khmk0211さんのカバー画像
khmk0211さんのアイコン画像

khmk0211

テーマは「時のつむぎ」です。
小中高大の同級生婚のため、これまでの時間の積み重ねを感じられる一日にしました。
同窓会のような温かい雰囲気を意識し、思い出を辿れる演出や装飾を取り入れています。

具体的には卒業アルバムをウェルカムスペースに飾ったり、母校で撮影した映像をオープニングムービーで流したりして、ゲストにも“あの頃”を思い出してもらえるように工夫しました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2026-01-24
グランド ハイアット 東京
100人未満

木の温もりを感じられる印象的なチャペルに惹かれて決めました。17mの長いバージンロードと約100名収容できる広さも魅力です。
天候に左右されない設計でありながら、天井から差し込む自然光が美しく、温かさと上質さを兼ね備えた空間でした。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2026-01-24
グランドハイアット東京
150人以上

天井のLEDや壁一面のプロジェクションマッピングなど、演出の自由度が高く、世界観づくりの幅が無限大です。
天井高6.6mの開放感ある空間で装花も映え、スクリーンは大きく高画質で映画のような臨場感を味わえます。

コンセプトやこだわったこと

ゲストに「来てよかった」と心から思ってもらえる一日を目指し、印象に残る演出や美味しいお食事にこだわりました。
大人数の披露宴でもできるだけ一人一人と目を合わせ、感謝を直接伝えられる時間を大切にしました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ウェディングドレスは、母が30年前にオートクチュールで仕立てたドレスを受け継いで着用しました。
現在のEmarieのデザイナーであるエマ理永先生の作品です。結婚式が決まってからドレスの存在を知りました。

長年自宅で保管されていたため不安もありましたが、直接ご相談し、きれいにお直しをしていただきました。
身長や体型もほとんど同じで、世代を越えて想いをつなぐことができました。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ブランド
Emarie

ドレス名:エル
普段は選ばないピンクに思いきって挑戦しました。もともとピンクはあまり手を出さず、自分に似合う色だとも思っていなかったため、当初は検討すらしていませんでした。

そんな中、せっかくならと試着してみたところ、胸元の大きなバラや花びらのように重なるスカート、黒のトップスとのコントラストが本当に素敵でほぼ即決でした。

SHOES
シューズ

ウェディングシューズはBENIRの12cmヒールパンプスです。シンプルなアイボリーのサテン素材で、上品で洗練された印象です。
カラードレスには12cmが最も美しく映えると伺い、ドレスショップのおすすめで迷わず選びました。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

前撮りも担当いただいたヘアメイクさんに外注し、当日もほぼお任せしました。
ドレスや骨格、顔立ちを理解した上でご提案いただきながら方向性をすり合わせ、品のある大人の美しさを引き出すスタイルにしています。

ウェディングドレスにはリボンボンネやティアラが映えるつるんとしたシニヨン、カラードレスには斜めに流れをつけたローポニーで凛としています。
メイクは透明感を大切に仕上げていただきました。心から信頼しているからこそ叶った仕上がりです。

ACCESSORIES
アクセサリー

アクセサリーはドレスとヘアメイクが固まった後に最終調整しました。
ドレスの美しさを最大限に引き立てることを軸に、サロンの皆さまと相談しながら全体のバランスを丁寧にすり合わせています。

挙式はシンプルなパールイヤリングで上品にまとめ、披露宴からはキラキラと輝くクリスタルイヤリングにチェンジして華やかさをプラスしました。

お色直しはあえてブラックのイヤリングを合わせ、甘さの中に大人のニュアンスを添えています。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

ヘッドアクセサリーは、シーンごとの雰囲気を考えて選びました。

挙式は後ろ姿が記憶に残る時間なので、Emarieならではのリボンボンネにしています。

披露宴は前からの姿が多いため、ティアラにチェンジしました。

お色直しはサテンの太めリボンを合わせ、モード感のある大人の印象に仕上げています。

NAILS
ネイル

ネイルは、ドレスや会場の雰囲気に合わせて、肌なじみの良いカラーをベースにしたシンプルなフレンチデザインにしました。
艶感を大切にし、指先まで洗練された印象にしています。
主張しすぎず、どの衣装にも自然に馴染む、大人っぽく上品なバランスを意識しました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

メイン装花は、大輪のダリアや胡蝶蘭を中心に鮮やかなパープルを主役にしています。
深みのある葉ものを効かせ、差し色にイエローのガーベラを加えて華やかさと抜け感を両立しました。

テーブル装花は高さのあるアレンジと低めに広がる装花を組み合わせ、空間に奥行きを演出しています。
ネイビーのクロスやLED演出とも調和するドラマティックな仕上がりにしました。

フローリストはUI FLOLISTの鈴木さんです。

FOOD
お料理のこだわり

お料理は、量と質のどちらも妥協しないことを大切にしました。
現役アスリートのゲストが多いため、しっかり満足できるボリューム感を意識しつつ、一皿ごとのクオリティにもこだわっています。

特に国産牛フィレ肉とフォアグラのローストは大変好評で「とにかく美味しかった」と多くの嬉しい感想をたくさんいただきました。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

ウェディングケーキは、シンプルな二段のホワイトケーキにしました。
あえて装飾は控えめにしつつ、フレッシュベリーとゴールドで上品な華やかさをプラスしています。
とろりと流れるクリームのデザインを取り入れ、シンプルな中にも遊び心を出しました。

甘くなりすぎず、会場全体の雰囲気とも調和する大人っぽい仕上がりになりました。

WEDDING FAVORS
引出物

引出物はカタログギフトを中心に用意しています。
ゲストの負担を減らすため、基本はカードタイプにし、親族などスマホ操作に不安のある方には冊子タイプを選び、贈り分けをしました。

引き菓子は形に残るものを渡したく、風呂敷に包まれたバームクーヘンを選びました。

PETITE GIFTS
プチギフト

プチギフトは、冬の季節に合わせてフリーズドライのスープ最中にしました。
ホッと温まってもらえたらという想いを込めつつ、ころんと可愛らしい見た目もポイントです。

パッケージには新郎の親族に描いてもらった似顔絵を丸シールにして貼り、オリジナル感をプラスしています。
カラフルで華やかさもあり、最後まで楽しんでもらえるプチギフトになりました。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

婚約指輪はHARRY WINSTONのリングを贈ってもらいました。
超サプライズのプロポーズで、指輪も彼が密かに用意してくれていたものです。

以前、表参道をデートしている時に「女性の憧れはHARRY WINSTON」と話したことを覚えていてくれたようで、共通の男友達と一緒にお店へ足を運び、奮発して選んでくれました。大切な宝物です。

WEDDING RING
結婚指輪

結婚指輪はCHAUMETのトルサードを選びました。
一番最初に訪れたCHAUMETで心が決まり、その後いくつか見て回りましたがやはり変わりませんでした。

新郎は太めのプラチナ、新婦は細めのプラチナにダイヤモンドをあしらったデザインにしています。
新郎のサイズは本店オーダーが必要だったため、余裕を持って早めに購入しました。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

一番感動したのは、挙式で扉が開いた瞬間です。

バージンロードの先でまっすぐに私を見つめる新郎の瞳と、母の姿が視界に入り、その周りには列席者の皆さまのあたたかい表情がありました。
その瞬間「あぁ、結婚するんだ」「ついに結婚式が始まったんだ」と実感し、胸がいっぱいになりました。

今日という日を迎えられたことへの感謝と、これまで支えてくださったすべての方に想いを伝えたいという気持ちが溢れました。

二人らしさとは

私たちにとっての「二人らしさ」とは、時間の積み重ねの中で自然と育まれてきた関係性です。
よく笑い、よく食べ、結婚する前から家族のような安心感がありました。
特別な一日を迎えても、それはこれまで重ねてきた日々の延長線上にあるものです。

これからも互いへの思いやりを大切に、二人らしく歩んでいきたいと思っています。

嬉しかった参加者の反応

「久しぶりの友達にも会えて、同窓会みたいで本当に楽しかった」「二人の人柄の良さがよく伝わる、二人だからこそできた結婚式だった」と言っていただけたことが嬉しかったです。

中には「この感動や余韻を超える結婚式は後にも先にもない」とまで言ってくれたゲストもいて、その言葉は心に残っています。

私にとって結婚とは

私にとって結婚とは、人生の大きな節目です。これまで重ねてきた時間の延長線上にありながら「夫婦」という形で新たな一歩を踏み出す区切りでもあると感じています。

結婚式を通して、その節目を大切な人たちに見守ってもらえたことは、これから先を歩んでいくうえで忘れられない時間になりました。

後悔していること

大きな後悔ではありませんが、細かいコミュニティごとの写真撮影やゆっくり会話する時間が十分に取れなかったことは少し心残りです。

大人数だったこともあり慌ただしくなりましたが、スタッフの方と事前に調整し、全員と写真を撮れる進行を組んでいただくなど最善は尽くせたと思います。

歓談時間は想像以上に短いので、余裕を持った進行をおすすめします。

やりたかったけれど諦めたこと

結婚式の2週間後に入籍予定だったため、婚姻届の証人サインを友人にサプライズでお願いする演出を検討していました。
しかし、証人欄には本籍の記載が必要なことから、サプライズで進めるのは難しいとプランナーさんからアドバイスをいただきました。

また、その演出に時間を割くよりも歓談の時間を優先したいと考え、最終的に見送りました。

節約のための工夫

プロフィールブックやオープニングムービーは自作ではなく外注しましたが、余裕を持って発注することで特急料金がかからないようにしています。

また、プロフィールブックはデータ納品にしてもらい、自分で印刷会社に依頼することで費用を抑えました。
クオリティは妥協せず、依頼の仕方で工夫したことが節約につながったと思います。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

理想の結婚式を実現するために大切なのは「自分たちらしさ」を言語化することだと思います。
何を一番大切にしたいのかを決めると迷いが減ります。

その想いを丁寧に受け止め、形にしてくださるプランナーさんやスタッフの皆さまと出会えたことが、グランド ハイアット 東京でよかったと心から思えた理由です。
準備の時間もきっと大切な思い出になります。

自分たちらしさを信じて、思いきり楽しんでほしいです。

EDITORS' PICKS
編集部が選んだ注目花嫁

テーマから探す

【最新】春婚の式場探し&準備に役立つレポートまとめ
WN編集部が選ぶ おしゃれ花嫁
ステンドグラスが魅力!大聖堂チャペル特集
大切な家族だから♡一緒にお祝いしたい!ペット婚をした先輩花嫁
一流のおもてなし ホテルウェディング集
式場迷子さん必見♡式場探しのお役立ちレポ特集
おしゃれ和モダンなウェディング特集
リラックス&アットホーム 少人数ウェディング集
2022~23花嫁必見【冬婚】レポ特集
自由×開放感!アウトドアウェディング集
和装も着たい♡和婚花嫁さんの実例特集
【式場探し中の花嫁必見】大阪卒花の式場選びの決め手
【式場探し中の花嫁必見】東京卒花の式場選びの決め手
【式場探し中の花嫁必見】神奈川卒花の式場選びの決め手
洗練された気品 大人ウェディング集

エリアから探す

スタイルから探す

LINEウェディングニュース相談カウンター
担当アドバイザーが結婚準備をサポート
何も決まっていない方でも大歓迎
無料相談受け付け中♪
ウェディングニュース相談カウンター
マイレポイメージ

あなたもマイレポを作りませんか?

ウェディングニュースのマイレポで、
あなたの大切な結婚式の記録を残しましょう♡
あなたの経験が次の花嫁の力になります。

保存するには登録が必要です