卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
グランドハイアット東京
100人以下

杉の木のチャペルに一目惚れして会場を決定しました。無駄な装飾がなく、洗練されたスタイリッシュなチャペルが本当に美しく、大好きでした。

木のぬくもりがあるのに、どこか異空間で、唯一無二のチャペルだと思います。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
グランドハイアット東京
100人以下
レジデンスバジル

【オープンキッチン】
私達が選んだレジデンスバジルという会場は、グランド・ハイアット東京で唯一のオープンキッチン付きの会場です。

結婚式当日まで、ゲストはもちろん、家族にも内緒にしていたのですが、みなさんこの演出に驚き喜んでくださいました。

BGMに「料理の鉄人のテーマ」を使用したところ、外国人ゲストも「アイアンシェフ」だ!と気づいてくれました。

【ホワイエ】
この会場がある2Fフロアのホワイエは、バーカウンターがあったり、レジデンスをイメージした装飾がとてもおしゃれで、挙式〜披露宴の間も楽しめる空間になっています。

すでにおしゃれなので、ウェルカムスペースの空間づくりがとてもしやすいと思います。 わたし自身もホワイエでの撮影をお願いしたくらい、お気に入りのスペースです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

わたしたちらしさ、パートナーの人柄を知っていただく機会にしたいと思っていました。

これまでたくさんの結婚式に参列してきたのですが、その中で記憶に残っていたり、いい式だったなと心底思ったのは、お相手がとても素敵な人だと知れたり、自分の友人を大切にしてくれる人だと感じれたときで、そのような時は「ああ、本当に幸せそうで良かった」と思えたからです。

私達のゲストにもぜひそのように思ってもらいたいと考え、双方のゲストに短い時間でもパートナーについて知っていただけるよう、プロフィールブックやプロフィールビデオなど を丁寧に作るように心がけました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

AntonioRiva ダフネ(ハツコエンドウ)

ドレス探しを初めてすぐ、元建築家であるデザイナーがつくる立体的なデザインの美しさに惹かれたのがAntonioRivaでした。かなり初期からAntonioを着る!と決め込んでいました。

ダフネにしたのは、シンプルながら洗練されたデザインと、バックリボンや裾の動きなど大人可愛いいディテイルに惹かれたからです。

いくつか最終的に悩んだ中で、夫や母から「私らしい」と言われたこともあり、ダフネに決定しました。

ブランド
ANTONIO RIVA
和装 2着目

CUCURU

お色直しは和装というのは、最初からブレることがありませんでした。

なんとなく色打掛を想像していたのですが、インスタなどで、白無垢をおしゃれにコーディネートされている花嫁さんをお見かけし、コーディネートで自分らしさを表現できるような気がして、白無垢に興味を持ちました。

ただ、そのように白無垢コーディネートを楽しませてくれるショップは結構少なく、藁にもすがる思いでCUCURUさんにお伺いしました。

CUCURUさんでは、納得いくまで何度もコーディネートを相談させていただき、最終的には式の1ヶ月半前に駆け込み変更しました。お伺いする度に担当さんが親身になって考えてくれ、本当に感謝しています。

おそらく一番悩み抜いたのが和装で、その分思い入れがあります。

スタイル
白無垢
ドレス 3着目

シドニー披露宴&前撮りドレス
MoniqueLhuillier Scarlet(レジーナクローゼット)

日本挙式・披露宴の前に夫の出身地であるシドニーでも結婚式をしました。

日本で着るWDとは雰囲気を変えたかったのと、海外での披露宴ということもあり少し冒険して決めたドレスです。

モニークのレース使いの美しさにとても惹かれていたのと、ヘルシーな背中開きドレスが大好物だったので、こちらに決めました。

当日シドニー女子にもすごく褒められたドレスでしたし、前撮り写真を見た日本のゲストにも好評でした。

ブランド
Monique Lhuillier
シューズ

12cmヒールがマストだったので、Badgley MischkaのKIARA、お色はLatteというピンクベージュを選びました。

THE花嫁というのが苦手だったので、白ではなく色味のあるもの、でも目立ちすぎないさりげないものにしました。

ヘアメイクのポイント

WD(挙式)
潔く、シンプルに、ローシニヨンでお願いしました。
海外の花嫁さんのヘアスタイルを参考にしました。
クリスタルコームの位置をヘアメイクさんが工夫してくださりました。

WD(披露宴)
挙式と雰囲気を変え、動きのあるヘアスタイルに。
崩れそうで崩れない緩めのヘアスタイル。

和装
洋装のときと区別をつけたかったので、横広がりのスタイルでお願いしました。
波ウェーブを入れたボブっぽいスタイルです。
式に合わせハイライトを入れていたのがとても映えたスタイルになりました。

アクセサリー

WD(挙式)
fua accessoryさんのゴールドビーズ&パールのピアス。
一粒パールの潔さにも憧れていたのですが、試着してみて心奪われたもの。

WD(披露宴)
Celineのパールピアス。
夫にプレゼントしてもらったもの。
大ぶりで揺れる感じがとてもかわいく、絶対に披露宴!と決めていたもの。

和装
クリスタル×ビーズのピアス。
当初挙式用と考えていましたが、和装でのチラ見せにも合ったので。

ヘッドアクセサリー

WD(挙式)
ティアラはキャラではないと思っていたので、それ以外で探しました。
海外の花嫁さんが付けているのに憧れ、Etsyで見つけたクリスタルコームに。

WD(披露宴)
Jenny Packhamのクリスタルのヘッドピース。
イメージのものになかなか出会えずにいたときに、Pintarestでたまたま発見したお気に入り。何年も前のモデルだったので、取扱店を見つけたときに飛び跳ねました。
アンティークっぽくて、ビジューたっぷり、理想のヘッドアクセサリーでした。

和装
CUCURUさんで購入したTEGARAのヘッドアクセサリー。
TEGARAさんのものは、和素材でモダンだけど上品な世界観がとても好きで、どれにするかとても迷いました。
金糸の入った白無垢とのコーディネートに合わせてゴールドのものを選びました。

ネイル

挙式で手を出すことを考慮して、シンプルにしました。
白のもやもやネイルに、金箔プラス。他のアクセサリー類にかなりこだわっていたので、手元はあまり主張しないようにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

パンパスグラス、キングプロテア、ユーカリなど、ワイルドフラワーやドライテイスト多めの装花にしていただきました。

装花のポイント

私の好みが、ワイルドフラワーばかりだったのと、甘く可愛い装花が苦手な夫婦だったので、「ラブリーではなく、スタイリッシュにかっこよく」という言葉を何度も口にしていたので、最終的にはフローリストさんも口にするようになっていました。

また、まとまったシルエットよりも動きのあるシルエットの方が好みだったので、そのようにお伝えしていました。

言葉だけでは表現できない部分があったので、同じテーマカラーでも「これは好きで、これは違います」という写真をフローリストさんに見せて、世界観を理解してもらえるように努めました。

フローリスト

会場提携のUI florist

お料理のこだわり

式場のコースから選択しました。試食会で実際に食べてみて、一部変更などをお願いしました。

海外から出席してくれた外国人ゲストが数人いたので、彼らの分は和食に変更していただきました。

ウェディングケーキ

スタイリッシュなケーキにしたく、凹凸のない白地のケーキに金箔をつけていただきました。ベースは真っ白ではなく、ところどころピンクを入れたところがポイントです。

引出物

BARNEYS NEW YORKのカードタイプのカタログと、グランドハイアット東京のクッキー詰め合わせにしました。ゲストの半分が遠方から来てくださっていたので、できるだけコンパクトに軽くしました。

ゲストに応じて、カタログの種類を変えました。
また、親族にはブックタイプのカタログを贈りました。

プチギフト

夫の出身地であるオーストラリアのお菓子詰め合わせを用意しました。わたしたちらしさを出したかったのと、かさばらないものという観点で選びました。

婚約指輪

ヴァンドーム青山
夫がこっそりオーダーし、プロポーズの際にいただいたもの。

結婚指輪

CHANEL プルミエールプロメス
派手すぎないデザイン性のあるものを探して、やっと巡り合ったもの。たまたま、どちらもヴァンドームカットの指輪に。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

式の前日に、夫から手紙をもらったことです。
結婚式に至るまでの感謝の気持ちが綴られていました。

「当日渡すと涙でお化粧崩れちゃうでしょ?」と言いながらくれて、いろいろ考えてくれてるんだなと愛情を感じました。

二人らしさとは

なんでも楽しんでやること。一緒に取り組むこと。日々の小さいことに大笑いすること。他の人達とは違う自分たちらしさを大切にすること。

お互いにこういう感覚を大切にしていたので、結婚式の準備も楽しみながら乗り越えられたと思います。

嬉しかった参加者の反応

いままで見たことない、海外みたいなどと、作り上げた世界観を褒めていただけたこと。

プロフィールブックや席札メッセージカード(ゲストに合わせ貼る写真を変えていたこと)、コンパクトな引き出物など、ゲストを思って用意したものを喜んでいただけたこと。

私にとって結婚とは

手を取り合ってともに歩んでいくことだと思います。
気持ちや考えを共有し、同じ歩調で歩いたり、時にはどちらかがリードしたり、支えたり。

大好きなスヌーピーの本のタイトル
"Love is walking hand in hand."
まさにこれだと思っています。

後悔していること

お色直し後のフォトラウンドです。
一卓一卓、もう少し時間をかけてお話すればよかったなと思いました。ゲストのみなさんがメインテーブルに遊びにきてくれたので、結果的にはお話できていますが、急ぎすぎたかもと後悔しています。

やりたかったけれど諦めたこと

フラワーウォールをやりたいと思っていました。
実際に装花打ち合わせでも何度かご相談しました。ただ、どうしてもラブリーになってしまいそうだったのと、会場とのコーディネートが困難に思えたので諦めました。

節約のための工夫

ペーパーアイテムはできるだけ自作しました。
招待状とプロフィールブックはかなりの節約になったと思います。ただ、個人的には節約になったことよりも、思い通りのものを作ることができたことの方が良かったなと思います。
ゲストにもお褒めの言葉をいただけたものです。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

一番大事なのは、花嫁さん一人で暴走しないことだと思います。結婚式にかける想いややりたいことを旦那さんと共有し、一緒につくりあげていくことが大切だと、準備期間を通じて感じました。

準備が佳境になるとしんどいと感じることもありますが、当日は最幸が詰まっています。

最高のBIG DAYを迎えるために、楽しみながら頑張ってください。

前撮り
後撮り

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

洋装前撮りは、主人の親友の奥様にお願いしました。

大好きなMoniqueのscarletと、この景色、ヘアスタイル、ブーケ、アクセサリー、全体がマッチしているような気がしています。

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ウェディングプロフィール

着用した衣装

・ウェディングドレス
・白無垢
・色打掛

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