卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
軽井沢ブレストンコート
30人以下

木のぬくもりがある教会です。
新緑が綺麗でいい写真が撮れました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
星のや軽井沢 阿結抄
30人以下

星のや軽井沢 阿結抄を選びました。
1日1組の限定スペースにみんながゆっくりと話しながら、アットホームな会場で美味しい料理に両家の地元のお酒を合わせる「水合わせの儀」など、普通の披露宴とは違ったことができてとてもよかったです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

2人が旅行も好きということもあり、招待状はパスポート風に、座席表は航空チケット風にし遊び心あるものにしました。
また、家族一人一人に手紙を書き読みました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

confetti Dress :Apricot(アプリコット)
プリンセスよりのAライン

このドレスに一目惚れでした。
上と下で違う生地になっていて、とても可愛く、他とあまり被らないなと思い即決でした。

シューズ

とくにこだわりはありませんでした。

ヘアメイクのポイント

メイクは挙式、披露宴でリップとチークを変えたぐらいです。
挙式はほんのり赤いリップ、披露宴はオレンジリップにオレンジチークにしました。

アクセサリー

ネックレスはつけず、イヤリングのみにしました。
挙式はスワロフスキーのもの、披露宴は白のタッセルイヤリングです。

ヘッドアクセサリー

挙式は大きめのティアラ、披露宴はブーケに合わせた生花(オリーブ、ユーカリ、トルコキキョウ)です。

ネイル

シンプルなネイルにしました。
指輪がゴールドだったので、ゴールドを取り入れたネイルにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

メインにしたのはプロテア、ユーカリ、オリーブ、クラスペディアなどで、軽井沢の緑に映えるように色味があるものを選びました。

装花のポイント

プロテアを絶対いれること、ボリュームをだすことです。

フローリスト

レミルフォイユドゥリベルテ 五反田店

お料理のこだわり

美味しい料理を食べてもらいたいという思いがあったので、星のやの阿結抄を選び会席料理にしました。

ウェディングケーキ

抹茶の和風ロールケーキにしました。
3本のロールケーキで、下の2本は新郎新婦それぞれのこれまでの歴史を綴った巻物。
上に重ねられた1本は、新郎新婦がひとつとなり築く新しい物語を綴る巻物を表していて、披露宴が始まる前にこの3本のロールケーキを、両家の母親の手によってひとつに束ねる「結びの儀」というセレモニーがあります。
ケーキ入刀の前には私(新婦)が金粉を振りかけて、2人で入刀しました!
普通の入刀ではなく、ちゃんと意味のあるケーキに2人で入刀できてとてもよかったです!

引出物

引き出物はなく星のやの宿泊をプレゼントしました。

プチギフト

信州味噌を用意しパッケージはオリジナルで作りそれをプチギフトにしました。

婚約指輪

ハリーウィンストン

結婚指輪

手作りで、お互いの指輪を作り合いました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

やっぱり、家族一人一人に向けて読んだ手紙です。
私も旦那も家族みんなに手紙を読もうと決めていました。
手紙を書く時から涙が止まらなくて、練習してもボロボロ泣いていて、当日は泣かないだろうと思っていましたがやはりだめでした。
でも、今まで家族には感謝の気持ちが強く、1人1人にちゃんと手紙で想いを伝えられてとてもよかったです。
その手紙を読んでる時、姪っ子が私が遠くに行っちゃうと思ったのか、私よりも大泣きをしてほっこりした場面もありました。

二人らしさとは

今回家族のみでの結婚式にしました。
それは親へ、兄弟へ感謝の気持ち、そしてゆっくり余韻も楽しんで欲しいと思い、旅行も含めての結婚式にしました。

嬉しかった参加者の反応

「今までの型にハマった式じゃなくて全部がよかった。 」
「式もだし、そのあとにそこで宿泊でき余韻を楽しめた。」

と言って頂けて嬉しかったです。

私にとって結婚とは

一緒に喜んでくれる人が増えたことです。
今までは2人で喜んだり助け合ったりしていましたが、家族になりお互いの家族とも喜んだり泣いたり2人だけではないんだなと感じました。

節約のための工夫

ウェディングスペースを作り、披露宴で流すDVDは全部2人で作りました。
招待状、座席表も手作りし、作れるものはほとんど2人で作りました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

準備は大変です!
でも、やりたいことを2人で話し合って、いつまでに決めればいいのかtodoにして日々やっていました。
お互いがちゃんとコミュニケーション取れていれば、喧嘩もなくやりきれると思います。
お互いに感謝の気持ちは忘れずに。
やり終えたら、本当やってよかったと思えると思います。
頑張ってください!