
挙式
館内はバリアフリーで、車椅子やベビーカーでも移動できたのと、導線がわかりやすいので移動距離も短く、年齢層の高い親族にも負担がなく過ごしてもらえたのも嬉しい点でした。
当日はあいにくの雨でしたが、ラウンジからチャペルへの移動も屋根がついているので、ゲストの方が濡れることもなく移動していただけました。
また庭園にも屋根がついているので、雨が止んだ瞬間に庭園からの登場が叶いました。
岡山モノリスのチャペルは、木の温もりと水の流れる音が心を落ち着かせてくれる、とても優しい空間でした。
少人数の挙式でも広すぎず狭すぎず、家族に見守られている安心感があり、親族のみの式だった私たちにはぴったりでした。館内はバリアフリーで移動距離も短く、年齢層の高い親族にも負担がなく過ごしてもらえたのも嬉しい点です。
当日は雨でしたが、スタッフさんが雨雲レーダーを確認しながら柔軟に進行を調整してくださり、雨が止んだ瞬間に庭からの登場が叶いました。
チャペルの美しさとスタッフさんの温かさが重なり、一生忘れられない挙式になりました。

披露宴パーティ
披露宴会場はガーデンとの距離が近く景色を楽しんでいただけるのと、正面は大きなガラス張りの為、あいにくの天気でもしっかりと自然光が入り、明るく柔らかく差し込む心地のよい温かな空間でした。
フローリングではなく、カーペットなので、転倒時の怪我の恐れ等もなく、安心して過ごす事ができました。
会場後方はすりガラスのオープンキッチンとなっているので、作り手の顔が見える安心感と次になにが来るのかというワクワク感がありました。
さらに日頃から食べなじみがあり、お箸で食べられる和洋折衷のコース料理は、年齢層の高い親族にもとても好評でした。
当日は雨でしたが、スタッフさんが臨機応変に進行を変えてくださり、雨が上がった瞬間に庭でのモノリスグリルのファイヤー演出が実現。
もともとの入場順も、庭と階段の演出が一番綺麗に見えるように急遽変更してくださり、その柔軟さに感謝の気持ちでいっぱいでした。
温かい雰囲気の中で家族とゆっくり過ごせる披露宴になり、この会場を選んで本当に良かったと心から思います。
コンセプトやこだわったこと
私たちの結婚式は「家族にゆっくり楽しんでもらえる温かい時間」を大切にしました。
少人数だからこそ、一人ひとりの表情が見える距離感や、落ち着いた雰囲気を重視。
装花はカスミソウとユーカリをメインに統一し、新郎の好きなブルーをデンファレでさりげなく入れて、自分たちらしい優しい世界観をつくりました。
雨の心配があった当日も、プランナーさんが柔軟に進行を変えてくださり、庭での演出も叶い、自然体で過ごせる時間に。
家族が心地よく過ごせること、そして自分たちの好きな雰囲気を丁寧に形にすることにこだわり、どの瞬間も温かい気持ちで満たされました。
WEDDING ITEMSウェディングアイテム
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ヘアメイクさんは、支度の時間からずっと心に寄り添ってくださる温かい存在でした。
挙式では、チャペルの柔らかい雰囲気に合わせて、優しくまとめた上品なアップスタイルに。
家族に見守られる時間にふさわしい、落ち着いた美しさを引き出していただきました。披露宴入場では雰囲気を変えて、ふわりと揺れるハーフアップのダウンスタイルに。
ガーデンとの相性も良く、歩くたびに光をまとってくれるような優しい印象でした。お色直しではカーキドレスに合わせて、編み込みを重ねた繊細なまとめ髪に。
後ろ姿が一番綺麗に見えるよう丁寧に仕上げてくださり、どの瞬間も“私らしさ”を大切にしてくれました。
雨の日にてるてる坊主を作ってくださった優しさも忘れられません。
ACCESSORIESアクセサリー

アクセサリーはドレスショップでレンタルし、実際にドレスを着ながらいくつも試して決めました。
スタッフさんが「この角度だとこう見えますよ」と丁寧にアドバイスしてくださり、一緒に選ぶ時間がとても楽しく、準備期間の中でも特に思い出深いひとときになりました。
ネックレスとイヤリングは、ドレスの柔らかい雰囲気に合わせて上品なものを選び、動くたびに光が優しく揺れてくれるのが嬉しくて、当日も気持ちが高まりました。
アクセサリーは“華やかすぎず、でも特別感のあるもの”を意識し、全体の世界観に自然に溶け込むように。
写真にも綺麗に映えてくれて、選んだ瞬間のワクワクがそのまま形になったような気がしました。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー
ヘッドアクセサリーは、節約を意識しながらも当日の雰囲気に合うように、SHEINで購入しました。
価格を抑えつつも、ドレスショップのスタッフさんと色味や質感を丁寧に相談しながら選んだので、挙式・披露宴・お色直しのどのスタイルにも自然に馴染んでくれました。
実際につけてみると、光の入り方がとても綺麗で、写真にも優しく映えてくれて嬉しかったです。
華やかすぎず、でも特別感のある輝きがそっと添えられていて、歩くたびに揺れる繊細さが気に入っていました。
節約しながらも自分らしい美しさを大切にできたことが嬉しく、準備期間の工夫が形になった瞬間でした。
NAILSネイル

職業上ネイルができないため、当日はネイルチップを使用しました。
淡いピンクに爪先だけゴールドのラインが入ったデザインで、ドレスにも雰囲気にもぴったり。
手元を見るたびに気持ちが高まり、写真にも優しく映えてくれました。
時々取れてしまうことがあったので、もっとしっかりしたテープを準備しておけば良かったかなと少しだけ思います。
それでも、ネイルチップを選ぶ時間も含めて、準備期間の大切な思い出になりました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

装花はチャペル・高砂・卓上まで全て統一し、カスミソウとユーカリを中心に「優しく温かい世界観」を大切にしました。
チャペルは背面の水の流れが引き立つよう、壇上は緑のみでシンプルにまとめ、静かで落ち着いた空気が広がる空間に。
高砂はキャンドルやクリアな小瓶を使い、抜け感のある柔らかい雰囲気に仕上げました。
新郎の好きなブルーはデンファレでさりげなく入れ、全体の優しさを壊さずにアクセントとして彩ってくれました。
どこを見ても自分たちらしい統一感があり、準備期間に何度も相談した装花が当日こんなにも美しく形になったことが本当に嬉しくて、胸がいっぱいになりました。
FOODお料理のこだわり

お料理は、和洋折衷で箸で食べられるスタイルだったので、年齢層の高い親族にもとても好評でした。
見た目は華やかでありながら、味はどれも優しく、食べやすさにもこだわられていて、家族がゆっくり楽しめる時間になりました。
スタッフさんが一皿ずつ丁寧に説明してくださり、少人数だからこそ会話をしながら食事を楽しめたのも嬉しいポイントです。
特にお肉料理は柔らかく、「美味しかった」と笑顔で話してくれて、選んで良かったと心から思いました。料理は式の満足度を左右する大切な部分ですが、岡山モノリスのお料理はどれも温かく、家族の記憶に残る味でした。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

少人数の披露宴だったため、ウエディングケーキはコンパクトながらも上品で、写真映えするデザインを選びました。
装花の雰囲気に合わせて、グリーンを基調にした優しい印象のケーキで、会場全体の世界観に自然に溶け込んでくれました。家族だけの時間だからこそ、ケーキ入刀もアットホームで温かい雰囲気に。
スタッフさんが「少人数でも寂しくならないように」と配置や角度を丁寧に調整してくださり、写真もとても綺麗に残りました。
大きすぎず、でも特別感のあるケーキで、家族からも「可愛いケーキだったね」と言ってもらえて嬉しかったです。
WEDDING FAVORS引出物
引き出物は後日配送にし、当日は身軽に帰ってもらえるように工夫しました。
家族だけの式だったので、一人ひとりの好みに合わせて品物を選び、メッセージカードを添えて感謝の気持ちを丁寧に伝えました。
後日「届いたよ、ありがとう」と連絡をもらえた時、準備を頑張って良かったと心から思いました。
式当日の荷物が少ないことで、家族がゆっくり過ごせたのも嬉しいポイントです。
気持ちがしっかり伝わる引き出物になりました。
PETITE GIFTSプチギフト
プチギフトは紙石鹸を選び、実用的で持ち帰りやすいものにしました。
少人数だからこそ、一つひとつ丁寧にラッピングし、リボンやタグも装花の雰囲気に合わせて優しい色味で統一。
準備期間は大変でしたが、心を込めて作った分、当日家族が嬉しそうに受け取ってくれた姿がとても印象的でした。
プランナーさんも「すごく可愛いですね」と褒めてくださり、準備の時間が幸せな思い出になりました。
紙石鹸は見た目も可愛く、使うたびに結婚式を思い出してもらえるのが嬉しくて、選んで良かったと心から思えるプチギフトになりました。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

一番感動したのは、担当プランナーさんの温かさと心強さでした。
準備期間から当日まで、どんな小さな不安にも丁寧に寄り添ってくださり、「大丈夫ですよ」と優しく声をかけてくれるたびに気持ちが軽くなりました。
雨の心配があった当日も、雨雲レーダーを見ながら進行を柔軟に調整してくださり、庭での演出が叶った瞬間は胸がいっぱいに。
控え室でてるてる坊主を作ってくださったことも忘れられません。
家族が楽しんでくれていたことももちろん嬉しかったけれど、プランナーさんの存在があったからこそ、私は安心して一日を迎えられました。
「この方で良かった」と心から思える、特別な出会いでした。
二人らしさとは
私たちが大切にしたのは「自然体」。
派手な演出よりも、家族との距離が近く、ゆっくり会話ができる時間を重視しました。
装花はカスミソウとユーカリの優しい雰囲気に、新郎の好きなブルーをデンファレでさりげなく入れて、2人の好きをひとつの世界観にまとめました。
料理は箸で食べられる和洋折衷にし、親族が気負わず楽しめるように。
雨の日でもスタッフさんが柔軟に動いてくださり、庭での演出も叶い、予定以上に“私たちらしい結婚式”になりました。無理をせず、心地よさを大切にしたことで、家族にも「素敵だった」と言ってもらえました。
私にとって結婚とは
私にとって結婚式は「大切な人たちに感謝を伝える日」であり、「家族の温かさを改めて感じる日」でした。
準備期間は大変なこともあったけれど、プランナーさんがいつも優しく寄り添ってくださり、打合せの時間が楽しみになるほど支えていただきました。
当日は雨もあり不安でしたが、スタッフさんがてるてる坊主を作ってくださったり、進行を柔軟に変えてくださったり、その優しさに何度も胸がいっぱいになりました。
家族が笑顔で過ごしてくれて、式が終わったあと「本当に良い一日だったね」と言ってもらえたことが何より嬉しかったです。結婚式は、私にとって一生の宝物になりました。
後悔していること
大きな後悔はほとんどありませんが、強いて言えばネイルチップのテープをもう少し強力なものにしておけば良かったかな、というくらいです。
時々取れてしまって少し焦る場面がありました。でも、それも含めて今では良い思い出です。
準備期間にもっと写真を撮っておけば良かったという気持ちも少しありますが、当日はスタッフさんが丁寧に撮影してくださったので十分満足しています。
全体としては「もっとこうすればよかった」というよりも、「この会場で、このスタッフさんと、この家族で過ごせて本当に良かった」という気持ちが大きく、後悔より幸せがずっと勝っています。
やりたかったけれど諦めたこと
大きく諦めたことはほとんどありませんが、しいて言えば、予算の関係でアルバムの外注を省いたことです。
本当はプロのアルバムも気になっていましたが、写真データを自分でまとめて後日アルバムにし、両親に渡す予定にしました。
自分で作る分、ゆっくり写真を選びながら当日の思い出を振り返る時間ができるのも楽しみのひとつです。
撮影自体はスタッフさんが丁寧に残してくださったので満足していて、後悔というより「自分で仕上げる楽しみが増えた」という前向きな気持ちです。
結果的に、諦めたというより“自分たちらしい形にした”という感覚に近いです。
節約のための工夫
ヘッドアクセサリーはSHEINで購入し、価格を抑えつつもドレスショップのスタッフさんと色味を相談して当日の雰囲気に合うものを選びました。
ブーケは式後も飾れるようにアーティフィシャルにし、長く楽しめる形に。
ペーパーアイテムやムービーはDIYにすることで費用を抑えつつ、世界観を統一できました。プチギフトも紙石鹸を選び、実用的で持ち帰りやすいものに。
節約しながらも「ここはこだわりたい」という部分は丁寧に時間をかけて準備し、結果的に満足度の高い結婚式になりました。工夫した時間も含めて、大切な思い出です。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ
準備は大変なこともあるけれど、ひとつひとつ丁寧に進めた時間は必ず当日の温かさにつながります。
迷ったときは「自分たちらしさ」を大切にしてほしいです。派手な演出がなくても、家族が笑顔で過ごせる空間はそれだけで十分素敵です。
プランナーさんは心強い味方なので、気になることは遠慮せず相談してみてください。
雨などの不安があっても、岡山モノリスのスタッフさんは柔軟に対応してくださり、必ず近くで支えてくれます。準備期間も当日も、どうか楽しんでください。みなさんの結婚式が、心から温かい一日になりますように。
































