卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

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コンセプトは、 シンプルでモード、ミニマルなパーティーです。

テーマは 結婚式というより、アートギャラリーやショップのレセプションパーティー。

誰もが気軽にお洒落や空間、食やお酒をを楽しんでもらえるイベントをイメージしました。

テーマカラーは、ホワイト、ブラック、シルバー、にグリーンやパープルのアクセントカラーにしました。
挙式
挙式の満足度
5
CLASKA
70人以下

屋上のルーフトップで挙式は眺めもよく、日もさすのでとても気持ちの良い開放的な空間でした。

3月挙式だったのでルーフトップに桜を装飾していただき、参列者の方には少し早いお花見をお楽しみいただけました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
CLASKA
70人以下

会場を1から作っていけます。
自分たちでテーブル、椅子、配置はもちろん、装飾やテーマなども自由に決めることができるのでオリジナルの空間を作ることが可能です!

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

"お洒落で結婚式っぽさをいかに無くすか"というところにこだわりました。

私たち夫婦(特に夫)は結婚式で自分たちがずっと注目されることに苦手意識と遠慮があったので、私たち以外に注目したくなる気になるポイントを空間内に散りばめました。

また、私たちが描きたい世界観をコンセプトにのっとって再現することにもこだわりました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

お気に入りのポイントはシルエットです。

ウエスト切り替えのボリューム感あるチュールスカートは硬めでハリのあるのチュールなので甘くなくスタイリッシュに着こなせます。

また妊娠8ヶ月で背中部分のみのお直しで着用出来たこと、着るとお腹が目立たないのでお写真も綺麗に残せました。

ブランド
David Fielden
ショップ
Cli'O mariage
ドレス 2着目

OTADUY(オタディー)

こちらもシルエットがお気に入りです。
ロングスリップドレスにドットチュールの後ろが長いドレスを重ねて着るタイプ。

ぴったりシルエットなので、お腹が強調されて妊婦さんならではのシルエットを楽しめます。

また、ドットのパターンは可愛く見えてしまうこともありますが、透け感のある素材なので大人っぽさも相まって甘くなりすぎず着用できました。

ショップ
Cli'O mariage
シューズ

ELINというブランドのフラットシューズを着用しました。カラーはピンクベージュでバレエのトゥーシューズのような仕様にになっているので、ベルトをくしゅくしゅと足首に巻いて仕上げました。

妊婦だったのでヒールではなくフラットシューズにしましたが、もともとフラットシューズが脱げてしまいやすい骨格なので編み上げにして正解でした!

ヘアメイクのポイント

ヘアは、パリコレで披露されたヘアスタイルを参考にしました。

タイトなスタイル、ゆるっとしたスタイル2パターンをドレスチェンジにあわせて4スタイル作っていただきました。
スタイルに合わせてヘアアクセサリーも買えました。

メイクは艶感を意識してもらいました。
ベージュやブラウンを基調とし、お色直しではリップカラーのみを変更してもらいました。

アクセサリー

ピアス、リングを着用しました。
カラーは全てシルバー。

ピアスは友人が個人で運営しているブランド"Rose Thorns(@rose_thorns_clothing)でシンプルなドロップピアスと、前から愛用しているAnemoneのシルバーのフープピアスを着用。

リングはAll HERMESで結婚指輪以外はVintage HERMESにしました。

ネックレスは着用していません。

ヘッドアクセサリー

pluie(プリュイ)でクレセントコームをサイズ違いで2つとヘアピアス1つ。

タイトなスタイルの時に髪の毛に巻く紐を、手芸屋さんで調達しました。

ネイル

ネイルはクリアベースにストーンモチーフを乗せたシンプルなデザインに。もともとセルフジェルネイル派なので結婚式の際もセルフで行いました。

メインで使った花や装花のテイスト

私たちはW1800×H900(mm)の巨大なアクリルアートを会場に吊って飾りたくて。高砂に吊り、アートの周りにお花を装飾していただくことになりました。

会場装飾はグリーン、ホワイト、くすんだカラーでの仕上げを希望。

当日私たちの手作りアートには、"海外の人がみた日本の和"をテーマにしたお花をアートと一体にして装飾していただきました。まさにアートにアートを重ねた感じ。吊っているので壁に映る影までお洒落。

そして、テーブル装飾にはグリーンやホワイトをベースにアクセントカラーでくすんだお花などを装飾。
帰りに参列者の皆さんに装飾で使ったお花もプレゼントしました。

私たちの世界観を表現したお花をお土産にしてもらえることも嬉しかったですし、 お花の持ちが良いと友人から話題になりました。

フローリスト

お花屋さんはfarverの渡辺さん、松永さんにご依頼。

お料理のこだわり

クラスカウェディングは創作フレンチで、高齢の祖母も参加したため、肉魚のバランスと誰もが食べやすいメニューをチョイスしました。

また、決めたメニューはソースの味付けや食材の量のバランスなども相談し少し改良を加えていただきました。

ご参列者にはベジタリアン(ヴィーガン)の方もいらっしゃり、ヴィーガン対応のメニューも用意しました。
ヴィーガンの方向けにドリンクはコールドプレスジュースと、炭酸水を持ち込みました。

ウェディングケーキ

ウェディングケーキは2段でブルーグレーベースにシルバーの金粉でアートしていただきました。

またケーキ台はセメントdiyに挑戦。
少し装花も施していただきました。

引出物

引き出物

☆女性友人→プレスバターサンド/トラヤ アンペースト/バーニーズニューヨーク カタログギフト(カードタイプ)

☆男性友人→オツナ/バーニーズニューヨーク カタログギフト(カードタイプ)

☆ヴィーガン友人→Groovy nuts(ロースト)/丸ごとピューレ大豆/バーニーズニューヨーク カタログギフト(カードタイプ)

引き出物袋

透明なバッグを使用したくて、いろいろ探しましたが希望に沿うものがなかったため手作りしました。

素材はpvc、取手はブラック合皮レザーを使用。
バッグがクリアで引き出物の中身が見えてしまうのが嫌だったので引き出物を入れる内袋にシルバーの光沢あるビニールを用意。

シルバーの内袋には挙式日の0316を印刷したオリジナルシールを貼って仕上げました。

プチギフト

NUMBER SUGAR (ナンバーシュガー)

3/16挙式だったので、No.3とNo.1とNo.6をプチギフトにしました。

結婚指輪

HERMES アリアンヌ ホワイトゴールド

ギリシア神話の女神、アリアドネ(アリアンヌ)がイメージソース。愛するゼウスを迷宮から救った導きの糸のように、あるべき場所へ心を戻してくれるというストーリーもある指輪。

リングにはHERMESの頭文字Hをモチーフとしたリングで結婚後イニシャルがHになったこともありこちらのリングに決定。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

挙式で扉が開いた瞬間、参列者の方々のお顔が目に入った時。

私は地方出身で地元の友人を多数呼んでいたため、結婚式のためにわざわざ泊まりで上京してきてくれていました。

また夫友人も地方に転勤でわざわざ結婚式のために東京へ駆けつけてくれた友人もいました。

来てくれたことへの感謝の気持ちと、お祝いの拍手とお声掛けがとても心に響きました!

二人らしさとは

お互いを大切にし合える関係。

二人とも趣味や好みも違いますが、
お互いの譲れないポイントを分かち合い
互いに大切にしていることを大切にしています。

嬉しかった参加者の反応

まず、空間作りが洗礼されていてこんな結婚式初めてみた!という声や今まで参加した結婚式の中で一番おしゃれだったという意見も頂きました。

こだわって作ったアートはもちろん引き出物、引き出物袋についても参列者だけでなく式場スタッフからも絶賛していただきました。

また、一番嬉しかったのは大学の先生からのお褒めの言葉です。

私は大学でデザインを学んでおり、 在学中は常に先生からのダメ出しと惜しいという言葉をいただいておりました。笑

今回の結婚式は今までの作品の中で一番をとりたくて、1年間しっかりと取り組んでいたので2人の先生(デザイナー)からお褒めの言葉を頂きやってよかったなと思えました。

私にとって結婚とは

お互いにとってお互いが"最強の味方"になりました。

結婚するまでは、海外遠距離恋愛ということもありお互いを知っているようで知らない部分ありました。
結婚してから気づくこともたくさんあり、 お互いの違いを理解して寄り添う、助け合う、応援し合える、ということが自然とできるようになりました。

また、お互いフィードバックもし合える関係なので双方軌道修正が必要な時はちゃんと直した方が良いポイントを伝えフォローし合える関係です。

やりたかったけれど諦めたこと

二次会の開催。
私が妊婦だったこともあり、長時間の出席が難しかったのでやめました。

結婚式では限られた時間の中で参列者一人一人と会話する時間が中々長く取れなかったのでそこが残念でした…。

節約のための工夫

自分で作れるもの用意できるものはなるべくdiyしました。

ペーパーアイテムやアート、結婚証明証や席次表、お車代を入れる封筒などデザインから印刷、仕上げまですべて自分たちで行いました!

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

まず夫婦でイメージを固めて(pintarestなどを使用しました)テーマ決めすることをお勧めします!

はじめにテーマ決めと夫婦で目線合わせをすれば喧嘩をせずに式準備〜当日までを迎えることができると思います。

私たち夫婦は結婚式準備喧嘩ゼロで、お互い助け合いながら楽しく準備を進めることができました!