卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
Mia Via
100人以下

他にはないデザインのチャペルにまず一目惚れしました!
天からの光が降り注ぎ、とても厳かな雰囲気に包まれます。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
Mia Via
100人以下

真っ白な空間の会場と、落ち着いたブラウンが基調の会場を選ぶことが出来ます。
私が選んだのはブラウンが基調の会場の方でしたが、スクリーンが三面スクリーンだったので、
どの場所にゲストの皆さんが座っていても、スクリーンが見えやすかったのではないかと思います。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

くまのプーさんをテーマにしていたので、
装花はグリーンを多めにしてもらったり、
プーさんのグッズを至る所に散りばめました。
また、夫婦で最もこだわったのはウェディングケーキでした。
Mia Viaでは、一からケーキのデザインをすることができます。
そこで私たちは、絵本から飛び出して森の中を歩いているプーさんのウェディングケーキを、パティシエの皆さんに作っていただきました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

前から見るとシンプル、後ろ姿は華やかなドレスです。
チャペルでは後ろ姿をゲストの皆さんに見せる機会が多いので、後ろ姿が綺麗に見えるドレスを選びました。

ブランド
Amtteliebe
ドレス 2着目

KH-0417ラベンダー
SNSで色々と調べていた時から、ずっと気になっていたのがKiyoko Hata のドレスでした。
どうしてもこのデザイナーさんのドレスが着たくて、取り揃えられるものの中から、色もデザインも気に入ったものを選びました。
可愛すぎず、それでいて後ろ姿にボリュームがある大好きなドレスです。

ブランド
KIYOKO HATA
シューズ

Diana
ブルーグレーのレースの靴です。

ヘアメイクのポイント

三度ヘアメイクを変更しました。
挙式(ウェディングドレス)では、クラシカルなヘアメイクにし、ティアラをつけました。
披露宴(ウェディングドレス)では、シニョン×バレッタ。
お色直し後(カクテルドレス)では、低めのポニーテール×生花にしました!

アクセサリー

ドレスショップの担当の方に、一緒に選んでもらい、ドレスとケンカせず、ドレスに合うデザインのネックレス・イヤリングを選びました!

ヘッドアクセサリー

挙式時はティアラ、披露宴(ウェディングドレス)ではビジューバレッタ、お色直し後は生花をつけました。

ネイル

カクテルドレスがラベンダー色だったので、
ラベンダー色ベースの花柄のデザインのものにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

Mia Viaの提携店であるフラワーショップ『パトリシア』にて、ドレスの色やテーマに沿う花を提案していただき、グリーン多めに、ブルーとホワイトを基調にした花を選んでいただきました。
デルフィニウム、トルコキキョウ、マトリカリアを使用してくださっていました。
元々カモミールが好きなので取り入れたかったのですが、季節的にカモミールを取り入れるのは難しかったので、カモミールによく似たマトリカリアを提案していただき、使用してもらいました。

装花のポイント

プーさんの世界観を出すために、ナチュラルな雰囲気にしたかったので、グリーン多めというのは譲れなかったポイントです。

フローリスト

フラワーショップ『パトリシア』の岡本さん

お料理のこだわり

Mia Viaのお料理は結婚式では珍しい、イタリアンのコースを取り入れたお料理でした。
試食会があったので実際に試食もできます。
また、お料理は自分たちで一つ一つチョイスすることが出来ます。
(コースで決まった料理が出てくるわけではありません。)
お肉とお魚は妥協せず、どの年代の方にも満足していただけるものを選びました。

ウェディングケーキ

プーさんのウェディングケーキをどうしても作ってもらいたかったので、プランナーさん・パティシエさんと相談を重ねて一からデザインケーキを作っていただきました。
絵本型のケーキにし、右側には2人のlove storyをチョコソースで書いてもらい、左側は森の中を歩くプーさんのマジパンを乗せて貰いました!

引出物

親類・上司→カタログギフト
友人→ペアガラスコップ
全員→かつお節×海老煎餅/バームクーヘン

プチギフト

レモンキャンディーを贈りました。

婚約指輪

BVLGARIのインコントロダモーレ
イタリア語で『愛の出会い』という意味の指輪です。

結婚指輪

BVLGARIのコロナ
婚約指輪と重ね付け出来るデザインにしました!

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

挙式で、母にバールダウンをしてもらい、父とともにバージンロードを歩き、父の手から主人の手に、
私の手を託される瞬間が最も感動しました。
母からは『幸せになってね』、父からは『2人仲良く』との言葉を貰いました。
両親の手を離れ、これからは主人と力を合わせて生きていくんだと改めて実感した瞬間でした。

二人らしさとは

家族や友人を大切にすることです。
披露宴中も、出来るだけ沢山の人とお話をして写真が撮れるよう、お色直し後は一つ一つのテーブルを回って記念撮影をしてもらいました。

嬉しかった参加者の反応

・お料理が美味しかった
・装花がとても可愛い花だったので、何の花を使っていたのか教えてほしい
・ウェディングケーキがすごかった
は特に嬉しかった反応でした!

私にとって結婚とは

家族が増える幸せです!

やりたかったけれど諦めたこと

両親とチャペルに入るときに、チャペルの扉にシークレットムービーを映すことを諦めました!
というのも、それだけで号泣する自信があったので、号泣した顔でチャペルに入場するのを回避するためでした。

節約のための工夫

ペーパーアイテムは手作りにしました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

やりたいと思っていること・着たいドレスは妥協しないでください! 結婚式は一生に一度。
後悔のないようにステキな結婚式を挙げてください!