームクーヘンとMAORIのサラダボウルのようなお皿です。 あとの皆様へは、バームクーヘンとMAORIの紅白ペアカップです。

プチギフト

自分が列席した際帰り道で、コース料理を食べると喉が乾く事が何度もあったので、ソランデカブラスの水にしました!ピンクとブルーを用意。

婚約指輪

なし

結婚指輪

大阪と東京に店舗がある、ミナジュエリーでオーダーメイドでつくりました。二人の指輪デザイン全く異なります!

新郎は、ブラックゴールドでひねりの入ったデザインです。側面、内面、ひねり部分の表面は全て異なる加工をしています。また、側面にダイヤを埋め込んでます。

新婦デザインは、結構王道のデザインで、プラチナ、二本のミルグレイン加工。鏡面仕上げをしていただき、0.1のダイヤを埋め込んでます。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

プロポーズをしてもらってなかったので、ダーズンローズを渡してもらう際の、新郎の言葉で一番泣きました(笑)

「おじいちゃんおばあちゃんになっても、結婚してよかったなって思えるように一生懸命幸せにするので、宜しくお願いします」

映像見るたび、今でも泣いてしまいます。 口数が多い方ではないですし、好きと言われたことも、一回しかないような…そんな人なので、余計に感動しました。(笑)

二人らしさとは

ありのままの自分をさらけ出せることだと思います。

嬉しかった参加者の反応

映像すごかった、今までと比べ物にならない。 さすがプロって感じです。

私にとって結婚とは

悲しい時も嬉しい事も共有できるのが、心から幸せだなーと感じます。 ときには友人の様に、親子の様に、親友のように、恋人のように、毎日楽しすぎて新鮮で、本当にこの人と結婚してよかったなって思ってます。お互いの感情をすべて受け止め合ってるという感じです!

後悔していること

持ち込み禁止というところです。
(衣装・司会者・フラワーリスト) 特に衣装です。この業界の仕事をしている上で、いつも一緒に仕事をしている方に携わっていただきたかったという後悔があります。 ただ、2人ともこの会場でしたい!という揺るぎない決断があったので、しょうがないと思っている部分はありました。

お色直し中座の際、おばあちゃんと退場したのですが、そのあと両親兄弟との家族写真が撮れなかったこと。
これも仕事の話になってくるのですが、わたしがお仕事している会場では、中座後はそれぞれ必ず家族写真を撮る時間があります。そのため完全に油断していました。スナップカメラマンは、いつも一緒にお仕事をしている尊敬するカメラマンさんに来ていただけたのですが、自分の中座がおわり、おばあちゃん2人と会場の外で写真を撮っていると、すぐに新郎の中座が始まってしまったのです。あのときの悲しさは忘れません。しかしどうしようもないので、カメラマンさんには新郎の中座を撮りにいってもらい、そのままわたしはお支度へしぶしぶ行きました…。当日闘病中だった祖母は、結婚式の2ヶ月後に亡くなってしまったので、今ではその家族写真を撮ることすら叶いません。一生懸命に列席してくれたおばあちゃんの為にも、みんなでの写真が撮りたかったです…。
中座後家族写真を撮ることが、自分の中では当たり前の事だったので、本当に残念でなりません。ただ、確認・事前のお伝え不足による自分の落ち度ですので、後悔の念でいっぱいです。

やりたかったけれど諦めたこと

ありません。やりきりました。

節約のための工夫

自分でデザインなどしてDIYを行ったこと。装花が一番値段が左右されやすいと思うので、打ち合わせを重ねて、お花のボリュームなど提示してもらい、慎重に決めました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

まずは下調べをすることです! 無知は絶対ダメです! やりたい事を書き出すこと。 値段の上限もあるならば、必ずその中でやっていただくよう、プランニングしてもらうこと。また、案外いいのは 結婚式に仕事で携わっている友人に手助けしてもらうこと。プランナーさんでなくても、大体の相場はご存知だと思います!(例外もあると思いますが…)海外のパーティもすごく素敵なので是非参考にしていただきたいです!

主観的なお話になってしまいましたが、 結論は自分のやりたい事を紙に書き出してください!それを1日にまとめるのはプランナーの役目です!わがままかな?と思ったことでも、ためらわずに言ってみて下さい! ダメと言われたら、違う提案をしていただけるはずです!

まったく話が逸れますが、挙式のときの髪型はベールダウンした状態の髪型を見越して決めて下さい。わたしがすべて髪をまとめたのは、ベールダウンをした状態の時、前髪だけが目の前にかかって、うっとうしがられている花嫁さまを何人も見たからです。メイクさんは、希望の髪型をしてくださるだけです。メイクリハの時は、ベールかかった状態がこんな感じですと見せてくれると思いますが、当日のベールダウンはお母さまです。慣れてません。(アテンドさんが気付けばなおしてくださいますが)その上、新婦様は左手はブーケ ドレス、右手はお父様と腕を組むので、ご自身で前髪をなおしたりすることは難しいです。ステキなお姿で、髪の毛をきにすることなく、バージンロードを歩いたただきたいので、前髪を作る挙式へアルタイルはあまりオススメしません!(マリアベールの方は関係ないです!)

マツエクもあまり長くしすぎると、瞬きをするたびにベールにひっかかります。(笑)お気をつけ下さい。