

koto_san30
テーマは『テーマパーク』です。
ディズニーでプロポーズされたことと、ディズニーが好きなことが理由です。
席札やメニュー表は、ミッキー&フレンズのデザインにして、お色直しのあとの入場ではミッキーマウス・マーチを流しました。
式場選びの決め手は、光の入る挙式会場とうなぎ土鍋ご飯です。
式場見学の試食で食べたうなぎご飯がおいしかったことに加え、ゲストとの近さにこだわっていたので、菊水楼はぴったりでした。
結婚式を終えてこの式場を選んでよかったと感じたのは、全体的にゲストとの距離感が近く、プランナーさんに気軽にやりたいことを相談できたことです。

挙式
挙式会場は、バージンロードと参列者の距離がかなり近いです。
大きな窓からきれいに陽が入るので、自然光の明るい空間でした。
和洋折衷の雰囲気が好みの方には、とても合う会場だと思います!

披露宴パーティ
披露宴の入場はテラスからにしたのですが、夕方からのスタートだったため、夕日が差し込んでとてもきれいでした。
キッチンでお料理を用意している様子が見えることも、ゲストから「すごい」と好評でした。
コンセプトやこだわったこと
なるべく会場が明るくPOPに見えるよう、装花にこだわりました。
ペーパー類はディズニーで統一し、ムービーは自分で作成しました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
SHOESシューズ

サテンのオフホワイトを選びました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ウェディングドレスに合わせたのは、シンデレラをイメージしたヘアセットです。
メイクはピンクを基調に、多幸感が出るようハイライトにもこだわりました!
カラードレスのときは大きめカールのポニーテールにブラウンのリボンを合わせ、お色直しではリップに普段使わない大人っぽいカラーを使ってもらいました。
ACCESSORIESアクセサリー

挙式ではパールのピアスをつけ、披露宴では大きめのリボンのものに変えています。
お色直しにはゴールドのスターの大ぶりなデザインを選びました。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

挙式と披露宴ではどちらも低めのティアラをつけました。
お色直しではベロアのブラウンリボンにしました。
NAILSネイル

オフホワイトのマグネットをベースにしたフレンチネイルに小さめのリボンをつけて、ガーリーに仕上げました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

ダリアやガーベラ、デルフィニウムやチューリップなどをメインに使いました。
色ははっきりとしたものを選んでカラフルに仕上げ、クリアグラスには色水を入れてもらって、より明るいイメージになるようにしました。
装花をお願いしたのは、フローリストの永松さんです。
実際に会場を見たときは、装花もウェルカムスペースも理想通りでした。
特にこだわっていた披露宴会場の高砂は、想像した通りのカラーでした。
FOODお料理のこだわり

コースに追加したのは、うなぎ土鍋ご飯とスイーツビュッフェです。
実家が米農家のため、土鍋ご飯は自家製のお米で作っていただきました!
スイーツビュッフェは、メニュー表には載せずサプライズで出したのですが「種類が多くておいしい」と、とても好評でした。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

ウェディングケーキはオーダーして、レトロなデザインの2段仕立てにしました。
WEDDING FAVORS引出物

親戚にはカタログギフト、友人には今治タオルセットを選び、どちらにもバームクーヘンをつけました。
PETITE GIFTSプチギフト
鯛の形をしたありがたい饅頭を用意しました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪
婚約指輪はI-PRIMOの指輪です。
サプライズでもらったものですが「ダイヤの主張が激しくない華奢なデザインが欲しい」と話していたため、私の理想に合ったものを見つけてくれたのだと思います。
WEDDING RING結婚指輪

結婚指輪はTiffany & Co.の指輪です。
いろいろなお店へ試着に行きましたが、二人の指に一番なじむ同じ形があったので決めました。
日常的によくつけるため、シンプルなデザインを選びました。
小さめのダイヤが3つ並んでいるところが、お気に入りのポイントです。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

母からのベールダウンです。
当日までは「してもらわない予定だ」と話していたのですが、挙式の入場前に、みんなに見えないところでサプライズでしてくれました。
それまでドレスを着ていても今日が結婚式だという実感が湧かなかったのに、そこで急に湧いてきたのを覚えています。
「おめでとう」の一言で、実家で過ごしてきた大切な時間を思い出し、入場する前から涙があふれました。
二人らしさとは

笑顔がいっぱいなところが私たちらしさだと、よく言われます。
結婚式も笑顔があふれる一日になるよう、楽しくなるプログラムを用意しました。
嬉しかった参加者の反応

ゲストから一番多く聞いたのは「ご飯がおいしかった」「楽しくて感動した」という感想です。
席札の裏に全員へメッセージを書いたことは、皆さんから「嬉しかった」と言われました!
私にとって結婚とは

自分一人の人生ではないということです。
後悔していること

後悔していることは特にありません。
満足できるまで何でも追求しました!
節約のための工夫

ペーパー類を自分で発注したことと、ムービーを外注せずに自作したことです。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

プランナーさんへ要望をしっかり伝えて相談することをおすすめします。
結婚式のイメージを固めてコンセプトを統一することや、妥協したくないところは絶対に妥協しないことも大事です。
プランナーさんとは年齢が近いこともあり、初めて会った日からとても話しやすい方でした。
特に印象に残っているのは、打ち合わせで私たち二人のことを知るために、パーソナルシートを使ってコミュニケーションをとってくれたことです。
回を重ねるごとにパーソナルシートが埋まっていくのも、自分たちの生い立ちをあらためて振り返ることにつながり、結婚式に向けてプランナーさんと私たちの仲を深めるために必要な大切な時間になりました。






































