卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

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大事にしていたことは、家族も含め遠方ゲストばかりで、更に2人の共通の友人も多いので、来てくれる方へ感謝を表し、一緒に当日めいいっぱい楽しみ、思い出にしてもらえるようにということ。
記事にしていただきました↓
https://hana-collection.com/articles/594758779f199b33ecf5c7cd
福岡空港駅
ララシャンス 博多の森
¥4,482,568 / 92名
挙式
挙式の満足度
5
ララシャンス博多の森 アクアベール
100人以下

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ララシャンス博多の森 迎賓館
100人以下

当日までに考えてきたことと違うところはなくて、当日しか体験できないことだけど、期待以上、予想以上のことばかりで、ゲストも感動してくれて楽しんでくれてとてもいい思い出になったからです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

とにかく私たち2人を眺めるだけ、席で待っててもらうだけにならないように。
こだわったのは、演出の中に家族や親戚、友人たちとできることはしたところ。 中座やお色直し入場、ケーキバイトなど。 結婚式をするきっかけになったプランナーさんに出会いと担当してくれたことの感謝のサプライズをしました。
ウェディングケーキを新郎新婦で運んで来たところ(この時にもみんなの近くに行けるし、新郎のブラックエプロンも使い、ゲストにも盛り上がってもらいました)
挙式の時にはウェディングツリーや赤い糸でのリングリレーなども取り入れて、ゲストのみんなにも参加してもらうようにしました。

ウェディングプロフィール

ドレス

1着目
アルファブランカというメーカーのリジェンダスポーサという名前のドレス
2着目
アンテプリマ

ドレス選びのこだわり

ウェディングドレスは、チュール素材、刺繍が可愛いもので探していました。品もあって、変わったデザインだと思えるところもあって、まだ着ている人を見たことないようなドレスがいいなと漠然と思っていました。
ドレスコーディネーターさんが持って着てくれた中から、着てみて、本当に自分にぴったりだと新郎とドレスコーディネーターさんも意見が一致し、珍しいウェストのクロスラインと、オフショルの袖の感じと、デコルテのレース、刺繍などに心奪われました。
リボンの形もしっかりしたリボンは嫌だったので、チュールで形もやんわりとして可愛いかったので決めました。
カラードレスは、会場がガラス張りで、結婚式が6月だったので、太陽光でキラキラ光って綺麗に見えたり会場の雰囲気に合うけどウェディングの可愛いふんわりボリュームのあるドレスとは少し違う感じにしたくて、くすみピンクのキラキラドレスにしました。
このドレスもリボンの形が珍しくこれもポイントだと思います。

シューズ

こだわりがなかったので式場の物を借りました。
普段ヒールを履かないので、5センチヒールが精一杯でした。

ヘアメイクのポイント

挙式では、柔らかいけど厳かな雰囲気も少し欲しいなと思ったので、下でふんわり耳の横からも髪が見えるようにまとめてもらいました。失恋ショコラティエのさえこさんのイメージも少しありました。 前髪は真っ直ぐ下ろしました。
披露宴の時のウェディングドレスでもヘアチェンジしました。 会場の雰囲気にも合わせて、少し大人っぽく、でも柔らかくて可愛らしい感じも出したかったので、波ウェーブでローポニーにしました。 この時の前髪は少し巻いてもらって、眉毛が見えるくらいにしました。
カラードレスの時は、マリヘアアレンジの本から参考に、高めのシニヨン、後れ毛でクリクリスイートな感じにしました。でも甘くなりすぎないようにオーガンジーのくすみピンクのリボンをつけました。 前髪は更にきつめに巻いてクリクリに。 アンティークなドレスの色味、雰囲気に合わせてちょっと昔の感じだけど今風の可愛さにというイメージでした。

アクセサリー

挙式→イヤリングを大ぶりで揺れるキラキラしたもので。ネックレスはオフショルの袖や、デコルテの刺繍、レースの可愛いところを目立たせるために付けずでした。
披露宴→持ち込んだピアス(ウィズホワイトのキラキラビーズとパールの大ぶりピアス)
カラードレス→イヤリングとネックレスセットのもの(くすみピンクなパールとキラキラのもの) 持ち込んだピアス以外のアクセサリーは式場で借りたものです。

ヘッドアクセサリー

挙式→ティアラ(高さのない横幅があるもの)、ロングベール(シンプルなキラキラが散りばめられたもの)
披露宴→バレッタ(白の布地?な大きめのもの)
カラードレス→リボンをたくさんつけました。

ネイル

シンプルにマニキュアだけ塗っていました。(普段ネイルをしないのであまり興味がなく)

メインで使った花や装花のテイスト

お花にはあまり詳しくなくて、結婚式に参列したこともほとんどなかったので、自分のイメージと好きではないお花だけ伝えてお任せしました。
・アンティークだけど柔らかくて可愛らしい、さわやかなイメージ
・くすみピンクと淡いピンクをメインに少し白、淡い緑、淡いブルーを入れてもらいたいな
・バラのような1輪が大きなものは苦手で、ガーベラは好きです
この3点だけ担当の方が聞き出してくださって、当日お任せしました。

装花のポイント

譲れなかったのはイメージと色味です。
使う花は季節のこともありますし、お任せと思ってあんまり重要視しませんでした。
リースブーケとカラードレスの時のブーケにはこだわり、期待以上のものを当日持ってきてくださいました。

フローリスト

ジャポネブラン

お料理のこだわり

ララシャンスの料理はミシュラン1つ星でとても美味しかったのでこちらから何か言うことなど何にもありませんでした! ゲストもみんな帰りに料理美味しかった〜って言ってくれました。

ウェディングケーキ

式場の選べるものの1番高さのある、3段ケーキ、いちごいっぱいで、いちごが溢れ出してきたような感じにしてもらいました。
ウェディングケーキは2人でエプロンをつけて、みんなの席の間を押して運んで来ました!

引出物

細かい内容は覚えていなくて、、 カタログギフトを友人、親戚、会社関係の人で分けたり、引き菓子も人によって少し変えました。 とにかく荷物が大きくならないように、負担にならないようにと考えました。

プチギフト

オリジナルドリップバッグ(四国珈琲さんの)

婚約指輪

お義母さんが結婚した時に、その義母からもらったダイヤの婚約指輪を使ってリメイクで指輪を作ってくれていました。 なので、引き継がせてもらいました。

結婚指輪

ティファニー Vの字にカーブのがかったプラチナの指輪で男性用のものもあったのですが、旦那も私と同じ細めのものにしました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

母と妹がサプライズでピアノ演奏してくれたこと。
旦那とプランナーさんと妹で計画してくれていたらしいのに、旦那も当日全然知らなかったような顔をしていて、本当に演奏してくれた時はびっくりでした。 10年以上ぶりのピアノに連弾だなんて練習も大変だったやろうしと、感動しました。
後々聞くと、家には電子ピアノがあって、披露宴会場で使うピアノがグランドピアノだからと、毎週楽器屋さんのグランドピアノを借りて練習室で練習してくれたと知り、更に感動しました。
プランナーさんにサプライズした時に、私たちもプランナーさんも泣くようなタイプぢゃないのでワイワイとした感じでサプライズも終わると思ってたのですが、プランナーさんの名前を司会の方が呼んでくれて、ケーキのところに来る時からもう泣いてびっくりして喜んでくれて、私も出会った頃のこと、見学行った日のこと、今までのやりとりなどが思い出されてそこで1番泣いてしまいました。

二人らしさとは

長く付き合っていて、バスケや勉強など一緒に頑張ってきたし、私たちのことを知っていてくれて、一緒に遊んでくれる方もたくさんいるので、ゲストも分け隔てなくみんなで楽しむことが私たちらしい結婚式になるのかなと考えていました。
家族同士、いとこと旦那の弟も友達だったりと結婚前からの関係もあって、アットホームな感じがらしいのかなと思いました。 なのでみんなで6月生まれをお祝いするバースデーマンスという式場のサービスもお願いして、披露宴入場前に盛り上げてもらいました。

嬉しかった参加者の反応

みんなとにかくすごく楽しんでくれて、当日もみんなの顔から笑顔がたくさん見えて安心したのを覚えています。
料理が美味しいと言ってくれたこと。 会場、チャペルが素敵だと言ってくれたこと。 ドレスも褒めてもらえたこと。
映像も、プロフィールムービーとエンドシネマ、は当日流すものでも式場にお願いしたのですが、それが感動したと言ってもらって、式の後もユーチューブでエンドシネマを見てくれてたりして嬉しい。

私にとって結婚とは

2人でこれから家庭を作れるという楽しみ、嬉しさ幸せはもちろんですが、結婚したことでお互いの家族や親戚にもより繋がれた感じがして、歓迎してもらって、私の家族たちも旦那を歓迎していて、家族の輪が広がることなのかなと私は思います。 2人でなんでも乗り越えていくのも大事ですが、みんなと家族になった今はみんなで助け合って、大事にしていきたいと思っています。

後悔していること

お金のことを考えなくてよかったなら、やっぱり和装で前撮りだけでもしておけば良かったなぁと思います。 今しかできないことだったけど、和装に興味がなくて準備を始めたので、なんとなくしなかったけど、写真や思い出に残すという意味でしたかったです。

やりたかったけれど諦めたこと

デザートビュッフェ デザートビュッフェをすると80人のゲストにケーキを取り分けたりすることに時間がかかったり、自由にとってもらうにしても、一緒に写真を撮ったり、話をする時間が大幅に減ってしまうと考えて、代わりにフォトラウンドとリボンワンズでのくじ引きの演出を考えました。
みんなのところに少しでも多く行けるようにと思ったのは、2人で参列させてもらった方の結婚式で感じたことがこの部分で同じ意見だったので、大切にしたいことを明確にして、それに合わせて演出、スケジュールを考えようということで決めました。 時間が無限にあったらデザートビュッフェしていましたね。

節約のための工夫

席次表にはこだわりながらも、自分たちで作って少し費用を抑えました。
演出もお金がたくさんかからないけどみんなとワイワイできることで考えました。
フォトラウンドの時のリボンワンズでくじ引きなど。
装花も会場の雰囲気や自分たちのイメージから、おしゃれな感じで大人可愛いアンティークを損なわないために、あまりボリュームは必要なかったし、追加することもなかったので、装花にお金を追加しすぎなかったのは節約になったのかな?
あまり節約節約とはならず、みんなと楽しめる方法、せっかく福岡まで来てくれるんだから安っぽくなってがっかりさせたくもないしと思っていました。
2人の好きなイメージもスタイリッシュすぎず、お洒落で大人可愛い感じだったので節約しすぎてもダメだなと。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式は本当に新郎新婦だけでなく、家族や友人、来てくれるゲストの方々にとっても特別な日になります。 だから準備も大変なことがあると思いますが、どんなことが起こっても忘れられない素敵な日になること間違いないと思いますので、2人で力を合わせてその日を楽しみに頑張ってください。

前撮り
後撮り