卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
ラ・フェット ひらまつ

大きな窓から自然光が降り注ぐ、開放感あるチャペルです。挙式当日は快晴で、景色が凄く綺麗でした。

スタッフの方々の素晴らしいホスピタリティ、美味しい料理、本当に素敵な会場です。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ラ・フェット ひらまつ
70人以下
フランスダイニング

披露宴会場はフランスダイニングでした。
おすすめポイントは、高砂を中庭の南ガーデン側に設置できること、フェスティバルタワーの最上階から大阪を一望できることです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

披露宴は挨拶や余興など演出を極力少なくして、ゲストの方と触れ合う時間を多く作りました。

普段から特別なイベントの時はひらまつ系列のお店をよく利用しており、結婚式を挙げるならラ・フェットひらまつさん一択でした。姉に紹介してもらったことがきっかけでこちらの会場を知りました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

シンプルながらも形やデザインに凝っていて、大きなリボンとバックコンシャスが気に入りました。

ベールは、The Treat Dressingで購入しました。
大階段で映えるように、長めのベールにしました。ビンテージもので、裾の切りっぱなしのレースが特徴的です。

ブランド
Peter Langner
ショップ
Authentique
ドレス 2着目

ずっと憧れてていたmirazwillingerのドレス。
お色直しもカラードレスではなく、敢えてウェディングドレスにしました。
繊細なチュールに花のレースワークが施されたり
細部まで拘ったドレスに一目惚れしました。

ブランド
ミラ・ズウィリンガー
ショップ
THE TREAT DRESSING
シューズ

Diorにしました。
結婚式だけでなく、普段使い出来るベージュのパンプスです。

ヘアメイクのポイント

★ヘア
挙式では、シンプルなドレスに合わせたきっちりシニヨンスタイル、披露宴では挙式の時とガラッと雰囲気を変えるためダウンスタイルに。
そしてお色直しではローポニーテールへチェンジしました。

★メイク
ヘアメイクさんに殆どお任せで、濃過ぎず、写真映えするように仕上げていただきました。
リップは挙式の際は薄め、披露宴からは濃い目の色のものを使用しました。

アクセサリー

挙式ではサムシングブルーのものを身につけたかったので持参したmiumiuのイヤリングを使用しました。
披露宴ではなにもつけず、お色直しでJenifer Behrのスターモチーフのイヤリングを使用しました。

ヘッドアクセサリー

挙式はビジューの細めのカチューシャをつけました。
披露宴では存在感ある大きめのヘッドアクセサリーを、お色直しではイヤリングと同じJenifer Behrのスターモチーフのアクセサリーをつけました。

ネイル

ベースはクリアで、白フレンチで左右二本ずつ立体の花柄を描いてもらしました。

装花のポイント

装花はブルー×ホワイト×グリーンで統一しました。
遠方に住んでいたこともあり、担当の方とは主にメールのやり取りでイメージをざっくりお伝えしていただけですが、イメージ通りにしていただきました。

フローリスト

会場装花、お色直しのブーケは、ラ・フェットひらまつさんで提携している、issllyさんでお願いしました。

お料理のこだわり

私たち夫婦がラ・フェットさんで大好きな料理の一つである
魚料理をゲストの皆様に賞味いただけるコースを選びました。

ウェディングケーキ

フルーツは盛らずにパールやキラキラしたものをイメージしたアラザンを沢山あしらえた
シンプルだけどデザイン性のあるケーキにしました。

引出物

引き出物は親族には引き菓子+カタログor個別で欲しいものを、親族以外には引き菓子+ティファニーの食器をお渡ししました。
また、引き菓子はラ・フェット ひらまつ限定のものを選びました。

プチギフト

見た目が可愛いCafe Ohzanのラスクにしました。
タグはminneで注文し、包装は自分たちで用意しました。

婚約指輪

婚約指輪は、Van Cleef &Arpelsです。

結婚指輪

Boucheronの結婚指輪を購入しました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

余興はお願いしていませんでしたが、新郎にも内緒で協力してくれていた友人からのサプライズムービーに感動しました。
また、両親への手紙で両親に気持ちが伝わり、泣いてくれたことです。

二人らしさとは

飾らず、ありのままでいることだと思います。

嬉しかった参加者の反応

「どの料理をたべても美味しかった」との声をいただきました。
また、スタッフの方々のホスピタリティに感動してくれました。本当に気持ちの良い接客をしてくださったお陰で、大変喜んでいただけました。

私にとって結婚とは

楽しいことや嬉しいことは倍に、悲しいことや辛いことは分け合って半分になり、支え合える家族が出来たことです。

後悔していること

出来る限り演出を少なくした割に、ゲストの方々とゆっくり話す時間がなかったことです。
もう少し時間配分を考えて行動すれば良かったな、と少し後悔しました。

節約のための工夫

ムービーを知り合いに頼んで作ってもらったこと、プチギフトに使用するタグ、芳名帳などを、某ECサイトで揃えたことです。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

ギリギリになって焦って準備してしまいがちですが、結婚式の日取りが決まったらすぐに、少しずつ準備するのをお勧めします。

準備万全の状態で結婚式を迎えて、一生思い出の残る日になりますように...